お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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鮟鱇再び

鹿刺しの項でも取り上げましたが、鮟鱇が手に入りました。地元の漁師仲間との知り合いの関係で、八キロクラスの良型がとどきました。早速、解体ショーの始まりです。下校中の小学生を前に、解説しながらばらしていきました。

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もみじ・鹿刺し


ご存知、鹿肉の刺身です。鹿肉はもみじ、馬肉はさくら、猪肉はぼたん、鶏肉はかしわと言って、食材として食したのは、仏道の世界の習わしか?


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大寒波襲来


富士山子供の国入り口から、富士山の寒そうな写真をお届け致します。

このように、富士山がクリアに見える時は、ほとんどの場合、次の日は厳しい寒さとなります。

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春の施肥始まりました。

年明け後、漸く春施肥を始めました。肥料は、有機質を中心とした配合肥料を今年は使います。

堆肥類も、様々な事情から高騰して、また逼迫しております。

某電気電力会社のように、仕入れ原料燃料高騰により、値上げせざるを得ないといえる産業に従事していれば、簡単に商品価格を上げることができるのに…

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熊本滞在おまけ


熊本では、有名なキャサリンズバーに行きました。写真の真ん中の女性が、スザンヌの妹のマーガリンです。左側が、今回の視察研修旅行の青年部部長の藤田君です。


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熊本に来ました

農協青年部の視察研修に同乗しまして、熊本に来ています。

熊本城はなかなか素晴らしい城で、石積みの美しさには目を見張るものがあります。

この名城建設の指導者は、加藤清正公でいらっしゃることは、有名な史実です。

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今朝は、冷え込みました。


1月12日木曜日、今朝は強力な寒気の流れ込みにより、冷え込みが厳しかったです。昨日ぱらついた雨も手伝って、氷の粒があちらこちらで見受けることができました。
写真でご覧の通りで朝の冷え込みがわかると思います。

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里芋の始末

なかなか出来の良かった里芋を少しずつ掘り出しては片付けております。

突然、宅配便にて里芋が届いた方々もいらっしゃるでしょう。皆さん驚きの声をお寄せいただいております。楽園?の住人からのささやかなお裾分けといったところです。

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謹賀新年・仕事始め


1月4日は仕事始め。例年ならば元日からの草刈りで始まる一年ですが、今年は家族揃って切り干し芋作りが仕事始めです。

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初詣は久能山東照宮へ

行ってきました。
静岡市清水区にある国道150号線沿いにある、徳川家康公の墓所である、久能山は石垣イチゴでも有名です。
1/2の好天の中、数多の善男善女の参詣者がおりました。

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恒例のもちつきです




今年は、子供たちがかなりの戦力として活躍してくれました。
三人三様の持ち場能力に応じて、考えて行動してくれました。
ありがとう。お疲れ様でした。
餅つきができてこそ、日本男子であるとも言われるのだが…

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切り干し芋作り始めました。



かねてよりご案内の切り干し芋作り始めました。
写真で御覧の通り、完全天日干しです。
風などによる、塵芥防御のために、薄いシートで覆っております。

スローライフの典型、ロハスの典型なのかもしれません。


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人参できました。


自家用消費のためと、畑の有効利用、また畝間作物適性試験のために、人参の種を蒔きました。

中々上手く出来なかったのですが、今年は少し工夫して、種も蒔きやすいコーティング種にしました。

出来映えは写真でご覧の通りです。

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長野方面に行ってきました。


写真は、長野県安曇野市にある大王ワサビ農場です。広大なワサビ畑を人力で開墾したという、100年近い歴史があるらしい。
大したものです。

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サツマイモの収穫

霜が降りる前に、サツマイモを収穫しなければと焦りつつも、何とか11月24日には全部収穫できました。写真で御覧の通り、昨年よりはかなり出来が良かったです。

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産卵間近・蟷螂のメス

暖冬のためか、まだ蟷螂がいる。よく見るとお腹をぷっくり膨らませたメスの蟷螂である。産卵場所を探しているのだろう。
それにしても、時は11月半ばすぎである。


つい二昔前ならば、霜も降りていた時期なのに…

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里芋の釜茹で

今年は、里芋が豊作のようで、市場価格はかなり安いらしい。
そこで、産直販売は一工夫が必要と思い、釜茹でとして出荷しております。

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視察研修・サラダボウル


山梨県にある有名な農業法人である、サラダボウルさんを、視察研修に行ってきました。
多くの若者が、農業体験や農業研修に集まってくる、今や注目の農業法人です。

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芋洗い機(手作り)


里芋を洗うのに、便利な道具はないものかと、インターネットで探していたところ、なかなかの一品があったので、即決で購入しました。

写真がその一品です。
廃物パーツがほとんどですが、レトロ感とスローライフ感覚が最高ですよ。

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里芋収穫始めました


ご覧の出来栄えです。一株で芋が約11キロ収穫できます。もとは、30グラム程の種芋が、夏を越えて光合成による炭酸同化作用によって、こんなにも沢山のでんぷん質を蓄えるのです。凄いものです。水と光と二酸化炭素そして少しの養分でこんな芸当ができるのは、科学技術の進歩した現代でさえ、驚きの自然作用です。

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恒例蟷螂連隊


蟷螂は、不思議な昆虫です。じっくりと顔を近づけてみたことがありますか?
何とも表現し難い、魅力的?な姿顔かたちです。
あの複眼の向こうに、我々の顔も見えているに違いない。

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珍しい茶花


この花は、「ナンバンギセル」と言う、珍しい花です。萱の根元などに萱と共生している植物です。お茶会などの、茶席の床の間にさりげなく置いてあると、風情のあるものです。鉢におろせば、多分一代限りになってしまうでしょうね。

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野茶研に行ってきました


野茶研とは、野菜茶業研究所のことです。旧国立野菜茶業試験場と言った方が良いですね。その試験場にいらっしゃいます池田教授から、「藤かおり」の紅茶を作りますが興味があれば来ても良いとの連絡があり、出かけていきました。
写真は、揉捻工程です。

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珍入者

今日は10月5日水曜日です。
外は、冷たい雨が降る中、昨日刈り取った秋冬番茶を製造しておりましたところ、
なんと工場入り口にヘロヘロになって、たどり着いたと思われるアブラゼミがいました。
自分の身体に張り付けてパチリ。



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最近気になること


放任?耕作放棄茶園があちらこちらで見受けることができます。

耕作主の都合で、写真の様な状態になってしまうのでしょうが、となり近所で農地を所有する方々は、
大変迷惑を受けます。


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台風15号被害


台風15号は各地に被害をもたらしました。
我が家は、土砂崩れ小規模、倒木有り、野菜類被害、建物小損などです。

大根は、根元の土が流され、風にまわされて、種蒔きからのやり直し。
里芋類は、破れ傘状態です。オクラは、倒れましたが、立て直して、何とか回復傾向です。


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紅茶のミルクダウン


お待たせいたしました。前回からの長い時間を経まして、やっと落ち着いて撮影がてきました。全く同じ紅茶茶葉を同じように淹れてみました。冷やすか冷やさないかの違いだけです。

3つ映っているのは、手前が強制的に冷やしたアイスティー状態です。真ん中が静置状態、一番上がホットです。


1つで映っているのは、ミルクダウン紅茶です。白濁しているのがわかりますか?タンニンやカフェインの化学反応なんです。別の言い方をすれば、ポリフェノール類の作用です。

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紅茶…ミルクダウン

9月の頭に、紅茶を製造してみました。ベニフウキの三茶芽を利用してみました。製造実験も兼ねて、作って みました。

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これも、イタズラ農作物!


