お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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茶の病気


茶葉には、病原菌による病気も発症します。写真はその典型的な発病痕です。
輪斑病と炭素病です。ヤブキタ品種には比較的発生しやすいものです。

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足なが蜂の巣

真は、茶園の石垣の雨よけできる場所にできた蜂の巣です。やはり、今年は例年よりも蜂の活動が活発だと思います。蜂本体は、既に追い払ったあとなので、本来居るべき巣の周辺には居ません。数十ぴきは居たと思います。

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今年は、蜂が多い?

写真でご覧の蜂は、スズメ蜂の仲間、コビトスズメ蜂です。たまたま、上手く軽トラの窓ガラスに乗り、逃げずにいたので、パチリと撮影いたしました。刺激など与えずに、攻撃性を誘発させなければ、意外におとなしいものです。

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ゴマの大地…いい感じ


夏の、肥料として、ゴマ由来の肥料を使っています。肥料は、有機質を上手く組み合わせて、品種ごとに、何を求めるかにより、マル秘割合で、施肥していきます。その年ごとの気象、樹齢や樹勢、品種などにもよりますが、全ては、私秋山勝英の勘所です。

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スズメバチに、刺されました。


茶園の管理作業をしていた時に、どうやら蜂の巣を刺激したらしく、スズメバチに刺されました。

左足を4ヶ所刺されました。8月10日の15時頃でした。何かの虫に噛まれたような激痛が走り、大したことないと続けて作業したら、蜂の襲撃に遭い、あと3匹にズボンの上から刺されました。指しながら、ズボンの上にたかっていたので、逃げましたが、後の祭りでした。写真が襲撃主の一匹です。直ぐに、蜂退治スプレーを使いましたが、とても1本では足りませんでした。


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お茶の仕上げは、夜間に

大変暑い夏です。お茶の仕上げは、夜に変更いたしました。写真は、夜9時30分頃の気温も写っております。気温は27℃になります。大手の仕上げ工場では、完全エアコンで環境制御して、お茶の仕上げには、非常に都合の良い労働環境にもなっているようです。

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まだ二番茶やっています。


7月10日ですが、まだ二番茶製造しています。一番茶の刈り取りから45日~50日で二番茶の刈り取りです。今年は、一番茶の最後が5月31日でしたから、まだ二番茶があるのは、至極当たり前、当然のことです。下級茶需要が逼迫して、値段の底上げが見られます。
また、今年の夏の猛暑予想による、ドリンク茶の需要が増え、原料茶葉の供給が急がれています。と同時に、大手ドリンクメーカーのラウンドストックの関係もあり、下級茶の特需とも言えます。

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これが、芋虫ですぞ。

二番茶製造に、熱心に取り組んでいると、野菜畑には芋虫が出てきました。里芋の葉っぱをしっかりと食べ尽くしてくれます。大面積の栽培ではありませんので、しっかりと捕殺しました。また、数日してから見にいくつもりです。

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秋山園紅茶・セカンドフラッシュ好調


写真は、静岡新聞7月1日に掲載された6月30日の茶況欄です。個人名は、明らかにされていませんが、秋山園の紅茶の評価でした。
品種は「夢香り」という品種で、宮崎県の育成品種です。以前から紅茶特性に優れていることは知っていたので、じっくりと丁寧に作り上げました。

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晴耕雨読ではないが…


今日は、朝から雨です。こんな日は、パチンコにでも…私は、パチンコは全くやりません。だから、雨でも仕事してます。朝から、製茶作業です。昨日は、今日の雨を見越して、茶刈りに精を出しました。

製茶しながら、四字熟語の辞書を眺めて、来年度に向けての、知識知恵の進化に励んでおります。

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旱天の慈雨


6月21日、もったいないくらいにたくさんの雨が降っています。こんなに一度にたくさん降らずに、ボチボチ降ってくれれば良いのになぁと思う、今日この日です。やっと待望の雨が降りましたが、はっきり言えば、降りすぎですね。

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怒涛のごとく、一番茶終了

月1日まで、一番茶を作り、6月6日には、二番茶を製造し始めました。
休みなし、交代なし、さてこれから先、どうする?


考えました。凄く我が儘、勝手にやらせてもらいます。私も、もう無理はできません。身体のあちらこちらがポンコツになり、脳ミソの指令も即答できなくなってきました。


ゆるりとした、自然のリズムに合わせて、今流行りの、コストダウンやらコストパフォーマンスなぞとは離れた生産体勢に切り替えたいと思います。


大変に疲れました。


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第12回秋山園新茶情報2017

まだ、手摘みやっています。秋山園オリジナル晩成品種です。お茶の品種には、遅い品種があります。オクミドリなどがその典型です。しかし、私の目では、もうひとつかな?と思っていました。そこで晩成品種を自分で選抜して育成してきました。それが写真のものです。

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第11回秋山園新茶情報2017


写真は、夫婦仲良く?お茶刈り風景です。可搬式お茶刈り機と言って、2人で、気を合わせてお茶刈りします。夫婦喧嘩をしたあとでは上手く刈れません。また、1人では出来ない作業です。今では、乗用式お茶刈り機が主流となってきましたが…


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第10回秋山園新茶情報2017

写真は、香駿の手摘み茶葉の日干の様子です。独特の香気発揚には、大胆かつ繊細な作業が必要不可欠です。良いもの作りには、手間隙がかかります。

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第9回秋山園新茶情報2017


最新新茶前線異常有りです。収穫量が極端に少ないのです。このままいけば、大減収は必至となります。
秋山園では、手摘みから機械摘みへと移行してきました。まだ、手摘みはありますが、メイン製造はハサミ・機械摘みとなります。
写真は、秋山園の茶畑の摘採風景です。かぶせ資材を外して直ぐに摘採しております。

