お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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ゴマの大地…いい感じ


夏の、肥料として、ゴマ由来の肥料を使っています。肥料は、有機質を上手く組み合わせて、品種ごとに、何を求めるかにより、マル秘割合で、施肥していきます。その年ごとの気象、樹齢や樹勢、品種などにもよりますが、全ては、私秋山勝英の勘所です。

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スズメバチに、刺されました。


茶園の管理作業をしていた時に、どうやら蜂の巣を刺激したらしく、スズメバチに刺されました。

左足を4ヶ所刺されました。8月10日の15時頃でした。何かの虫に噛まれたような激痛が走り、大したことないと続けて作業したら、蜂の襲撃に遭い、あと3匹にズボンの上から刺されました。指しながら、ズボンの上にたかっていたので、逃げましたが、後の祭りでした。写真が襲撃主の一匹です。直ぐに、蜂退治スプレーを使いましたが、とても1本では足りませんでした。


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琵琶の葉入り紅茶


お茶の持つ機能性について様々な研究がなされており、それを纏めたのが、写真の本です。

この中、529ページに出ています。


血糖上昇抑制作用、中性脂肪濃度低下作用、体脂肪低減作用があるとされています。


琵琶の葉の持つ薬効とお茶のカテキン、ポリフェノール類の化学反応が、良いのでしょう。

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夏休み、昔と今…


写真は、アブラゼミが茶の樹の端にたまたま、止まっていたものと、海水浴で雲見温泉海岸を訪れたときのひとこまです。

アブラゼミは、鳴き方が油を使って揚げ物をしているときの音に似ているので、その名がつけられたとのことです。

昔は、虫取りのタモ網を持った少年たちが、セミを追いかけている姿を見たような…自分がそうだったからか

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戦艦みかさ…物言わぬ歴史

先日、用事があり、横須賀方面に行きました。その時に、戦艦みかさに立ち寄りました。日露戦争は今から110年以上前のことですが、実際に戦争に従事した戦艦が、様々な紆余曲折を経て、記念艦として遺されております。

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猿にやられました


自宅前の茶畑すみに、3アールほどのサツマイモ畑がありますが、写真で見てのとおり、猿に抜かれてしまいました。多分、芋ができているだろうと抜いてみたのでしょう。まだできていなかったので、5~6本以上は抜かれてしまいました。集団の猿ではないために、被害は少なく済んだのが幸いです。

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盛夏でございます。


暑い夏ですねぇ。写真は、茶園の管理作業の最中に見つけた、ワンショットです。我が家の地域は、夕立や霧雨が多いところで、蝉も、泥がついたまま、やっと地上に這い出て、羽化したのでしょう。蝉の種類は、多分ニイニイ蝉だと推定されます。

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まだ二番茶やっています。


7月10日ですが、まだ二番茶製造しています。一番茶の刈り取りから45日~50日で二番茶の刈り取りです。今年は、一番茶の最後が5月31日でしたから、まだ二番茶があるのは、至極当たり前、当然のことです。下級茶需要が逼迫して、値段の底上げが見られます。
また、今年の夏の猛暑予想による、ドリンク茶の需要が増え、原料茶葉の供給が急がれています。と同時に、大手ドリンクメーカーのラウンドストックの関係もあり、下級茶の特需とも言えます。

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これが、芋虫ですぞ。

二番茶製造に、熱心に取り組んでいると、野菜畑には芋虫が出てきました。里芋の葉っぱをしっかりと食べ尽くしてくれます。大面積の栽培ではありませんので、しっかりと捕殺しました。また、数日してから見にいくつもりです。

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秋山園紅茶・セカンドフラッシュ好調


写真は、静岡新聞7月1日に掲載された6月30日の茶況欄です。個人名は、明らかにされていませんが、秋山園の紅茶の評価でした。
品種は「夢香り」という品種で、宮崎県の育成品種です。以前から紅茶特性に優れていることは知っていたので、じっくりと丁寧に作り上げました。

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晴耕雨読ではないが…


今日は、朝から雨です。こんな日は、パチンコにでも…私は、パチンコは全くやりません。だから、雨でも仕事してます。朝から、製茶作業です。昨日は、今日の雨を見越して、茶刈りに精を出しました。

製茶しながら、四字熟語の辞書を眺めて、来年度に向けての、知識知恵の進化に励んでおります。

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旱天の慈雨


6月21日、もったいないくらいにたくさんの雨が降っています。こんなに一度にたくさん降らずに、ボチボチ降ってくれれば良いのになぁと思う、今日この日です。やっと待望の雨が降りましたが、はっきり言えば、降りすぎですね。

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怒涛のごとく、一番茶終了

月1日まで、一番茶を作り、6月6日には、二番茶を製造し始めました。
休みなし、交代なし、さてこれから先、どうする?


考えました。凄く我が儘、勝手にやらせてもらいます。私も、もう無理はできません。身体のあちらこちらがポンコツになり、脳ミソの指令も即答できなくなってきました。


ゆるりとした、自然のリズムに合わせて、今流行りの、コストダウンやらコストパフォーマンスなぞとは離れた生産体勢に切り替えたいと思います。


大変に疲れました。


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第12回秋山園新茶情報2017

まだ、手摘みやっています。秋山園オリジナル晩成品種です。お茶の品種には、遅い品種があります。オクミドリなどがその典型です。しかし、私の目では、もうひとつかな?と思っていました。そこで晩成品種を自分で選抜して育成してきました。それが写真のものです。

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第11回秋山園新茶情報2017


写真は、夫婦仲良く?お茶刈り風景です。可搬式お茶刈り機と言って、2人で、気を合わせてお茶刈りします。夫婦喧嘩をしたあとでは上手く刈れません。また、1人では出来ない作業です。今では、乗用式お茶刈り機が主流となってきましたが…


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第10回秋山園新茶情報2017

写真は、香駿の手摘み茶葉の日干の様子です。独特の香気発揚には、大胆かつ繊細な作業が必要不可欠です。良いもの作りには、手間隙がかかります。

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第9回秋山園新茶情報2017


最新新茶前線異常有りです。収穫量が極端に少ないのです。このままいけば、大減収は必至となります。
秋山園では、手摘みから機械摘みへと移行してきました。まだ、手摘みはありますが、メイン製造はハサミ・機械摘みとなります。
写真は、秋山園の茶畑の摘採風景です。かぶせ資材を外して直ぐに摘採しております。

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第8回秋山園新茶情報


ようやく、大型ラインも稼働しはじめました。手摘みの高級茶を作りながら、さらに、高品質良質茶生産に取り組んでおります。
夜温が低く推移して、当初の見込み通りに芽伸びが進みませんが、じっくりと丁寧にお茶を作ることができます。写真は、煎茶の形状を作る、精揉機という機械です。この機械が形を整えます。今年は、自力で3台分の部品交換をしました。お陰様で、すこぶる調子が良くなりました。

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第7回秋山園新茶情報2017


4月24日静岡茶市場初取引が行われました。テレビ等でご存知とは思いますが、最高値は108万円/㎏でしたが、そのお茶が本当にその値段の価値があるかどうかは???です。

当日は、私は6時15分頃に市場に行きましたが、大変混雑していたために、入場を諦めて、帰宅いたしました。

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第6回秋山園新茶情報2017

新聞情報によりますと、御覧の通りです。静岡新聞4月21日朝刊の記事です。

秋山園のお茶も、昨年よりは遅れていますが、順調に手摘みは進んでおります。やや前倒し気味で進んでいます。写真は、静かおりです。仕上げると非常に旨味の強いしっかりとした味になります。

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第5回秋山園新茶情報2017


4月20日二十四節季穀雨の今日、本日より新茶始めました。先ずは、手摘みからです。

写真は、手摘みの風景です。熟練摘み娘さんたちが、朝早くから一芽一芽丁寧に摘んでいます。被覆期間は10日間です。

籠の中の新芽は、素晴らしいエメラルドグリーンの感動的な色艶です。一年ぶりの御対面となります。

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第4回秋山園新茶情報2017

写真は、手摘みを待つ秋山園のマル秘品種ですが…その前に、腕ならしと、機械の調整及び、今年の新茶の特質をいち早く知るために、試験揉みを4月18日に行いました。
FBにて、動画配信中です。

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桜満開から散り始め


「散る桜、残る桜も散る桜」有名な句です。秋山園の桜も、一斉に満開になり、散り始めに入りました。
桜が咲き、散り始めると、慌ただしくなります。

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第3回秋山園新茶情報2017

さて、新茶の芽です。この品種は秋山園オリジナル品種です。オリジナルとは、他にはないと言うことです。試験研究機関が発表してくれる品種以外に、自分の栽培経験の中から、ここに変わったものがあると気付いて、そこから選抜して、様子を見て、製造レベルまで増やして、煎茶、紅茶等と試験製造して、やっとものになりそうなものを、オリジナルとしています。足掛け10年以上かかっています。

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第2回秋山園新茶情報2017


今年の静岡茶市場新茶初取引は4月24日月曜日です。写真は、雨の続く中での、手摘み専用茶園のなかの様子です。天敵である蜘蛛が、蜘蛛の巣を張っている様子です。
秋山園では、余程の被害が想定されない場合以外は、新芽に、農薬は使いません。基本的には、新茶、一番茶前には、農薬不使用が前提で栽培管理を進めております。その証拠写真とも言えます。

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第1回秋山園新茶情報2017


4月7日雨の朝の、秋山園所有極ワセ品種の状況です。一昨日あたりからのポカポカ陽気と、極端な最低気温がなくなってきたことが、芽伸びを加速させています。

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秋山園ソメイヨシノ桜開花しました


4月3日に、秋山園に2本あるソメイヨシノ桜が開花しました。昨年比およそ7日遅れですが、今年は待望の開花でした。これから一気に満開へと繋がるのでしょう。桜が咲くと、農作業も慌ただしくなります。

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4月1日、極ワセ品種足踏み


冷たい雨が降りました。すぐ近くの山は、雪景色です。何とか、寒さをかわして、新芽も伸び始めております。しかしながら、芽伸びのスピードは、遅々として進みません。

暖冬の冬ならば、4月10日くらいを新茶開始目標にして作業を進めるのですが…
今年は、桜の開花は、東京上野公園は早いが…当地区はまだまだです。

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極ワセ品種、今年の新芽


秋山園新茶情報に先駆けて、3月26日現在の極ワセ品種の中でも、最も伸びているだろうと思われる新芽の状態です。茶園の中でも、新芽の伸びは、場所により伸びる早さが変わります。写真は、ひときわ伸びている部分の写真です。

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新茶遅れます。昨年よりも7日ほど?


写真の富士山は、裾野まで雪が降った様子が見てとれます。昨年は、今頃は余りに早すぎてあたふたしていましたが、今年は、まだまだの感じがします。朝晩の冷え込みは、しっかりと冷え込む日があります。ある程度芽が伸びてからの冷え込みは、新茶に遅れが出る原因ともなりますが、例年並みだと思いますがいかがですか?

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鮟鱇入荷


今年は、鮟鱇がなかなか入荷しませんでした。2月末になりやっと、連絡が入り、鮟鱇解体となったわけです。写真の鮟鱇で約12㎏くらいです。鮟鱇解体も手慣れてはきましたが、さらに解体をスムーズにきれいにと試行錯誤の連続です。

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機械のメンテナンス


雨が降ると、屋内の仕事があります。今年は、19年使った機械を自分でオーバーホールしました。買い換えれば1台500万円、3台で1500万円かかります。直すべきところは、自分でもわかってきましたので、時間をかけて、丁寧に分解して部品交換をしました。


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野鳥による被害


写真は、ヒヨドリに食害されたキャベツの姿です。防鳥紐やテープは、全く効果は有りません。いやはや、遠慮の言葉など必要とせずに、良く食べてくれます。徹底的に食べ尽くす気配です。時期をずらして、3箇所にキャベツは植えましたが、写真の畑は、全く収穫できそうにありません。

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新茶に向けての農作業

写真は、畝間の肥料を土と混ぜる作業のカルチベーションです。独り作業ですから、機械と畝間の映像で申し訳ありません。
まぁ、こんな形で、少しずつ新茶にむけてのスタートを切りました。


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雪が流れてきました。


西日本に大寒波が襲来しましたが、富士山南側にあたる我が家の茶畑にも、雪が風にながされて舞いおちました。ほんの10分ほどのことですが…


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焼き芋出張販売です。

あまりにも寒いので、畑仕事の前に、産直売り場の入り口で、焼き芋出張販売を始めました。朝は寒いので、芋が焼き上がるのにはおよそ2時間かかります。
さつまいもの種類は、「紅はるか」です。追熟も十分できて大変甘い焼き芋ができています。惜しいかな、焼き上がるスピードがお客様のニーズに合わなくて、ご迷惑をおかけすることもあります。

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火災です。火の用心。


写真は、富士市内で発生した火災の様子です。我が家は、標高が240メートルで、富士市は良く見える場所にあります。この火事は、比較的大規模火災で、およそ20時間以上も燃えていました。我が家の周辺にも、灰や燃えかすが飛んできました。


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人気です。自家製切り干し芋


お陰様で、大変好評で売れております。農家の冬の手作り食品「切り干し芋」です。寒のきつい乾燥した日が続くと、効率よくできます。サツマイモの種類によって2種類あります。昔ながらの、ニンジンさつまと今流行りの紅晴香です。写真を見比べてみて下さい。


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立春、梅咲き始める


2月4日は、24節季の中のひとつ立春でした。本来は旧暦の日にちで合わせるのが良いとは思いますが、春の気配は、少しずつ身の回りに見ることができます。写真は、農作業の合間に、梅の花が咲いているのに気付き、撮影したものです。


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1月15日冷え込みました。


今年一番の大寒波襲来でした。今朝の最低気温は、畑に設置の温度計では、マイナス5℃でした。一部外の水道は、蛇口付近が凍結して、水は出ませんでした。水おけには、1㎝ほどの氷が張りました。一方、庭先ではロウ梅の花が咲き始めました。花は、下向きに開花するのですね。下向き=直向きに仕事せよの暗示でしょうか?

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ニベの炙り刺身


ニベとはイシモチとも言われる魚です。実は、駿河湾内の砂地に生息するスズキの仲間です。知り合いから頂き、私が三枚におろして炙りの刺身にしました。皮付きの方が、皮の食感と皮の油と旨みを感じて非常に美味です。炙りは、ホームセンター等で売っている市販品を使いました。鱗が多少残っていても、炙りで焦がせば、香り付けにもなります。胃袋や肝臓なども、背油と共に、ガーリックソテーにすると中々旨い!

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謹賀新年、本年も宜しくお願いいたします。


明けましておめでとうございます。2017年は、穏やかに明けましたね。非常に良い天気で、暖かな元日でした。写真は、新茶を前にして、既に膨らみつつある、自園選抜早生種の様子です。心なしか、昨年よりも膨らみのスピードが早く感じます。まだ、本格的な寒さはこれからなのに…


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お待たせ、切り干し芋作りの開始です。


今年は、雨の日が多く、気温も高めに推移したために、年末ギリギリまで、切り干し芋作りを伸ばしました。漸く、12月25日に第1回目の製造に取りかかりました。例年よりも多く作ってみました。写真は、天日干しのひとこまです。

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12月23日天皇誕生日


我が家では、国旗掲揚をしました。南よりの風が吹き、紺碧のそらに、清々しくたなびくのは、壮観ですね。それにしても、温かい日です。

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行ってきました。全国大会

12月18日、埼玉スーパーアリーナにて行われた、マーチングバンド全国大会に家族で行ってきました。大会規定により内部演奏写真は、ご法度ですので、外の賑わいを写真として載せました。今年は、友人が指定席券に当選して、譲っていただき、なんと前から5列めで観戦しました。素晴らしい演技を、眼前で披露していただき、大変感動いたしました。全国からの優秀な団体の演技は、それは筆舌につくし難いものがありました。
秋山園お店は、臨時休業で対応させていただきました。

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今年も、萱刈り行ってます


掛川方面には「茶草場農法」と言われた、特殊?な栽培方法でお茶が栽培されているとのことで、世界農業遺産なんだそうです。
さて、秋山園では、わたしが30年以上、親父の代からは、50年以上の「茶草場農法?」が行われていることになります。写真を御覧の通り、東富士演習場内の萱(ススキ)を刈り倒して茶畑にいれます。特に、新植茶園には、大変有効な有機物資材となります。

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里芋の茎

朝夕の気温が下がり、冬の保存食料の生産には、好都合になってまいりました。写真は、八がしら芋のズイキを刈りこんでいるところです。別名、芋ガラとも言います。
昔懐かしい食料とも言えます。今では、自宅で作る農家も減りました。タイ産の輸入ものが、大手食料品店に高値でありました。試しに買い込み調理しましたが、不味い!出鱈目な芋がらだと思います。

芋がらには、こだわりの品種があります。

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京都方面視察研修にて

静岡県農業経営士協会茶部会総勢21名にて、奈良県月ヶ瀬、京都府和束、城陽市、京田辺市において、茶関係の方々と交流を兼ねての視察研修を行いました。

写真は、城陽市の菊岡さんのところでの、碾茶のあら茶です。菊岡さんは、碾茶の世界では、日本一の実力者であり、その肥培管理には、目を見張るものがあります。私は2回目の訪問となりましたが、今回は、菊岡さんの肥料に対する考え方に焦点をあてて、観察意見交換に伺いました。

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さて、この芽は何でしょうか?


