お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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品種茶って何?

 お米にこしひかりやささにしきといったように色々な品種があるように、
お茶にも品種があります。現在日本茶は「やぶきた」が主流ですお茶の「こしひかり」と言うほどです。
栽培面積は国内の約75%にもなります。「やぶきた一色」と言ってもいい中、
個性豊かな味、香りという「日本茶の新しい魅力」を知ってもらおうと、品種栽培に力を入れてきました。
微妙な品種の特徴を最大限に引き出すために、品種ごとの栽培管理、製造方法も変えています。
特徴が出やすい一番茶は年一回しか製造チャンスが回ってきません。毎年気象条件も違いますし、
製茶する条件も異なる中 毎年が真剣勝負です!

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春茗 (しゅんめい)

春茗は、やぶきたと比べるととても温和で、静かで上品な香り、滋味が少なく旨味があります。形状がよく締まり色沢は緑が濃く良好です。
 春茗は、自己主張の少ない、落ち着いた控えめな味わいを中心に、真の味わいがあります。


psyu02000100* 「100g入り 和紙平袋 2,000円」
  

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香駿 (こうしゅん)

「香駿」と言えば香り!

 「やぶきた」一辺倒の品質から特徴ある香味への欲求が高まるなか、「香駿」は「やぶきた」との違いが誰にでも分かる香味豊かなものです。「香駿」の香味については、趣向調査から、味が濃い、香りが良い、旨みがある等の評価が高く、香りは若い世代の女性を中心に爽やかで清涼感ある香りをイメージする意見が多いものです。

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春茗 (しゅんめい)

品種の来歴
 静岡の野菜茶業試験場で育成されました。
  命名登録されたのは1988年です。母親は「ゆたかみどり」父親は「F1NN8」です。
製茶特性
 形状がよく締まり色沢は緑が濃く良好です。香気は温和です。滋味は少なく旨みがあります。
 自己主張の少ない、落ち着いた控えめな味わいを中心に、真の味わいがあります。

  この「春茗」は自然仕立てにし、茶の木にストレスをなるべくかけないようにして、
三月から夜間被覆し、摘採一週間ほど前から遮光し、一芽一芽丁寧に手摘みをし、特別な栽培と独自の製造をします。今では、幻の機械となりつつある四貫機という小型の機械で5時間かけて   丁寧に手もみ風に作り上げました。

おいしく味わっていただくために
この「春茗」は気持ち多めの茶葉に、(目安は三人前で茶葉10gに120cc)一度沸騰したお湯を70℃ぐらいまで冷まし、茶葉の撚れが緩み開き始めたら一滴残らず淹れてください。
自然な甘みと渋みがお楽しみいただけるかと思います。 旨み成分である日本茶独特の“テアニン”によるリラックス効果が得られると思います。
お茶独特の旨み成分である“テアニン”は化学的に合成された“テアニン”より、脳に働きかける作用が優れているとされています。 春茗には上級茶に多く含まれるとされる“テアニン”が多く含まれています。「春茗」のやさしさとテアニンで心も体もリラックスしてください。        ストレスの多い現代人には有難い天然の作用です。
二煎目は、少し熱めのお湯で淹れていただきますと香りが立ちさわやかな滋味が楽しめます。
今話題の殺菌作用・抗酸化作用があるといわれているカテキンは80℃ぐらいからよく溶出されますので、カテキンパワーが期待できます。健康維持し元気ハツラツ人生を!
三煎目は熱いお湯を入れますと、カフェインがよく溶出し香りたった苦味と渋みがお楽しみいただけ、頭もすっきりするかと思います。フッ素含有率も高いので虫歯予防にも一役かいます。

お茶は一回の茶葉で淹れ方次第で、違った味・香りを三回は楽しめます。
この「春茗」の良さを引き出していただき、楽しんでいただけたら、
「春茗」も秋山園も幸いに存じます。