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第8回秋山園新茶情報


ようやく、大型ラインも稼働しはじめました。手摘みの高級茶を作りながら、さらに、高品質良質茶生産に取り組んでおります。
夜温が低く推移して、当初の見込み通りに芽伸びが進みませんが、じっくりと丁寧にお茶を作ることができます。写真は、煎茶の形状を作る、精揉機という機械です。この機械が形を整えます。今年は、自力で3台分の部品交換をしました。お陰様で、すこぶる調子が良くなりました。

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第7回秋山園新茶情報2017


4月24日静岡茶市場初取引が行われました。テレビ等でご存知とは思いますが、最高値は108万円/㎏でしたが、そのお茶が本当にその値段の価値があるかどうかは???です。

当日は、私は6時15分頃に市場に行きましたが、大変混雑していたために、入場を諦めて、帰宅いたしました。

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第6回秋山園新茶情報2017

新聞情報によりますと、御覧の通りです。静岡新聞4月21日朝刊の記事です。

秋山園のお茶も、昨年よりは遅れていますが、順調に手摘みは進んでおります。やや前倒し気味で進んでいます。写真は、静かおりです。仕上げると非常に旨味の強いしっかりとした味になります。

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第5回秋山園新茶情報2017


4月20日二十四節季穀雨の今日、本日より新茶始めました。先ずは、手摘みからです。

写真は、手摘みの風景です。熟練摘み娘さんたちが、朝早くから一芽一芽丁寧に摘んでいます。被覆期間は10日間です。

籠の中の新芽は、素晴らしいエメラルドグリーンの感動的な色艶です。一年ぶりの御対面となります。

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第4回秋山園新茶情報2017

写真は、手摘みを待つ秋山園のマル秘品種ですが…その前に、腕ならしと、機械の調整及び、今年の新茶の特質をいち早く知るために、試験揉みを4月18日に行いました。
FBにて、動画配信中です。

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桜満開から散り始め


「散る桜、残る桜も散る桜」有名な句です。秋山園の桜も、一斉に満開になり、散り始めに入りました。
桜が咲き、散り始めると、慌ただしくなります。

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第3回秋山園新茶情報2017

さて、新茶の芽です。この品種は秋山園オリジナル品種です。オリジナルとは、他にはないと言うことです。試験研究機関が発表してくれる品種以外に、自分の栽培経験の中から、ここに変わったものがあると気付いて、そこから選抜して、様子を見て、製造レベルまで増やして、煎茶、紅茶等と試験製造して、やっとものになりそうなものを、オリジナルとしています。足掛け10年以上かかっています。

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第2回秋山園新茶情報2017


今年の静岡茶市場新茶初取引は4月24日月曜日です。写真は、雨の続く中での、手摘み専用茶園のなかの様子です。天敵である蜘蛛が、蜘蛛の巣を張っている様子です。
秋山園では、余程の被害が想定されない場合以外は、新芽に、農薬は使いません。基本的には、新茶、一番茶前には、農薬不使用が前提で栽培管理を進めております。その証拠写真とも言えます。

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第1回秋山園新茶情報2017


4月7日雨の朝の、秋山園所有極ワセ品種の状況です。一昨日あたりからのポカポカ陽気と、極端な最低気温がなくなってきたことが、芽伸びを加速させています。

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秋山園ソメイヨシノ桜開花しました


4月3日に、秋山園に2本あるソメイヨシノ桜が開花しました。昨年比およそ7日遅れですが、今年は待望の開花でした。これから一気に満開へと繋がるのでしょう。桜が咲くと、農作業も慌ただしくなります。

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4月1日、極ワセ品種足踏み


冷たい雨が降りました。すぐ近くの山は、雪景色です。何とか、寒さをかわして、新芽も伸び始めております。しかしながら、芽伸びのスピードは、遅々として進みません。

暖冬の冬ならば、4月10日くらいを新茶開始目標にして作業を進めるのですが…
今年は、桜の開花は、東京上野公園は早いが…当地区はまだまだです。

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極ワセ品種、今年の新芽


秋山園新茶情報に先駆けて、3月26日現在の極ワセ品種の中でも、最も伸びているだろうと思われる新芽の状態です。茶園の中でも、新芽の伸びは、場所により伸びる早さが変わります。写真は、ひときわ伸びている部分の写真です。

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新茶遅れます。昨年よりも7日ほど?


写真の富士山は、裾野まで雪が降った様子が見てとれます。昨年は、今頃は余りに早すぎてあたふたしていましたが、今年は、まだまだの感じがします。朝晩の冷え込みは、しっかりと冷え込む日があります。ある程度芽が伸びてからの冷え込みは、新茶に遅れが出る原因ともなりますが、例年並みだと思いますがいかがですか?

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新茶に向けての農作業

写真は、畝間の肥料を土と混ぜる作業のカルチベーションです。独り作業ですから、機械と畝間の映像で申し訳ありません。
まぁ、こんな形で、少しずつ新茶にむけてのスタートを切りました。


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秋植え、定植

寒冷紗の下での植え付けとなりました。日陰ですから、苗の蒸散作用も抑え込むこともできるし、作業する我々が、汗だくになることも抑えることができてなかなか良い条件でした。

我が家の、愛犬もしばしのお手伝い?の積もりか、畑に出勤となりました。

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うつせみ→空蝉


この季節になると、我が家の茶園で、よく見かける現象を写真にしてみました。ヤラセではないかと疑う方もいらっしゃるでしょうが、自然現象の一つです。
うつせみは、空蝉と書いて蝉の脱け殻のことを指します。また、うつせみと聞いて、源氏物語まで想起できる方もいらっしゃることでしょう。

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簡易乗用型摘採機


ほぼ2番茶も終了となりますが、秋山園も次の作業手立てを考えながら、来年の新茶に向けて、動き出しています。
写真は、秋山園の系列生葉農家の渡辺さんに、刈りならし作業をしていただいております。
今後のことを考えると、労働力不足と、自らの体力の衰えは、必至の状況です。今のうちに、次の手立ての準備です。生葉農家との作業受委託が、一つの手立てだと思っております。
お互いに、できる範囲で無理なく分担作業ができるようにと希望します。