ニンニクの芽が出てきたところです。植え付けは、10月下旬でした。ギリギリ植え付けに間に合ったかなと言うところです。元の種ニンニクは、青森県からの直送のものです。かの有名なホワイト六片ニンニクです。昨年は、ホームセンターの種でしたが、少し不満があったので、直送品に変えました。実にしっかりした良い芽が出てきました。冬の間にじっくり成長して、6月上旬には収穫となります。

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毎度おおきに


この時期、茶園の刈りならし作業をしていると、カマキリに出会います。
産卵場所を探しているようです。我が家にとって、減農薬のための天敵となる代表的な昆虫の蟷螂に、今年も同じように出会うことは、安堵の気持ちを呼び起こします。


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買っちゃいました、「いもらんど」

冬場の焼き芋仕事用に、焼き芋マシンを購入しました。サツマイモは、自分で作ったものが、たくさんあります。今年は、畑を借りて栽培しました。まだ、全部掘り出してはいませんが、追熟を待って、焼き芋マシンの試験焼きをやります。

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NHK「あさイチ」紅茶の話


11月1日放送のNHK番組内で、秋山園の紅茶が写し出されていました。日本にもたくさんの紅茶生産者がいて、多くの商品があることを紹介した折りに、秋山園の紅茶が、他の商品と共に写し出されておりました。

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野菜高騰

台風が、日本各地の農産物の生産現場を直撃して、潤沢な野菜流通を妨げているようです。特に、北海道に相次ぎ上陸した台風は、日本の食卓に大きな影響を与えていることになります。


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世界お茶祭り


世界お茶祭りが、静岡のグランシップで行われました。我々は、県農業経営士協会茶部会として、「テイスティングフェスティバル」を行いました。凡そ20種類のお茶を、生産者自らが呈茶して、来場者に試飲していただき、自分のお気に入りにシールを貼っていただく、というゲーム感覚を取り入れた、お茶の飲み比べのお祭りと言ったところです。

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世界お茶祭り参加しました

10月29日、30日と2日間にわたり、静岡県農業経営士協会茶部会主催にて、テイスティングフェスティバルを行いました。多数のお客様に、参加して頂き、会場も大変な賑わいをいたしており、主催者として、大変感謝いたしております。

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秋植え定植その後


秋植えから凡そ1ヶ月になります。写真はその後の様子です。幸いにも、定植後、適雨の日が続き、活着は100%でしょう。茶苗木の周りには、秋冬番茶の製造から出てくる、棒や粉(混ぜ込むところもあるらしい)を散らばしてあります。また、さらに…

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紅富貴の番茶


秋冬番茶の製造を続けております。写真は、花粉症などのアレルギー症状を緩和すると言われる、メチル化カテキンが多く含まれる茶品種「紅富貴」の製造工程の写真です。
嘗て、紅富貴が花粉症に効果ありとメディアに載ったときは、それはそれは驚くほど高く値段がつきましたよ。番茶なのに、1㎏あたり、2万円~5万円までしました。薬くそうばい(九十倍)とも言われて、べらぼうな時代がありました。その時に、混ぜ物をしたり偽物を販売して、ボロ儲けしたお茶やもあるようですが…

我が家は、その騒ぎの年に、やっと植えたばかりでしたので、ボロ儲けとは、全く関係ありませんでした。

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読んでみて欲しい本ですね


食欲の秋に、釘をさすわけではないが、一読に値するであろう本を見つけて、三冊読んでみました。2冊は2回目も読みました。

普段何気なく食べているものの仕組みがわかります。日本人の食が、奇妙にまたは巧妙に、仕組まれたものであることに驚きます。
また、著者の南清貴氏の慧眼にも驚きます。

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シングルオリジンティーフェスティバルin浅草

第2回、シングルオリジンティーフェスティバルに、秋山園は、紅茶「紅誉」を出展いたしました。写真で御覧の通りです。



紅誉れは、茶農林1号とも言われて、国産紅茶品種の草分け的存在です。「ほまれ」という命名だけあり、育種研究者の意気込みを感じます。
なかなか、個性的な香りのする品種です。
今年の秋山園生産品種の中でも、秀逸品のひとつです。東京での、彩り見本市にも持ち込みましたが…
紅ほまれの良さを評価できる茶商さんは、ご不在のようでした。

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今年最期の西瓜、自家製


10月になっても、真夏日があるとは、地球温暖化と日本列島亜熱帯化が予告されていますが…
10月5日、今年最期の我が家の西瓜が食卓に上がりました。
実に旨い。甘さもあり、改めて西瓜の旨さを堪能いたしました。

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秋植え、定植

寒冷紗の下での植え付けとなりました。日陰ですから、苗の蒸散作用も抑え込むこともできるし、作業する我々が、汗だくになることも抑えることができてなかなか良い条件でした。

我が家の、愛犬もしばしのお手伝い?の積もりか、畑に出勤となりました。

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秋の味覚、伊勢海老届く


我が家に、南伊豆松崎町雲見温泉網元旅館さんから、伊勢海老が届きました。

何と、大は500グラムくらいのものから、全部で10匹頂きました。
写真で御覧の通りです。
大変高価なものを有難うございました。

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秋植えの準備


お茶の苗木は、春と秋の年2回ほど、植え付けのタイミングが有ります。どちらも、春雨、秋雨の雨時季を利用します。

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ジャパンカップ、マーチングバンド


東京は千駄ヶ谷の東京体育館アリーナに、ジャパンカップを見に行ってきました。9月4日の日曜日のことでした。
演技中の写真撮影は不可でしたので、外の大看板で我慢して下さい。

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自家製夏野菜・ゴーヤ


今年も、夏野菜を作りました。キュウリ、茄子、いんげん豆、オクラ、モロヘイヤ、生姜、冬瓜、南瓜などです。

写真は、沖縄名物のゴーヤです。日除けにも利用される野菜です。土が肥沃だと、かなり大きなものができます。バナナと比べるとその大きさがわかることと思います。

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蒟蒻芋の害虫


写真は、蒟蒻芋の葉を食害する蝶の幼虫です。
放っておくと、葉っぱを食べ尽くしてしまいます。
あまり、美味しい葉ではないと思いますが、蒟蒻の葉には、揚羽蝶系の幼虫がよくつきます。

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富士登山、11回目ですが…

画像の確認

8月19日、20日と山小屋一泊して、富士登山してきました。写真は、登山途中の景色です。御殿場方面が写されております。
19日は、時々ガスが出て、直射日光を遮り、いい具合に9合目に到着したのですが…

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鳥獣害、カラス?

写真は、カラスがつついたであろうスイカ被害の状態です。
野生動物は、人間の都合などお構い無しです。無差別に、生きるために、人間の食べ物を食い散らかします。写真の被害の他にも、トマトの赤くなってきたものを持ち去ったり、トウモロコシをつついたり、遠慮なしです。

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深耕動画

ファイルをダウンロード


深耕機の動きの動画です。短い時間ですが、いかがでしょうか?

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夏の基本作業→深耕

写真でご覧の機械を使い、茶の畝間を掘り起こし、新しい根が生える条件を整えております。年間農作業のハードな部分です。この作業はきついので最近ではほとんどの茶生産農家はやりません。暑い中、我慢しながら機械を操作して、その効果が目に見えて明らかならばやりがいもあるのですが、あまりはっきりしないので、やらなくなってしまったというのが本当のところでしょう。

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嘘、間違い!

何と、最高最低温度計表示が狂っているのか、最高温度計の表示は、38.5℃を示して、下がってきております。日陰の外気温度測定できるようにはなっているのですが、それにしても、全国での最高気温に近いとは、何ということでしょう。


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残暑、猛暑お見舞い申し上げます。


それにしても、暑いですねぇ。連日35℃超えで、疲れてきますね。冷えたスイカの旨いこと、冷たい緑茶や紅茶の潤いは、この上ありません。単に水分補給ではなく、ナトリウムなど塩分もしっかりとらなくては、体調が崩れます。

健康で元気に暮らすには、知恵と知識が大切ですね。

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夏休みだ、海だ!


写真は南伊豆の磯場の写真です。シュノーケリングには、大変面白いところですよ。南伊豆まで行くのは、少し大変なのですが、わざわざ遠出する価値はあります。

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うつせみ→空蝉


この季節になると、我が家の茶園で、よく見かける現象を写真にしてみました。ヤラセではないかと疑う方もいらっしゃるでしょうが、自然現象の一つです。
うつせみは、空蝉と書いて蝉の脱け殻のことを指します。また、うつせみと聞いて、源氏物語まで想起できる方もいらっしゃることでしょう。

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富士山、お山開き

写真は、7月10日の朝、秋山園茶畑からの富士山の写真です。丁度この日は、静岡県側の富士登山道がオープン初日、おおくの登山者が、頂上を目指して登ったようです。今年の夏山シーズンの幕開け初日には、珍しく富士山全景をみることができました。


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簡易乗用型摘採機


ほぼ2番茶も終了となりますが、秋山園も次の作業手立てを考えながら、来年の新茶に向けて、動き出しています。
写真は、秋山園の系列生葉農家の渡辺さんに、刈りならし作業をしていただいております。
今後のことを考えると、労働力不足と、自らの体力の衰えは、必至の状況です。今のうちに、次の手立ての準備です。生葉農家との作業受委託が、一つの手立てだと思っております。
お互いに、できる範囲で無理なく分担作業ができるようにと希望します。

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夏野菜…きゅうり


きゅうりが収穫できるようになりました。5月の連休に種まきして、一般農家よりもやや遅く収穫が始まりました。夏野菜の代表格ですね。とは言っても、今やきゅうりは一年中食べることができる野菜です。旬は、盛夏ですね。冷やしたきゅうりは、夏バテ気味の身体には非常に食欲を増して美味しいものです。たくさん栽培しています。店頭にも出しますよ。お立ち寄りの際には、一声かけて下さい。畑まで採りに行きますよ。

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紅茶製造セカンドフラッシュ


2番茶製造時季ですが、紅茶製造もしております。この時季の製造は、比較的やり易く、紅茶製造の適季と言えるでしょう。気温の上昇が、紅茶製造を助けます。萎凋さえ上手くいけば、あとはスムーズにできます。但し、発酵が進み過ぎると、腐敗になってしまいますから要注意です。


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山本五十六

写真を御覧下さい。山本五十六氏の名言が、色紙になり戦艦大和と共に、記されております。

秋山園茶工場の見えるところに掲示してあります。

「やってみせ

言って聞かせて

させてみて

誉めてやらねば

人は動かじ」


名言ですね。心を打つ名言です。


資料提供/大和ミュージアム

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刈り捨て作業

写真は、2番茶を刈り取らずに、1番茶後の刈り捨て作業です。翌年の新茶対策に、今から手を打っているわけです。

既に、来年の新茶のための貴重な作業が開始されているわけとなります。
写真は、機械摘み茶園の一部ですが、自然仕立ての茶園は、またさらに異なります。

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釜炒り茶製造(中国種)


写真は、釜炒り茶の製造最中のものです。芽格は、出開きが良いと言われていたので、やってはみましたが、殺青に入るタイミングが今一つ分かりません。何回かやっていれば、このタイミングだと言うのが分かるでしょう。
どうやら、絶妙なところがあるらしく、それより早くても、遅くても駄目?なようです。

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茶摘み体験

今年も、小学生の茶摘み体験授業がありました。お茶摘みは、初めての子供たちがほとんどでしたが、みんな説明通りに、お茶を摘んで、お茶の匂いを嗅いで、新茶を飲んで、お茶体験をして、楽しんで帰っていきました。


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秋山園新茶情報No.10


写真は、今年一番茶最後のお茶の様子です。手前に4品種あります。所謂、生育比較試験に使っています。早い、遅い、病害虫の発生度合いなどを比較しながら見ていきます。そのための、実証圃となります。

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秋山園新茶情報No.9


今年の新茶も終盤戦となりました。写真は紅茶を作っている工程のひとこまです。煎茶用の機械を、紅茶専用に改造してあるのがわかります。真鍮張りにして、お茶のタンニンと鉄との化学反応を避けるためです。タンニン鉄となり黒みがかる色目になることを防止します。古い機械ですが、秋山園には、このように、有効利用して集めた機械がところ狭しと置いてあります。


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秋山園新茶情報No.8

写真は、秋山園選抜晩生種の様子です。なかなか、素晴らしい良い芽をしています。かぶせて、自然仕立ての手摘みとなります。
5月5日から、2日かけて摘んでいただきました。
店頭への登場は、秋以降を予定しております。

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秋山園新茶情報No.7


この写真は、品種茶のおくみどりです。玉露やかぶせ、てん茶にもなる旨味の強い品種です。

今年は、生育もとてもよく素直に伸びた印象があります。上品な素晴らしいお茶になることを期待いたします。

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秋山園新茶情報No.6

秋山園は、自園自製自販を旨としております。最終小売りまでは、多少お時間の猶予をくださいませ。特に、品種茶に関しては、あら茶まではしておいて、仕上げ工程に時間をいただきたいと思います。少ロット多品種ですので、複雑で煩雑なことが多く、独りでこなすのには、手間暇がかかるのです。

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秋山園新茶情報No.5

かぶせ茶(冠茶)の風景はこんな感じです。秋山園専属のうら若き?女性軍達が、全て手作業でかぶせてくれます。勿論専門の機械もありますが、年間の稼働とコストを考えると人の方がまだ有利と判断しました。鹿児島方面では、かぶせが当たり前です。強い陽射しを遮り、マイルドな味と香り、そして何よりも緑の鮮やかさを強調するために行われる作業です。静岡県内でも最近は良く行われます。

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雨後の竹の子

写真をご覧のように、竹の子もあっという間に伸びてしまいます。3日も行かないでいると、竹の子はこんなのが出てきています。
何とか大釜で、グツグツと炊き込み、人間の食料になるように工夫はしますが、忙しい最中、大変なことです。

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秋山園新茶情報No.4


写真は、秋山園オリジナル選抜品種「翔春」です。芽の茎の太さには、皆さん驚きます。たった一本の茶樹から挿し木にて増殖しました。ワセ品種の仲間です。野性的な力強さが魅力です。

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今日、4月21日は初取引です。


新茶シーズンの幕開けをつげる静岡茶市場初取引が開かれました。
昨年よりも、盛況に感じますが、関係者が単に多いだけかもしれないが…

今のところ、晩霜もなく順調な生育を続けていくことでしょう。

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秋山園新茶情報No.3

お茶刈り始めました。写真は私と妻(かみさん)と愛犬のラン吉と一緒に、山の息吹きを刈り取っている風景です。被覆(かぶせ)をしていたので、色合いが緑が濃いのがわかると思います。協力茶園は、渡辺さんの畑です。この茶刈りのあと、都合により抜き取るようです。

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秋山園新茶情報No.2


4月18日、今朝は富士山がくっきりと見え、清々しさを感じました。多分、富士山撮影スポットには、撮影班がいるだろうと思い、定番の場所に行ってみました。案の定撮影者は3名ほど、私も携帯にて写メール用にパチリ、序でに撮影しているひとの後ろ姿をご本人の承諾を得てパチリと撮りました。

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秋山園新茶情報No.1

一気に芽伸びが進みました。富士山麓のビンに飾ってあるのは、秋山園店頭のオブジェのつもりです。新茶露地ものの新芽付きの枝となります。ご来店のお客様へのご挨拶です。

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世界遺産、韮山反射炉に行ってきました。


韮山反射炉の東側高台には、茶畑があります。遠くに富士山も眺めることができ、なかなか良い眺望です。この茶畑の持ち主と併設の茶工場は、知り合いです。昨日の13日にお伺いして、ハウス新茶の茶摘みをしてきました。その際に、ワンショット撮影してきました。私の向かって左側に、反射炉を見ることができると思います。

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極ワセ品種新茶、できました。

既報の通り、新茶が始まり4月11日は、夜中の2時半過ぎまでかかり、新茶を製造しました。あら茶を試飲しましたが、抜群に旨く、まさしく「エメラルドグリーンのスープ」の様です。感動的な旨味をしています。仕上げは、都合によりこれからです。店頭に並ぶのは暫くお待ち下さい。

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間もなく、新茶開始します。


写真は、我が家の極早生品種の新芽4月4日の映像です。既に摘むこともできますが、気温の上昇や湿度、空気の匂いが、まだ早いと私に語りかけてきます。もう一雨、あと少し気温が高くなると香りたつと訴えてきております。

新芽は年に一度しかありません。ベストコンディションで、ベストモチベーションで取り掛かりたいと思います。予定では、4月11日の製造予定です。機械の最終調整もこれからです。

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秋山園、桜開花です


どうやら、3日ほど前に咲いていたらしい。ということは、3月27日あたりが、桜の開花日のようです。
桜が咲き始めると、春ですねぇと思いつつ、忙しくなるなぁと心中落ち着かなくなります。
日本人には、桜を愛ずる心があると思います。一斉に咲き誇る様は、美しさだけではなく、美学さえともなうように思います。我が家の桜も植えてから間もなく20年になります。毎年、春になると、花見の桜の情報が行き交う中でも、自宅前にあるので、何となく花見気分に浸ることができるというものです。

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東京も桜開花宣言

写真は3月15日の、寒かった朝の富士山です。富士山の裾野まで白い雪景色となっているのがわかります。

さて同日の、一番早い新茶の新芽は、もう一枚の写真のような具合です。


暖かくなったり、寒くなったりしながら春は進んでいきます。

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定点撮影開始準備


写真の新芽は、定点撮影をするために、ビニールテープを付けました。極ワセ品種は、観察が早くから始まります。今年も、秋山園新茶情報を間もなく開始致します。

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フーデックスジャパン2016

今年も、千葉県幕張メッセにやってまいりました。農業経営士茶部会で、研修のひとつとして企画実行いたしました。これで4年連続の参加とはなりましたが、今年は別企画でお茶コーヒーが、別企画で取り扱われていたのが特徴です。

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熟読中


少し古い本だが、なかなか面白いです。非常に示唆に富、真実はそうだったのかと思わず合点のいく内容です。一般Peopleには、知ってほしくない内容がふんだんに?書かれています。

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農協共販部会視察研修

視察研修にて、城陽市の碾茶農家、菊岡様を訪問させていただきました。碾茶栽培や製造、流通の特殊性を感じ取りました。

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京都お茶やさん入門


今回は、奈良の月ヶ瀬方面にて、茶生産現場の方々と交流をかさねつつ、皆さんと親しくお話をいたしました。京都市内にて軍鶏を食べたあと、川久さんに立ち寄りました。

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萌芽間近

写真は、極ワセ品種の状況です。寒かったり暖かかったりで、お茶の新芽も、ビックリして調子が掴めないかもしれませんね。最近では、日の入りも遅くなり、5時半すぎまでは、明るく十分農作業ができます。お茶の新芽の伸び具合を見ながら、農作業を続ける日々となりました。

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浅耕…耕耘機にて

春先の農作業は多彩です。先ずは、軽く元肥となるものを撒き、土と良く混ぜて上げます。写真を見てわかるように、幼木茶園の畝間には、昔の耕耘機が丁度よい具合に入るのです。

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梅開花

恒例ではありますが、桜の前に、梅が咲きました。暖冬では有りましたが、冬将軍の訪れにより、例年並みに咲きました。花の開花期間は、いつもより長く感じます。伊豆半島南の河津桜は、満開のピークを過ぎたことでしょう。伊豆を多くの観光客の皆様が訪れ賑わっているようです。

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芸術鑑賞・御宿至作品


写真をご覧になられた感想はいかがでしょうか?富士宮市在住の芸術家、御宿至氏の作品です。空間芸術とも言えるのですが、実に様々な経緯があり、今は静岡市民文化会館の前にあります。よーく見てみると、修復されたあとも残って確認できます。屑鉄同様に処分されるところを救われて、安住の地となるであろう現在の場所に据え付けられました。この作品には、手で触れることもできます。近くで見たり、離れて見たり、角度を変えて見たり様々な見方ができて、そこがこの作品の奥深いメッセージ性を、私は感じとることができますね。

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鮟鱇珍味


写真は、鮟鱇の胃袋です。一度ボイルして下処理してあります。ポン酢でさっぱりと、食感が微妙なコリコリ感があり、珍味です。写真の胃袋は、胃の入り口付近のものです。まだ、本体の部分は、また少し食感が変わります。

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本年2匹目の鮟鱇

今回は、10㎏級の鮟鱇が手に入りました。地元駿河湾産です。駿河湾は、急深で有名です。魚種も豊富なことで知られ、沼津には深海魚水族館もあります。

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立春のプレゼント、ごっつぁんです。

南伊豆は、松崎町雲見の網元旅館いなばや様から、大きな鮟鱇を頂きました。
貴重で高価な魚を、しかも獲れたての鮮度の良いものを氷詰めで送っていただきました。写真でご覧の通り、見事な形でした。
早速の解体で、腕がなりました。


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鹿角擦り付け跡

茶畑の角に、胡桃の木を植えてあります。写真は、鹿が角を擦り付けた跡です。我が家の茶畑にも、多数頭で現れているようです。
畝間には、鹿の歩いたあとや鹿のふんがあります。

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切り干し芋作り再開


都合により、暫く中断しておりました切り干し芋作りを再開しました。
写真は、朝日を背景に写メを撮ったので、私の影が自由の女神風に写っているところが、面白いところです。

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冷え込みます、寒波到来

放射冷却により、空気がキーンと冷えると、霜が降ります。写真は、びっしりと霜が降りた茶畑です。見るからに寒そうです。
この寒さに耐えるためには、しっかりとデンプンを蓄えた元の茶葉が必要となります。それが、新茶への養分転換の元になります。

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驚きです。飛蝗が活きてます。

1月20日のことです。暖冬とはいえ、それなりに寒くなってきたのですが、飛蝗がまだ健在でした。驚きです。決して過去の写真を添付したわけではありません。動きはやや鈍いものの、確実に活きてます。お笑い芸人のセリフではありませんが「安心してください。活きてます。」とでも言っているようです。

