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間もなく露地物新茶が始まります。
秋山園も予定では4月16日からの開始です。
先ずは、「牧の原早生」
「印雑131」
「翔春」・・・秋山園選抜早生
「春茗」
やぶ北
と順番に手摘みをしていきます。
順次写真付きで報告します。
桜の花が開いたと、連日ニュースに載りますが
段々と慌ただしく、気ぜわしくなってまいりました。
さて、次の段取りはと・・・考えながら・・・そつなく
尚且つ無理せぬように・・・少しずつ前進・・・
過日、3月15日土曜日に子供達のピアノ発表会が
ありました。
親子で演奏をし皆様に聴いていただくという機会も
与えられまして、
『ムーンリヴァー』を娘(長女・ピアノ)とアンサンブルで
富士市のロゼシアター小ホールで演奏しました。
暖かくなって、春本番の到来と共に
やってきました『杉花粉』の季節。
お客様の声の中に
「本当に、効果ありですよ、例年と大違いです
秋山園さんの紅富貴をのんでいるからだと思います。
目のかゆみや、鼻水が軽減して違いが分かるんです。」・・・Aさん
「息子も花粉症なんですが例年なら薬漬けで過ごすところを
今年は紅富貴で切り抜けられると言って
ペットボトルの再利用もして飲んでますが大変嬉しい事です。」・・・Sさん
さて立春も過ぎた頃から、我々は徐々に多忙になってゆきます。
体調の維持管理はもとより、茶業情勢の把握、自園茶園の段取り及び各種作業予定を立てたり
色々とあります。
そんな中、ここ数日をかいつまんで見ると・・・
日本人は本当にお茶を飲まなくなったのか・・・
「そうでもないらしい。」
「いや、やはり飲まなくなったのさ。」
「家庭から、まな板と包丁が消え、急須や土瓶もきえたのさ。」
という御仁もいらっしゃる。果たして本当のところは・・・
昨日は、2月3日節分。日本各地で節分に因んだ行事が執り行われた模様ですね。
雪の中で行われたところもあったようですが、
恵方巻をほおばっていた方も・・・実は京都祇園の遊び?を、
某コンビニさんが販売のために作戦をしかけたとかしないとか・・・
立春といえば、あと八十八日で・・・
今日は、2月1日。如月になりましたね。寒さで、さらに服を着るという意味があるそうです。
依然として、朝晩は冷え込みがきついですね。
寒いと・・・あったかい食べ物が恋しいですね
鍋物シリーズですよ
おでん、湯豆腐、モツなべ、キムチなべ、水炊き、ちゃんこなべ・・・・・・
いや~日本には、季節により実に美味しい素材と料理法がたくさんあって良いですね!
現在の農作業は、一つに東富士演習場から刈り取り束ねた茅を茶畑に敷くこと。
そしてもう一つは、レール部材の敷設の二つを並行して行っております。
秋山園は、当節流行の乗用型摘採機は導入しておりません。
理由は、導入経費の償却が見込めないこと、現在の栽培体系を変更しなければならないこと。
などにより、導入は見合わせております。
改めて2008年のご挨拶を申し上げます。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。
年末から年始、今日までは、寒かったり、雪が降ったり、色々でしたね。
歳月人を待たず。・・・・・着実に時は過ぎ去り、また春が来るのですね。
年末からの動きを記すと・・・
お待たせいたしました。100%純正秋山園紅富貴発売いたします。
いよいよ『べにふうき』の効能がメディアを賑わしてきましたが、今年も皆様の
お役に立てれば幸いです。
本年は充分にご用意いたしております。
花粉症の受験生には必需品でしょう。
ガンバレ受験生!
他の薬と違って眠くならないぞ!
やれるっ茶も待ってるぜ!緑茶カフェインで頭の中の脳力を最大限に発揮せよ!
商品ラインナップは
(1)紅富貴パウダー缶 30グラム入 保証成分1800mg/100g
(2)紅富貴パウダースティック1グラム入 保証成分1800mg/100g
(4)新発売・紅富貴5グラムティーバッグ・20個入 保証成分2500mg/100g
今年も恒例の草刈です。私は23歳(一浪経験あり)から連続26年になりますが、毎年この時期は
富士山の裾野、陸上自衛隊東富士演習場内の草(かやorすすき)を刈り取り、茶畑に敷きこんできました。この草は土壌を肥沃にするためには最も効果が大きいとされる有機質素材です。
私の父の代からも毎年運び込まれておりますから、年数で言えば、約50年以上有機質素材として
入っている事になります。
草は約一年で分解し、土へと変わっていきます。寒い冬はマルチング効果として、保水、保温の
役目をし、夏場は旱魃対策や雑草抑制効果もあります。最終的に分解して腐食質として土になります。
非常に有効な有機質素材です。土壌の物理性や微生物特性が良くなり、根に活力が出てきます。
12月2日(日)静岡市内の『もくせい会館』にてニュース検定の試験がありました。
既にご報告の通り、研究生横谷君、中二長女、小六長男の三人が5級受験
私が(4級既得)3級を受験しました。
12月2日、日曜日第2回ニュース検定を4人で受験いたします。
私が3級・研修生横谷君・長女(中2)・長男(小6)は5級検定受験です。
それぞれ各人が、各人なりの受験モードに入っております。
11月25日はるばる行ってまいりました。滋賀県甲賀市で行われた大会です。
内容は、全国茶品評会の表彰及び茶業功労者表彰そして茶生産青年会主催の
闘茶会(のみあて比べ)があり、またイベントスペースでは、各業界団体の出展ブース
があり、食・遊・楽・趣・興の空間を演出しておりました。
今大会の話題の中心は、闘茶会です。
11月霜月下旬に入り、農作業の服装も冬バージョンへ切り替えました。
茶樹の地下部ではこれから冬バージョンへ切り替えが始まります。
根への養分蓄積です。
この養分蓄積の勘所がポイントであり、
紅富貴のアレルギー抑制効果有とされるている有効成分はメチル化カテキンです。
その成分数値がいろいろとあるのは皆様ご存知でしょう。
我々、栽培から製造販売まで行っている者から判断すると、
分析数値の違いは・・・・・・・・・・・・・
「世界お茶祭り」に出品された品評会の入賞茶、みごと落札する事が出来ました。
入札は全部で8点投札しましたが、落札できたのは、金賞2点、銀賞2点の計4点です。
ブログで宣言しておりますように、10グラム単位で皆様に販売いたします。
但し、各茶とも10グラムx8個=80グラムずつです。
千秋楽とは興行の最終日の事を意味します。
お蔭様で、平成19年荒茶(荒茶)生産も、昨日10月26日を以って無事終了となりました。
富士市内では、最も長く稼動する茶工場(県内でも希?)として知る人ぞ知る 秋山園です。
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都の西北 早稲田の森へ、卒業後25年を機に集まりました。
校歌3番の中に 「集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光」 とありますが、
今回はしみじみと感じるものがありました。