茶園のあちらこちらに、イタズラ気分で農作物を植え付けてあります。

写真は山芋の類いです。元の種芋になるものは、頂き物野菜で食べずにほったらかしておいたものです。芋に芽らしきものが出てきたので、じゃがいもに倣い、適当にカットして、植え付けたならばご覧の有り様です。

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台風被害


お茶は、台風被害を比較的に少ない被害で済む農作物です。


写真は、台風12号の風と雨で倒れてしまった、オクラと、葉っぱが破れた里芋です。

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家庭菜園仕様…オクラ


写真は、同じく畝間に定植したオクラです。夏野菜の定番ですね。苗作りがやや遅れてしまい、収穫の始まりも7月下旬からと遅くなってしまいましたが、毎日毎日収穫できます。調子が良ければ、朝と夕方の二回収穫可能です。

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家庭内消費型菜園より

遅蒔きの、枝豆です。
品種名は、大豆黒豆の「たんくろう」です。
都合により、遅蒔きになってしまい、漸く収穫時期になりました。
写真でご覧の様に茶の畝間に作付けしました。

何の作物が出来易いかを試行錯誤しながら、
たんくろうという枝豆は、それなりにできることは、わかってきました.

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恒例の富士山登頂です。(五回目)

50才すぎてからの富士登山も、富士の病のごとく52才になった今年も、
八月十八日、つまり八十八夜に因んで挙行いたしました。
格好は、ひと昔前の剛力擬きですが、なかなか好きな格好なんです。
地下足袋スタイルの靴を履いて、
帽子は世界で一番初めに国立公園に指定された、アメリカ合衆国のヨセミテで、ゲットした帽子です。
背負子はスケルトンスタイルの骨組みです。

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小笠原紀行No.2


世界自然遺産に登録された小笠原諸島の中でも、
群を抜く美しさと、環境保存に最も力が入っているであろう、南島です。
カツオ鳥の大営巣地としても、注目されております。


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小笠原紀行No.1


写真は、小笠原で普通に観ることができる、オカヤドカリです。以前は(30年前)アフリカマイマイが驚くほど沢山いたのに、今はヤドカリが殻を利用して、棲息しています。

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夏休み便り



立秋過ぎの、猛暑をよそに、只今小笠原諸島父島に滞在中です。船舶内、心肺停止急患発生の為、約44時間の船旅を経験して、世界遺産に登録されたばかりの父島に来ました。

写真の向こう島は、兄島です。撮影場所は、兄島瀬戸を眼前に見る釣浜です。

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夏休みの自由研究


地元の小学生グループが、夏休みの自由研究として、紅茶の製造体験に来ました。まずは、紅富貴の手摘みです。頑張って沢山摘みましたね。

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天敵成長中です!


我が家の、天敵軍団蟷螂連隊が、徐々に成長してきております。
写真によると、まだ若いカマキリで色もやや薄く黄緑色に近い状態です。
今後の大活躍を期待します。

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ブルーベリーの収穫


今年の3月に移植したブルーベリーが実りました。
大体30分ほどでこの程度です。ほぼ毎日とることができますが、野鳥さんより早起き?しなければならない!?

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こんな被害!対策は?

有害鳥獣による被害は、目に余るものが有ります。写真をご覧になってどう思われますか?写真のような被害は、他の里芋でも、被害があります。そこで私は…

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発見しました。変体中!

アゲハ蝶の幼虫が、隣の家の玄関で変体中です。
鮮やかな緑色ですが、サナギになれば保護色になります。

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大暑です


今日7/23土曜日は、24節季の大暑です。土用のうなぎを食べて暑さを乗りきっていきましょうと言いたいところですが…


写真は、何か判りますか?椰子の実ではありません。実は…

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ブルーベリー収穫間近


以前にも触れましたが、ブルーベリーを120本ほど、茶園周りに植えました。
そろそろ収穫時期に入りましたが、野鳥との勝負になりそうです。

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二番茶摘採後


約50ミリメートルぐらいの整剪枝を行います。
写真でご覧の通り、こんな感じになります。

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鳥獣被害


こんなものまで、何か気に入らないのか。まったく困ったものです。

喰いっ散らかして、ちぎりむしってさぼっていかれると、こちらも、だんだんエキサイトしてきます。

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里芋被害



最近、農作物を荒らす有害鳥獣に困っているという記事が、新聞紙上に見受けられることがある。

一般消費者は実感が湧かないでしょうが、写真の里芋はその類です。

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二番茶労働環境


今日は6/29水曜日です。朝4時半起きで、製茶工場を稼働させておりますが、写真でご覧のとおり、間もなく38度を越える勢いです。

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梅雨に紫陽花




いつも通り、紫陽花の花が咲き始めて、梅雨の風情を癒しますね。

花の色は、土質のペーハーによって変わると言われているが、基本的には、紫陽花本体そのものが、遺伝的に色目は決定していると思います。そうでなければ、紫の隣に白やピンクなどの紫陽花が咲くわけがない。日本で最も有名な紫陽花の見所が多い県は、神奈川県だそうです。


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静岡県稲門会開催


6月25日土曜日、富士市内富士グランドホテルにて、静岡県稲門会・早稲田大学OB会が開催されました。

鎌田薫総長はじめ、多くの早稲田大学関係者が集いました。

私は、開催地役員の末席にて、端役を務めさせていただきました。

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天敵現れる


写真を一目見て、どこに天敵がいるかわかる人は、自然観察力のするどい方です。

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「安全宣言」のお知らせ

先般、マスメディアにてセシウム騒ぎの一連の報道の中、皆様には、不安を抱いている方々も多いでしょう。


秋山園のお茶は、基準値以内のお茶であることを、某大手ドリンクメーカーの独自調査にて確認いたしましたことをここにご報告致します。


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品種茶仕上がりました。


6/11土曜日、雨。品種茶の仕上げに取り組みました。一度に、多品種を、少しずつ仕上げるのは神経を使います。今、夜の八時過ぎですが、朝からやって、あと一時間はかかるでしょう。

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新茶最前線・総集編

第30回まで新茶最前線を書き綴りました。6/7に最終刈り番茶を製造(6/8朝3時終了)して漸く新茶・一番茶の終了となりました。


無事故無怪我ということではここまでなんとか過ごしました。心と身体のメルトダウン寸前まで行きましたが、本当に疲れております。スタッフの皆様には、無事終了したことを感謝申し上げます。