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明けましておめでとうございます。



謹賀新年。本年も宜しくお願い申し上げます。

写真は、1月1日元旦におけるキャベツ苗の定植の風景と1月3日の、親族揃っての餅つきの光景です。


1月2日は、恒例の切り干し芋作りをやりました。

元日から、家族揃ってキャベツを植えたりしたのは、我が家くらいのものでしょう。暖冬のお陰で、遅く蒔いた種でも、上手に発芽して苗を作ることができました。なんと、春採りのカリフラワーも苗を植えました。上手くいかなくてもいいと思い、マルチをして植えてみました。

今年の正月は、今までに無いほどの穏やかで暖かい天候の下、家族揃って新年を迎えることができましたことに感謝申し上げます。お陰様で、家族揃って皆健康で、ひとつ歳を重ねました。有難いことです。

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大晦日


拝啓
本年も愈々本日を以て終ろうとしています。
年末さぞ御繁忙のことと存じ上げます。
 この一年間、毎日毎日格別の御愛顧御引き立てを蒙りありがたく厚く御礼申し上げます。
お蔭を蒙り、ここに本年も無事平穏に送ることができました。

新玉の春も明日に迫りました。
新年も元気一杯アイディアを盛り上げ、皆様のお役にたちますよう努力したいと張り切っております。

 皆々様もますますご健康にて新年をお迎え遊すよう祈念いたします。

先ずは本年の御礼を申し上げ、来る新年の幾重にもお願い申し上げご挨拶といたします。

敬具

                             茶市場 カレンダーより

拾ったどー・鹿角


東富士演習場にて、萱刈り作業をしていたところ、鹿の死骸を見つけました。推定するに、猟師に撃たれたのだが、即死するほどのところに弾が当たらずに、逃げてはみたが、萱場の中で息絶えたと推測されます。肉はすでに、野生動物がしゃぶり尽くして、白骨化していました。頭蓋骨のところに、立派な角がついていましたので、成仏と供養を願って、拾ってくることにしました。鹿の角は、ロクジョウと言って、漢方薬でも使うようです。


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海老芋終了間近


御覧の写真は、海老芋の状態です。今年は、あまり出来がよくありません。
他の農家も上手に出来なかったようです。近年、海老芋は、特産品としてテレビなどで放映される回数が増えたので、人気も出てきたようです。

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暖冬異変

写真を御覧のように、暖冬が原因と思われる現象があちらこちらで見受けられます。
さつまいもから芽がでている写真は、台所に保存しておいたさつまいもから芽が出てきたものです。また、大根の写真は、一見見た目は良い大根ですが、反対側から見ると、なんと病気が発生して腐りが出てきたものです。こうなっては対処の仕様が有りません。気温が高めに推移しているとこのような現象が多発します。

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暖冬の草刈り


掛川では、伝統農法の茶草場農法が世界遺産として、盛り上げに夢中だが…秋山園でも推定60年以上は、茶草場農法と同じことをしているのです。秋山園から車で15分も走ると広大な草刈り場東富士演習場があります。ここから冬場好きなだけススキいわゆる萱を刈り取って持ち帰ることができます。私も、既に35年あまりやっています。冬の恒例行事です。

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輸入農産物の真実、無知ではすまされない。

数年前にもこのブログにて、横浜港湾労働組合の奥村氏のことは、取り上げたことがあります。改めて、横浜港へ輸入される食材の一部を視察方々、奥村氏の話を伺いに行きました。
写真は、奥村氏が富士市農協農協招聘により、富士ロゼシアターにて講演されるというチラシです。
輸入農産物に対する検査体制は、大丈夫か?まず、形式的な書類審査のみで通関を通っているのが現実ですよとの警告を受けた。基本的に、審査体制の不備であるとも言えます。
押し寄せる輸入農畜産物や魚介類をひとつひとつ検査するのには、人手不足と費用不足と言える現状のようです。この現実を我々は知らないでいます。食材原料となれば、さらに検査は簡易になるようです、日本全国では、凡そ400人の検査官しかいないそうです。

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今年も、農家手作り食品始めました


写真でご覧のように、切り干し大根作りを始めました。大根は、暖冬のお陰で、前倒し栽培で大変大きくなりました。余りに豊富にありますので、今年も切り干し大根作りに励みます。農家の庭先にずらりと大根の突き出した細切りが並んで干されます。3日も干すと、かなり乾きますが、そこから我が家の秘密兵器の登場です。中古の製茶乾燥機で最後の仕上げ乾燥をします。そこがポイントでしょうね。一味違う秋山園の切り干し大根となります。

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地紅茶サミット出展してきました。


我が家から下田まで、約120キロほどです。車でおよそ2時間ほどかかります。その地で、開国の歴史とともに、紅茶が伝わったであろうとの考えのもとに、地元下田の町興しの一つとして、下田開国紅茶が作られ始めたのを期として、今回紅茶サミットが開かれました。秋山園は、私が自家製紅茶を持参して行ってまいりました。

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我が家の黄芯白菜

今年も、立派にできました。丹精込めてつくりました。農作物です。稔りの作品です。秋山園の白菜は、現在大きいもので1個あたり4㎏を少し下回ります。しかし、中心部は写真を見てもわかるように、鮮やかな黄色です。我が家の息子はこの黄色いところを手でちぎって食べて、「旨い」と御満悦でした。天日干しをしていると、野鳥のひよどりが、こぞってついばみにきますので、ひよどりとも、勝負ですよ。旨いものは、皆よくわかるんだねぇと感心しております。

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全国お茶祭りin静岡


第69回全国お茶祭り大会が静岡市を中心に、様々なイベントが開催されました。あいにくの雨の中、静岡駅から茶町にかけて様々なイベントが執り行われました。私共秋山園は、静岡茶市場において、日本茶インストラクター協会の方々の御協力の下に、「逸品茶会」に参加して、ご来場者の方々に、秋山園のお茶を、私秋山勝英本人と妻の静子の2名で、ご来場者の皆様に呈茶いたしました。また、同時にお茶の販売も致しました。

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暖冬で、まだ虫が活躍中

11月半ばだというのに、例年よりも高い気温が続く今日この頃です。茶畑での最終管理に精を出しています。茶園の最終刈りならし作業の際に、カマキリを発見しました。写真は茶色の少し小ぶりのカマキリです。まだ、これから産卵行動に移る気配です。
やはり、エルニーニョ現象による暖冬傾向の影響でしょうか?

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サツマイモの収穫


写真で御覧のように、今年もサツマイモを収穫の時期になりました。この写真はニンジンさつま(俗称)と言われて、当地近辺で切り干し芋用に使われるサツマイモです。
今掘り出して、1ヶ月ほど追熟してから、切り干し芋の製造に取り掛かります。意外にも、一般の方々は追熟ということを知らない方々が多く、掘りたてのサツマイモを焼き芋にして美味しいと言われる方々は、追熟のサツマイモの旨さを知らないようです。


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テデトール(除草作業)


雑草のかたまりの中に、人参があるのですが、この雑草を手で取るので、タイトルはテデトールとなります。茶園の畝間を利用したにわか農業ですが、草取りという厄介な作業があります。草の中に、人参があり、目で確認しながら、人参は抜かないように草だけを丁寧に抜いていくわけです。根気の要る作業です。

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晴耕雨読とまではいかない

耕運機を操作しながら、茶園の畝間を、にわか野菜畑にするのがもっぱらの日々です。今では、耕運機も珍しくなりましたが、私にとっては、必需品です。鍬で耕すのは、小面積ならばいざしらず、それなりに面積をこなすとなれば、機械に頼ることになりますが、昔ながらの耕運機は、私には丁度良いのです。苦土石灰を撒いて、かき混ぜながら土を耕すと、マルチがけして準備完了となります。日曜日なので、長女もお手伝いしてくれました。有難いことです。


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お茶の花


この時期になるとお茶の花が咲きます。本来は、茶の花が咲くのは、あまり好ましくはないのですが、茶の品種によっては、花が咲きやすいものもあります。
写真は、おくひかりという品種の花です。匂いを伝えることはできませんが、おくひかりの花の匂いは金木犀に似た香りがします。


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秋冬番茶刈り

すっかり、秋らしくなり、朝夕はめっきり涼しくなりました。今年最後の茶刈りシーズンです。来年の新茶のためにも、きっちりとやっておかなければならないしごとです。

秋山園は、凡そ20年前にレール式茶刈り機を導入して、今も現役で活躍しております。
乗用式茶刈り機が、あちらこちらで見ることができる昨今では、珍しい作業風景です。

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3年振りのハバネロ

我が家では、お馴染みの辛味ソースとして、3年ごとにハバネロを栽培して、ホワイトリカーに漬け込み、ハバネロソースを作り置きして、辛味ソースまたは、香辛料として料理に使います。初めての年には、ハバネロの凄さを知らずに、ぞんざいに扱い痛い目に遭いました。近年は、それなりの防御対策をして、危険物扱いの一品です。担当は、息子が、刻みと漬け込みをしてくれました。大変助かりました。

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伊勢海老漁解禁from南伊豆

写真は、南伊豆は松崎町雲見の、「網元いなばや温泉旅館」さんから届けられた、伊勢海老の勇姿です。

9月20日頃から、順次南伊豆方面では、伊勢海老漁解禁となりました。漁港のあるところでは、伊勢海老を刺し網から外す光景が見ることができるでしょう。活気が溢れていることでしょう。

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秋の味覚

ジャンボ落花生を少々栽培しました。写真で比較すると私の手の内にある大きさからも普通よりもジャンボサイズであることがわかると思います。
もう一枚の写真は、洗っ太郎と名付けた、芋洗い機です。5年になりますが、大変重宝しております。このマシン(手作り感満載)で15分もまわせば、綺麗に土も取れて、晴れて茹で落花生になります。

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静岡茶いろどり見本市in札幌


9月8日に札幌グランドホテルにて、静岡茶いろどり見本市が開催されて、参加してまいりました。
数多くのバイヤーや茶小売店、飲食業の方々、また一般消費者の方々もいらっしゃいました。

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夏景色7

写真は、こんにゃくの葉とその様子です。こんにゃく芋は、この地下に塊としてあります。茶畑とは相性が良く、年々増えてきました。生子(きご)という小さな塊が親芋から伸びて、新しく芋に成長していきます。

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夏景色6

真は秋茄子収穫用に、剪定した茄子の様子です。
風通しがよくなり、すっきりとした感じになりました。茄子は肥料食いの作物です。我が家は、定植してから一度も肥料はやっていませんが、もともとの地力があるのでしょう。

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夏景色その5

暑いですねぇ。8月9日の午後4時頃の温度計です。ピーク時には35℃を越えたものと思われます。あまりにも暑いので、日中は休みました。
高校野球も甲子園球場で連日熱戦が行われています。我が県代表は、1回戦で負けてしまいましたが、一生懸命な姿は、感動的でさえあります。

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夏景色その4


写真は、真夏に咲く藤の花です。
今年は、梅雨明けが遅い予報でしたが、当地では雨も少なめでした。
梅雨明けしたら一気に盛夏となり暑いことこの上ない。
本当に、昔の夏(小学生の頃)よりも、暑く感じるし実際暑い。

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夏景色その3

この花は私です…というセリフで始まるわけではありませんが、この花はオクラの花です。夏野菜の代表格に最近はなってきました。花が咲いて、花びらが落ちて3日もすると食べ頃になってきます。
オクラは我が家の定番野菜です。ボイルしてマヨネーズつけて、またオーブンで焼いてチーズをからめて食べるのも旨い。


意外に花が白くて芙蓉の花に似ているようにも思いますがいかがでしょう。花オクラと言う、花を食べるオクラもあります。

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夏景色その2


茶園管理に精を出して一生懸命になっていると…写真のような一件が発生するのです。犯人はカラスです。くちばしでつついたあとがはっきりわかります。幸いにも、1個だけ被害に遭いました。あとは、大丈夫でした。が、他の動物や頭の黒いネズミにやられるかもしれませんが…

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夏景色その1


暑いですねぇー。暑中お見舞い申し上げます。
写真は、我が家を訪問した、蝉の羽化前の幼虫です。本来ならば、樹木に這い上がるのが筋なのですが、なぜか、家の中に入るや…

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流言蜚語


写真は、我が家の自家製キュウリです。真っ直ぐなもの、曲がったものなど形は色々です。世の中の人々も実に十人十色と言われる如くです。

まぁ、皆さん良くも悪くも秋山園の流言蜚語をおっしゃってくださるわけです。表現の自由、言論の自由は、憲法の下保証されていますが、行き過ぎた誹謗中傷は、戴けないですね。インテリジェンス、品格なき言論は、人としての品位を落としかねないものです。


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衆口金をも溶かす。

言われなきバッシングを受けておりますが、人の口に戸はたてられぬと言われており、今では、SNSの恐ろしき能力に驚きます。衆口金をも溶かすとは言え、人の噂は、恐ろしいものである。ネット社会の住人の中に、我が身もおかねばならない現実とその身震いしてしまうほどの力は凄まじい。

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5月31日、一番茶千秋楽

本日の、紅茶製造をもちまして、平成27年度産、一番茶を終了することになりました。このブログを書き込みの今は、間もなく夜10時となります。まだ、乾燥機3台に紅茶が入っています。怪我無く、無事に終了できそうなことに、まずもって感謝申し上げます。写真は、蜘蛛の糸が張っている新茶芽の様子です。この様な新芽は、来年にならなければ、お目にかかることはありません。

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釜炒り茶製造開始

さて、煎茶製造がひと段落すると、紅茶や釜炒り茶に移行してきます。

写真は、釜炒り前の日干(日乾)作業中の状態です。

ムサシカオリや中国種となります。

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蒟蒻の花

写真は、蒟蒻の花です。蒟蒻は花の方が先に咲きます。しかし、花が咲くと、芋球は、退化すると言われています。

まぁ、そんなことよりも、見てやってくださいな。おどろおどろしいかもしれません。不気味かもしれません。

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新茶製造開始しました。

予定していた4月13日は雨の為に順延となり4月15日から始めましたが、午前9時頃からの雨のために、急遽作戦変更となり、翌日製造へと相成りました。
4月16日からの実質製造となりました。
今年は、雨の日が多く、もう少し日照が欲しいところです。今後の陽気に期待して、今年も精一杯製造してまいります。

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新茶順延

4月13日月曜日に予定しておりました新茶の製造開始は、雨天の為順延となりました。花散らしの雨とはよく言ったもので、桜も葉桜になりつつあります。天候の回復を期待しつつ毎日空を眺めては、掃除やメンテナンスに勤しんでおります。

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花桃満開です

急に温かくなりましたね。各種の花ばなが一斉に咲き始めました。写真は、花桃です。やや濃いめのピンクの色あいが目立ちます。

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秋山園、桜開花宣言!


写真でご覧の通り、我が家のソメイヨシノ桜も咲きました。花見のできそうにない我々は、庭先に桜の木を植えて、世間並の花見と洒落込むつもりで植えて、およそ20年経ちます。

満開になるのは、3日後くらいでしょうか?暖かければ、一気に咲き誇ると思います。

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茶の新芽伸び始めました(平成27年)


桜の開花宣言が日本各地で報告されています。桜前線の上昇とともに、新茶の始まりが期待されます。
写真は、秋山園自宅前の極早生品種の情況です。3月23日撮影のものです。ここにきての冷え込みは、新茶の芽伸びに、やや足踏みを促しているようです。

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発見!カマキリの卵


3月16日のことです。農作業の合間に、ふと茶株に目をやると、蟷螂の卵塊があるのを発見しました。しっかりと枝葉に産み付けられていました。品種名は、印雑131の茶株の表面でした。既に、孵化したあとのようでもあり、また早く出たら寒くて凍え死んだようにも見えますが…

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巣鴨、おばあちゃんの原宿行ってきました


3月11日に、かみさんの運転で、巣鴨とげぬき地蔵尊、高岩寺界隈に行ってきました。今時のカーナビゲーションシステムは大したものです。首都高環状線を通り、何と2時間で我が家から巣鴨まで行くことができました。実は、4月24日に、巣鴨信用金庫本店にて、四の市のイベントがあり、その出展打ち合わせに、出掛けました。本番の4月24日は私は同行できないので、車の試運転走行も兼ねて、妻の運転で行ってみました。写真は巣鴨地蔵通り商店街と御利益のある水掛け地蔵尊です。

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鮟鱇入手しました。


今年も鮟鱇を、知り合いより譲っていただきました。2月28日に、入荷してその晩に解体作業に入りました。今年は、入手できないかなと思っていたのですが、幸運にも手に入りました。重さは約12㎏、まずまずの大きさでした。鮟鱇の7つ道具は、鰓、肝、鰭、胃袋、皮、肉、卵巣を分割して取りだし、さらに"ほほ肉"と尾ひれ肉を分けて、パーツごとに堪能いたしました。

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紅梅も咲き始めました。

西郷隆盛の漢詩の一部に「耐雪梅花麗」という部分があるそうです。静岡新聞の朝刊大自在のコラムに掲載されておりました。古来より、文人墨客にこよなく愛された梅ですが、その花を見る度に、しみじみとした感慨を深めるのは、私も歳を重ねたことの証明にもなるでしょう。

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梅が咲きました。


梅一輪、一輪ほどの暖かさ…とは、実に上手い表現です。
さて、待ち遠しかった梅がやっと咲きました。写真は2月15日に撮影したものです。熱海の梅園では、1月15日には、梅が咲き始めるのに、何と遅いことでしょう。

この辺りでの今年の冬は、例年よりも朝方冷え込んだ回数が多いように感じました。氷点下の朝が多くありましたね。日本海側のエリアでは、雪が例年なみ以上に降り積もり、大変な日々を過ごされております。我々の住んでいる、富士山南麓は、標高500メートル以上では、雪も積もることもありますが、秋山園周辺は、殆ど雪は積もりません。私の記憶の中でも、降ったなぁと感じたのは生涯で2度ほどしかありません。

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切り干し芋の千秋楽


2月1日日曜日に、本年度最後の切り干し芋作りをしました。今年一番の出来上がりかもしれないと自負しております。写真を見れば、飴状の色合いと艶、鮮やかなオレンジ色の仕上がり、いかにも甘そうな様子が見て取れると思います。


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笑っちゃう、白菜

写真は、まとまらずに開きっぱなしの白菜です。我が家では、笑っているように見えるので、「笑っちゃった白菜」と称して、食卓を賑わせます。
サラダ油で軽く炒めて、塩コショウで味付けして、パルメザンチーズを振りかけて食べると、旨いのです。勿論煮てもいけます。サラダ感覚でもいけます。

纏まらずに、開きっぱなしになってしまった理由は、種まきが遅くなり、さらに定植遅れ、その後の初期生育時の気温低下が、原因と思われます。

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梅まだ蕾かたし

そろそろ、梅が咲くころでありますが、今年は例年になく氷点下の朝が多いために梅がまだこころなしか硬く感じます。
絶滅危惧種の「ミノムシ」を見つけたので写真にあっぷしてみました。
そういえば、ミノムシのみの服?皮?殻?で作られたバッグがあると聞いたことがあります。おめにかかってみたいものです。

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仕事始め・家族皆で切り干し芋作り


1月2日早朝5時半起きで、芋を釜で炊きあげ、恒例の切り干し芋作りをやりました。段取りが良かったので、芋も上手に炊きあげることができました。
芋が飴色になり、まわりに飴がからみつき、独特の光沢を持つようになってきているのがわかると思います。この光沢は、福岡県にある高取焼の独特の飴釉に似ています。

