お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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品種茶 価格表

春茗 穏やかな気品冴える 100g  2500円 
psyu0250050h** 「50g入り 和紙平袋 1250円」
  
psyu02500100h* 「100g入り 和紙平袋 2500円」
  
印雑131  マスカットフレーバー 100g 2000円
pin1310200050h 「50g入り 平袋 1000円」
  
pin13102000100h 「100g入り 平袋 2000円」
  
そうふう(特上) 30g 1,000円
psoj0100030h 「30g入り 和紙平袋 1000円」
  
そうふう 100g 2000円
pso0200050h 「50g入り 和紙平袋 1000円」
  
pso02000100h 「100g入り 和紙平袋 2000円」
  
山の息吹(手摘み) 100g 2000円 
pyamaj0200050h 「50g入り 和紙平袋 1000円」
  
pyamaj02000100h 「100g入り 和紙平袋 2000円」
  
山の息吹 100g 800円 
pyama080050h 「50g入り 平袋 400円」
  
pyama0800100h 「100g入り 平袋 800円」
  
香駿(手摘み) 100g 2000円 
pkou0200050h 「50g入り 和紙平袋 1000円」
  
pkou02000100h 「100g入り 和紙平袋 2000円」
  
つゆひかり 100g 600円 
ptuyu060050h** 「50g入り 平袋 300円」
  
ptuyu0600100h* 「100g入り 平袋 600円」
  

品種茶って何?

 お米にこしひかりやささにしきといったように色々な品種があるように、
お茶にも品種があります。現在日本茶は「やぶきた」が主流ですお茶の「こしひかり」と言うほどです。
栽培面積は国内の約75%にもなります。「やぶきた一色」と言ってもいい中、
個性豊かな味、香りという「日本茶の新しい魅力」を知ってもらおうと、品種栽培に力を入れてきました。
微妙な品種の特徴を最大限に引き出すために、品種ごとの栽培管理、製造方法も変えています。
特徴が出やすい一番茶は年一回しか製造チャンスが回ってきません。毎年気象条件も違いますし、
製茶する条件も異なる中 毎年が真剣勝負です!

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春茗 (しゅんめい)

春茗は、やぶきたと比べるととても温和で、静かで上品な香り、滋味が少なく旨味があります。形状がよく締まり色沢は緑が濃く良好です。
 春茗は、自己主張の少ない、落ち着いた控えめな味わいを中心に、真の味わいがあります。


psyu02500100h* 「100g入り 和紙平袋 2500円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください

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おくひかり

 山のお茶 「おくひかり」

「おくひかり」は山間地栽培に向く品種です。
秋山園の標高250メートルの山の中でおくひかりは栽培されています。
高い香気と、豊かな旨味渋みがほどよく調和したまろやかな味が特徴です。
濃緑色の水色もお楽しみください。

【お客様の声】
 おくひかり気に入ってます。
 先様に、色々なお茶を楽しんで頂きたいので、やぶきたとセットにして差し上げると
 とても喜ばれます。お茶の好きな人に楽しんでもらうのにもってこいです。 安心してお遣い物として使 っています。


poku01000100h* 「100g入り 平袋 1000円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください



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香駿 (こうしゅん)

「香駿」と言えば香り!

 「やぶきた」一辺倒の品質から特徴ある香味への欲求が高まるなか、「香駿」は「やぶきた」との違いが誰にでも分かる香味豊かなものです。「香駿」の香味については、趣向調査から、味が濃い、香りが良い、旨みがある等の評価が高く、香りは若い世代の女性を中心に爽やかで清涼感ある香りをイメージする意見が多いものです。

pkou02000100h* 「100g入り 和紙平袋 2000円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください

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つゆひかり

2001年4月から静岡県の推奨品種になりました。耐病性及び耐寒性に優れているので農薬削減が可能であり環境にやさしい栽培に向く品種です。

ほっこりとした甘み、滋味は温和ですので渋みの苦手な方におすすめです。
水色は「あさつゆ」に由来して、明るくさわやかさを感じさせてくれます。

ptuyu0600100h*** 「100g入り 平袋 600円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください

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いなぐち

お米にコシヒカリやササニシキがあるように、お茶にも品種があります。
「いなぐち」とは品種の名前で、静岡市新間一色の稲口勝利さんが、今から35年ほど前、
自分の茶畑から偶然発見し育成したお茶で、やぶきた種の自然交雑の種子から発見した品種です。
稲口の葉はやぶきたの葉と比べ、葉肉が厚く軸が太く一見硬そうに見えます。
しかし、製茶してみますと、茶葉の色は艶やかで、色が濃く重く針のように尖った茶葉になります。
何と言っても、このいなぐちの最大の特徴は「味」にあります。
いなぐちの旨みは口に含んだときやぶきたをしのぐ深い味わいがあります。
いなぐちの特徴でもある深い旨みをひき出すには、茶葉を多めに70℃ぐらいの低温で
じっくり淹れていただくことです。二煎目、三煎目と温度を上げていくことで、いなぐちが顔を変え、やさしい「いなぐち」から芯の強い「いなぐち」まで味わっていただけると思います。
 富士秋山園の「いなぐち」は稲口勝利さんから直接分けていただいた直系品種です。
 「いなぐち」の優れた旨みをひき出していただき楽しんでいただけたら幸いに思います。

pina0800100h*** 「100g入り 平袋 800円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください