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蛇の脱け殻


茶畑に、二番茶の管理に行ったところ、蛇(多分青大将)の脱皮したあとの脱け殻がありました。

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新茶最前線No.30


ようやく、新茶シーズンも終わりを告げようとしていますが、静岡茶市場へ、紅茶のファーストフラッシュをもちこみました。

写真で御覧のように、私が作る紅茶も多種多彩です。まだ、和紅茶としての提案段階です。果たして、本物の和紅茶としての消費に刺激を与えることができるか?今後の課題です。

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新茶最前線No.29



紅茶を作っている、ジューネン機の写真です。緑茶が、やや色が変わってきているのが写真から判断していただくことができますか。

このジューネンという機械に、生茶葉を入れて、分銅による加重をして、回転運動により、茶に変化をもたらせて行きます。

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さくらんぼが実りました


佐藤錦がやっと食べ頃になってきました。早起きのヒヨドリたちが、赤くなるのを待てずに、次から次へと朝昼晩と食べに来ます。

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新茶最前線No.28

さすがに、疲れてきました。皆さんは、雨が降れば茶農家は休みと思うでしょうが、どっこい一切休み無しです。仕上げや機械のメンテナンスや微調整など、また畑の管理など、休み無しです。

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3.11からまる二ヶ月経ちました。

あの日からまる二ヶ月が経ちました。東日本大震災は、日本のいや世界の歴史に大きな爪痕を残しました。亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、未だに行方不明となられている方々の関係者の心中を察するに哀惜の念をいだきます。


また、被害者として生き残り、被災地復興に立ち上がられた方々に、心よりエールを送りたいと思います。

『前へ』とにかくひたすら、スクラム組んで『前へ』

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新茶最前線No.27  深蒸し茶できました。

皆様待望の、秋山園作正真正銘の深蒸し茶ができました。しっかりと蒸して、甘い香りと味がしますよ。


どこぞの、誤魔化し深蒸し茶とは違うことは作っている人が証明できます。どうぞ楽しんでくださいませ。

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新茶最前線No.26


お茶は大海という紙の袋に入れて、一時保管します。
紙袋は三重構造になっており、湿気からお茶を守る構造です。
大海と漢字で書いて、「だいかい」と呼びます。

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新茶最前線No.25


お茶刈りのひとこまです。屋敷前の茶畑・おくひかりです。レール式摘採機の自動走行シーンです。


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新茶最前線No.24


しっかりとした、感動的な新芽です。この新茶が、「新あらづくり煎茶」となります。あと少しお待ち下さいませ。

新茶の持つ躍動感や、自然の持つエネルギーやパワーを感じ取れる新芽の写真です。撮影は、5月9日早朝です。

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新茶最前線No.23


品種茶を仕上げまでいたしました。先ずは、「山の息吹」は、予告通り素晴らしい出来栄えです。自分でもお金を出して、晴れの日や正月などにじっくり味わって飲みたいと思うほどです。また、歴代最高品質の「香駿」は、とにかく素晴らしい。この香りがお茶から出るか?不思議と思わせる出来です。

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新茶最前線No.22

写真は、粗揉機(ソジューキ)という機械の内部です。

こんな具合に、ヘラ状のより手と撹拌手で回転しながら、熱風の中でお茶を揉み上げるのです。

この機械は、120キロ型で、一度に約100キロ前後の生葉を揉み上げます。

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藤の花


我が家の仕上げ工場前に、丁度見頃に藤の花が咲いています。昨年は、寒さでつぼみがほとんど駄目になり、今年はその分まで咲き誇っているようです。

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新茶最前線No.21


5/3に、『香駿』を摘みました。写真は本日5/4に手摘みをしている、『山のイブキ』です。

どんなお茶になるのか非常に楽しみです。

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新茶最前線No.20


今日は、八十八夜です。夏も近づく八十八夜と歌われたのも今は昔のこととなり、八十八夜も死語となりつつあります。既に、現代用語の基礎知識からは、削除されているのでしょう。

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蒟蒻の花


以前にも、ブログで紹介したことがありますが、この何とも言えないオドロオドロしいものは、蒟蒻芋の花です。マレーシア辺りか、スマトラ半島辺りか定かではありませんが、世界一大きい花もこんな形だった気がします。確か、蒟蒻芋の仲間の花だったと思います。

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新茶最前線No.19


幻の四貫機ニライン・フル装備・完全稼働は秋山園くらいでしょうか?自慢じゃないが、あまり聞いたことがありません。

四貫機とは、四貫目の生葉を一度に揉みますということです。


ということは…

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新茶最前線No.18

お茶刈りもやります。
ただ作って売るだけではなく、本当に栽培・収穫・製茶・仕上げ・販売までしっかりと確認しながら、やっていきます。

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新茶最前線No.17

写真の品種は、個性派の『印雑131』別名蘭竜とも言われるお茶の新芽です。
力強い、エネルギー溢れる新芽であることがお分かりでしょうか?

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新茶最前線No.16


写真は4/26撮影の『シュンメイ』の摘み取り風景です。一見すると弧状仕立てつまり、かまぼこ形にみえますが、どっこい自然仕立てのてっぺんを機械で揃えたものだからです。

覆い下栽培ともいいますが、品質向上のために、直射日光を遮光します。


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山菜シリーズNo.6


この時季の山菜といえば、タケノコですね。我が家も、仕事の合間を見て掘りに出かけます。


雨後の筍とは良く言ったもので、がっちりと出て来ました。掘りたてを大釜で二三時間茹であげて、味のしみこんだ筍料理は、まさしく旬を感じます。

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山菜シリーズNo.5


木の耳、つまり木耳(きくらげ)とは良く言ったものです。

中華料理の素材としても、良く使われますが、大抵の場合は乾燥木耳の戻しです。


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新茶最前線No.15


今日4/25は、静岡茶市場初取引でした。

今までにない、厳しい茶業情勢の中秋山園も上場いたしました。


価格は、15000円/㎏でした。近年にない低調さを感じました。東日本大震災の影響もあり、見通しが不透明であることが、悪い情勢を生み出す最大の原因でしょう。


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新茶最前線No.14


新茶販売開始は、四月二十五日午後からの販売開始となります。

初取引の号令を受けて、午後からの販売といたします。

静岡茶市場からとんぼ返りして、新茶を仕上げます。

写真は、4/20撮影の秋山園「シュンメイ」です。

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新茶最前線No.13

富士山頂奥宮で祈祷を受けた御札を、製茶工場入り口の生葉受け入れ所に、付けてございます。


秋山勝英が富士山に登頂してお祓いをうけた有難いものです。

富士山パワーを、新茶全部に行き渡るように、メインの柱に付けてございます.

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新茶最前線No.12

本日4/22は、明日が雨の予報のために、初取引用の新茶を製造始めます。

写真の茶の新芽をひと芽ひと芽手摘みして、丁寧に丁寧にまるで手揉み茶のように、揉み上げます。

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山菜シリーズNo.4


藤の花の蕾です。

えっ、これも山菜ですかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、なかなかどうして、高級珍味、贅沢品の高級料亭向きです。

味は…

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新茶最前線No.11


4/20予定通り、新茶初摘みと製造を開始いたしました。自園の「まきのはらわせ」です。


十分な香りを載せるために、わざと午後からの手摘みとしました。

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新茶最前線No.10


4/18午前中における、やぶきた種の最早場所の新芽の状況です。

良く、肥えた芽重型の新芽であるのがお分かりでしょうか?