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紅茶製造セカンドフラッシュ


2番茶製造時季ですが、紅茶製造もしております。この時季の製造は、比較的やり易く、紅茶製造の適季と言えるでしょう。気温の上昇が、紅茶製造を助けます。萎凋さえ上手くいけば、あとはスムーズにできます。但し、発酵が進み過ぎると、腐敗になってしまいますから要注意です。


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刈り捨て作業

写真は、2番茶を刈り取らずに、1番茶後の刈り捨て作業です。翌年の新茶対策に、今から手を打っているわけです。

既に、来年の新茶のための貴重な作業が開始されているわけとなります。
写真は、機械摘み茶園の一部ですが、自然仕立ての茶園は、またさらに異なります。

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秋山園新茶情報No.10


写真は、今年一番茶最後のお茶の様子です。手前に4品種あります。所謂、生育比較試験に使っています。早い、遅い、病害虫の発生度合いなどを比較しながら見ていきます。そのための、実証圃となります。

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秋山園新茶情報No.9


今年の新茶も終盤戦となりました。写真は紅茶を作っている工程のひとこまです。煎茶用の機械を、紅茶専用に改造してあるのがわかります。真鍮張りにして、お茶のタンニンと鉄との化学反応を避けるためです。タンニン鉄となり黒みがかる色目になることを防止します。古い機械ですが、秋山園には、このように、有効利用して集めた機械がところ狭しと置いてあります。


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秋山園新茶情報No.8

写真は、秋山園選抜晩生種の様子です。なかなか、素晴らしい良い芽をしています。かぶせて、自然仕立ての手摘みとなります。
5月5日から、2日かけて摘んでいただきました。
店頭への登場は、秋以降を予定しております。

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秋山園新茶情報No.7


この写真は、品種茶のおくみどりです。玉露やかぶせ、てん茶にもなる旨味の強い品種です。

今年は、生育もとてもよく素直に伸びた印象があります。上品な素晴らしいお茶になることを期待いたします。

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秋山園新茶情報No.6

秋山園は、自園自製自販を旨としております。最終小売りまでは、多少お時間の猶予をくださいませ。特に、品種茶に関しては、あら茶まではしておいて、仕上げ工程に時間をいただきたいと思います。少ロット多品種ですので、複雑で煩雑なことが多く、独りでこなすのには、手間暇がかかるのです。

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平成28年産新茶生育情報!

平成28年産新茶生育情報!

「摩利支」から始まった新茶。光るエメラルド色の細撚れの葉で、色っぽさを感じました。
出来は特上!今年のお茶に明るさが見えた瞬間でした。
暖冬傾向で、茶樹がしっかり休眠出来ずに呆けた味になってしまわないか心配でしたが、冬将軍の到来でぐっすり休み、一気に進んだ春の陽気にのびのびと育っています。秋山園は山間地の為 朝夕は
まだ冷え込みます。この寒暖差が美味しい香りのあるお茶に育てます。どうぞご期待ください!

平成28年度 秋山園 今年のテーマ『不易流行』

秋山園 今年のテーマ『不易流行』

一昨年にも秋山園がテーマとした言葉です。今年はさらに深めていきたいと存じます。
「不易流行」とは 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の間に体得した概念で
「不易を知らざれば基 立ちがたく、流行を知らざれば風 新たならず」即ち
「普遍の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」
というものです。「基」も「展」も軸は一本です。
日本もグローバル化が進み、価値観の多様性が顕著です。
日本茶の世界も平安の昔からその時々に合った形で変化を遂げ、今のスタイルに
なっています。限られた価値観の中で「日本茶はこうあるべき」という中から
抜け出せず淀んでしまわぬよう 多様な価値観に目を向け自由で柔軟な心で
「日本茶」をより魅力的に皆様にご提案すべく「不易流行」を心に
一年頑張っていきますので どうぞよろしくお願い致します。

秋山園新茶情報No.5

かぶせ茶(冠茶)の風景はこんな感じです。秋山園専属のうら若き?女性軍達が、全て手作業でかぶせてくれます。勿論専門の機械もありますが、年間の稼働とコストを考えると人の方がまだ有利と判断しました。鹿児島方面では、かぶせが当たり前です。強い陽射しを遮り、マイルドな味と香り、そして何よりも緑の鮮やかさを強調するために行われる作業です。静岡県内でも最近は良く行われます。

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雨後の竹の子

写真をご覧のように、竹の子もあっという間に伸びてしまいます。3日も行かないでいると、竹の子はこんなのが出てきています。
何とか大釜で、グツグツと炊き込み、人間の食料になるように工夫はしますが、忙しい最中、大変なことです。

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秋山園新茶情報No.4


写真は、秋山園オリジナル選抜品種「翔春」です。芽の茎の太さには、皆さん驚きます。たった一本の茶樹から挿し木にて増殖しました。ワセ品種の仲間です。野性的な力強さが魅力です。

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今日、4月21日は初取引です。


新茶シーズンの幕開けをつげる静岡茶市場初取引が開かれました。
昨年よりも、盛況に感じますが、関係者が単に多いだけかもしれないが…

今のところ、晩霜もなく順調な生育を続けていくことでしょう。

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秋山園新茶情報No.3

お茶刈り始めました。写真は私と妻(かみさん)と愛犬のラン吉と一緒に、山の息吹きを刈り取っている風景です。被覆(かぶせ)をしていたので、色合いが緑が濃いのがわかると思います。協力茶園は、渡辺さんの畑です。この茶刈りのあと、都合により抜き取るようです。

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秋山園新茶情報No.2


4月18日、今朝は富士山がくっきりと見え、清々しさを感じました。多分、富士山撮影スポットには、撮影班がいるだろうと思い、定番の場所に行ってみました。案の定撮影者は3名ほど、私も携帯にて写メール用にパチリ、序でに撮影しているひとの後ろ姿をご本人の承諾を得てパチリと撮りました。