飴色に炊き上がれば、最上級の切り干し芋間違いなしです。

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明けましておめでとうございます。



元日の日は、秋山園周辺エリアは、快晴で写真のように国旗も青空に映えて、清々しい新年初日を迎えました。

新たな年を迎えて、皆様に本年も宜しくお付き合いのほどをお願い申し上げます。


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12月31日大晦日

拝啓


本年も愈々本日を以て終わろうとしています。年末さぞ御繁忙のことと存じ上げます。

この1ケ年間、毎日毎日格別の御愛顧御引き立てを蒙りありがたく厚く御礼申し上げます。お蔭を蒙り、ここに本年も無事平穏に送ることができました。


新玉の春も明日に迫りました。新年も元気一杯アイデアを盛り上げ、皆々様のお役にたちます様努力いたしたいと張り切って居ります。


皆々様も益々御健康にて新年をお迎え遊すよう祈願いたします。


先づは、本年の御礼を申し上げ、くる新年の御引き立てを幾重にもお願い申し上げ御挨拶といたします。

敬具

生姜の天日乾燥

寒さと乾燥が続くと、乾燥生姜の製造に適した状態になります。生姜を洗って、刻んで、寒風と天日に晒して数日経ってから、最終乾燥に入ります。それにしても、生姜を刻むのに手間がかかります。予想外の手間暇です。

乾燥が完了してから、紅茶と合わせて、生姜紅茶の出来上がりとなります。


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切り干し芋作り

毎年恒例の風物詩、切り干し芋作りが始まりました。写真は、天日乾燥の様子です。ヒヨドリやカラスにいたずらされないように、干し網の上にさらに網をかけて、ガードしています。

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今年も草刈に…


恒例の東富士演習場内の、萱刈りに来ています。農家の高齢化と農業の衰退が、顕著に見てとれます。萱場のエンジン音がしません。私も、独りで来て、できる範囲でやっておりますが、今や軽トラで来て、軽く刈り取り、さっさと帰宅する段取りとなっています。

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テイスティングフェスティバル

和食文化の祭典として、12月6日、7日の2日間、沼津駅北口の、ベェルデ催事場で、行われました。静岡県農業経営士協会茶部会のメンバー8社での参加となりました。

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サツマイモの収穫

切り干し芋用のサツマイモを収穫しました。通称「ニンジンさつま」と言われるものです。茶畑の隣の空きスペースを利用して作っております。サツマイモを丁寧に、傷をつけないように掘り出して、追熟を待ってから製造を始めます。

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切り干し大根始めました。


大根(秋祭り)を、沢山作って切り干し大根を作ろうと、今年は大根の種蒔きを、4袋もやりました。一度に蒔くと、一度に大きくなるので、時期をずらして5回も種蒔きをしました。お陰様で1回目のものは、本日全て抜き終わりました。知人やお客様にもお裾分けもいたしましたが、一本も無駄にすることなく消費できたことは、喜ばしく思います。


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中古(昭和41年式)乾燥機


引き出し型の乾燥機を探していたところ、川根の小平氏から、譲っても良いとの連絡を受けて、取りに行って、メンテナンスしたものが、いよいよ稼働することになりました。写真が実物です。引き出しの取っ手の違いが、年季をしめしています。ガスを点火して今のところ問題なく稼働しています。


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畝間の耕運

写真の畝間にあるのが、昔ながらの耕運機です。農機具やさんに見つけてもらったものです。この機械で、畝間を除草と耕運をかねて、耕しています。深さは15㎝ほどです。耕す前に、有機質肥料を散布してあります。昨年はこの畝間は、白菜やブロッコリー、らっきょう、ニンニクなど多彩な野菜がありましたが、そろそろ野菜もやめて、茶専作の畑に変身します。耕運して、土の中に空気が入り、土壌が膨軟になると、よい根がはります。よい根がはると、栄養吸収などのバランスがとれるようになり、農作物の健全な生育がはかられます。耕すことは、英語ではカルチベーション。カルチャーは文化、教養を意味します。関連性があると思いますが、いかがでしょう。

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茶園の刈り取り作業


冬番茶の刈り取り風景の写真です。(本作業は既に終了しております。)
手前の機械がレール式自動刈り取り機です。その向こうが、乗用式刈り取り機です。これからの茶刈り取り作業は、乗用式が主流になります。人件費の高騰と作業員不足、作業の効率アップなどに対処してのものですが、茶価の低迷の一大要因でもあります。

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ジャンボ落花生


今年は、ジャンボ落花生も作ってみました。なかなか美味で、好評のうちになくなりました。少量しか栽培しませんでしたが、味をしめて来年は倍増計画をたてています。

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四つ溝柿


我が家には、四つ溝柿が10本ほどある。今年も収穫期を迎えたので、渋抜きをしたところです。写真の柿が四つ溝柿です。ミカンコンテナに膨張した袋が並んでいますが、中は炭酸ガスで充満しています。炭酸ガスの発生もとは、ドライアイスです。こんな感じで、5日ほど経てば、渋柿が、甘くなるのでした。

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新商品開発・印雑131


24節季の寒露を迎えました。季節は少しずつ冬に向かっております。この時期は、まだ秋冬番茶(しゅうとうばんちゃ)の刈り取り製造をしております。写真でご覧のお茶は、印雑131の様子です。今年から弧状仕立てとして、複数回の摘採をすることにしました。コスト削減も主眼にあります。

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台風18号一過


台風18号は、本日9時頃富士市に暴風雨をもたらして、10時過ぎには去っていきました。台風一過とはこのことです。写真は、我が家から見た、清水方面と富士山の様子です。
多少の被害は覚悟しておりましたので、今のところ最小の被害と言ったところです。

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伊勢海老料理三品自宅にて

写真をご覧のように、豪華贅沢伊勢海老料理ができました。太くて大きなものは、刺身にしました。もちろん氷水で凍めました。また、まるごと蒸しあげました。さらに、ガーリックとオリーブオイルでの蒸し焼きも作りました。調理人は私と子供たちです。

因みに、ニンニクは、自家製です。

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伊勢海老戴きました。


西伊豆の松崎町雲見の「いなばや」さんから、伊勢海老が沢山届きました。大きいものは、手首より太く、600gはありそうです。

静岡県内は、南伊豆町を皮切りに、順次伊勢海老漁が解禁されていきます。この時期の風物詩でもあります。伊豆方面に行けば、旬の伊勢海老を堪能できることでしょう。

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里芋の試し掘り

里芋を掘ってみました。写真は、トトロ気分よろしく里芋の太い葉っぱを持って、いかに大きく育っているかわかってもらうためのポーズです。茶の畝間を利用していることもわかるでしょう。跨いでいるところには、これから白菜が植えられる予定です。


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釜火入れ…逸品茶会へ向けて

盛夏も過ぎ、すっかり秋めいてきました。夜になると秋の虫の音が、冬が来るよと知らせているかのように聞こえます。
さて、これからが暖かいお茶がさらに美味しく感じる季節となります。身体によい食べ物や飲み物は、身体自体が、感動や喜びを呼びおこし、美味しいと感じるものなのでしょう。
写真は、釜いり機の中でも希少価値のある締め炒り機と言われるものです。釜炒り茶の仕上げ乾燥は、この機械で火入れ仕上げ乾燥をしました。ゆっくりと、そしてしっかりと乾燥させました。

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今年の葉生姜の出来栄え

茶の畝間の中作として、生姜を植えてあります。写真をご覧のように、まずまずの出来栄えです。8月中旬以降雨がよく降りました。7月中は、空梅雨で雨が少なく、心配していましたが、どうやら生姜と里芋は、大豊作間違いなしです.。

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8月のお茶(新植)


まだ、植えて三年目の幼木です。来年から収穫を始める予定です。レール式の遺構を残しながらさらに植え替える手間がかかっているのがわかると思います。白い袋状のものは、拾った石が入っています。耕作機械類に石がはまり、マシントラブルの原因になるのであらかじめ外しておくのが、私のやりかたです。

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富士登山10回目、行ってきました。

恒例となりました、富士登山。50歳になってから年二回登山してきました。塾生2名ともう一人の先生と共に、8/20に、登山いたしました。富士宮浅間神社にお参りしてからのぼりましたが、非常に暑く、予想以上に汗をかくことになり、水分補給をしつつも、体力的にはかなり疲れました。9合目の山小屋に到着するまでに、二回の着替えをしました。ところが、夕方5時過ぎても山小屋には到着せずに、今度は寒くなり、ひやひやもので何とか山小屋に到着しました。

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ピンクのスイカ


以前にお伝えいたしましたが、収穫が早すぎて、まだ未熟のスイカを切ってみると御覧の通りです。種もまだ白いし、とりあえずスプーンで食べてはみたが、あまり美味しくなくて、廃棄処分になりました。

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釣りの外道エイ


過日、突然釣り好きの知り合いから、エイが釣れたのだが、調理できますかと持ち込まれたのが、この写真です。
ステルス戦闘機に良く似ていますよねぇ。

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8月の茶園状況


これは、蒼風という品種の状態です。手摘み専用の形にします。我々の用語では自然仕立てとも言います。まだ、幼木のため、畝間が広いですね。いまのところ生育は順調のようです。


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と言うわけで、スイカ…

写真のようになりました。昨年は、猿との知恵比べでしたが、今年はカラスまたはハクビシンとの知恵比べですから、この程度で様子見です。


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スイカが、食べる前に…

さて、写真を御覧下さい。せっかくのスイカが、あっという間に、鳥獣害に遭うのでした。写真では1つだけ穴あきですが、一時間たたないうちに、二つ目の傷少しのスイカもやられてしまいました。腹立たしいやら、空しいやらで、複雑な気分です。自然保護団体または動物愛護団体の方々はどんな意見でしょうか?

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ブルーベリー収穫


盛夏の到来とともに、ブルーベリーの収穫も始まりました。毎日採れるようにはなりましたが、炎天下は避けて、朝夕の涼しい時間に、取りに行っています。今年は、粒もやや大きめで、甘酸っぱいしっかりした実が多いように感じます。


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暑中お見舞い申し上げます。


7/21海の日、久々に海に行ってきました。折しも、東海地方に梅雨明けが宣言された日です。これから、暑い日々が続くことでしょう。熱中症にも気をつけましょう。水分補給と塩分補給、そして休息が大事です。

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ブルーベリー収穫始まります。


写真でご覧のように、漸くブルーベリー収穫が始まります。私は、1日の内、少しの時間しかやりません。今年のブルーベリーの実は、大きな実から色づいています。やや甘酸っぱい味で、風味もいろいろありますよ。採りたてよりも暫く時間をおいてからの方が、風味は良いようです。

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土遊農実=Do you know me?

町の駅に登録されて、はやニ年が経過しました。店の看板に、土遊農実と書き込みのあるのが、ワンポイントのメッセージです。

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路傍の蕎麦


茶園の脇、道路の傍らに蕎麦が生えてきました。きっと、トラックか何かの荷台から生の蕎麦種を運んでいる最中にポロリと落ちて、道路のコンクリートの隙間に落ちて発芽したにちがいありません。かつて、ど根性大根などともてはやされたこともあるこのての話ではありますが、ど根性蕎麦の始まりかもしれない。上手くいけば種蕎麦が採取できるかもしれません。何年かしたならば、ど根性蕎麦としてうりだそうか…

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がく紫陽花?甘茶です。

甘茶とは、がく紫陽花の変種です。この葉をある種の製法で作ると、甘茶になります。
フィロズルチンという糖分を含み、サッカリンの200倍もの甘さがあると言われています。

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ジャガイモとガマガエル


自家製キタアカリのジャガイモを掘り出していたところ、ガマガエル君が休んでいたようです。久々の御対面でしたので、思わず写メしようとパチリと撮影しました。


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スズメ蜂の巣?

自宅まわりの、自然仕立ての茶樹の中で発見したものです。徳利の形をしているので、徳利蜂の巣かとも思いましたが、状態や状況調査から、初期のスズメ蜂の巣と思われます。手摘みのお姉様方が、刺されなくて良かったと思います。


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営業活動・PARCO in Shizuoka

和紅茶フェアと題して、静岡PARCO地下一階の、ベルエボンと言うショップにて、和紅茶と赤焼き陶器、地元レストランのお菓子などのコラボレーション企画に出展してきました。

写真は、インショップのフードコーナーにて、美人の店員さんを交えてのワンショットです。

今月の26日前後にも再度出展予定です。

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梅雨ですね

かたつむりに茶園は、あまり絵になりませんねぇ、ましてやかたつむりさんは、首を下に突っ込み何か御執心の模様です。

二番茶の茶園管理作業中のひとこま、一服の清涼剤となりますかな?

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サツマイモ挿し木


ホイロ上げをしたばかりなのに、一息入れる間もなく次の準備を茶園管理と平行して行わなければならないのが、農家の宿命。今定植しているサツマイモは、冬の切り干し芋用のものです。まだ、本格的夏でもないのに、既に冬用の準備支度をしなければなりません。段取り八分とも言いますが、こんなもんです農業は。

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新茶情報No.22・ホイロ上げ

5/29平成26年度新茶製造を終了しました。お茶工場の終了をホイロ上げともいいます。その昔、製茶工場では、ほとんどが手作業でした。手揉みの台のことをホイロ(焙炉)と言ったので、その台を片付けて仕舞うことから、製茶の終了をホイロ上げと言うようになり、機械製茶がほとんどとなった今でも、昔製茶の名残言葉として残っております。

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新茶情報No.21・お詫び


まだ、一番茶終了しておりません。たらだらと、あと芽を追いながらラストスパートをかけております。品種茶等お待ちのお客様には、あと暫くの猶予をいただきたいと思います。
何せ、独り茶師で朝から晩までやり、週3日は学習塾の講師をやりながらの、貧乏暇なし生活をしております。他人には任せることができない性分のため、しわ寄せは、自分と家族に向くわけです。誠に申し訳ございません。


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新茶情報No.20・マシントラブル


写真でご覧のように、機械の主要部品が破断してしまいました。壊れた機械は精揉機という機械で、往復箒を動かす主要部品です。壊れたのが夜中の0時頃でしたが、予定終了時刻を二時間越えて、朝4時までかかってしまいました。


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新茶情報No.19・紅茶製造他


紅富貴のファーストフラッシュを作り始めました。一度に少しずつしかできませんが、丁寧に作っていきたいと思います。
紅茶作りは、一工夫して改造してある製茶機械を使用します。その道のかたならば、写真を見て直ぐにわかります。

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新茶情報No.18


ようやく、中盤越えとなりました。写真は、天道虫の様子と富士山背景の茶園の一部です。これは、秋山園の粗造り煎茶のもとになるお茶の葉です。年間通して同じ品質でしかもそれなりの量も確保となれば、畑から吟味して、しっかりと確保しなければなりません。

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新茶情報No.17・釜炒り茶

普通煎茶製造と平行して、釜炒り茶を製造しております。写真は、印雑131という品種茶を釜炒り製造しているところです。昨年が釜炒り元年、今年は二年目になります。萎凋をさせて、丁寧な手作りを心がけています。印雑131は、蒸し製茶のものも既にできあがっていますが、釜炒り茶も今後に進化の期待をしております。


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新茶情報No.16


憲法記念日に私は高々と国旗を掲揚しました。
手摘み風景の向こうに、国旗と富士山が見てとれると思います。
防霜ファンの電線が風情を妨げますが、御容赦願います。


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新茶情報No.15・カブセ作業


写真はカブセ作業のひとこまです。人手はかかるのですが、一段上のお茶を作るのには欠かせないひと手間です。近所の御姉様方に、寒冷紗をかけていただいております。

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新茶情報No.14

一年一作のお茶を謳い文句のお茶もあるが、秋山園の自然仕立てのお茶は、一年一作に間違いない。長く枝が伸びているので、手作業でまずは刈り落とす。そしてさらにまた、一年かけて仕立て直すのです。写真はそのひとこまです。手鋏で切り落としているのが私、秋山勝英です。切り落としながら既に来年の新茶の仕立て方について思案しているわけでございます。

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新茶情報No.13、初取引


本日4/23は静岡茶市場初取引でした。例年にもまして、様々な期待に膨らむ茶市場であってほしいものですが…


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新茶情報No.12・品種三態

写真は同じ日の、新茶の芽の様子です。品種により、生育が違うのがわかっていただけるでしょう。茶の早晩生は、暖地早場所は早く山手は遅いのは理解できるとしても、品種間においてもかなり差があります。
秋山園の所有する品種間では、約1ヶ月の差があります。作業労力の集中を避けるには、植え付け場所、早だし被服、品種などを考慮に入れれば、多彩な運営ができるというものです。

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新茶情報No.11

写真は、右と左で茶の品種が異なります。早晩生の差がはっきりとわかるでしょう。推定10日くらいは違うと思います。摘む時期がずれることは、労力が集中せずに済むことで、労力分散には非常に良いことです。因みに、右側はメイリョク、左側はオクヒカリです。

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新茶情報No.10

天敵部隊カエル班の登場です。近くに田んぼのある茶園でのワンショットです。このカエルは非常に有効な天敵です。小さな体で小さな虫を良く食べてくれます。有難いことです。
新芽はまだ小さいですが、カエル班の活躍を期待いたします。

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新茶情報No.9枝下桜


ホームページにも載せたことがある枝下桜、惜しいかないろんなものが邪魔して、バランスが良くありません。防霜ファンの電気ケーブルや、自家製野菜のネットなど、当地の方言で言うならば、「やぶせったい」ということになろう…
ソメイヨシノ桜ばかりに目を奪われていると、このような枝下桜は、また変わった趣があるようです。

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新茶情報No.8


写真を見ると、もう摘めそうな感じです。黒い寒冷紗の下はかなり伸びてはいますが…花ももの花のむこうの茶園もかなり伸びてはいますが…

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新茶情報No.7


写真は、印雑131の新芽の伸びている状況です。4/9撮影です。力強い新芽を感じていただけるでしょうか?自然仕立てにしてあるので、新芽は全て手摘みとなります。(印雑131以外にも数品種が手摘み予定です)

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新茶情報No.6、新芽足踏み

本日、4/7の寒さは、お茶の新芽を震えあがらせたようです。我が家の桜は、今が満開です。お茶の新芽の伸びを予想して、手摘みの手配をしますが、当初予定の4/16より遅くなり、4/20に決めました。大安吉日に始めることにしました。また、その日は穀雨と言って、芽伸びの恵みの雨がふるころと言われております。

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新茶情報No.5

4

/7月曜日の朝は、ぐっと冷え込みました。前日の夕方6時前には、防霜ファンがまわりはじめ、気温は4℃を下回りました。ワセ品種や、絶対霜にあわせたくない畑は、防霜ファンやスプリンクラーを駆使して何とか霜対策をしました。写真を御覧の通りです。


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新茶情報No.4


寒の戻りです。富士山がまだ白い雪をかぶっている時は、まだまだ寒い日があるものです。今日の午後2時過ぎには、雷雨がありましたが、霙混じりの雹も15分ほど降りました。その後直ぐに融けましたが、天候の急変には驚かされます。

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新茶情報No.3


写真は、茶畑の周りの木の芽の様子です。お茶の新芽もありますが、どの映像かはわかりますよね。あと2枚は、柿の新芽と胡桃の新芽の様子です。

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新茶情報No.2


静岡県農業経営士協会茶部会は、4/4静岡市内において、新茶前情報交換会を開きました。県内の各産地の情報を集め、茶商の方々の報告などを受けて、今後の経営に生かすことを主目的としています。

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新茶情報No.1


初揉み、新茶開始が4/16となりました。写真は4/2のヤブキタ種早場所の芽の状態です。自宅まわりのワセ品種は、もっと伸びています。今年は、急に暖かくなり驚いたように芽が伸び始めています。

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桜咲く、新芽伸びる


撮影は4/1です。毎年恒例の新茶情報も始まる予定です。桜は、ソメイヨシノ桜です。今日は、天狗巣病発病の枝を切り落として、傷口に薬品を塗りました。
桜が咲くと気忙しくなります。お茶の新芽が伸びてくるからです。天気を見ながら、お茶以外の畑作も準備していきます。里芋の定植は昨年の半分以下にしました。生姜はやや増やしました。