この新芽をひと芽ひと芽手摘みをして、丁寧に製茶すると、初取引に上場する秋山園の新茶となります。

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絶滅危惧種発見!


写真はみのむしです。防霜ファンの制御盤ボックスの上にささやかに貼り付いていました。ステンレスボックスの上なので余計に目立つかもしれません。

じつは『みのむし』は、レッドデータブックにも載っている絶滅危惧種に上がっているのをご存知でしたか?


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新茶最前線No.9


雨が降らない、つまり降水量が少ないので、いよいよ畑でスプリンクラーを利用した、畑灌撒水を始めました。

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新茶最前線No.8


株仕立ての茶園です。右側が『メイリョク』、左側が『オクヒカリ』です。早晩の違いが、新芽の出方ではっきりとわかります。

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枝下桜(枝下ざくら)


枝下桜(しだれざくら)と、新茶の芽吹きを写真にとりましたが、防霜ファンの電気線が気になります。

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タンポポ


浦公英と書いてタンポポと読みます。なかなか読めない漢字ですが、蘊蓄として覚えておくのも一興です。

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山菜シリーズNo.3

蕗(ふき)です。春先のふきのとうは春の味と香りを感じさせる一品です。
ふき味噌も美味しいですね。

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新茶最前線No.7


写真は、印雑131という品種です。極ワセ系に属する茶です。独特の香りは非常に個性的であり、素人でも品種の違いに気付きます。

イチョウすれば、マスカットフレーバーの発揚がみられます。

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秋山園・桜満開


秋山園のソメイヨシノ桜が漸く、満開となりました。この写真は4/11撮影です。ほぼ10年たった若木です。桜は、一斉に咲き誇るのがたまらなく気持ちが良いですね。

やや、薄いピンク色が控えめな色合いであるところがまた良いですね。


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山菜シリーズNo.2

さてこれは、山菜の中でも有名な、タラの芽です。

十数年前、お茶と山菜の組み合わせを考えて、タラの芽を導入した名残です。

丁度食べ頃の芽格ですね。産直市場に間もなく登場ですよ。

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山菜シリーズ


さてこれは、何だと思いますか?実は、「山葵」つまりわさびです。

わさびは清流があるところでなければ育たないと思っている方には、意外でしょう。

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新茶最前線No.6


秋山園の中でも最も早いであろう新茶の芽です。寒さよけの被覆をして、約2週間ほどになります。

品種名は、秘密ですが、今までに紹介した品種のどれかに当たります。

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新茶最前線No.5


4/11撮影の、『シュンメイ』です。全国的には、マイナーな品種ですが、秋山園では、大切な品種の一つです。


温和な味わいは、ヤブキタの自己主張に飽きた方々には、好まれます。

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新茶最前線No.4


極わせ品種で有名な、『牧の原ワセ』通称マキワセです。無被覆完全露地です。マキワセが順調に摘める年は、早い遅いはあるにしても、大きな霜害などは回避できそうです。

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新茶最前線No.3

これは、秋山園自家選抜の『翔春』です。

萌芽が始まると、一気に伸びがはじまり、その勢いはかつての名馬、ディープインパクトにも似た感があります。


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新茶最前線No.2


写真を見て、品種名のすぐにわかる人はほとんどいません。

この写真品種は、4/10撮影の『ソウフウ』です。

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平成23年 新茶最前線

写真は、4/6撮影のヤブキタ種の新芽の伸びの状態です。例年よりも5日~10日遅れていると言われております。

勿論、桜の満開とも相関があることは否定できません。

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満開の桜


息子の入学式の日に、ワセ系の桜でしょうか、満開で見事なさきっぷりです。

日にちは4月4日、別名オカマの記念日ともいいます。

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我が家の花桃


桜は今年はやや遅いですね。私は、桜よりもやや早い花桃の開花を、標準木として、お茶の摘み頃を判断しております。

写真は4月4日に撮影したものです。例年よりも一週間以上遅れて咲きました。

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広島原爆の思い出・名和川修氏より


以前に、ブログでも取り上げましたが、被爆者名和川氏の手記があります。

正確には、伯太町被爆者協議会による被爆体験文集・広島原爆の思い出です。

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椎茸の原木栽培


自宅近くのくぬぎ林から、椎茸の原木を運びました。子供達も、自分のできる範囲のこと、つまり持ち運びできる木を、トラックまで運んでくれました。

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九州横断列車内にて



熊本から、大分に用事がありまして、九州横断列車に乗り込みました。


熊本駅を出発して阿蘇駅を過ぎ、立野駅あたりの車中でのサービス撮影です。


一見すると、少しヤバイ感じのお客様ですね。本当はとてもシャイな、田舎のおいちゃんのつもりなのですが…

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華燭の盛典

熊本まで、秋山園元研修生の結婚披露宴に、行ってきました。

若者らしく、清々しく新たな人生を歩み始めた二人に祝福を送ります。

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震災被害・大崩落!


危惧していた崩落が起きてしまいました。畑の管理道もろとも、沢に大崩落です。

新茶前に、痛いです。

(_´Д`)ノ~~

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お茶の植え替え



以前にご案内いたしましたが、お茶の植え替えを始めました。

写真に写っている耕運機は昭和30年代の代物でしょうが、しっかり動くところがたいしたものです。

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朝です。地震被害あり!

朝になり、少しずつ被害状況がわかってきました。
夜のうちはたいしたことないなと思っていましたが、富士市から富士宮市にかけては、瓦が落ちたりブロック塀が倒れたり、石垣が崩落したり、いろんな被害が報告されてきました。

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災害派遣第3特科隊(姫路)


自衛隊の災害派遣隊の車両が、東名高速道路を列をなして、関東方面に走行しておりました。
タイトル名と同じ黄色の横断幕を車両の横に張り、整然と走行しておりました。

ありがたいことです。1人1人に握手して、激励とお礼を伝えたい心境になりました。

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心せよ惻隠の情


この度の東日本大震災の発生被害に遭われた地域の皆様に、心よりご同情いたしお見舞い申し上げます。


私共はたまたま茶畑におりました。不気味なゆったりとした長い周期の横揺れに、これはかなりでかい地震だぞ、震源地はどこだと、携帯電話で震源情報を集めました。
富士市内にも、大津波警報が出ました。

時は既に、地震発生から3日以上経ちますが、テレビ新聞からの情報を入手し、本当に日本国有事であり、国難であると思います。


私自信の気持ちの記憶としても、この大震災に関する記録として、映像写真なしで茶師のつぶやきに記録したいと思います。

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花粉症にベニフウキ!