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秋山園新茶情報No.1

一気に芽伸びが進みました。富士山麓のビンに飾ってあるのは、秋山園店頭のオブジェのつもりです。新茶露地ものの新芽付きの枝となります。ご来店のお客様へのご挨拶です。

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世界遺産、韮山反射炉に行ってきました。


韮山反射炉の東側高台には、茶畑があります。遠くに富士山も眺めることができ、なかなか良い眺望です。この茶畑の持ち主と併設の茶工場は、知り合いです。昨日の13日にお伺いして、ハウス新茶の茶摘みをしてきました。その際に、ワンショット撮影してきました。私の向かって左側に、反射炉を見ることができると思います。

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極ワセ品種新茶、できました。

既報の通り、新茶が始まり4月11日は、夜中の2時半過ぎまでかかり、新茶を製造しました。あら茶を試飲しましたが、抜群に旨く、まさしく「エメラルドグリーンのスープ」の様です。感動的な旨味をしています。仕上げは、都合によりこれからです。店頭に並ぶのは暫くお待ち下さい。

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間もなく、新茶開始します。


写真は、我が家の極早生品種の新芽4月4日の映像です。既に摘むこともできますが、気温の上昇や湿度、空気の匂いが、まだ早いと私に語りかけてきます。もう一雨、あと少し気温が高くなると香りたつと訴えてきております。

新芽は年に一度しかありません。ベストコンディションで、ベストモチベーションで取り掛かりたいと思います。予定では、4月11日の製造予定です。機械の最終調整もこれからです。

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秋山園、桜開花です


どうやら、3日ほど前に咲いていたらしい。ということは、3月27日あたりが、桜の開花日のようです。
桜が咲き始めると、春ですねぇと思いつつ、忙しくなるなぁと心中落ち着かなくなります。
日本人には、桜を愛ずる心があると思います。一斉に咲き誇る様は、美しさだけではなく、美学さえともなうように思います。我が家の桜も植えてから間もなく20年になります。毎年、春になると、花見の桜の情報が行き交う中でも、自宅前にあるので、何となく花見気分に浸ることができるというものです。

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東京も桜開花宣言

写真は3月15日の、寒かった朝の富士山です。富士山の裾野まで白い雪景色となっているのがわかります。

さて同日の、一番早い新茶の新芽は、もう一枚の写真のような具合です。


暖かくなったり、寒くなったりしながら春は進んでいきます。

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定点撮影開始準備


写真の新芽は、定点撮影をするために、ビニールテープを付けました。極ワセ品種は、観察が早くから始まります。今年も、秋山園新茶情報を間もなく開始致します。

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ここから平成28年度新茶情報です

今年も順調にお茶が生育・製造できますように!

5月31日、一番茶千秋楽

本日の、紅茶製造をもちまして、平成27年度産、一番茶を終了することになりました。このブログを書き込みの今は、間もなく夜10時となります。まだ、乾燥機3台に紅茶が入っています。怪我無く、無事に終了できそうなことに、まずもって感謝申し上げます。写真は、蜘蛛の糸が張っている新茶芽の様子です。この様な新芽は、来年にならなければ、お目にかかることはありません。

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釜炒り茶製造開始

さて、煎茶製造がひと段落すると、紅茶や釜炒り茶に移行してきます。

写真は、釜炒り前の日干(日乾)作業中の状態です。

ムサシカオリや中国種となります。

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平成27年 秋山園 今年のテーマ

 

 
秋山園 今年のテーマ『温故創新』(造語)

「温故知新」
「子曰く、故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知れば、以て師となるべし。」
誰かに何かを教えるためには、その何かに付随するいろいろなことに習熟して
いないといけません。誰かに何かを教えることができるくらいにしっかりと
そのことを研究し、習熟したのならば、新しいことを知ることもできるでしょう。
との意です。


「温故創新」 秋山園代表茶師 秋山勝英の造語です。
お茶に対し「温故知新」を常に心がけている茶師が、その習熟した経験から
新しいお茶の在り方を創造して行こうというものです。
急激な時代の変化の中にあって、本来のお茶の素晴らしさを踏まえ、
新しい時代に合ったお茶を創造できたらと思っております。茶師の日々の挑戦にご期待ください。

新茶製造開始しました。

予定していた4月13日は雨の為に順延となり4月15日から始めましたが、午前9時頃からの雨のために、急遽作戦変更となり、翌日製造へと相成りました。
4月16日からの実質製造となりました。
今年は、雨の日が多く、もう少し日照が欲しいところです。今後の陽気に期待して、今年も精一杯製造してまいります。

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茶の新芽伸び始めました(平成27年)


桜の開花宣言が日本各地で報告されています。桜前線の上昇とともに、新茶の始まりが期待されます。
写真は、秋山園自宅前の極早生品種の情況です。3月23日撮影のものです。ここにきての冷え込みは、新茶の芽伸びに、やや足踏みを促しているようです。

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新茶情報No.22・ホイロ上げ

5/29平成26年度新茶製造を終了しました。お茶工場の終了をホイロ上げともいいます。その昔、製茶工場では、ほとんどが手作業でした。手揉みの台のことをホイロ(焙炉)と言ったので、その台を片付けて仕舞うことから、製茶の終了をホイロ上げと言うようになり、機械製茶がほとんどとなった今でも、昔製茶の名残言葉として残っております。

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新茶情報No.21・お詫び


まだ、一番茶終了しておりません。たらだらと、あと芽を追いながらラストスパートをかけております。品種茶等お待ちのお客様には、あと暫くの猶予をいただきたいと思います。
何せ、独り茶師で朝から晩までやり、週3日は学習塾の講師をやりながらの、貧乏暇なし生活をしております。他人には任せることができない性分のため、しわ寄せは、自分と家族に向くわけです。誠に申し訳ございません。


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新茶情報No.20・マシントラブル


写真でご覧のように、機械の主要部品が破断してしまいました。壊れた機械は精揉機という機械で、往復箒を動かす主要部品です。壊れたのが夜中の0時頃でしたが、予定終了時刻を二時間越えて、朝4時までかかってしまいました。