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新茶の萌芽


暖かくなり、お茶の新芽も漸く萌芽期を迎えました。写真をご覧になって、なるほどと思われる方もいらっしゃることと思います。この時期の暖かさと、雨が新芽の成長を促します。写真は、3/29撮影のものです。品種名は「牧の原わせ」極早生品種です。今年は、半株仕立てにして、摘採効率を上げて摘もうと思っております。

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天敵・蜘蛛のハンモック


だんだんと暖かくなり、新芽の萌芽と同時に、虫たちも活動を始めます。
写真を撮影した3/27は、朝から霧が出て、蜘蛛の巣に水滴が付着して、蜘蛛の存在がはっきりと解ります。かなり沢山の蜘蛛がいます。今年も、一番茶いわゆる新茶前の農薬散布は、行わない予定です。

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桜の開花in富士秋山園

昨年は、恐ろしくなるほどの早さで桜は開花しました。今年はと言うと例年より少し遅いかなと言った感じですが、入学式には間に合うでしょう。


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国民の祝日・春分の日

暑さ寒さも彼岸までとはいわれるが、今年は暖かくなるのが遅く感じます。気象予報では、25日あたりからはかなり暖かくなるようですが、この分だと、新茶は当初予想よりかなり遅くなりそうです。
写真は、春分の日の夕方日没直後の我が家の国旗掲揚のものです。

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世界農業遺産?茶草場農法

掛川の一部地域が、世界農業遺産として、茶草場農法が認定されたようだが…我々が過去(私だけでも過去30年あまり経過)からやり続けていた敷き草作業は、特別な農法とは思っていないが、とある識者にとってみれば、世界遺産の対象になるのでしょう。非常に違和感を感じてしまうのは、権威主義にすがりながら、大衆消費運動に繋がるようにしかけた作戦のように見えて、そのためのサクセスロードの敷設に見えてしかたがないのだか…

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屋久島に行ってきました。

FDAを利用した団体ツアーに便乗して、知覧屋久島方面に、視察に行ってまいりました。写真は、2/28における屋久島の茶園です。
品種はサエミドリです。既に萌芽が始まっていました。3/25頃には、摘採開始となることでしょう。
季節は1ヶ月早く始まる感じです。季節の先取りですね。
羨望の眼差しで拝見してきました。

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富士本町軽トラ市出店しました。

3/2日曜日、小雨模様の中で富士駅前通り富士本町軽トラ市に出かけていきました。商店街活性化と誘客事業として、富士本町商店会が企画したものです。私共秋山園は、ティーバッグの掴み取りと、春掘り里芋をメインに出店しました。

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梅が、咲きました。

好文木とも言われる、梅。梅の実を取るための白梅は、今が満開です。昨年来、梅の木も増やしてきました。あと数年もすれば、沢山の梅の実がなるはずです。梅干し等の加工品を作って、農家自家製手作り食品を作って、楽しみたいと思います。


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やって来ました、横浜です。


実に、およそ30年ぶりに横浜港町、中華街となりの元町にやってまいりました。中華街には、数回来たことはありますが、元町は二回目となります。元町を訪れたのは、元町にある茶倉さんに、繋ぎをとろうと思いまして、はるばるやってまいりました。


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日本人の平均余命24年版


先日、二年に一回の人間ドックに行ってきました。その時に、人間の平均余命についての講話があり、日本人の平均余命のお話がでました。あと何年生きることができるのかなどというのは、あまり気にせずに暮らしてきた小生は、自分の年齢から統計学的に計算された平均余命は、55歳としての余命は、27、23年と算出されております。さて、どのように捉えていきましょうか。


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呟き・ゴーストライターに思う

近頃、某作曲家のゴーストライターが名乗り出て、マスメディアを賑わしているが、似たようなことはあらゆる現場で起こっているのではないかと思うがどうだろう。物を作る、造る、創る、とひとくちに言っても色んな漢字があてはまるように、それぞれの制作現場で人の関わり方が異なる。映画、音楽、書籍類など著作権が法律で保護確立されているものは、誰が作ったのかは、その利害の行き先が著しく大きな意味を持つ。さて、農作物は如何かな…

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裾刈り中発見しました


写真を見ての通り、カマキリの卵を発見しました。裾刈りの最中のため、うっかりしていると見逃して、切り落としてしまうところでした。
裾刈りを年越ししてからやっているのでこんなこともあるのでしょう。


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少し早いかな…春ならし

レールの茶園管理機があるので、少しずつですが、ならし刈りを始めております。茶園管理作業は、一年中あるのですが、ぼちぼち続けてまいります。


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春キャベツがヒヨドリに…


冬野菜の高値が続くなか、我が家の春キャベツの様子は…ヒヨドリの被害に遭っております。端からみる方々は農家はもうかってよいなぁと思うならば、やってごらんなさい。実は、いろんなことがあるのです。私は、キャベツの専業ではないのでヒヨドリの被害は笑って過ごす口ですが…


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極上天然スウィーツ

写真は、切り干し芋造りの途中工程のものですが、芋の追熟がさらに一段進んだことがわかります。芋の炊きあげの際に、煮汁が飴色になっているのがわかります。この煮汁を、芋に戻す、つまり飴を生かす作り方が、極上天然の甘味とこくになると言うわけです。


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大寒造り銘茶

1/20月曜日、24節季の大寒の日に、お茶を製造しました。写真に写っているのは、市内の若手茶業者本田君です。九州で三年ほど修行して、静岡にて老舗茶業を後継した将来有望な若者です。彼と二人で、地元の山に、明治の遺構と思われる茶畑の跡地に行き、茶を枝ごと刈り取ってきて、葉だけむしり取り、蒸して寒ざらししてから窯で乾かして造りました。在来の番茶と思えば良いでしょう。


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耕種防除・裾刈り

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写真をよくみてください。茶株の裾刈りがわかりますか?実は、近年になり大発生の兆しがある害虫の「チャトゲコナジラミ」の耕種的防除をしているわけです。冬季は、裾の葉にサナギが寄生して越冬します。その寄生葉を刈捨てて、防除のかわりにします。ひとつの減農薬技術です。害虫と正面きって戦うよりも、棲息絶対数を減らすことが何よりも効果があるものです。撲滅よりも、減らす工夫と言えるでしょう。


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読破!「海賊と呼ばれた男」


昨年ベストセラーとなった小説、「海賊と呼ばれた男」を畏友から贈呈され、半年以上経ってから、やっと読む機会を得ました。出光興産の歴史経済小説ですが、ノンフィクションであり、史実に基づいたストーリーが、なかなか緊張感を持って書き綴られておりました。上下二巻、約8時間で読破しました。

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飯田辰彦氏来る。

1/9木曜日に、飯田辰彦氏が取材を兼ねて、秋山園を訪れました。当日は、朝から冷たい雨も降り、外仕事は中止のため、長時間にわたり、飯田辰彦氏と対談形式で四方山話も含めた中で、実に有意義な時間を過ごさせていただきましたことをご報告申し上げます。

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冷え込みました。氷点下です。


今年の冬は、寒いと言われたのが昨年の長期予報が出た時でしたが、今日の1/11の朝は冷えました。寒気の張り出しと、放射冷却が相まって、今年一番の冷え込みとなりました。我が家から車で10分も走ると、雪道に轍が出来て、融雪剤も用をなさないほどの、雪道となります。標高1000メートルの世界の話ですがね。

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謹賀新年・仕事始め

明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
さて、秋山園恒例の初仕事は、家族揃っての芋切り干しの製造から始まりました。今年は、元日から天気もよく、日本各地で初日の出も拝むことができたようですね。平穏無事に年越しができたことに、ささやかな喜びを感じる歳になってきました。

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切り干し芋作り始めました。

お待たせいたしております。切り干し芋作り始めました。天候などの関係で約10日ほど遅れて、作業に取りかかっています。今年の芋は、甘味たっぷりで、形もなかなかです。今年は、寒も強いために、例年並み以上に良くできそうです。
乾きを良くするために、扇風機を利用してみました。

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生姜紅茶の仕上げ

好評の生姜紅茶、順調に仕上がっています。今年は、生姜の香りが一段と良く感じます。元の生姜の出来も大変良かったですが、香りが大変良く、紅茶との相性も良いものができました。寒くなってきたので、身体を暖める飲み物として、味わってみてくださいませ。

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琵琶の花

本格的寒の入りのこの季節に、琵琶の花が咲きます。アイボリーホワイトの花は、この時期の花としては、地味なものです。写真で御覧の通りです。
特別な香りがすれば、誰もが気がつくのですが、敢えて特別な匂いもないので、虫によっての受粉はどうなっているのだろうか、不思議な気がします。
琵琶の花を初めてみる方もいることでしょう。

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こんなこともあります。


写真を見て、なんじゃろなと思う方もいると思いますが、実は、猫に肥料袋をかじりむしられたものです。肥料は、万能配合ですが、魚粕を使っています。私の考えでは、旨そうな原料を使うのが、根本的な肥料の原則です。猫も中を確かめてみたいほどの肥料品質は、信頼性の証でもあろう…

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切り干し大根制作中


寒くなりましたねぇ。こう寒くなってくると、寒干しの切り干し大根が、塩梅よくできるのです。今年は、野菜が高騰しており、切り干し大根にするよりも、生でそのまま販売した方が良いのではとの見方もありますが、何せ非常に出来がよく、驚くほどの大根足、失礼、素晴らしい大根ができました。


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発酵茶品評会プレ大会開催されました。

茶品評会に、来年度から発酵茶部門が設立されることになり、プレ大会として今年開催されました。写真資料は静岡新聞12月1日の朝刊に載っていたものです。秋山園も、お試しで出品いたしました。2つの紅茶が、上位金賞を頂きました。

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鮪の頭ゲットしました。

新東名ネオパーサ駿河湾沼津にて、午後2時から毎日鮪の解体ショーをやっています。たまたま、妻達が立ち寄り、その解体ショーの目玉商品をじゃんけんで勝ち取ってきたのが、鮪の頭です。まだ、この頭には、有意義に食べるところがあることを知っている小生が、出刃包丁片手に奮闘することになりました。


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横浜港視察研修と中華街


農協壮年部の視察研修で横浜に行ってきました。横浜港では、日本に輸入されている農産物の実際を目の当たりに見てきました。日本版「不都合な真実」、「食べるな危険」、「知らせてはいけない食品輸入の実態」などの過激なタイトルが浮かびます。

ほんの一時間余りの輸入品実際現場視察と、現地港湾労働組合の幹部の方の説明と解説を聞いて、噂には聞いていたことではありますが、「それでもあなたは食べますか?」のタイトルをつけたくなりました。


現場視察写真は、掲載してくれるなの約束に従い、ブログの写真は中華街の入り口の門と、メイン通りの雑踏を写したものです。


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冬野菜高いですねぇ~


初氷が張り、寒さも一段と寒くなってきましたが、野菜の値段が下がりませんねぇ…。さて、その原因は、9月以降の台風の進路と大いに関係あります。首都圏の一大野菜供給基地となる千葉県や茨城県、栃木県の野菜産地が、台風の影響をかなり酷く受けたからです。よーく考えてみると、二酸化炭素の排出が遠縁にあると言われても否定はできないだろう。

まだ、苗のうちに、風や雨による被害を受けると、まともに野菜は育ちません。我が家の大根などは、三日月型に曲がったものもあります。白菜は、茶の畝間にあったせいか、風による被害はほとんどありません。写真を見ての通りです。


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サツマイモの収穫


切り干し芋専用の通称「ニンジンさつま」を掘り出しました。寒くなって、サツマイモが凍傷を受ける前に収穫ができて何よりでした。ギリギリ間に合いました。作柄は、当初の減収予想に反して、昨年並みには収穫できました。富士山をバックにまずは記念撮影と洒落こんでみました。


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里芋の釜茹で始めました。

里芋は、6品種を合計推定約2トンあります。少しずつ掘り出しては、産直や店頭に並べます。里芋を釜茹でして、直ぐに調理に使えたり、そのまま食べたりすることができ、忙しい主婦には喜ばれるようにと、ひと手間かけております。


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白菜の出来は?

写真は、白菜の写真ですが、上手く出来たものとそうでないものがあります。丸まらずに、おっぴろげになってしまったものを、笑ってしまった白菜と我々?私は言っています。
この出来の違いは、植え付け時期やその後の温度変化などが左右しているようです。


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テイスティングフェスティバル

世界お茶祭りにて主催者側として、テイスティングフェスティバルを執り行いましたが、正直言って、こんなにも多くの来場者が訪れて、開催者も来場者もこんなにも楽しく有意義な時を過ごせるとは思いませんでした。
はっきり言って、予想外でした。我々の見込みでは1日に200人来れば、目標達成と思っていましたが、現実は昼飯を食べている時間も有りませんでした。
2日間で700人を越える来場者があり、楽しくテイスティングして頂きました。ご来場者の皆様にには、大変ありがとうございました。

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世界お茶祭りin静岡

静岡県農業経営士協会茶部会では、世界お茶祭りの会場にて、テイスティングフェスティバルをおこないました。県内西は浜松から東は私富士の秋山園まで全部で8社、21種類の様々なお茶を、我々生産現場の人間が、来場者に説明しながらテイスティングして頂き、お気に入りに投票シールを貼って頂きました。


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印雑クラブ活動開始


11/5に、静岡県内生産者の中でも、品種茶に興味のある方々を集めて、印雑131の、釜炒り茶を作りました。先生・指導講師として、柴本先生をお招きいたしました。芝本先生は、宮崎県にて、手炒り釜茶の研修実習をなされた、将来有望な若手指導者です。写真でもご覧のように、理にかなった、正統のさばきを実演していただきました。

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つゆひかり完売しました。

今日10/27日曜日は、静岡茶市場において、日本茶インストラクター協会主催の逸品茶会が開かれました。世界お茶まつりのプレイベントとして行われたものです。私共秋山園は、三種類のお茶を持ち込み、多くの来場者に試飲をしていただきながら、販売いたしました。

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烏龍茶の仕上げ


秋冬番茶も無事に終わり、本格的なお茶の仕上げの時期に入りました。写真は、自家製烏龍茶のあら茶を仕上げる工程の一部です。烏龍茶と言えば、中国産が主流ですが、実は、秋山園でも少しずつ、作り始めております。中国品種ではないが、烏龍茶にできる可能性のある国産品種を使っての製造を始めたのが今年です。

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大実生姜豊作です

ご覧の写真は、大実生姜の写真です。二株分で約6㎏あります。冬に備えての風邪予防食品として、また薬味として、またまた生姜紅茶の原料として、秋山園にて栽培したものです。秋山園の生姜は、肥えた土地に植え付け、たっぷりと水やりをして、手間隙かけて栽培したものです。地元産直や直接注文を受けて販売もしています。大変豊作に上手にできています。

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秋茄子の収穫


台風26号が静岡県をかすめる予報が出ているため、風による擦れに弱い茄子を無理やり収穫してきました。ボケ茄子やオタンコ茄子もありましたが、この際に徹底的に取ってしまおうということで、雨降り前の収穫写真が、御覧の通りです。


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甘茶製造しました

お釈迦様の誕生日とされる4月8日には、お誕生祝いとして、お寺などで、灌仏会(かんぶつえ)が行われるようですが、その際に甘茶を仏像にかけたり、集まった方々が飲んだりする風習儀式があります。漢方薬としても知られているようです。


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カメムシの不思議

写真は皆さんもご存知かもしれないが、カメムシの写真です。この虫の背中の模様、デザインを見るたびに、不思議な感覚を覚えるのは何故だろう。東南アジア系の民族、原住民の、闘いまたは戦闘の防具である盾のデザインを想起させられるのは、私だけだろうか?

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茶仕上げ・秋冬バージョン

ひとくちに、お茶の仕上げとは言っても、それはそれは奥の深いものがあります。写真をご覧のかたで、機械を見てははぁんと思える方もいらっしゃるでしょう。特に、火入れと言われる一連の工程には、経験と勘所が左右して、それぞれの茶店で仕上げが異なり、味や香りが違い、お客様の嗜好によって、選別買いができます。


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茶渋取り作業

製茶機械の中でも、粗揉機と言われる機械には、茶渋がつきます。写真は、その機械の中での茶渋が付いた状態です。この茶渋を取り除く作業がなかなか大変です。スクレーパーと言う道具を使います。力仕事で、こつが必要です。

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秋冬番茶刈り取り


秋山園の私、秋山勝英はお茶刈りもします。相方は、妻の静子さんです。内助の功のお陰で何とかここまではやってこれました。感謝申し上げます。お陰様で、秋冬番茶も、販売は順調です。値段はいつもと変わらないのですが、昨年よりも2割増産予定です。


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製茶機械部品破断


写真で御覧の事故がありました。幸いにも、機械のすぐそばにいて、異音に気付き機械は直ぐに停止、万が一に備えての予備部品は、準備万端用意保存してありました。約10分ほどで、取り換えて、再運転開始しました。慌てたために、爪をやや剥がしましたが、無事現状回復操業をしました。粗揉機の葉浚いという部品のアームが折れて、破損したわけです。まずは、怪我せずに済んだことに感謝ですね。


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彼岸花・曼珠沙華とも言う

秋分の日の前後に、毎年同じように、赤い怪しげな花が咲き誇るのは、驚きである。キツネのカミソリの異名もあるその花は、写真の彼岸花である。花の根元には球根があり、毒があるので食べられない。一説には食べる方法もあるが、飢饉の時に食べるとも言われているが…多分旨いものではないだろう。


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秋冬番茶


写真の状態のお茶を、刈り取り加工したものが秋冬番茶となります。主にほうじ茶などの加工用原料ですが、一部ペットボトルなどのドリンク茶の原料としても使われます。


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人生の種蒔き

毎年恒例の茶園畝間を利用した、野菜の栽培です。写真は大根の芽立ちの様子です。大根は、割りと土質の良いところを選びます。小石などがあったり、排水の悪そうなところは、大根栽培には不向きです。種蒔きは、2品種を三回に分けて収穫時期が重ならないように撒きます。楽しみは、長く有りたいものです。


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猿害その後

秋山園周辺では、依然として猿害があります。推定たった一匹の猿と思われますが、人を傷つけたり、農作物の被害は、写真でご覧の通りです。
敵もさるもの、ひっかくものとは良く言ったものです。

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富士登山シーズン終了


残暑厳しき折りではございますが、朝夕はすっかり秋らしくなってまいりました。新聞紙上などでは、富士山世界文化遺産登録効果の総括の記事が載り始めました。写真は、富士宮口六合目の雲海荘に張ってある實川さんの登山回数の話です。まぁ、大したものです。私は、まだまだ駆け出しで、今年は、9回目の登山となりました。


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葉生姜

旬の野菜類も、秋の訪れとともに、終わりをつげて、次の旬野菜に変わっていきます。葉生姜は、今年は大変上手に出来たほうです。写真は、中実生姜です。知り合いや、産直でも大変喜ばれました。安すぎたかもしれませんが、まぁ喜ばれることに意義があるというものです。

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今年二回目の富士登山


富士山のシルエットが朝晩綺麗に見えるようになりました。富士山頂の天気予報を気にしながら、昨日8月27日、今年二回目の富士登山をしてまいりました。写真は今朝8月28日の御来光です。気温0度の中、日本の夜明けを確認してまいりました。下山ルートは、御殿場口ルートから宝永火口を回って富士宮口ルート6合目に戻る、逆プリンスルートにて戻りました。山小屋の写真は、御殿場口ルートの一部です。


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第八回目富士登山成功!