連日、杉花粉がかなりの量で飛散しているようです。
某、通販サイトでも花粉症対策グッズとして、ベニフウキの販売が喧伝されているが…


写真は、わが秋山園・正真正銘本物・成分分析確認済みの一部写真です。

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寒さの影響


茶畑も、多少なりとも寒さの影響を受けました。
この写真の茶畑は標高350メートル近辺です。

推定ではありますが、雪の積もった後に、雪が融け始めた冷たい水と、そのあとの寒風などが影響したものと考えられます。

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鮟鱇のつるし切り



鮟鱇をいただきました。
重さは優に10キログラムは越えています。
我が家では、数年ぶりのつるし切り鮟鱇です。
子供達を観客として解体ショーの始まり…

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東京だよ、おかみ(神)さん



雨の降る中、東京に来ました。
花粉症の方に、ベニフウキの認知度を確かめようと、意気込んで来ましたが
生憎の雨模様で花粉は飛散が抑えられているようです。
マスク姿の方々が少ないです。

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貯蔵・里芋


里芋の品薄情報が入り、畑に埋めておいた里芋を掘り出してみましたが…

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ウサギとお茶

なぜ、ウサギとお茶かと言うと、
我が家のペットのウサギ・ノンちゃんは、
秋山園のお茶がらを食べます。どこぞの、仏返しの深蒸し茶は食べません。
秋山園のお茶の宣伝といえば、否定はできませんが…

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春一番と共に!



本日気象庁は、関東地方に春一番が吹いたと発表いたしました。
確かに本日は温かく、やや風も吹いております。


写真は、我が家のやしき沿いの沢淵にある杉の木です。
花粉が、今にも飛び出しそうです

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勉強会・菊川文化会館アエル


毎年この時期、静岡県農林技術研究所・茶業研究センターによる、試験研究成果発表会があります。

私も、富士市から菊川市に足を運び、研究成果を拝聴いたしました。

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やはり、梅は良い


好文木と言われる梅は、まだ肌寒い冬のうちから咲き始めます。
他の草花に先駆け、静かに咲き始めます。



古来より、和歌、俳句などにも謳われ、また水墨画としてもその数は他の追随を許さないでしょう。

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富士山景観100選



この写真は絵はがきから写しとりました。


写真を見て、川勝静岡県知事などの、会見時のバック写真や、某お茶やさんの広告やら、富士山静岡空港あたりで拝見された方もいることでしょう。

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カルチ工程・その2


写真をご覧のように、こんな感じで、
土と混ぜ混まれてふかふかの状態になります。
空気も沢山はいり込みなかなか良い感じになります。


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カルチ工程・その1

以前にもとりあげたカルチの写真ですが、この写真は、カルチをかける前の畝間写真です。


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改めて、白菜の寒干し

以前白菜の寒干しの話題を取り上げましたが、
当方のミスで、写真が掲載されておりませんでした。
改めて写真を掲載させていただきます。

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河津桜咲き始めました。


2/19町内会の役員で、南伊豆方面に行ってきました。
早咲きで有名な河津桜はまだ、二分咲きと言ったところです。

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梅一輪、一輪程の・・・・


2月3日は節分、2月4日は立春。
昨年よりも遅く我が家の梅も咲きはじめました。

古来より、梅は「好文木」とも言われ
文人、墨客に好まれていたようです。

東風吹かば、にほいおこせよ梅の花
あるじなしとて 春な忘れそ


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カルチ・耕起


寒い日が続きますが、春のお茶管理作業に勤しんでおります。

管理機とも言いますが、カルチベーション
 つまり、畑の土を耕しています。

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茶業視察・和束町より



本日、京都府内でも有名な茶産地和束町より、茶業青年団ご一行様が、秋山園茶業視察に見えられました。写真は、講義のひとこまです。
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白菜の寒干し



毎日毎朝寒いですね。長期予報は、ほぼ当たりと言ってもよいですが、やはりこの冷え込みは、身にしみます。
写真は、私が作った白菜です。種蒔きをやや遅くしたので、病気や虫には、被害最小限でここまできました。
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どんど焼き



当地区では、1月14日にどんど焼きを行います。昔からの日本の伝統行事の一つと言えますね。皆様の地域ではいかがですか?
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抜根・茶をぬいて…



ユンボの操作をしているのは、私・秋山勝英です。我が家の最も古い茶園、植えてから年数の最も古い茶樹を抜き始めました。
作業性が悪いので、いよいよ植え替えと、圃場整備をかねて、また新規作物に取り組むために、自力で改植作業を始めました。
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初雪・降りました!



朝の3時すぎからでしょうか、雪が降り始めました。我々の暮らす富士市は、ほとんど雪が積もることは無いのですが、秋山園のある標高240メートル以北は、毎年一回くらいは雪化粧の景色になり、なかなか風情のある光景にはなります。
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初仕事は芋切り干し



1月3日に、芋切り干しを家族皆で作りました。
写真は、大釜で蒸し炊きしている最中です。およそ三時間余り、グツグツと炊きあげます。火加減などは、すべて感覚的なものです。
農家の伝統食であり冬の風物詩になってきましたね。
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頌春・迎春・初春・新春



明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。
元日の今朝は、良く晴れて凛とした寒さの中、2011年を迎えました。実に、正月らしい空気感がいたしました。
穏やかであることの、安心感の中で息子達と共に国旗を掲げました。
写真は、富士山こどもの国入り口にて10時頃です。
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大晦日



今年もあと数時間で終わろうとしております。年末さぞやお忙しいことと存じ申し上げます。

今年一年の皆様の御愛顧御引き立てに感謝もうしあげます。お陰様でここに本年も無事平穏に送ることができました。
新玉の春も明日に迫りました。新年も元気一杯アイデアを盛り上げ、皆々様のお役に立ちます様に努力したいと張り切って居ります。また皆々様も御健勝にて新年を御迎え遊ばすよう御祈念申し上げます。
先ずは本年のお礼を申し上げ、来る新年の御引き立てを賜りますよう、幾重にもお願い申し上げご挨拶といたします。
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切り干し芋始めました。



寒くなりましたね。今年から本格的に、切り干し芋作りを始めました。
まずは、第一回目です。一度に50キロ位の芋を蒸し炊きにしました。
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秋山園今年の10大ニュース



師走になり、慌ただしい年の瀬ですが、私なりの今年の10大ニュースをまとめてみました。
それでは、秋山園発の10大ニュース発表です。
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乾燥生姜



寒くなってまいりました。密かなブームとなっている「生姜紅茶」を作ろうと思います。
紅茶も自製、生姜も自製なんてなかなかないかもしれません。
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朝の大根の葉っぱは・・・



葉っぱは、ピンとたちあがっているのをご存知でしたか?
日中温かくなると葉っぱは広がります。
すごい現象ですね。筋肉があるわけでもないのに、葉っぱを広げたり立てたり。
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恒例の萱刈りです



また今年も、粗大有機物としての原料を確保にまいりました。
今年は、いつものところを少し離れたところです。
富士山の形が、少し異なって見えるでしょう。
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何の花かわかりますか?



正解は、琵琶の花です。琵琶の花は通常、11月には咲き始めます。今年は暖かいためか、やや遅く花が咲いたようです。
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あらづくり煎茶



お陰さまで、あらづくり煎茶も、好評で秋山園の定番人気商品となりました。
写真は、合組前の袋取り大海の中に入っているものです。
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杉花粉が凄い予兆!