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新茶情報No.19・紅茶製造他


紅富貴のファーストフラッシュを作り始めました。一度に少しずつしかできませんが、丁寧に作っていきたいと思います。
紅茶作りは、一工夫して改造してある製茶機械を使用します。その道のかたならば、写真を見て直ぐにわかります。

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新茶情報No.18


ようやく、中盤越えとなりました。写真は、天道虫の様子と富士山背景の茶園の一部です。これは、秋山園の粗造り煎茶のもとになるお茶の葉です。年間通して同じ品質でしかもそれなりの量も確保となれば、畑から吟味して、しっかりと確保しなければなりません。

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新茶情報No.17・釜炒り茶

普通煎茶製造と平行して、釜炒り茶を製造しております。写真は、印雑131という品種茶を釜炒り製造しているところです。昨年が釜炒り元年、今年は二年目になります。萎凋をさせて、丁寧な手作りを心がけています。印雑131は、蒸し製茶のものも既にできあがっていますが、釜炒り茶も今後に進化の期待をしております。


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新茶情報No.16


憲法記念日に私は高々と国旗を掲揚しました。
手摘み風景の向こうに、国旗と富士山が見てとれると思います。
防霜ファンの電線が風情を妨げますが、御容赦願います。


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新茶情報No.15・カブセ作業


写真はカブセ作業のひとこまです。人手はかかるのですが、一段上のお茶を作るのには欠かせないひと手間です。近所の御姉様方に、寒冷紗をかけていただいております。

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秋山園平成26年のテーマ「不易流行」


「お茶」を取り巻く環境も世の中の変化とともに状況が変わって行きます。
秋山園では秋山園が考える「お茶に対する一本の軸」を基礎として、
刻々と「流行」する世の中の変化を捉え、皆様にご満足いただけるお茶づくりに精進し新たな「不易」を生み出し、「進化」して行きたいと思っております。

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新茶情報No.14

一年一作のお茶を謳い文句のお茶もあるが、秋山園の自然仕立てのお茶は、一年一作に間違いない。長く枝が伸びているので、手作業でまずは刈り落とす。そしてさらにまた、一年かけて仕立て直すのです。写真はそのひとこまです。手鋏で切り落としているのが私、秋山勝英です。切り落としながら既に来年の新茶の仕立て方について思案しているわけでございます。

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新茶情報No.13、初取引


本日4/23は静岡茶市場初取引でした。例年にもまして、様々な期待に膨らむ茶市場であってほしいものですが…


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新茶情報No.12・品種三態

写真は同じ日の、新茶の芽の様子です。品種により、生育が違うのがわかっていただけるでしょう。茶の早晩生は、暖地早場所は早く山手は遅いのは理解できるとしても、品種間においてもかなり差があります。
秋山園の所有する品種間では、約1ヶ月の差があります。作業労力の集中を避けるには、植え付け場所、早だし被服、品種などを考慮に入れれば、多彩な運営ができるというものです。

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新茶情報No.11

写真は、右と左で茶の品種が異なります。早晩生の差がはっきりとわかるでしょう。推定10日くらいは違うと思います。摘む時期がずれることは、労力が集中せずに済むことで、労力分散には非常に良いことです。因みに、右側はメイリョク、左側はオクヒカリです。

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新茶情報No.10

天敵部隊カエル班の登場です。近くに田んぼのある茶園でのワンショットです。このカエルは非常に有効な天敵です。小さな体で小さな虫を良く食べてくれます。有難いことです。
新芽はまだ小さいですが、カエル班の活躍を期待いたします。

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新茶情報No.9枝下桜


ホームページにも載せたことがある枝下桜、惜しいかないろんなものが邪魔して、バランスが良くありません。防霜ファンの電気ケーブルや、自家製野菜のネットなど、当地の方言で言うならば、「やぶせったい」ということになろう…
ソメイヨシノ桜ばかりに目を奪われていると、このような枝下桜は、また変わった趣があるようです。

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新茶情報No.8


写真を見ると、もう摘めそうな感じです。黒い寒冷紗の下はかなり伸びてはいますが…花ももの花のむこうの茶園もかなり伸びてはいますが…

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新茶情報No.7


写真は、印雑131の新芽の伸びている状況です。4/9撮影です。力強い新芽を感じていただけるでしょうか?自然仕立てにしてあるので、新芽は全て手摘みとなります。(印雑131以外にも数品種が手摘み予定です)

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新茶情報No.6、新芽足踏み

本日、4/7の寒さは、お茶の新芽を震えあがらせたようです。我が家の桜は、今が満開です。お茶の新芽の伸びを予想して、手摘みの手配をしますが、当初予定の4/16より遅くなり、4/20に決めました。大安吉日に始めることにしました。また、その日は穀雨と言って、芽伸びの恵みの雨がふるころと言われております。

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新茶情報No.5

4

/7月曜日の朝は、ぐっと冷え込みました。前日の夕方6時前には、防霜ファンがまわりはじめ、気温は4℃を下回りました。ワセ品種や、絶対霜にあわせたくない畑は、防霜ファンやスプリンクラーを駆使して何とか霜対策をしました。写真を御覧の通りです。


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新茶情報No.4


寒の戻りです。富士山がまだ白い雪をかぶっている時は、まだまだ寒い日があるものです。今日の午後2時過ぎには、雷雨がありましたが、霙混じりの雹も15分ほど降りました。その後直ぐに融けましたが、天候の急変には驚かされます。

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新茶情報No.3


写真は、茶畑の周りの木の芽の様子です。お茶の新芽もありますが、どの映像かはわかりますよね。あと2枚は、柿の新芽と胡桃の新芽の様子です。

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新茶情報No.2


静岡県農業経営士協会茶部会は、4/4静岡市内において、新茶前情報交換会を開きました。県内の各産地の情報を集め、茶商の方々の報告などを受けて、今後の経営に生かすことを主目的としています。

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新茶情報No.1


初揉み、新茶開始が4/16となりました。写真は4/2のヤブキタ種早場所の芽の状態です。自宅まわりのワセ品種は、もっと伸びています。今年は、急に暖かくなり驚いたように芽が伸び始めています。

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土ばった登場!