去る8/22に、第八回目の富士登山をしました。今年は、世界文化遺産にも登録されたため、非常に多くの観光客登山でさぞかし賑わいを見せているかと思いましたが、メディアの報道ほどは、混雑しているとは感じられませんでした。タクシーの運転手や山小屋のご主人の話では、期待はずれに終わりそうだとの話でした。

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これ、なーんだ?

正解は、胡桃です。詳しく言えば鬼ぐるみです。日本の在来種だと思います。
今年は、木も大きくなり、沢山実をつけました。台風が直撃しなければ、100個以上は採れそうです。

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お盆休みでしょうか


ふるさとへの帰省ラッシュの渋滞情報が、ラジオから流れる時期となりました。お盆の仏壇の飾り物に、馬を茄子で型どってみましたが、どうやら今年は、豚の変種のように見えます。この時期、農家の仏壇前には、豊作への願いと、御先祖様への感謝の気持ちで、農作物を並べるならわしがあるのも、日本人ならではのものでしょうか?


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スイカ収穫しました!


写真でご覧のスイカは、猿にかじられた痕が残るスイカです。ミカンコンテナでの防御策が、効を奏して何とか食べることが出来そうですが、果たして味の方はどうなることやら…

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この夏最高の暑さです。

温度計は午後3時にて、35℃越えの暑さです。私は午前中の仕事でシエスタと決め込んで、サマーベッドで午睡となるのですが、暑いので目が覚めた。

畑にスプリンクラーを回しに行って、ゴーヤーを収穫してまいりました。

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茄子ですよ


自家製夏野菜が、毎日沢山収穫できます。写真は、笑ってしまいそうな、キャラクター顔の茄子と、超メタボ的ジャンボ茄子です。通常サイズと比較すると米茄子顔負けのサイズであるのがわかると思います。


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蜂の巣とブルーベリー


ブルーベリーの樹の中に、蜂の巣があるのがわかりますか?
黄色に見えて、蜂がこちらを向いて威嚇しているのがわかると思います。

ブルーベリーは、農薬を使いませんから、蜂にとっては、非常に棲みやすい環境であることの証明ですが…収穫にはとてもリスクがあります。

また、茶畑のすぐ脇に植えてあることから判断するに、茶畑での農薬使用が少ないことの証明ともなります。


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発見!捨て去られた蜂の巣


今年は2年ぶりに、足なが蜂が巣を作ったなぁと思っていたが、何故か主が不在だったために、巣を取り除き調べてみると…どうやら何かの虫または、病気などにやられて、巣をあきらめて逃亡したようである。

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猿害!続き…

さて、私が猿対策の花火を買いに行っている間に、さらにスイカをやられました。爆竹とロケット花火も購入してきましたが、さてと思っていた矢先にすべてのコンテナをひっくり返されて、中のスイカがかじられていました。


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猿害!やられました。


テレビ報道などで既にご存知の方も多いとは思いますが、一匹の猿に右往左往しているエリアが、秋山園周辺でしたが、まさか自分の栽培しているスイカがやられるとは思いませんでした。写真でご覧の有り様です。

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てふてふ発見


ブルーベリーを収穫最中に、あげは蝶の仲間を発見しました。まだ幼蝶らしく、警戒心もなく簡単にわたしの指に乗ってきました。


むかしむかし、「てふてふが、ダッタン海峡を越えてきた」というタイトルで、創作画を書いたことを思い出します。


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アザミの花?牛蒡の花です。

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。2番茶も終了して、さてと思っていた矢先に、3番茶が入荷…さて写真はほったらかしにしておいた牛蒡の花です。なかなかの色合いでしょう。花を見ると、牛蒡はアザミの仲間であることが良く理解できますね。アザミ・薊自体をご理解いただけない方には無理かも。良く見受ける、山牛蒡というのは、アザミの根ですよ。

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釜炒り焙じ茶試作

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記録媒体容量に制限があるため、短時間の映像動画ですが、いかがでしょう?
釜炒り機を駆使しての焙じ茶製造です。こんな古い機械を動かして、楽しみながらお茶の仕上げができるのもまた良いものです。


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らっきょう収穫


茶の畝間を利用して、多種多様な農作物を作っています。写真はらっきょうの収穫です。らっきょうは比較的易しく栽培可能な農作物です。秋山園パートさんの御家庭分と、我が家の分、そしてお客様への気持ちお裾分け分を作りました。

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出ました、世界遺産登録祈願豆腐!!


先日、静岡市内にて、農業経営士会茶部会役員会があり、ぶらり立ち寄った居酒屋のメニューにありました。豆腐が富士山の形をして、飾り物のアレンジがあり、まぁ商魂逞しいと言いましょうか、相乗りグッズとでも言いましょうか、写真でご覧の通りです。

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今年も、ブルーベリー沢山実りそうです。


やがて、ブルーベリーダイエットができる日々となってきました。昨年よりも遥かに多くの収穫がありそうです。暑い中の収穫は、ダイエットにはもってこいの作業です。今年は、有料のブルーベリー狩も企画中です。


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土ばった登場!

この写真は、偶然の撮影です。茶園管理に軽トラで行ったところ、助手席側の窓に、土ばったが停まったので、シャッターチャンス到来で、この撮影ができたものです。ガラス越しに撮影したので、こんなポーズとなるわけです。


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刈りならし作業

一番茶刈り取ってから、刈りならし作業がはじまります。写真でご覧の通り、刈り取り面を綺麗に刈り揃えるわけです。二番茶の良質多収を目的とします。が、単純作業に見えて、実は繊細な作業なんです。刈り取る高さ、速さ、日柄など経験上ベストな状態で作業を進めます。

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カビのように見えますが…

これは、蜘蛛の巣に朝露がおりた状態です。
二番茶のためのならし刈りのあとの茶園での私にとってはあたり前の現象です。
このような現象を見る度に、ある種の安堵感を得るわけです。

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新茶最前線No.16

5月20日月曜日雨の中早朝、静岡茶市場に行ってまいりました。新茶シーズンの終末を暗示するかのような閑散とした様子が写真でわかっていただけますか?茶業界が隆盛を誇っているならば、押すな押すなの人混みのはずなのですが…寂しい限りです。特定の買い手が、好き勝手に買い叩く様子を見て取ってきました。生産者が見れば、涙を流すでしょう。


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新茶最前線No.15

我々は、共同作業のなかでひとつの農作物を作っております。
写真はそのひとこまです。
手摘みの摘み娘さんたちの手作業により新茶の芽が揃い、手作業でコンベアに載せます。
蒸しあがったあとは、私の責任にて、煎茶に仕上げていくわけです。

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新茶最前線No.14


今日、5月2日は八十八夜なのですが、日本人の日常からは既に死語となった感のある言葉、八十八夜。立春から数えて88日のこの頃のお茶が、味も香りも良い丁度摘み頃の美味しいお茶ができると言われて、茶業界では、特別な日となっております。

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新茶最前線No.13

写真をよーくご覧下さい。色の違いに気付きましたか?手前の緑が濃いのが秋山園の茶畑です。この違いは「かぶせ」という作業のひとてまをいとわないかどうかで決まります。秋山園の茶園は、品種や生育状況、樹勢や欲しい価格帯など様々な要因で、秋山勝英が判断して、「かぶせ」をするしないかはか決まります。もちろんかぶせ作業は専門の担当班の方々がおります。あとはおまかせといった具合です。


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新茶最前線No.12

さて、写真は我が秋山園選抜晩生種です。5月2日の八十八夜に摘む予定です。岩の隙間からたった一本だけしかなかったものを、数年かけて観察と自己増殖を繰り返して、やっと今年になって製品化できます。あしかけ10年以上かな。


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胡桃の花


ご存知でしたか?これが胡桃の花、雌しべです。雄しべは長いふさのようなものですが、鬼胡桃の雌しべのこの色は、魅力的ですね。

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新茶最前線No.11

実は、秋山園の茶畑はこんな状況なんですよ。この映像は、4/22の秋山園高塚茶畑の写真です。かみさんと二人で摘みました。祖父も手伝ってくれました。いろいろ多くの皆様のお陰で、今年も新茶を皆様にお届けすることができることに、感謝を申し上げます。

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ジャガイモの発芽


世間では、すでにジャガイモがかなり伸びているようですが、我が家も遅蒔きでしたが何とか芽が出てきました。品種は、キタアカリです。スタンダードな品種で栽培しやすく、また料理も万能型ですね。煮てよし、焼いてよし、蒸してよし、様々に使えます。


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新茶最前線No.10


秋山園のレール式茶刈機械の稼働の様子です。息子と祖父がやってくれています。私は、他のことに目配り、段取りと動きまわります。例年より10日ほど早い段取りで進んでいます。

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忙中華有り

新茶づくりに励んでいる間にも、草花は生命の息吹きを謳歌しているのですね。今年の春は、冬が厳冬だった余波で、少し暖かくなっただけで、春のスイッチがオンになり、桜なども早くなってしまったという解説がある。なるほどとは思うが、スイッチが入る微妙なメカニズムをもっと詳しく知りたいものです。

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新茶最前線No.9


初めての釜炒り茶は、なんと手炒りです。お茶仲間の木村園様から鉄釜を借りてきました。どうすれば良いのか、感覚的には掴んでいましたが、なかなか難しいものです。とにかく、回数こなして感覚を磨くしかありません。

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新茶最前線No.8


写真は、「山の息吹き」の新芽です。私の経験上から判断すると、この新芽の状態がベストです。お茶は、作り手の判断が製品に反映します。伸ばせば収量が増えますが、品質は下がります。また、「みる芽」すぎてもダメです。旬時とはうまく言ったものです。

因みに、山の息吹きの失敗作を、「じゃまなイビキ」と命名したのは、秋山勝英です。他には、やまかいという品種の失敗作は、「じゃまかい」となるわけです。


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新茶最前線No.7

写真は、印雑131という品種の手摘み前の姿と、萎凋の様子です。ひと手間がとても大事です。偶然ではなく、必然的にある種の香りを出すための努力が大切です。今では、印雑131を手摘みする人も少なくなりました。貴重な製品です。もしかしたならば、凄い茶なのかもしれません。

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新茶最前線No.6

写真は、秋山園選抜オリジナル品種の「翔春」です。秋山園所有の品種茶としては、群をぬく特徴があります。萌芽時期はワセ種の中ではやや遅いが、萌芽後の生育スピードは他の品種茶よりも優れています。名馬ディープインパクトに似ているかも…それと、茎の太さが普通の茶の茎よりもはるかに太いのです。植えてから間もなく10年程になります。製法は現在研究中ですが、香気に特徴があることは、自覚しております。

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新茶最前線No.5

写真は、今年の「蒼風」の新芽です。ご覧の通りの状況です。4/9に摘みとり、製造しました。なかなかの内容のものができあがりました。仕上げは、暫くお待ち下さい。


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新茶最前線No.4

本日4/8より、新茶開始しました。今日は、先ずはマキノハラワセを摘み、次に伝説の品種マリシをやりました。

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新茶最前線No.3

静岡県農業経営士会茶部会が、新茶前の情報交換会を静岡市内で、「ファイト静岡茶」と題して行いました。私も、茶部会役員として出席いたしました。県内各産地の芽伸び状況を映像を用いての解説、情勢報告となりました。

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新茶最前線No.2


当地富士市山間部では、4/1と4/2と花ちらしの雨がふりました。この雨は、肥料分を地中に動かし、お茶の生育にとっては、非常に良い、まさに慈雨となりました。このあと順調に芽伸びが進むことを期待いたします。
写真は、秋山園系列農家の大井ワセという品種茶の芽伸びの状態です。4/1撮影です。

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さぁて、これは何?

蟻の巣の入り口と思う方もいるでしょうが、正解は、地蜂の一種の巣です。昆虫の幼虫を運び込み、中には地蜂の幼虫が居て、虫を食べて成長していきます。我々の害虫を補食する天敵の蜂です。知っていましたか?私は、小学校の運動場の角で発見観察したのが初めての体験でした。虫の生態は非常に面白いと思ったものです。


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茶苗木の定植

3月御彼岸前後が、お茶の苗木を植えるのに最も適した時期です。我が家の、愛犬も野良でお手伝いと洒落ています。品種はヤブキタ以外の品種です。来年以降の摘採となります。


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蜘蛛の巣

暖かくなり、新芽の動きが活発になると同時に、虫たちも活動を開始します。害虫や益虫と分けて考えるならば、蜘蛛は益虫、いわゆる天敵になる。写真は、朝日に輝く蜘蛛の巣であります。真ん中に、蜘蛛本体がいるのがわかります。

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今日は、春分の日

国旗を掲揚しなくなったのは、昨日今日に始まったことではない。根源は、小学校教育現場にあると思うのは、私ひとりであろうか?かく言う我が家は、国旗掲揚は私の役目である。大枚を叩いて入手したアルミ製ポールに合う大型の国旗を入手して、高々と掲げると清々しい気分になります。雨の日と、私の都合が悪い国民の祝祭日には、国旗は上がりません。小振りの全天候型玄関仕様を入手しようかと思う次第です。

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南蛮煙管わかります?

春うらら、萱を刈りとっていたところ、萱の中に「南蛮煙管・ナンバンギセル」を発見しました。写真中央の黒く枯れている煙管のような物体がそうです。
以前のブログでも紹介いたしましたが、萱の根と共生関係にあるようで、萱のあるところにしか生えません。花は紫色ですが、今は枯れて黒く変色しております。


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極早生品種の萌芽

このところの、暖かさ?暑さでお茶の芽の動きが、一気に加速しました。暖かくて春本番は結構なことですが…寒の戻りが気になります。三寒四温の例えもありますが、徐々に穏やかに気温上昇して欲しいものです。

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フーデックスJAPAN視察


千葉県幕張メッセにて行われたフーデックスJAPANに行って来ました。初めて行きました。国内の各食品生産地域から様々な食品群が展示、紹介されていました。最終日だったために、特別人が多かったのかもしれませんが、大変な賑わいでした。場内は基本的に撮影禁止でしたので、入り口インフォメーションにて雰囲気の撮影にて失礼しました。また、高知県のブースで試食して、感想を言ったならば、高知県のバッグをいただきました。メッセージは、バッグのデザイン通りです。かなり力のはいったプレゼンディスプレイでした。高知県の行政と一体となった売り込みは、なかなか立派だと思います。


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実に秀逸です。


阿刀田高氏の作品、特にショートショート、ジョーク集は、私は好みである。特に、文体と語彙が、なかなか秀逸で、盃を交わしながらチビリチビリと面談しながら、エスプリの利いた話と落ちのある話を交えながら、時に蘊蓄を披露しながらささやかな楽しみとして、阿刀田氏を傍らに共に、時間の共有を持ちたいと思ってしまいました。


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わびすけと山茶花

「山茶花の宿」は、大川栄作の演歌、十八番のひとつに数える方も多いことでしょう。因みに私の十八番は、憂歌団の「おそうじオバチャン」ですが…そんなことより、なかなか綺麗な花です。花見としゃれる暇がないので、仕事ついでに観察できるように茶畑のすぐ脇に植えてあります。識者の方ならば、写真を見て、どちらがわびすけ、山茶花の区別がつくでしょう。
ピンク色の花が、わびすけです。

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24節季の啓蟄


啓蟄ともなると、土の中の蛙などが春を感じて動きだし、虫たちも活動を始めるようです。写真は、秋山園のシュンメイの現在の様子ですが、陽の光が春めいてきたならば、葉の色が一段と濃くなってきたようです。

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秋山園選抜品種

私共秋山園は、日本一の数を誇る品種茶栽培実践茶農家であろうかと思います。茶品種を意識しながら栽培に取り組んで凡そ30年になろうとしています。現在、中国種や自園選抜種まで含めて凡そ40品種あります。その中での、期待有望株の筆頭が写真のお茶です。葉の色の濃さと輝きがなかなか良いと判断いたしました。

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紅茶の評価・検討会


2/26に、富士農林事務所にて、富士富士宮地区の紅茶生産者が、自分たちの製造した紅茶を持ちより、比較検討会を開催いたしました。写真は、No.6、No.7、No.8が私の製造した紅茶です。また、講師として、丸子紅茶の第一人者の村松二六さん(2/26)に来ていただき、様々な知恵と経験談をお話していただきました。


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懐かしいなぁ、峠の釜飯


これは、かつて一世風靡した信越本線横川駅名物、釜飯弁当の陶器製弁当箱の蓋の部分です。
峠の釜飯と言えば横川駅。私が、大学生の頃野沢温泉スキー場にバンドサークルの合宿に向かう途中停車駅での、思い出の駅弁です。新入部員は、ひとっ走りして人数分買ってきた記憶があります。

上越新幹線ができて、今では横川駅の釜飯弁当も往時の賑わいは影をひそめた感じがします。


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爆笑白菜!

この寒さで青物野菜が高値ですが…丸まらなかった白菜はいかがですか?
種蒔きまたは、定植が遅すぎた白菜は、やはり丸く結球しませんでした。しかし、それはそれで、利用価値はあります。普通の白菜と同じ味ですから同じように工夫して調理すれば良いのです。


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切り干し芋完売!

お陰さまで、好評の内に、完売となりました。また、年末に、商品が並ぶまでお待ちくださいませ。ありがとうございました。


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梅の開花


好文木とも言われて、文人墨客にこよなく愛される樹木である、梅。2月の半ばには咲き始めたようです。先日の、肌寒い小雨の中、撮影しました。古来より、梅にまつわる俳句や和歌は限りなく、水墨画として描かれる樹木としては、群を抜く多さであろう。

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ニンニク・ホワイト6片

昨年の9月に、ニンニクを植えてみました。かの有名なホワイト6片です。日本の主産地は、青森県ですが、私のエリアでも栽培可能だろうと勝手にやってみました。漸く芽が動き始めてきました。国産のニンニクが評価が高いので、上手くできたならば、産直に置いたり、自分で食べたりと、色々試してみたいと思います。


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芯止め作業


写真は、手摘み専用茶園の芯止め作業のひとこまです。一本一本枝振りや新芽となるべき芽の状態を目視しながら、丁寧に剪定して新芽の最高の状態になるように条件を揃えていくわけです。所謂自然仕立てですが、この芯止め作業は、極めて重要な作業となってきます。

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改植準備

ユンボ・重機のオペレーターは私秋山勝英が行っています。この茶園は、イナグチを植えてありましたが、次の新品種を植えるために、抜根をしている写真です。三脚を使っての作業もありますが、知り合いからユンボを借りることができたので、重機にて作業を始めました。

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最終仕上げ間もなくです。


この時期になると、在庫していたあら茶が段々なくなります。つまり、仕上げのお茶として冷蔵庫から消えていくのです。おかげさまで、すでに完売の商品もございます。2/4が立春でしたので、八十八夜は5/2となります。新茶に向けての茶園管理も始まります。何となく、景気も上向きそうで、良い経済環境が調いそうですね。

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助六の宿・貞千代


東京は浅草に、和風旅館助六の宿・貞千代さんが、あります。東京都区内にて、御座敷宴会が楽しめる唯一の宿です。こちらは、東京では珍しい和風旅館であり、外国人の方も大勢立ち寄る人気の宿です。
東京スカイツリー散策の折りに立ち寄りました。


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東京スカイツリーに登ってきました。


2/5スカイツリーに行って見ました。大勢のおのぼりさん達に紛れて、初めて登ってきました。天候も良く、そこそこ見渡すことができました。東京スカイツリーは、漢字表記では、東京晴空塔となっておりました。


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今年度最期の切り干し芋


ご好評をいただいております切り干し芋も、今回を持ちまして、最終となります。昔ながらの完全手作り、農家自家製の加工品です。手作り食品の良さが見直されて久しいが、切り干し芋は日本人にとっては、とても懐かしくまた、身体によい食品のひとつとなってきました。24年産のさつまいもはこれでお仕舞いです。

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看板完成


遂に出来上がりました。
なかなか上手いものです。
高い所は嫌いだと言いながらも、やっていただき、感謝感激雨あられ…なかなか立派なものです。
秋山園が水平でない所に意味があります。右下には裾野を伸ばした富士山があり、左上には茶の花があしらってあります。

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看板手描き作業開始

前々から、看板を描きたいねとかみさんがおっしゃっておりましたが、遂に大山鳴動してとは言わぬが、やり始めました。構想10年、実行3日などと言ったら怒られそうですが、寒空の中ですが、高所作業に携わっていただき、ありがとうございました。


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雪でした。やや報告遅い…


先日の木曜日に、雨かと思いきや、段々と雪模様になり、写真でご覧の雪景色となりました。当地では、さして困るほどの雪ではありませんでしたが、皆さんのエリアはいかがでしたか?