写真を一目見て、杉の花粉包嚢の色が、ややオレンジ色に見て取れます。
例年並みどころではありません。杉の木の下から上までびっしりと鈴なりです。
多分ではなく、確実に来年春先は、杉花粉が猛威を奮います。とにかく、凄い量の花粉包嚢です。
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山うなぎ・天然山芋



毎年恒例ではございますが、山芋掘りを始めました。
自然薯は、いかにも自然らしく響く名前ですが、実は栽培ものにつけたいかにもらしい名前ですね。
実に、誤解を招く名前です。
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冬茶の摘み取り!



11月13日に、我が家で初めての冬茶を摘み取りました。品種はべにふうきです。ほうしゅ茶にしようと思いましたが、なかなかタイミングがはかれずに…
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落日・我が家からの夕日



かつて、「陽はまた昇る」というタイトルの本がありました。

沈みゆく夕日を眺めながら、また今日が終わってゆくと思うのです。
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紅茶比較検討会



去る、11月初旬に、紅茶製造を志す若手有志数人で、さまざまな紅茶を比較検討いたしました。
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秋の収穫祭り



時節柄、秋の味覚の収穫が始まりました。
写真は、さつまいも・ベニアズマのひと株です。娘が重そうに持っています。
収穫は、ベニアズマは、約120キロ超です。
お世話になったり、義理のある方々には早速お配りいたしました。
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何の花?



ラッキョウの花です。

じゃがいも収穫の後に、やや遅れてしまいましたが、ラッキョウを植えました。血液サラサラで一大ブームを起こしたのも、記憶に新しいです。
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世界お茶祭り・雑感

静岡市の東静岡駅グランシップを中心会場として、「世界お茶祭り」と名打って、お茶に関する様々なイベントが執り行われました。会場は、10/30の台風接近の日を除けば、概ね盛況のようでした。
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べにふうきうどん



富士市内の町づくりセンターの公開講座で、べにふうきうどんの作り方の講座を開きました。
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中作・大実生姜です



秋山園では、茶の中作に様々なものを栽培していますが、生姜もその一つです。写真をご覧のように、私が抱えているのが、生姜一株分です。
さぞや、倍率が高いかなと思い計量すると…
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稲門会へ行ってきました。



稲門会とは、早稲田大学OBの全国組織です。
富士山の南側ということで、富士市・富士宮市が一緒になって岳南という呼び名になっております。
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中作・なかさく



お茶の畝間は、幼木の場合有効利用を考えます。180センチメートル間隔の畝間は何かの有効利用が考えられます。
写真右側はおくひかりの品種茶園、左側はみなみさやかの幼木園・自然仕立て手摘み専用茶園です。
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なんてこっちゃ!



生葉コンテナの壁ぎわにて、生存競争が行われていました。
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番茶刈りの畑にて



かまきりの、夫婦?ツガイでしょう。上に乗っているのがどうやら雄のようです。茶畑は、富春茶園です。
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秋冬番茶(しゅうとうばんちゃ)



あら茶としての出荷前の荷姿です。
あら茶は、荒茶と表記します。荒茶が入っている紙袋を大海と表記して、「だいかい」と言います。
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里芋収穫始めました



御覧下さい。里芋の株です。品種は石川早生です。実にしっかりしたいい出来です。やはり夏場の水やりと、元々の土質が持っている力、あとは少しの気配りでしょうか。
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チョイと散歩ですか?



秋晴れの空の下、カマキリを発見。我が家の、畝間菜園のミニトマトのところにおりました。
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四茶・レール式摘採



御覧の写真は、四茶摘採風景です。高さを設定して、走行距離を決めれば、自動的に摘採して、戻ってきます。
刈り取った茶は、大きな袋に溜まります。袋の交換は、人力で行います。2トントラックに、山積みされているのが判りますか?
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四茶の芽です。



秋の彼岸頃には、四茶の芽が伸びて、ご覧の状態です。下葉を残して上だけ摘めばかなり良いお茶にはなりますが…
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朝までテレビ



久しぶりに、朝までテレビ討論番組を見てしまいました。尖閣諸島問題から、日本経済の処方箋、農業問題からFTAまで、また円高脱却の方法手立てなど内容は、多岐に渡るものでしたが…
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三夕の歌…ご存知でしたか



すっかり涼しくなり、秋らしくなってきました。
食欲の秋、芸術の秋、読者の秋など、秋という言葉のかんむりには、多くの形容がつきますが…
忘れたくないのが、三夕の歌。秋の夕暮れシリーズです。
写真は、自宅裏の彼岸花です。
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すっかり涼しくなりました



物言えば、くちびる寒し秋の風
松尾芭蕉の名句ですね。
味覚の秋と言われて、なかなか美味しい食材が巷に溢れる日本。栗、葡萄、蜜柑、甘薯類、梨など日本の食は実に、豊かですが…
しかし、農産物生産現場は、あと5年もしないうちに、危機的状況になるだろう…
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来年の干支はなーんだ?



うさぎでございます。我が家の、娘のペットです。ウサギは、飼いやすい?ペットの仲間でしょうか?我が家は、オス・メスのつがいでいますが、一緒にするとすぐに、赤ちゃんができてしまい、引き取り先を探すのに四苦八苦です。
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夏野菜は、高値?



猛暑の影響で、夏野菜特に青物野菜が、品薄のようです。
我が家は、モロヘイヤが順次収穫でき、またゴーヤも、たっぷり収穫できます。
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中山間地100銘茶コンテスト



入賞・受賞の知らせが入りましたが、諸般の事情を考慮して、辞退いたしましたことをお知らせします。
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里芋は、大豊作です!



お茶の、幼木の畝間に里芋を植えました。
写真をご覧の様に、私の背丈を越える程に成長しました。
暑い日や、乾燥が続くとスプリンクラーで灌水します。
我ながら、実に良くできました。
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コンテスト・行って来ました。



静岡茶市場において、山間地銘茶100選のコンテスト・パフォーマンス部門に参加してきました。
自分で作ったお茶を、自分で淹れて呈茶するわけです。
自分のお茶の特性はわかってはいても、さて実際に淹れてみると・・・
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茶仕上げ・秋冬バージョン



猛暑、真夏日も、そろそろ止めてもらいたい今日この頃です。
我が家の周辺にも秋の気配を感じます。
今日は、つくつくぼうしが鳴き、数日前からは、夜にはコオロギが鳴く声がします。
写真は、暑い最中の仕上げ茶工程写真です。
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富士の病



私は、50歳になって初めて富士登山しました。悪天候の中、無理矢理登ったのが、悔しくて、子供と共に、天気の良い日を狙って、再挑戦したのが昨年のことです。つまり、昨年は二回登りました。
写真は、今年二度目、通算四回目の富士登山のひとこまです。私は、向かって左手、右手は小五の娘です。
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家族揃って富士登山!

最初で最後?の富士登山に行ってきました。
家族全員が、健康であることの証と、感謝の意味を込めて、富士登山をいたしました。
全員、高山病にもならずに、頂上に到達できたことに感謝申し上げます。
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剣ヶ峰・3776メートル



実は、3776メートルのところは、写真で御覧の場所です。
頂上に着いたから、3776メートルではありません。写真の、気象台建物跡地横の国土地理院の石碑まで行かなければなりません。
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富士山噴火口



富士山は火山である。噴火口は、大きな穴が空いた状態です。深さは、数十メートルはあるでしょう。
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こんな格好で失礼!