この写真は、偶然の撮影です。茶園管理に軽トラで行ったところ、助手席側の窓に、土ばったが停まったので、シャッターチャンス到来で、この撮影ができたものです。ガラス越しに撮影したので、こんなポーズとなるわけです。


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刈りならし作業

一番茶刈り取ってから、刈りならし作業がはじまります。写真でご覧の通り、刈り取り面を綺麗に刈り揃えるわけです。二番茶の良質多収を目的とします。が、単純作業に見えて、実は繊細な作業なんです。刈り取る高さ、速さ、日柄など経験上ベストな状態で作業を進めます。

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カビのように見えますが…

これは、蜘蛛の巣に朝露がおりた状態です。
二番茶のためのならし刈りのあとの茶園での私にとってはあたり前の現象です。
このような現象を見る度に、ある種の安堵感を得るわけです。

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新茶最前線No.16

5月20日月曜日雨の中早朝、静岡茶市場に行ってまいりました。新茶シーズンの終末を暗示するかのような閑散とした様子が写真でわかっていただけますか?茶業界が隆盛を誇っているならば、押すな押すなの人混みのはずなのですが…寂しい限りです。特定の買い手が、好き勝手に買い叩く様子を見て取ってきました。生産者が見れば、涙を流すでしょう。


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新茶最前線No.15

我々は、共同作業のなかでひとつの農作物を作っております。
写真はそのひとこまです。
手摘みの摘み娘さんたちの手作業により新茶の芽が揃い、手作業でコンベアに載せます。
蒸しあがったあとは、私の責任にて、煎茶に仕上げていくわけです。

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新茶最前線No.14


今日、5月2日は八十八夜なのですが、日本人の日常からは既に死語となった感のある言葉、八十八夜。立春から数えて88日のこの頃のお茶が、味も香りも良い丁度摘み頃の美味しいお茶ができると言われて、茶業界では、特別な日となっております。

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新茶最前線No.13

写真をよーくご覧下さい。色の違いに気付きましたか?手前の緑が濃いのが秋山園の茶畑です。この違いは「かぶせ」という作業のひとてまをいとわないかどうかで決まります。秋山園の茶園は、品種や生育状況、樹勢や欲しい価格帯など様々な要因で、秋山勝英が判断して、「かぶせ」をするしないかはか決まります。もちろんかぶせ作業は専門の担当班の方々がおります。あとはおまかせといった具合です。


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新茶最前線No.12

さて、写真は我が秋山園選抜晩生種です。5月2日の八十八夜に摘む予定です。岩の隙間からたった一本だけしかなかったものを、数年かけて観察と自己増殖を繰り返して、やっと今年になって製品化できます。あしかけ10年以上かな。


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新茶最前線No.11

実は、秋山園の茶畑はこんな状況なんですよ。この映像は、4/22の秋山園高塚茶畑の写真です。かみさんと二人で摘みました。祖父も手伝ってくれました。いろいろ多くの皆様のお陰で、今年も新茶を皆様にお届けすることができることに、感謝を申し上げます。

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新茶最前線No.10


秋山園のレール式茶刈機械の稼働の様子です。息子と祖父がやってくれています。私は、他のことに目配り、段取りと動きまわります。例年より10日ほど早い段取りで進んでいます。

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新茶最前線No.9


初めての釜炒り茶は、なんと手炒りです。お茶仲間の木村園様から鉄釜を借りてきました。どうすれば良いのか、感覚的には掴んでいましたが、なかなか難しいものです。とにかく、回数こなして感覚を磨くしかありません。

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富士秋山園平成25年テーマ


富士 お茶の秋山園今年のテーマは『則天(そくてん)去私(きょし)』と『和(なご)み』
二年目のこのテーマ
「自己本位の考えを捨て、自然の中において物事を見極めようとする姿勢。」
度重なる自然災害の中で、人間が災害と思う事も自然界から見れば
なるべくしてなった自然現象かもしれません。
「不自然は自然には勝てないのである」と晩年の漱石は言っています。
日本人のライフスタイルも体質も随分変わってきたように感じます。
長い時間をかけて築いてきた日本人のDNAも
この50年の間の急激な変化に対応しきれていないような・・・

秋山園では自然と対話して共存する農法で、
丁寧にお茶を作り上げています。
お茶やその他の農産物を通して、崩壊しそうな食生活環境や
アレルギー体質の発覚など、ライフスタイルを
「自然な形で修正するお手伝い」ができればと思っています。

写真の蜘蛛はお茶の害虫を食べてくれる頼もしい助人です。

新茶最前線No.8


写真は、「山の息吹き」の新芽です。私の経験上から判断すると、この新芽の状態がベストです。お茶は、作り手の判断が製品に反映します。伸ばせば収量が増えますが、品質は下がります。また、「みる芽」すぎてもダメです。旬時とはうまく言ったものです。

因みに、山の息吹きの失敗作を、「じゃまなイビキ」と命名したのは、秋山勝英です。他には、やまかいという品種の失敗作は、「じゃまかい」となるわけです。


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新茶最前線No.7

写真は、印雑131という品種の手摘み前の姿と、萎凋の様子です。ひと手間がとても大事です。偶然ではなく、必然的にある種の香りを出すための努力が大切です。今では、印雑131を手摘みする人も少なくなりました。貴重な製品です。もしかしたならば、凄い茶なのかもしれません。

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新茶最前線No.6

写真は、秋山園選抜オリジナル品種の「翔春」です。秋山園所有の品種茶としては、群をぬく特徴があります。萌芽時期はワセ種の中ではやや遅いが、萌芽後の生育スピードは他の品種茶よりも優れています。名馬ディープインパクトに似ているかも…それと、茎の太さが普通の茶の茎よりもはるかに太いのです。植えてから間もなく10年程になります。製法は現在研究中ですが、香気に特徴があることは、自覚しております。