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改植・抜根作業開始


年明け後、農作業もいろいろ始まりました。その作業の一つに改植の準備があります。写真の作業は、既存の茶樹を抜き取る作業・抜根のひとこまです。
作業人は、屋久島出身研修生の日高君です。抜いている品種は、メイリョクです。彦畝は、少量品種を植えるのが秋山園流です。

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朝四時半からの焚き付け


恒例の、切り干し芋作りのために、朝四時半起きして、大釜に火を点けます。寒いので、暖かな火を暖に取りながら、釜だきを四時間ほどします。今年は、寒いので沸騰を始めるのに、約1時間ほどかかります。火に当たりながら、火の不思議と神秘性に魅力を感じながら、火の番をするのです。

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謹賀新年・恭賀新年


ありふれたものですが、皆様のご健康長寿を祈念いたしまして、写真を掲上もうしあげます。健康十訓とでもいいましょうか、十戒ともいうのかもしれませんが、要はほどほどが宜しいかなといったところですね。
なんだかんだと言って、新しく年は開けて、また日々の暮らしが始まります。


どうか、本年も宜しくお願いいたします。皆様の健康に寄与する、お茶屋として誠心誠意をモットーに励んでまいります。


富士・お茶の秋山園・代表茶師 秋山勝英


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この花は何でしょう?


正解は、ミツマタです。富士山麓周辺の山々にはあちらこちらに自生しています。ミツマタとは、和紙の原料に良く使われた樹木です。かつては、コウゾとミツマタは和紙を製造するための原料であり、特にお札用の紙の原料として、必要なものでした。
ミツマタの名前の由来は、枝が3つずつ分かれて大きくなるのでミツマタです。紙に使うのは、樹皮の部分です。花は、黄色の花が咲きます。咲く時期は、初春です。


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冬のお茶の芽

冬来たりなば、春遠からじとは良く言ったもので、写真でお分かりのように、既に新芽の準備はできているのです。元葉の付け根にポツリと尖った緑のつぼみ様のものが、新芽となる芽の元です。つまり、来年の新茶の準備は既に始まっているということです。


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12月23日は、天皇誕生日です。


連休をハッピーMondayありがたやと、遊びほうけとる平和ボケの方々へ、一言申し上げる。
12月23日は、平成天皇誕生日であるが、日本の歴史において、屈辱的な日でもあることを忘れてはならない。
太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏を認めさせられ、その後の、極東国際軍事裁判によって、判決を言い渡された、7人の死刑執行がなされた日でもある。
なぜ、天皇誕生日なのかは、戦勝国側から我々日本人ひいては天皇家に対する見せしめのためであろう。
日本人の歴史に残るであろう天皇誕生日と同じ日に刑を執行するとは、許しがたい事実であり、かの国々の残酷性を、垣間見ることができる。

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獣害・鹿に踏みつけられました

最近、我々の居住区内に鹿の出没が多くなってきました。写真は、鹿に押し潰された茶株の様子です。茶株に飛び乗り、バランスが崩れてまたさらに暴れるのでこんなになってしまいます。年々被害が増加してきました。

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切り干し芋作り


年の瀬のマイブームであります、干し芋作りを始めました。おかげさまで、予約先行で、完売ペースです。誠にありがとうございます。真面目に、丁寧に作り上げ、しかも内人数で、完全手作りの農家の手作業加工食品です。写真でご覧の通り、完全天日干しですから、仕上がりは全て天候次第です。売れ行き好調ならば、機械化を考える向きもあろうかとも思いますが、私共は、あくまでも手作りの味わいを大切にしていきたいと思います。少しずつしかできませんが、お買い上げいただいた方々からの、美味しいの一言が、何よりのお言葉でございます。


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馴鹿(となかい)が店頭に…


クリスマスの電飾が賑わう街並みとなってきましたが、秋山園の店頭にも、馴鹿の電飾ものが並びました。ご来店のお客様や、通りすがりの方から、お褒めの言葉を頂いております。
皆様のご家庭でも、クリスマスツリーなども飾り始めましたか?

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田舎の風景?

昔懐かしいイモガラを干しています。里芋の種類により、芋の茎を天日干しして、保存食兼健康食品として、最近密かなブームを呼び起こしているようです。食べ方は、水で戻して、ひと煮たちさせて灰汁をとり、それから含め煮物や、炒め煮物にすると、なぜか旨い食材になります。


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里芋解体ショーはいかが?


写真は畑から掘り出した里芋を解体して、パーツごとに、ランク分けしながら、ひげ根などを取りつつ、仕分けしている状況のひとこまです。
品種にもよりますが、芋は親芋を中心に、小芋、孫芋さらにひ孫芋と数が増えていきます。数が増えるので子孫繁栄の縁起物として、お節料理に使う食材として重宝がられる訳です。

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しばれますね。寒い((+_+))


写真の温度計は、12/8の朝7時頃です。最低気温は、マイナス三度あたりです。寒いわけです。今年から来年にかけての冬の長期予報では、暖冬予想から一転して厳冬予報に切り替わりました。冬は冬らしくある方がそれなりに季節感はありますが…それにしても、徐々に寒くなってくれれば有難いのですが…
寒さも、程度を越すと痛みとして感じますね。

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手煎り落花生


落花生の始末を、どうしたものかと思案していたところ、昔懐かしい鉄製の煎り鍋を思いだし、手煎りでじっくり時間をかけて、煎ってみたら、懐かしい香りと味わいがよみがえってきました。昔は、家庭の竈の残り火で、婆さんがゆるりとして煎りながら、留守番火の番をしていたような記憶があります。

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エビ芋のかしら


バケツに入っている、ラグビーボールのようなものは、エビ芋のかしら(頭)です。このかしらは、普通の里芋ではあまり食べないのですが、エビ芋のかしらは別格です。見た目から判断すると、ゴジゴジに見えて、とても美味しくは感じませんが、あにはからずやこれが、まったりしっとりとしてクリームチーズのような食感で、実に旨いのです。

私的には、釜でじっくり一時間は炊き上げて、薄塩にて味付けして、芋の風味を大切にして、素朴な味わいが好みです。ポイントは、やや厚めに皮を剥いて、下の硬い部分は思いきって、切り捨てると良いでしょう。火加減は、吹き零れない程度の弱火にてじっくりと時間をかけるのが良いでしょう。

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山芋掘りに行き始めました

写真は、山芋掘りでのひとこま、正に掘っている最中のものです。山芋掘りの醍醐味は、味もさることながら、天然ものならではの、複雑な芋の姿を完璧な形で掘り出した時の満足感と達成感にあると思います。

写真の山芋は、完璧な姿で掘り出すことは失敗しました。

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秋は夕暮れ

秋山園からの西の空の夕暮れです。
時刻は4:35頃です。
鉄塔も写っているのが気になりますか、まぁよしとしましょう。

昔、私が中学生の頃に、NSPと言うフォークソンググループがあり、「夕暮れどきは寂しそう」というタイトルの歌があったのを思い出します。
今からおよそ40年くらい前の歌です。

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里芋の釜茹で始めました!

秋山園恒例の、里芋の釜茹でを始めました。
昨年からは、里芋洗い機、名付けて「洗っ太郎」を大変重宝いたしまして、釜茹でを効率良くお届けすることができます。
地元産直に茹でたてを朝お届けして、好評をはくしております。原料の里芋は、すべて自分で作ったものです。

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発見しました。これ何?


お茶株のならし刈り作業をしていたところ発見しました。さて、これは何でしょうか?中学の入試問題にも出題されたことがあります。勿論、我がブログにおいても、複数回載せたことがあります。


正解は、蟷螂の卵です。害虫の天敵にもなるカマキリは、私が管理する茶園にはたくさん発見することができます。この時期は特に、産卵のためか、お腹の膨らんだ雌を多くみかけます。

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冬の紅茶製造


まもなく11月になるというこの季節に、紅茶の製造試験をしました。製茶した品種は、紅ふうき・紅ほまれ・紅ひかり・印雑131・夢駿河の五品種です。
全ての品種が手摘みです。
やや気温が低く、発酵時の温度がやや低めになるために、酵素活性の能力を高めることができにくいために、二工夫必要としました。
用意したものは、ドライヤーとホットプレートです。適度に加温することで、酵素活性を促すようにしました。

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昆虫と会話


茶畑や工場などで面会した昆虫、いつもの仲間?別の言い方をするならば、同士とも言える。虫けらと言うのは我々のよく言う所謂上から目線。本当は、彼らの存在こそ我々の存在の証なのかもしれない。何気なくあー居たのか、と思いながら、実はかれらは、重要なメッセンジャーのような気がする。


あんたの、やっていることは間違いないよと語りに来ているような気がする…

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秋冬番茶製造終了しました

漸く、平成24年産秋冬番茶の製造をおわり、今年の茶生産も終わりを告げました。
全体茶期相場も低迷の一途であり、今後の茶業展開にも暗雲垂れ込め、
混沌いわゆるカオスの状態になってきました。

いずれにせよ、無事に終了できたことは、何よりのことと思います。
茶製造に関して多数の皆様にお世話になりましたことを感謝申し上げます。

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お茶が美味しく感じる秋ですね


朝、妻が煎れてくれたお茶が、一段と美味しく感じる季節になってまいりました。写真は、来年から本格的生産に入る新しい茶品種に咲いた、お茶の花と、偶然そこにいた蜂(天敵の一種)をパチリと撮影したものです。

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秋ですねぇ~


キンモクセイの香りが、工場の中まで匂ってきました。中国のお茶の中には、キンモクセイの香りがするお茶があると伝え聞いております。きっとこの匂いなのだろうと思いながら、秋冬番茶最終製造に勤しんでおります。

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蒟蒻芋の姿形です


蒟蒻芋は写真のような形の地上部と、芋塊は赤芽をのこした、ソフトボール形の塊です。これから、あのお馴染みの蒟蒻に加工して、仕上げていくわけです。
蒟蒻芋の原型を知っている方も少ないでしょう。
こんな感じのものです。

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秋冬番茶運搬

写真でご覧の通りの格好で静岡市内の問屋さんに運んだのですが、自宅を出てニキロあまり下がったところで、右側から一旦停止無視の車が出てきたために、強めのブレーキを踏んだところ、車の屋根より高いところにある5本が前にすべり落ちてきまして、自車で踏んで破裂してしまいました。道路にお茶が散乱しましたが、ご近所の皆様に手伝っていただき、幸いにもたいした渋滞にもならずにことは済みました。

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えらいことです。


オクラを採るのを忘れるとご覧のことになります。喧嘩の武器になりそうなオクラです。オクラは、初期生育段階にて、防除をしますが、あとは一切農薬防除はしません。今年は、台風にも倒されずに、この10月半ばまでは収穫できていますが、あまりに大型のオクラは、退席願いたいのですが…


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非常食食べました。


なんと、1986年の製造のものですが、食べることができました。実に、26年の歳月を経過した食品を口にしました。日本の技術はすごい。感動しましたね。缶の外装には5年で買い換えるのが良い旨を記してありますが、なんと25年以上経過しても食べることはできました。凄いですね。

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秋は夕暮れ


タイトルのとおり、秋は夕暮れがまたいとをかしである。
写真は台風の前日の夕方、我が家の西の空を写したものです。
西と書いて「いり」とも読むことをご存知の方もいます。
かの有名な西表島と書いて「いりおもてじま」と読むことを知っていれば合点がいくことでしょう。
お日様が沈む、いるから西が入りとなるようです。
因みに、東は、上がりと言うらしい。

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ハバネロ収穫


実に鮮やかな赤い実です。香りを伝えたいのですが、微かにフルーティな香りがします。
一見すると、実に美味しそうな果実にも見えますが、これぞ某菓子会社のネーミングの元、暴君ハバネロ・辛味のもと・カプサイシンの塊、ハバネロです。色彩は実に美味しそうな、食欲をそそる色です。

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ウーロン茶製造講習③


萎凋のあと揺青(ようせい)という工程を経て、釜炒りに入ります。釜炒り排気温度は240℃くらいかな?
いわゆる、殺青と言う工程にて、酵素活性を失活させますが、この辺あたりからは、さりげなく行われる行為の中に、様々なポイントがあることがわかりました。写真は、釜炒り工程と台湾式揉捻機のものです。なぜお椀を伏せたような形をしているのかも理由があるのでした。

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ウーロン茶製造講習②

ウーロン茶などの発酵茶において、最も重要なのが萎凋という工程です。この工程でお茶の生葉から、均一に水分を発散させるのが、最大のポイントです。
いかにして行うかは、天候や茶葉・芽の状況から判断して、撹拌しながら、やっていくわけです。どうやるのかは、長い経験と体感で会得するしかなさそうです。

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ウーロン茶製造講習①

島田市伊久美の斎藤安彦先生の自宅において、ウーロン茶特にホウシュ茶の製造研修が行われ、参加してまいりました。
写真に登場している方が、日本でも有名な、ウーロン茶作りの斎藤先生です。ご本人の承諾を得ずに写真に登場していただきましたが、お許しいただけるものとして、進めてまいります。

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カルチ掛け(深耕後)


深耕をしたあとは、畝間が凸凹して歩きづらいので、カルチ(浅耕)をします。これがまた、二往復したいところですが、まずは今回一往復して、再度肥料を撒いてから一回カルチをかけるわけです。

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これが、噂のハバネロ


写真は、一世風靡したこともある、ハバネロです。今年は、ハバネロソースを作る為に、苗を沢山定植しました。かなり大量に収穫できそうです。
かつてブートフロキアも栽培したことがありますが、食品としての好みとしては、ハバネロに軍配を上げます。

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涼風一服・涼味一服

それにつけても、残暑が厳しいと感じます。一雨降った後の茶畑で、深耕中に見つけました。カタツムリの写真です。


まぁ、ぼちぼちやろうよと語りかけているような、ほんわか気分ですね。

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深耕作業…良質茶のために

写真は、自動深耕機の作業風景と作業後の畝間の様子です。
お茶は永年作ですから、一度植えたならば、30年くらいは植え替えません。したがって、畝間の管理作業が品質の良し悪しを左右します。深耕という作業はその名の通り、深く耕す作業です。根の張りがしっかりとした吸収力のある白根が張っていたことが写真で伺い知ることができると思います。

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富士山初冠雪


富士山は、すでに冬突入のようです。大勢の登山客を迎えて、お疲れ様でしたと言いたい気分です。冬化粧の富士山の方が人気があるようですね。

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新東名サービスエリア考


先日、静岡県内を走る新東名高速道路のサービスエリアを視察方々、物見遊山で巡ってきました。ネオパーサと言われているようですが…

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スイカの出来栄え

大人食いした、スイカの写真で失礼します。実は、かなり豊富に収穫予定でしたが、スイカの元の苗の種が、F1(第一世代交雑品種)の実生であることを知らずに沢山植えてみたところ、このスイカは、重さ11キロ超なんですが…

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とうもろこし


さて、このような中途半端なとうもろこしは、なぜできるのでしょうか?

答えは、植え方と本数によります。つまり、とうもろこしの受粉の関係です。

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暑いですね、畑に雨を…

写真は、暑さと乾燥に耐えきれなくなって、枯れ始めた里芋の葉っぱです。もう少し暑い日々と乾燥が続くと、里芋の相場は高騰が予想できます。

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第7回富士登山


素晴らしい、beautiful、amazing、奇跡に近い光景を目の当たりにしてきました。天候が良く、我々の住んでいる富士市から、素晴らしい姿で拝見できた8/19に、翌日の富士登山を決めました。
何と、今日8/21は夏の富士登山シーズンの中でも、ベストに近い光景でした。

写真は、行列30分以上待ちの、富士山剣ヶ峯の写真と御来光の写真です。

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秋晴れ?富士山


時は、8月19日朝の七時過ぎです。雨に泣かされたお盆も過ぎ、季節はまたゆっくりと進んでまいります。今朝は、富士山がとても綺麗でした。今年もう一度登ることに挑戦しようとしている私を呼び込むかの姿です。

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夏の自家製野菜

どちら様も、お盆休みでしょうか?お盆の帰省やこの休みが、稼ぎ時のかたもいらっしゃることでしょう。
さて、我が家は夏の野菜ピークを迎えつつあります。
写真で御覧のとおり、モロヘイヤは、段ボールに三杯はとれます。
人参は、生スティックに最高の状態です。
また、枝豆は、やや若いが、このぐらいが味は一番よいと思います。

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秋山園天敵部隊登場!


毎年恒例のカマキリ蟷螂部隊のお話です。まったくよくしたもので、私自身はあまり農薬を使いたくないのが信条でして、毎年毎年蟷螂部隊の登場にて、安堵の胸をなでおろすのでございます。
写真を御覧のとおりまだ若い蟷螂です。羽がしっかりと伸びきっておらず、体色もやや薄い緑色であることが若さを示しております。


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スイカ(自前)

実に見事?なスイカを子供たちと採ってきました。重さは約7㎏です。子供と比較すると大きさが想像できるでしょう。

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夏休みの自由研究

恒例の夏休みの自由研究が、進んでいますか?親子で一緒に科学の目を養うのも良いものです。

写真は、我が家の庭で発見した蝉の脱け殻・空蝉です。もうひとつは、明日葉にくっつき食害しているアゲハ蝶の幼虫です。腹ペコ青虫のようですね。ブルーベリーの脇に生えている明日葉を好むようです。ブルーベリーは農薬不使用ですから、虫にとっても良い食材環境なのでしょう。

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発酵茶マイスター塾・その2

さて、外で日干ししてから室内に運び込み、カレイという竹製の薄いザル様のものに、生葉茶葉を薄く広げて、さらに葉っぱの水分を飛ばします。

この室内萎凋が、香りのポイントになります。青くさみが消え、好ましい香りが発揚するまでが山場ですね。しかし、経験と勘所による感覚的なものがあり、なかなか文書化することが難しいところです。

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発酵茶マイスター塾・その1


8/7火曜日に、静岡県茶業研究センターに行き、ウーロン茶の製造研修をしてまいりました。写真は、日干萎凋の様子です。

白い帽子の方が、講師先生の森内さんです。森内さんは、日本でもトップクラスの知識と製造技術をもつ茶生産家です。学ぶことは沢山ありました。

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いもむし?発見?

久々に御対面となりました。夏休みの自由研究にはもってこいの素材です。
私の手のひらと比べれば、大きさが解ろうというものです。

このてのものは、総称でいもむしとは言うのですが、本当は何と言うのでしょうか?里芋の葉っぱにたかってはいたのですが…

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スイカですが…


以前のご案内の通り、スイカが実をつけ始めました。しかし、カラスのやつめがつつき始めました。写真でご覧の通りの有り様です。いろんな防御策がありますが、カラスそしてハクビシンなどにいかに対抗できるのか、ここからが正念場となります。

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第6回富士登山成功!