茶業繁栄振興祈願の後、富士山浅間大社奥宮の前で、記念撮影です。
まぁ、御覧の通りの出で立ちで、茶箱担いで、富士登山といったところです。
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疲労困憊、こんな時に!



登山必携用具に、携帯酸素ボンベがあります。
写真は、両手に携帯酸素ボンベを持っている姿です。はっきり言って、携帯酸素ボンベがなければ、私は富士山には登れません。
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雲海を、眼下に見る



元祖七合目辺りからの眺めです。富士山のふもとは、ガス状の雲があるようですが、五合目から上は快晴そのものです。
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新七合目にて



天気は素晴らしく良かったのですが、朝日は眩しすぎます。
サングラスは必携ですね。スタイルは、変な中年のおっさんと言った表現がぴったりです。
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夜明け前



本日、朝4時から富士登山開始しました。
御来光とは行きませんでしたが、標高2400メートルが、富士宮口五合目ですから、眼下に朝焼けを眺めることができました。
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富士山登頂茶!



八月十八日を、八十八夜になぞらえて、今年も明日登山します。
富士山の奥宮にて、お祓いを受けてきます。
今夜は、支度にあたふたです。
写真は背負子です。一番下の紙袋の中に、茶箱とお茶が入っています。
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季節外れ



狂い咲きとおもいきや、当たり前の現象のようです。3月末の寒さで、かなりの数の花芽が、壊死したわけです。
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枕崎市・試験場にて



野菜茶業試験場には、様々な遺伝資源があります。
写真は、りんごつばきの実です。りんごのような実がなる椿ということでしょうか?
確かに、やや大きめの、赤い実がなっていました。南方徳之島方面には、普通にはえているらしい。
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鹿児島空港にて



ドラゴンフルーツの、鉢植えがありました。
サボテンの花のような感じですね。
初めてのご対面でしたのでパチリと撮影してきました。食したことはあります。
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紅茶製造研修・審査



紅茶は、形状は、あまり審査の対象としては、重視されないようです。
しかし、全く関係ないとは言えません。
シルバーチップの入り具合や、使用されている芽格などは品質と相関関係があります。
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紅茶の審査



出来上がった紅茶を、他の紅茶と比較しながら、審査・見方の勉強をしました。
外国産から、国産各地、品種別や製法別など、20種類位を比較検討いたしました。
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紅茶製造研修・発酵止め



発酵を、ある一定の段階で止めなくてはなりませんが、ひとつの手法として、釜炒りも試験的にやってみました。
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紅茶製造研修・発酵止め2



発酵した茶葉を、引き出し式の乾燥機で、熱風乾燥します。
発酵止めも、重要なポイントです。
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紅茶製造研修・発酵



発酵機内である種の条件下に置くと、ご覧のようになります。
さて、映像からは、匂いや感触、正確な色合いがわからないと思いますが、そこは、ご容赦願います。
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紅茶製造研修・試験機



紅茶製造研修は、私の発案で、元秋山園の研修生達も参加しました。
また、打ち合わせをした訳ではありませんが、偶然にも、品種茶育種の権威、武田善行教授も、枕崎に来ておりました。
直接、間近で実技を受けながら身にあまる講義を受けることもできました。
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紅茶製造研修・発酵



紅茶が発酵茶と言われるのが、この発酵の工程です。正確には、酸化酵素による酸化発酵です。
発酵室?発酵機?にて、90パーセントくらいの湿度を保ちながら、徐々に発酵を促します。
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紅茶製造研修・篩わけ



ジュウネンからでたら、軽く篩わけをして、グレード分けの前段階です。
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詳しく見ると…



どうやら、輸出に使われていた、日本製紅茶機械のようです。
今では、幻の機械でしょうか?当然、伊達という、製茶機械会社は今ではありません。
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紅茶製造研修・揉捻



製造第一工程は、ジュウネンです。ジュウは、揉むという漢字、ネンは捻と書いて、ねじるという意味です。腸捻転という病名もありますね。
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紅茶製造研修・萎凋



萎凋は、イチョウと読みますが、どうやら、このイチョウが紅茶製造の最大のポイントのようです。
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紅茶製造研修in枕崎



はるばる、鹿児島県枕崎まで来て、本格的紅茶製造研修に来ました。
写真を見ての通り、ハンモックにて生葉を萎凋しました。
使用品種は、ベニフウキです。本格的適正萎凋は、やはりハンモックが一番のようです。
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和紅茶製造



久しぶりの、アップです。紅茶も、思考錯誤しながら、すでに5品種を、試験製造いたしました。
だいたいの、傾向をつかみました。
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カマキリ幼生発見!



茶畑にたくさんいました。しっかりと活躍して、天敵、益虫としての役目をしっかり果たして欲しいと思います。
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秋山園・茶業講座



写真は、タンソ病の発病初期です。梅雨時は、病害虫にとって、活躍しやすい時期でもあります。
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ブルーベリー収穫間近です。



茶園の間に植えつけてあるブルーベリー(ラビットアイ種)は、間もなく収穫期を迎えます。
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梅雨晴れの紫陽花



梅雨の合間を見ながら、二番茶の摘採と製造、茶園管理を続けています。
畑の隅にいつもの、紫陽花が…
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6月21日は、夏至



一番茶もやっと終わりになり、休む間もなく二番茶を始めております。
雨の合間の摘採と、仕上げや、出物処理など…
世間では、過労死などと言われていますが…はてさて我が身は、如何に・・・夏至の日に思う。
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紅茶サミット・その2



静岡市内、丸子(まりこ)にての、紅茶製造体験のひとこまです。
ホウキを手に、なかなか初心者風です。(笑)
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紅茶サミットに参加!その1



去る、6月5日から6日にかけて、静岡市内にて、紅茶サミットが行われました。写真は、日本紅茶の始祖であります、多田元吉翁の記念碑の前にてとりました。
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紅茶作りに挑戦



初めての、紅茶製造です。
教科書や先生もなく、耳から聞いた情報だけを元に、初めての紅茶作りに挑戦しました。
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最高級の新芽!



タイミングがベストでしょう。

新芽の形、色艶、天候などあらゆる条件を考慮に入れた場合に、この状態での、手摘みが最高級の茶を作り出すことができます。
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これを、手で摘みます



本当に、手摘みのお茶?
皆さんは確認したことが有りますか?
秋山園はちゃんとやっていますよ。

かたくなまでに
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蜘蛛の巣判りますか?



こんな具合に、秋山園のポリシーに協力してくれる仲間達の存在は、嬉しい限りです。

まさしく、天敵の言葉を付与するに相応しい、コラボレーション仲間です。
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紅花茶…アントシアニン



葉の色が、やや赤身をしているのがわかりますか?
ブルーベリーなどと同じ、目に良いとされるアントシアニンという成分を含むお茶です。
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秋山園新茶情報No.14



寒冷紗を張る作業風景です。

丁度ゴールデンウィークに当たり、中学生のお手伝いを駆り出しております。

いいペースでやっております。画面右側が、メイリョクです。左側がオクヒカリです。
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秋山園新茶情報No.13



写真は、4月28日のメイリョク品種の芽立ち状態です。
なかなかきれいに揃ってはいますが、これで芽数はかなり少ないです。

いつ摘採するかの判断が思案のしどころです。

例年ならば、4月28日頃には摘めるのですが…今年は10日ほど遅れるかもしれません。

ゴールデンウィークは、製茶工場は暇になってしまいますね。
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5月2日は、八十八夜!