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新茶最前線No.5

写真は、今年の「蒼風」の新芽です。ご覧の通りの状況です。4/9に摘みとり、製造しました。なかなかの内容のものができあがりました。仕上げは、暫くお待ち下さい。


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新茶最前線No.4

本日4/8より、新茶開始しました。今日は、先ずはマキノハラワセを摘み、次に伝説の品種マリシをやりました。

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新茶最前線No.3

静岡県農業経営士会茶部会が、新茶前の情報交換会を静岡市内で、「ファイト静岡茶」と題して行いました。私も、茶部会役員として出席いたしました。県内各産地の芽伸び状況を映像を用いての解説、情勢報告となりました。

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新茶最前線No.2


当地富士市山間部では、4/1と4/2と花ちらしの雨がふりました。この雨は、肥料分を地中に動かし、お茶の生育にとっては、非常に良い、まさに慈雨となりました。このあと順調に芽伸びが進むことを期待いたします。
写真は、秋山園系列農家の大井ワセという品種茶の芽伸びの状態です。4/1撮影です。

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富士山のふもと富士市で栽培本物「べにふうき」


花粉が飛び始めましたね。体調はいかがですか?
「べにふうき」で症状が緩和される事を願います。
秋山園のべにふうきは秋山園の畑で栽培されたものしか販売しておりません。
顔の見える安心安全な成分保証の「べにふうき」です。
ぜひお役立てください!

大寒 雪が積りました。


今日は大寒 
朝 目覚めると 辺りが明るいような・・・雪が積もっていました。

茶の樹も氷の綿帽子に包まれ ゆっくりお休みです。

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カマキリの卵


富士秋山園の茶園では色々な虫たちが働いてくれています。
以前にもお知らせしましたが、実はとっても大切な共働(コラボレーション)仲間が、秋山園の茶園管理を手伝ってくれています。
秋山園が減農薬栽培をするためには、虫たちの働きが欠かせません。
今年も、その未来の仲間を増やすべく、母さんカマキリが頑張ってくれました。

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元気な根っこ作りを!

新しい元気な根が育つ土壌環境を作るため、茶畑の畝間の土を30センチほどの深さまで耕し、茶樹の周辺土壌の通気性を良くして、微量要素や肥料分の吸収を良くし、根に活力を与えるために「深耕」と言う作業を行います。

作物を育てるにはやはり土作りから・・・永年作であるお茶は一度植えてしまうと、なかなか土を耕すと言うことはしません。秋山園では「深耕」と言う作業により土を耕し、栄養素を蓄えることの出来る土を作り、根の若返りにより、より水分や栄養素の吸収が良くなるよう手入れします。
茶処でもあまり見られない作業ですが、茶樹にとって不可欠な作業です。

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おいしいお茶は素材が第一 : 富士秋山園では、一貫した茶作りを行っています。


美味しいお茶を作るにはやはり元の生葉が美味しくなければどんな腕のよい茶師が製茶してもおいしい茶は出来ません。素材が第一です!

富士秋山園では畑の管理から仕上げにいたるまで、 ”こだわりの茶師「秋山勝英」” が一貫して茶作りをしております。

富士秋山園は富士山のふもと標高250mほどの山のお茶が中心です。山のお茶は香りが良いと昔から知られております。今 主流の深蒸し茶では山のお茶の特徴である香りを大切にすることが出来ません。頑固なまでに昔ながらの製法にこだわっていますので深蒸し茶の様な濃い色は出にくいかと思いますが、すっきりとした香りと味わいは深蒸し茶を凌ぐと自負しております。

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富士秋山園の名脇役たちの紹介。。。(虫たちの紹介!)


安心して召し上がってください 富士秋山園のお茶は真茶です
富士秋山園の茶の栽培の基本は自然の力を借りて、“自然と調和した茶”作りにこだわっています。

例えば、

・有機質肥料をまき、土と混ぜ健康な土を作り、健康な茶樹にするなど・・・
・小さな虫たちの力を借り害虫を食べてもらい茶樹を守ります。

富士秋山園の茶園では色々な虫たちが働いてくれています。
実はとっても大切な共働(コラボレーション)仲間を御紹介します。

~ 富士秋山園の名脇役たち ~

昨年一番茶を駆り取った後朝露が降りました
そこに蜘蛛が巣を張り巡らして小さな害虫を
取っていました 薬害がないからこそ虫たちも
元気に働けます。転々と白く見えるものが蜘蛛の巣です
今年も秋にかまきりが茶樹に卵を産みました
自然界の生き物は子孫を確実に残すため
安心な場所に卵を産みます。今年もたくさんの
かまきりの赤ちゃんが巣立ちました。

石垣に造られた蜂の巣 こんなに立派な巣ができています
見難いですが→が蜂です
茶畑の石垣に何年か前から蜂が棲みつきせっせと働いています。

自然仕立て 一芯二葉 手摘み


富士秋山園のお茶は自然仕立て一芯二葉手摘みです。

自然仕立てで栽培されるお茶は、一年かけて樹形を作り上げ、一年にたった
一度手摘みをし、製茶されます。
春 一番茶の後、地上30cm以下の所で茶樹を切りそろえ、6~7月の夏に新しい枝を伸ばし始め、夏の間に翌年の新芽のエネルギーになるための母葉を作ります。
そして立冬まで自然の状態で伸ばし続けます。その後11月下旬~12月にかけて
頂芽をつみ取り 摘芯して春芽吹く新芽の調節を一枝一枝手作業で行います。

翌春 約一年かけてエネルギーを蓄えた母葉の付け根から最上級の新芽が伸びてきます。
手摘み作業の前5日位被覆して、日光を遮り色合いと味の充実を計ります。
そして数ある芽の中から一枝のうち上から4芽ぐらいでしょうか、それぞれ一芯二葉つまり芽の芯から二枚目までの葉をつけた状態で、丁寧に手摘みをします。
一人一日4kg(生葉で)以下しか摘めません。
その葉を今はほとんど見られなくなった昔ながらの四貫機の製茶機械で5時間かけて丹精込めて作り上げます。

このクラスのお茶になりますと成分も充実し、玉露を上回るアミノ酸系の旨み成分も、カテキンやカフェインなどの苦渋み成分なども豊富に含まれていますので、淹れ方次第で味がとても変わります。 
釈迦に説法とは存じますが、ぜひ一煎目は温度を下げて豊富な旨み成分を味わっていただき、お茶特有であるテアニン効果でリラックスしていただけたなら、 茶の極みを感じる事が出来ると思います。
これこそ茶栽培、製造の喜びであり、まさに「茶は嘉木である」の境地でありましょう。

温故知新の精神で、丁寧な手摘みへのこだわり!