50歳から始めた富士登山。今では年中行事となりつつあります。今年は、末娘の同級生6人、小学5年生1人と研修生の日高君と私の合計9人で登りました。

快晴で雲海の上を、6時間かけて全員無事登頂して無事下山しました。

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夏野菜・オクラ


やっと、遅植えのオクラがものになりそうです。オクラの花の写真を添付してみました。日中に咲き夕方には萎んでしまいます。
オクラの不思議は沢山あります。勿論、調理レシピも沢山あります。頃合いを見てご紹介いたします。

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ようやく、スイカが…


今年は昨年ほどスイカがうまく実りません。当地では、一番大事な時に梅雨入りして低温日照不足とハクビシンによるツル切りなど、ひどい目にあっています。なんとか実はつきましたがこれからが大変です。

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盛夏・夏バテ注意しましょう

今日は7/31です。蝉時雨が夏のBGMを感じさせます。今日は朝から富士山が素晴らしく良く見えます。夏としては、珍しいことです。写真に写っている茶畑の中の人物は、屋久島出身の研修生です。暑い中、良く頑張っています。

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暑中御見舞申し上げます。

大変暑い日が続き、ばて気味ではありませんか?
写真は、7/26の日中、秋山園自宅横の温度計です。
岐阜県多治見市では38℃を記録したようです。


秋山園では、日中の気温が高くなると、シエスタを決め込みます。
熱中症にでもなって、体調崩すと皆さんに迷惑をかけるので、体調管理も気をつけております。

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パッションフルーツ

屋久島からパッションフルーツが届きました。
実は、秋山園には、屋久島出身の研修生が3月下旬から、お茶の栽培製造を体験学習しながら、日々様々な体験経験をしております。また、改めてご本人は紹介いたします。

屋久島のご実家のご配慮でこの度、高価なパッションフルーツをいただきました。甘酸っぱい、南国のフルーツの代表格ですが、時計草という名前があるのは知りませんでした。

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収穫順調です。


ブルーベリーの収穫が順調に増えてきました。
本日は、夕方採りに行きご覧の収穫で約4キログラムあります。
日毎に、収穫量が増えてまいりました。
次は、ボウル3盃はいくかもしれません。


収穫が手作業なので、この位採るのに、二人で約50分かかります。


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紅茶しあげました。

大変長らくお待たせいたしました。秋山園純正和紅茶仕上がりました。


ベニフウキファーストフラッシュ、コウシュン紅茶、イナグチ紅茶と各種ラインナップいたしました。
勿論全て、自園生葉原料、製造仕上げは秋山勝英担当です。

今年は、量的には例年よりも少なく、品質内容のレベルアップを計りました。


お薦めは、コウシュン紅茶です。バニラ風の微かな甘い匂いを感じていただければ、嬉しいんだけどなぁ…

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ギャバロン茶仕上げました。


血圧の高い方に朗報です。
かねてより、ギャバロン茶が血圧を下げる作用がある成分、ガンマアミノ酪酸を多く含むお茶であることは知られておりました。

この度、秋山園では、このギャバロン茶を独自に製造して販売にこぎつけました。
製造方法は各試験研究機関の公表した試験データベースに,
秋山園がもつ品種データと製造機械データを組み合わせて、
限定生産といたしました。
香気に特徴があるため、飲みやすい香気になるように、製造には細心の注意を払いました。

価格は、600円/100gですが、300円/50gにて(いずれも税別)販売となります。
他店よりも割安となっていることは、原料と製造がすべて自前だからです。

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ブルーベリー販売始めました

梅雨明け後に、ブルーベリーの実が、熟し始めました。
毎日昼食後に取りに行きます。
日毎に収穫量が増えて行きます。

写真のポスターは、店頭にある、妻静子さんの手作りです。
なかなか、いい感じです。

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ロータス効果

ロータスとは、蓮のことです。そして、ロータス効果とは、水玉が蓮の葉を転がるように、表面張力の作用のことです。

写真は全て里芋の葉上のものです。
何と名前は「蓮葉芋」という里芋の品種の一種です。

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愛用の耕運機

画像の確認

私が、茶の畝間を耕すのに使っている耕運機です。
推定50年ものでしょう。
多分、昭和30年代後半から40年代にかけて生産されたものと思われます。
ディーゼルエンジンですから、故障は少なく長持ちしますが、
重たく、かさ張るのが難点かもしれません。
が、私的には、日本の高度経済成長の始まりの音がすると伝えておきましょう。

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野菜シリーズ


どうやら、溜めブログになりつつあります。
更新文はガラパゴス携帯に戻してから、前進しているのですが…

さて写真は枝豆です。品種名は「たんくろう」です。
三年前に蒔いて食したところ、能書き通り味がすこぶる良かったので三年続けて蒔きました。
勿論連作をさけるために、植え付け場所は毎年変わります。

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野菜シリーズ


これはニンジンです。
ベータカロチンが豊富で生食でも美味しく食べることができます。
ニンジンの葉っぱは揚羽蝶の幼虫が好んで食べます。
注意して観察して捕殺するのがベストです。

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野菜シリーズ


写真を見て、蒟蒻だとわかる方は少ないでしょう。
破れ傘のような葉っぱと斑模様の茎が特徴です。
地下部に芋の塊があります。それなりに大きくなるのに三年ぐらいかかります。

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種蒔き

新茶情報は、携帯端末をスマホにしましたが操作に不慣れなため、中断したようなかたちになってしまいました。

ここに改めてお詫び申し上げます。

写真は、種蒔き後のトウモロコシ発芽状況です。他にも、オクラ・モロヘイヤ・かぼちゃなど夏野菜を多種類蒔きました。なつがたのしみです。

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24年・秋山園新茶情報No.13


明日、4月23日は静岡茶市場初取引です。写真は、4月21日撮影の秋山園・しゅんめいと茶摘み風景です。
一芽一芽手摘みをします。手摘みと称して、ハサミ機械摘みのお茶を高く売っている方々が茶商の中にいることは残念なことです。


本当の茶作りは、手間暇を惜しまず、コストを無視した中で行われているからこそ価値があります。

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山菜シリーズ


これは、藤の花のつぼみですが、これを天ぷらにして、塩を付けて食べるとなかなかの淡い苦味と甘味が、春の一時をかもしだします。

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24年・秋山園新茶情報No.12


この写真は、秋山園の「ソウフウ」です。ヤブキタを種子親、印雑131を花粉親として交配してできた系統から選ばれました。日本初の緑茶・半発酵茶兼用品種として2002年に命名登録、2005年に品種登録されました。

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24年・秋山園新茶情報No.11


品種名は「山の息吹き」です。4/12撮影です。この品種は世の中に出始め初期には、ワセ品種として注目されましたが、お茶が黄色味を帯びて嫌われました。ところが被せ処理をすることにより、玉露風になることを確認して、秋山園では再定植して取り組んでおります。

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24年・秋山園新茶情報No.10


「ツユヒカリ」という品種です。なかなか、良い芽をしています。摘み頃は間も無くと言ったところでしょう。静岡県で開発登録された品種ですが、九州特に八女地域で人気のある品種です。最近は、かぶせ茶としての評価もあがり、注目の品種です。

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24年・秋山園新茶情報No.9

秋山園品種茶の「まきのはらわせ」通称マキワセです。4/13撮影です。摘むのには十分ですが、あと一枚芽伸びを待ち、下葉一枚残して、一芯三葉で摘みたいところです。

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24年・秋山園新茶情報No.7

4月11日、鹿児島茶市場初取引に見学に来ました。
雨降る中、多数の生産者と買い手茶商、茶業関係者が訪れておりました。
今年は、高値を期待されているらしく、鹿児島茶の将来を占う上でも、大事な年となることでしょう。

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24年・秋山園新茶情報No.6


九州視察研修の一部をご紹介いたします。
写真は、枕崎にある野菜茶業試験場の、品種試験圃場です。ひとめで、いろんなお茶が並んでいることがわかります。早晩性や色の特徴などが見てとれます。

撮影日時は、4/9午前11時過ぎとなります。

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24年・秋山園新茶情報No.5

4/9本日は、鹿児島県枕崎に来ております。やはり、かなり早いです。間も無く摘採適期になります。我々の住む富士市よりも、季節が1ヶ月早く感じます。

南北に長い日本では、こんなにも季節が違うとは、驚きです。

枕崎辺りは、今週中には一斉に新茶製造に入るようです。一足早く、新茶時期に入り、羨ましい限り?です。

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山菜シリーズ


土筆と書いて、「つくし」と読むのは、漢字検定上級者向きか?
写真の土筆は、一面びっしり生えているのですがその一部です。

土筆は、雑草のスギナの花と言っても良いでしょう。かなり、しぶとい雑草で、農家の悩みの種でもあります。

土筆とはよくいったもので、その形から漢字が考えられたものでしょう。

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山菜シリーズ


今から、20年くらい前に、お茶と並行して何か農作物はないかと考えていたものの1つに山菜があります。その当時、タラの芽が良さそうだと判断して、根を取り寄せて増やしたのが始まりでした。

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24年・秋山園新茶情報No.4


この写真は、春銘の茶園の状態です。
夕方5時頃に寒冷紗を閉めて、寒さ避けをします。そして翌日にまた開けます。写真は朝の開ける前の状態です。新芽の状態も徐々に伸長しているのが判ると思います。

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24年・秋山園新茶情報No.3

さて、この品種は芽の伸長は最も進んでいるものです。あまりにも、進みすぎて此方のほうがあたふたします。

写真を見て、芽の特徴や元の親葉を見て判断できる方は、かなりの現場事情通です。

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24年・秋山園新茶情報No.2

手揉み新茶用に、早だしの工夫をした品種茶の、新芽の状態です。

撮影は、4/2です。
この調子ならば、4/10くらいには、摘めるでしょうか?

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桜が咲きました。

日本各地から、桜の開花情報が、毎日ニュースで流れてきます。少しずつ桜前線も北上を始めているようです。

秋山園の染井吉野桜が、4月1日に開花を確認しました。我々は、桜を勧賞するほどの余裕はございませんが、歳を重ねるごとに、桜の開花を心待ちにしている自分に気付きます。

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24年・秋山園新茶情報No.1


4月1日現在、自宅前の品種茶「春銘」です。銘とは、特に高級茶に付けられる漢字と言われております。茗もございますが、特に中国では使い分けが、厳密な意味をもって、使い分けているようです。
完全露地、無加温でこの状態です。

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自酒・どぶろくです


以前ご案内のとおり、どぶろくを作っておりました。ほぼ完成の域に達したであろうと思い、軽く粗めの掬いザルにて、濾しました。
ややアルコール臭がしますが、まだまだ発酵が完了したわけでは有りません。

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極早生品種


やはり、ワセ品種は早いのです。ギリギリの線で寒さを交わして、徐々に芽を伸ばしております。

このお茶は、昨年の東日本大震災発生の日に、元植えてあった茶を抜いて、新しく植え替えたものです。

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おっと発見しました。


にわか大工宜しく、板壁の普請を自分でやっていたならば、屋根際に、なんとウツセミを発見しました。源氏物語の巻にもございますが…

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さくらんぼ・佐藤錦


桜の中でも、佐藤錦は甘く美味しい実がなりますが、花はソメイヨシノ桜よりは早く咲きます。
ヒヨドリたちの格好の羽休めの枝になっています。

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萌芽しました。


3/19牧之原ワセが萌芽いたしました。例年よりも一週間ほど遅くなりました。果報は寝て待てではないが、ゆっくりとしたスタートとなりそうです。

牧之原早生にはじまり次の品種はさて何から始まるか、それも楽しみのひとつです。何せ非常に数多くの尋常ではない数の品種を扱う私にとっては、混乱の日々が始まる予感です。

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馬酔木


と書いて、「あせび」または「あしび」と読みます。
毒性の高い植物で、巨体をもつ馬さえ、その毒性に酔ってしまうほどだから、馬酔木と書くのであります。
すずらんに似た、小さな花を沢山つけます。
この時期が花盛りです。

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マル秘極早生品種


完全露地もの、自然仕立ての品種茶の、最も新芽の進んだところです。写真だけからの判断では、まさかと思う方々もいらっしゃるでしょう。

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極早生品種

萌芽間近です。品種名は牧ノ原早生です。あと二日三日で、萌芽と言える状態です。このところの朝の冷え込みは、芽の伸長に少なからず影響を与えております。例年ならば3/12が萌芽時期ですが、今年はやや遅くなっています。

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自家製・原木椎茸


このところの雨と、やや穏やかな気温上昇で椎茸が沢山出てきました。もともと昔からの農家は、自給自足をよりどころとして、できることは生活の中に取り入れてきたものです。

写真の原木椎茸もその一つです。自分の山から切り出したクヌギの木に、菌種を植えて、庭に置いておいたものです。

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茶花・わびすけ


茶席の床の間を飾る花を特に茶花と言います。茶人としてのたしなみは、茶花にも精通していなくてはなりません。

良く一輪挿しとして床の間を飾るのが、わびすけです。椿に似た花ですが、花びらの開き方がやや違います。素人目には、ほとんど同じですが…

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珍味・うなぎの刺身とタタキ


先日、伊勢方面の帰途浜松に立ち寄り、うなぎの刺身とタタキを初めて食べました。


私の記憶では、ウナギの血液の中には、人間に対しての毒性物質が含まれており、刺身などでは、鰻は食べないというのが通説だったのですが…


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寒害の影響


今年になってからは、かなり寒い日がありました。昨年新植した茶苗木にも、少なからず影響が出ました。

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春の化粧ならし



三月に入り、茶園管理も進めてまいります。

写真の作業は、化粧ならしといいます。冬の間に寒さを受けて変色した葉や、風を受けて、起き上がってしまった葉を刈り落として、茶株表面を均整化するのが目的です。

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夕焼けの詩…西岸良平


先頃、三丁目の夕日の映画を見に行きましたが、元のコミックは、この漫画シリーズです。

大学生の身には、贅沢なコミック単行本集めではありましたが、13刊までありました。ビッグコミックは、毎週買って読んでいましたが、単行本はなかなか買えなかったのですが、このシリーズ、「夕焼けの詩」は大好きでしたので、思いきって買っておいたものです。およそ30年間箱に入ったままで、久しぶりに中身を確認したら…

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我が家の野菜販売


写真で御覧の通り、かなり安いです。理由は、野菜を美味しく沢山食べて欲しいし、趣味の延長がなかなか上手に出来たので、お裾分け気分もあり、皆様に無償では気分も悪かろうと思い、格安にて頒布しているのが現実です。

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梅が咲きました。


今日は、2/24です。やっと梅がほころび始めました。暖かい春めいた風の中、写真のように、ささやかに一輪の梅が、目を覚ました感じです。
例年よりも20日以上遅くなってしまった感じです。

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鳥獣被害・ヒヨドリ



写真をご覧下さい。ブロッコリーの葉っぱが食い荒らされ、ご丁寧にウンチまで残していかれた御仁は、ヒヨドリです。先日も私が、耕運機を動かしているすぐそばで、4~50羽の群れでやってきました。

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食農学習交流研修会in三島


先頃、2/18土曜日に三島市内において、食農学習交流研修会が開かれ、参加してまいりました。

私の身分としては食農応援団員:静岡県農業経営士として参加いたしました。参加動機や目的は、自らの立ち位置や今後の活動を進化させるための情報集めと新たなモチベーションを高めるためでありました。

場所は、三島市民活動センターにて、各種法人などからの参加者約25名にて、事例発表などが行われました。

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最近読んだ本

福島原発事故から一年になろうとしています。漸く、冷静な立場からの議論がされつつある気がします。
私共も、食品生産の現場に従事するものとして、冷静な判断力と正しい情報の判断能力をつけたいと思います。

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鳥獣被害・鹿


鹿が跳びはねて茶園にはいり、跳びまたぐとこんな感じで、茶株に穴が空き、跳びはねた通りに繋がって、割けた茶株が連続的に連なる訳です。

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春野町へ行って来ました。



静岡県内でも、本当に真面目に有機認定を受けて、地域ぐるみで、無農薬有機栽培をしている、砂川共同製茶に、鈴木さんを訪ねて行って来ました。

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三丁目の夕日



先日、朝から雨が降り、妻と一緒に映画を見に、映画館まで出かけていきました。
タイトルは、西岸良平さんの漫画が原作である「ALWAYS三丁目の夕日'64」でした。

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カルチ作業


カルチとは、耕すという意味です。浅耕つまり、浅く耕すことにより、刈り落とした枝葉や肥料を土と混ぜ合わせ、土の中に空気を入れて、土壌を膨軟にして、微生物による有機物の分解を促し、尚且つ、有効微生物群の活性化を図り、さらに肥料効率をあげたり、根っこの活力を高めたりする効果を期待して行うものです。

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これは、何だろう?



答えは、「蟷螂の卵」です。カマキリの卵とわかるのが当たり前と思っていたが、最近では解らない、または知らない人々もかなり多いようです。

私たち田舎暮らしに慣れた者や、かつて野原を駆け巡って遊んだ方々ならば、ごく普通に当たり前のものですが…

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暦の上では立春



今年の八十八夜は五月一日です。2月が29日まであるからなのですね。立春ではありますが、まだまだ寒い日が続いています。

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鮟鱇再び

鹿刺しの項でも取り上げましたが、鮟鱇が手に入りました。地元の漁師仲間との知り合いの関係で、八キロクラスの良型がとどきました。早速、解体ショーの始まりです。下校中の小学生を前に、解説しながらばらしていきました。

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もみじ・鹿刺し


ご存知、鹿肉の刺身です。鹿肉はもみじ、馬肉はさくら、猪肉はぼたん、鶏肉はかしわと言って、食材として食したのは、仏道の世界の習わしか?


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大寒波襲来


富士山子供の国入り口から、富士山の寒そうな写真をお届け致します。

このように、富士山がクリアに見える時は、ほとんどの場合、次の日は厳しい寒さとなります。

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春の施肥始まりました。

年明け後、漸く春施肥を始めました。肥料は、有機質を中心とした配合肥料を今年は使います。

堆肥類も、様々な事情から高騰して、また逼迫しております。

某電気電力会社のように、仕入れ原料燃料高騰により、値上げせざるを得ないといえる産業に従事していれば、簡単に商品価格を上げることができるのに…

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熊本滞在おまけ


熊本では、有名なキャサリンズバーに行きました。写真の真ん中の女性が、スザンヌの妹のマーガリンです。左側が、今回の視察研修旅行の青年部部長の藤田君です。


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熊本に来ました

農協青年部の視察研修に同乗しまして、熊本に来ています。

熊本城はなかなか素晴らしい城で、石積みの美しさには目を見張るものがあります。

この名城建設の指導者は、加藤清正公でいらっしゃることは、有名な史実です。

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今朝は、冷え込みました。


1月12日木曜日、今朝は強力な寒気の流れ込みにより、冷え込みが厳しかったです。昨日ぱらついた雨も手伝って、氷の粒があちらこちらで見受けることができました。
写真でご覧の通りで朝の冷え込みがわかると思います。

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里芋の始末

なかなか出来の良かった里芋を少しずつ掘り出しては片付けております。

突然、宅配便にて里芋が届いた方々もいらっしゃるでしょう。皆さん驚きの声をお寄せいただいております。楽園?の住人からのささやかなお裾分けといったところです。

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謹賀新年・仕事始め


1月4日は仕事始め。例年ならば元日からの草刈りで始まる一年ですが、今年は家族揃って切り干し芋作りが仕事始めです。

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初詣は久能山東照宮へ

行ってきました。
静岡市清水区にある国道150号線沿いにある、徳川家康公の墓所である、久能山は石垣イチゴでも有名です。
1/2の好天の中、数多の善男善女の参詣者がおりました。

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恒例のもちつきです




今年は、子供たちがかなりの戦力として活躍してくれました。
三人三様の持ち場能力に応じて、考えて行動してくれました。
ありがとう。お疲れ様でした。
餅つきができてこそ、日本男子であるとも言われるのだが…

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切り干し芋作り始めました。