夏も近づく八十八夜

と唄われたのも、今は昔。
日本人の季節感も、ゴールデンウィークの商業ベースに巻き込まれ、八十八夜も死語となりつつあります。
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夢若葉です。



素晴らしい芽伸びです。また、ネーミングも良いです。
ブライダルギフトのお茶として最適ではなかろうかと思います。

再来年には、商品としてラインナップできます。
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鯉のぼり



我が家も天気の良い日は鯉のぼりをあげます。
晴天の青空に、風にたなびく鯉のぼりは、日本人的な伝統感を覚えます。
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雨後のタケノコ



雨後の筍とは良くいったものです。30分ほどで御覧の収穫です。
さて、仕事の合間を見つけて、釜茹でしましょうか…
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秋山園新茶、初取引価格は!



写真は、四月十九日の静岡新聞夕刊のトップです。
上場は、極めて少ない中、秋山園の、1号『ヤブキタ手摘み』は、いくらの値が付いたのでしょうか?

発表いたします。
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祝・静岡茶市場初取引



四月十九日月曜日早朝、静岡茶市場に、秋山園秋山勝英参上いたしました。

今年の新茶を占う、情報集めと、各生産者のモチベーションを確かめ、また茶商の熱気を確認するために、行ってまいりました。
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これ何でしょう



以前にもご案内したことがある、蟷螂の卵です。
自宅前の、コウシュンの茶樹の中で発見しました。
卵の着き方や、向きまで観察すると、面白いと思います。
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桜満開



我が家の染井吉野桜も、4月6日満開となりました。
汗ばむほどの暑さの中、小学校などの入学式も挙行されました。

私はPTA会長として、ご挨拶もいたしましたが…
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春番茶刈り取り



お茶の苗木の先端部を刈り取り、製茶します。

目的は、いくつかありますが…
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凍霜害・実写!



3月29日の、寒波襲来により、マキノハラワセは、新芽が御覧のようになってしまいました。
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お知らせ!



携帯電話が、水没したため新しく交換しました。そのため、以前よりも写真がクリアになり、今までよりも鮮明な画像でお届けできるようになりました。
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3月31日付、静岡新聞夕刊



国産紅茶の本格的生産に新たな機運、動きが目立ってきたが…

日本人が作れば、世界一の品質になるとは思うが…
まだまだ時間はかかりそうです。紅茶もどきの出現も懸念されます。
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凍霜害・印雑131



これも、極早生品種です。樹勢が非常に強いので、回復を狙って、凍害芽を刈りすてします。

印雑ファンの方には、ご安心いただきたいと思います。必ず、製品は作ります。
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刈りすて・台下げ



牧の原早生は、完全に下の方の芽まで寒さ被害を受けました。

従って今年の製造を断念し、来年に向けての更新に切り換えました。
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凍霜害・牧の原早生



防霜、寒さよけのために、トンネル被覆をしておいたのですが、見事に凍害を受けました。

早生品種であるリスクが、表に出てしまいました。
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冷え込みました。



3月29日から、3月30日にかけて、寒波の襲来がありました。
秋山園周辺も、真冬に逆もどりです。
さて、この影響はどうなるか?
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花桃咲きました。



花冷えの気候は、びくびくものですが、いつもの花がいつもの様に咲いてくれると安心します。
写真は、自宅前の花桃です。実はなりますが、食べられません。
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暖かい日でした



熊本でも桜が咲いたようですね。
写真は、3/16のマキノハラワセの様子です。
かなり、新芽が伸びてきたのがわかると思います。
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この花は…有毒ですが



一瞥して、この花はあせび、またはあしびともいうが、判るかたはなかなか植物に詳しい。
漢字でかくと馬酔木。スズランに似た白い花が特徴です。また葉は有毒です。
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刈りならし・レール式



春の刈りならし。化粧ならしともいう。本日3月14日をもちまして、この品種、オクヒカリにて終了です。
同じ刈りならし作業とはいえ、品種ごとまた圃場特性ごとに、深さや刈りならし時期などを調整します。
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ペンペン草



春の七草といえば、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
ですね。

写真は、その中のひとつ「なずな」です。

別名ペンペン草と言えば…あー聞いたことがあるという御仁もいらっしゃることでしょう。
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シンポジウム参加しました。



掛川市にて、国産紅茶シンポジウムが開かれ、参加して参りました。
副題が、「よみがえる夢を世界に」でした。
今までになく、私にとっては、有意義なものでした。
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雨が…読書に限る



3月7日日曜日、朝から雨が降り、読書と決めて四冊一気に読破しました。

全て東京農業大学教授の小泉武夫先生のものです。
先生の、食に関する、造詣や知識体験は、半端なものではないことが改めて確認できました。
いつの日か、御対面、対談できる日があろうかと楽しみにしています。
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桜咲く?



我が家の茶畑の脇に、佐藤錦というさくらんぼの樹があります。
そのさくらんぼの花が満開です。普通の桜よりも早く咲きます。色調は、やや白っぽいです。
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オブジェ・大根珍プレイ



この頃、野菜類が高値ですね。
端境期だからでしょう。
そんな中、笑いの取れる自然のオブジェ・一品を紹介します。
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富士山登頂スタイル



富士山パネルの前にて、茶娘さんによる、背負子姿です。
少し、いたずらっ子的なところがポイントです。
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2月23日は、富士山の日



静岡県条例により、2月23日は富士山の日になりました。2・23を、語呂合わせで富士山と読み、富士山にかかわる、様々なイベントが県内各地で行われました。
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茶花・わびすけ



椿のように見えますが、わびすけと言います。
お茶席の茶花として、重宝がられます。
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かぐや姫に出逢いました!



PTA県大会が、富士市ロゼシアターで行われました。富士市は、かぐや姫伝説の里元として、「ミスかぐや姫さん」により、富士市のピーアールに一役かっております。
かぐや姫メールも、市役所広報から、配信されますよ。
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杉花粉の元



今年は例年よりも少なめと予想されている杉花粉。
東京エリアは、2/10に、花粉飛び始めらしい。
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2月18日、雪景色その5



雪、足跡とくれば、
是非とも、この都々逸を思い浮かべて下さいませ。
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2月18日、雪景色その4



紅梅に積もる雪…
雪の白と、紅梅の色との組み合わせです。
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2月18日、雪景色その3



枯れ木に花が…
自宅前でのひとこまです。
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2月18日、雪景色その2



自宅前の、レール式管理茶園です。

すっかり、雪が積もりました。約2〜3センチメートルの積雪です。
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2月18日、雪景色その1



雪が降り積もりました。
自然仕立ての茶樹には、雪が重たそうです。

品種はミナミサヤカです。
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