【温故知新】
「過去のことをよく研究して、そこからあらためて新しい知識や意義を見つけ出すこと。」(論語より)

一年かけて丹精込めて育てた茶樹から“春”次世代への生命力を蓄えた新芽が顔を出します。
春の陽光を一杯に受けすくすく育った新芽は、まばゆいまでに光り輝き伸びてゆきます。

すくすく伸びる新芽 陽の光をあびて輝く新芽
まるで子育てと一緒だといつも思います。 その新芽を熟練した摘み娘さんたちが一芽一芽丁寧に摘み、五時間以上かけて“四貫機”でこだわりを持ち祈るように製茶します。
60kg・120kg・240kg(一度に製造する生葉の量目)の大型機械で製茶することが時代の主流ですが、私共富士秋山園では、今ではほとんど見られなくなった四貫(約15kg)ずつしか製茶できない小型の製茶機械を駆使して手摘みのお茶を製茶します。 機械の大型化が計られる中、昔ながらの剣先のある固い良質のお茶を作るには やはり少量ずつ目を掛け 手を掛けなければできません。
昔 製茶は手揉み。 製茶機械が考案されたのは明治後期 高林謙三翁が製茶機械発明の第一人者とされています。手揉みの製法を忠実に再現して作られたそうです。
驚くことに平成の現在でも基本的な造りは明治後期に作られた物と変わりません。
秋山園の四貫機は昭和30年代に製造され、廃棄寸前のところを静岡の山奥から富士秋山園が引き取り改修して、あしかけ40年あまり毎年大地の恵を製茶し続けています。
古きを温(たず)ね、新しきを知る。お茶の歴史を紐解き 教えを乞い 発展させていける。有難いことだと思います。
富士秋山園ではその様な考えでお茶と向き合い「桃(とう)李(り)もの言わざれども、下自ずから蹊(みち)を成す」を目標にその様な精神で皆様と繋がって行きたいと願っております。
蒸した生葉を色よく
仕上げるために冷やします
蒸しで製茶の出来が決まる
とも言われています。
(蒸しから冷却)
撚手を使って攪拌しながら
圧力をかけて、含水率50%
くらいまで乾かします
(粗揉工程)
よく揉み込んで水分むらを
なくし成分を浸出しやすく
します。
(揉捻工程)
揉みながら徐々に乾燥し
煎茶特有の細長い伸び型
の茶に形を整えていきます
(精揉工程)

8月~9月の作業 : 深耕(しんこう) 健康で元気な茶樹作りのために

8月から9月始めにかけて茶畑の管理作業として「深耕」という作業があります。

                                   富士秋山園 実圃場にて 8月

深耕とは茶畑の畝間の土を30センチほどの深さまで耕し、細い根を切り、新しい元気な根が育つ土壌環境を作り、茶樹の周辺土壌の通気性を良くして、微量要素や肥料分の吸収を良くし、根に活力を与えるために行う作業です。根の活動は秋以降活発になり真冬までの間に翌春芽吹くための栄養である
炭水化物を根に溜め込みます。夏の終わりに環境を整えてもらった根は、新しい根を伸ばし、春 芽吹くための栄養を秋から冬にかけて、(主に炭水化物として)根に蓄えているのです。
そして、春になると根に蓄えた養分を使って新芽を伸ばし始めるのです。深耕などしなくても、確かにお茶は春になれば芽を伸ばします。しかし、よりしっかりとした美味しい新芽を芽吹かせるためには秋からの根の活動がとても大切です。美味しいお茶を作るためには、手間を惜しまないことだと思います。
私達は厳しい自然環境の中で茶樹と対話し、お互いに成長して行きます。

茶の品種・土壌やその年の自然条件・茶の樹齢など茶樹によって、手入れが皆違います。自然と対話しながらの仕事は思うように行かないことの方が多いのですが・・・ただひたすら目を掛け、手間を惜しまない・・・美味しく香りよい茶のために・・・ひたすらに・・・

秋から冬の茶園管理

秋・冬の季節は、茶畑は眠りについて、春 芽吹くための活力を蓄えています。
茶樹は秋から冬にかけて根に十分な栄養素を溜め込み地温が下がると休眠に入り春に備えます。
暖冬の年には、温暖な地域では茶樹が十分休眠できず、睡眠不足ぎみの茶産地もあるようです。 “寒暖の差はおいしいお茶になるためには大切な条件です”

富士秋山園は標高約300メートル富士山のふもとに位置し茶樹も十分な休眠状態で冬を過ごしています。


富士秋山園 秋から冬の茶園管理は・・・

“ねこ”が食べたくなるような、美味しそうな魚粕を吟味して・・・
富士秋山園では、魚粕をはじめ菜種粕・豚系肉骨粉などの有機質系肥料を主体とした施肥をします。有機質肥料は人間が食べられそうなくらい良いにおいのする厳選されたものを使います。秋、天気予報を参考にして有機質系肥料をまき、茶樹の根に良質な栄養を与え冬の休眠に備えます。
一台のトラックで約150束の茅(かや)を運んできます。全量自前です。
冬、御殿場の自衛隊演習地から茅(かや)を運び出し、茶樹の根もとに敷き、厳しい冬に耐え環境の良い休眠が取れるようにします。その茅は雑草を生やさない、土を乾燥させすぎない役目もしながら、時間を掛けて土と同化し、空気をたくさん含んだ良質の腐食堆肥と化していきます。