印雑131 (いんざつ131)

インドアッサム系 「印雑131」 茶の花香 

「藤かおり」や「そうふう」の親です。
単品では手に入りにくい希少なお茶です。20g~お詰めいたします。

 100g ¥2,625(税込)

中国茶への人気に見られるように、茶に求める香気が多様化しています。この「印雑131」は他の多くの日本の緑茶品種からは検出されない香気成分「アントラニル酸メチル」を含有しており、この物質が茶としての「花香」に強く関与することが知られています。
チャの香気の機能性については、「アロマテラピー効果」や「脳の自律神経への影響」が指摘されており、機能性の高い香気成分の高含有品種の育成が期待されています。「印雑131」の葉中に含まれる「アントラニル酸メチル」由来とされている花香様の機能性も注目されているところです。

富士秋山園

pin13102500100h* 「100g入り 平袋 2500円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください

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春茗 (しゅんめい)

品種の来歴
 静岡の野菜茶業試験場で育成されました。
  命名登録されたのは1988年です。母親は「ゆたかみどり」父親は「F1NN8」です。
製茶特性
 形状がよく締まり色沢は緑が濃く良好です。香気は温和です。滋味は少なく旨みがあります。
 自己主張の少ない、落ち着いた控えめな味わいを中心に、真の味わいがあります。

  この「春茗」は自然仕立てにし、茶の木にストレスをなるべくかけないようにして、
三月から夜間被覆し、摘採一週間ほど前から遮光し、一芽一芽丁寧に手摘みをし、特別な栽培と独自の製造をします。今では、幻の機械となりつつある四貫機という小型の機械で5時間かけて   丁寧に手もみ風に作り上げました。

おいしく味わっていただくために
この「春茗」は気持ち多めの茶葉に、(目安は三人前で茶葉10gに120cc)一度沸騰したお湯を70℃ぐらいまで冷まし、茶葉の撚れが緩み開き始めたら一滴残らず淹れてください。
自然な甘みと渋みがお楽しみいただけるかと思います。 旨み成分である日本茶独特の“テアニン”によるリラックス効果が得られると思います。
お茶独特の旨み成分である“テアニン”は化学的に合成された“テアニン”より、脳に働きかける作用が優れているとされています。 春茗には上級茶に多く含まれるとされる“テアニン”が多く含まれています。「春茗」のやさしさとテアニンで心も体もリラックスしてください。        ストレスの多い現代人には有難い天然の作用です。
二煎目は、少し熱めのお湯で淹れていただきますと香りが立ちさわやかな滋味が楽しめます。
今話題の殺菌作用・抗酸化作用があるといわれているカテキンは80℃ぐらいからよく溶出されますので、カテキンパワーが期待できます。健康維持し元気ハツラツ人生を!
三煎目は熱いお湯を入れますと、カフェインがよく溶出し香りたった苦味と渋みがお楽しみいただけ、頭もすっきりするかと思います。フッ素含有率も高いので虫歯予防にも一役かいます。

お茶は一回の茶葉で淹れ方次第で、違った味・香りを三回は楽しめます。
この「春茗」の良さを引き出していただき、楽しんでいただけたら、
「春茗」も秋山園も幸いに存じます。

ふくみどりは

「ふくみどりは」は、埼玉県茶業試験場(現埼玉県農林総合研究センター特産研究所) で農林水産省の茶育種指定試験事業により育成されました。 種子親は「やぶきた」、花粉親は「23F1-107」で、1957年に交配されています。 なお、「23F1-107」は「さやまみどり」に「やぶきた」を交配した有望系統です。 農林登録および種苗登録は1986年です。 「ふくみどり」は、光沢が明るく、香気はこの品種特有のさわやかなかおりと まろやかな味、飲んだ後口に残る旨みは格別です。お茶請けなしでもそれだけで楽しめるお茶です。旨みを味わっていただくために、一煎目は茶葉を多め、少し冷ました湯で淹れて下さい。 二煎目は少し熱めの湯で香りと渋みをお楽しみください。 「ふくみどり」はお祝いのお茶としてふさわしい名前の品種茶で、円(まる)く品格のある特徴から 「福みどり」と名乗りお祝いのお茶としても御用命頂いております。 独特の香りとまろやかさを楽しみ、美味しく召し上がって頂けたら幸いに存じます。