お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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里芋は、大豊作です!



お茶の、幼木の畝間に里芋を植えました。
写真をご覧の様に、私の背丈を越える程に成長しました。
暑い日や、乾燥が続くとスプリンクラーで灌水します。
我ながら、実に良くできました。
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コンテスト・行って来ました。



静岡茶市場において、山間地銘茶100選のコンテスト・パフォーマンス部門に参加してきました。
自分で作ったお茶を、自分で淹れて呈茶するわけです。
自分のお茶の特性はわかってはいても、さて実際に淹れてみると・・・
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茶仕上げ・秋冬バージョン



猛暑、真夏日も、そろそろ止めてもらいたい今日この頃です。
我が家の周辺にも秋の気配を感じます。
今日は、つくつくぼうしが鳴き、数日前からは、夜にはコオロギが鳴く声がします。
写真は、暑い最中の仕上げ茶工程写真です。
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富士の病



私は、50歳になって初めて富士登山しました。悪天候の中、無理矢理登ったのが、悔しくて、子供と共に、天気の良い日を狙って、再挑戦したのが昨年のことです。つまり、昨年は二回登りました。
写真は、今年二度目、通算四回目の富士登山のひとこまです。私は、向かって左手、右手は小五の娘です。
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家族揃って富士登山!

最初で最後?の富士登山に行ってきました。
家族全員が、健康であることの証と、感謝の意味を込めて、富士登山をいたしました。
全員、高山病にもならずに、頂上に到達できたことに感謝申し上げます。
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剣ヶ峰・3776メートル



実は、3776メートルのところは、写真で御覧の場所です。
頂上に着いたから、3776メートルではありません。写真の、気象台建物跡地横の国土地理院の石碑まで行かなければなりません。
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富士山噴火口



富士山は火山である。噴火口は、大きな穴が空いた状態です。深さは、数十メートルはあるでしょう。
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こんな格好で失礼!



茶業繁栄振興祈願の後、富士山浅間大社奥宮の前で、記念撮影です。
まぁ、御覧の通りの出で立ちで、茶箱担いで、富士登山といったところです。
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疲労困憊、こんな時に!



登山必携用具に、携帯酸素ボンベがあります。
写真は、両手に携帯酸素ボンベを持っている姿です。はっきり言って、携帯酸素ボンベがなければ、私は富士山には登れません。
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雲海を、眼下に見る



元祖七合目辺りからの眺めです。富士山のふもとは、ガス状の雲があるようですが、五合目から上は快晴そのものです。
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新七合目にて



天気は素晴らしく良かったのですが、朝日は眩しすぎます。
サングラスは必携ですね。スタイルは、変な中年のおっさんと言った表現がぴったりです。
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夜明け前



本日、朝4時から富士登山開始しました。
御来光とは行きませんでしたが、標高2400メートルが、富士宮口五合目ですから、眼下に朝焼けを眺めることができました。
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富士山登頂茶!



八月十八日を、八十八夜になぞらえて、今年も明日登山します。
富士山の奥宮にて、お祓いを受けてきます。
今夜は、支度にあたふたです。
写真は背負子です。一番下の紙袋の中に、茶箱とお茶が入っています。
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季節外れ



狂い咲きとおもいきや、当たり前の現象のようです。3月末の寒さで、かなりの数の花芽が、壊死したわけです。
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枕崎市・試験場にて



野菜茶業試験場には、様々な遺伝資源があります。
写真は、りんごつばきの実です。りんごのような実がなる椿ということでしょうか?
確かに、やや大きめの、赤い実がなっていました。南方徳之島方面には、普通にはえているらしい。
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鹿児島空港にて



ドラゴンフルーツの、鉢植えがありました。
サボテンの花のような感じですね。
初めてのご対面でしたのでパチリと撮影してきました。食したことはあります。
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紅茶製造研修・審査



紅茶は、形状は、あまり審査の対象としては、重視されないようです。
しかし、全く関係ないとは言えません。
シルバーチップの入り具合や、使用されている芽格などは品質と相関関係があります。
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紅茶の審査



出来上がった紅茶を、他の紅茶と比較しながら、審査・見方の勉強をしました。
外国産から、国産各地、品種別や製法別など、20種類位を比較検討いたしました。
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紅茶製造研修・発酵止め



発酵を、ある一定の段階で止めなくてはなりませんが、ひとつの手法として、釜炒りも試験的にやってみました。
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紅茶製造研修・発酵止め2



発酵した茶葉を、引き出し式の乾燥機で、熱風乾燥します。
発酵止めも、重要なポイントです。
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紅茶製造研修・発酵



発酵機内である種の条件下に置くと、ご覧のようになります。
さて、映像からは、匂いや感触、正確な色合いがわからないと思いますが、そこは、ご容赦願います。
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紅茶製造研修・試験機



紅茶製造研修は、私の発案で、元秋山園の研修生達も参加しました。
また、打ち合わせをした訳ではありませんが、偶然にも、品種茶育種の権威、武田善行教授も、枕崎に来ておりました。
直接、間近で実技を受けながら身にあまる講義を受けることもできました。
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紅茶製造研修・発酵



紅茶が発酵茶と言われるのが、この発酵の工程です。正確には、酸化酵素による酸化発酵です。
発酵室?発酵機?にて、90パーセントくらいの湿度を保ちながら、徐々に発酵を促します。
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紅茶製造研修・篩わけ



ジュウネンからでたら、軽く篩わけをして、グレード分けの前段階です。
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詳しく見ると…



どうやら、輸出に使われていた、日本製紅茶機械のようです。
今では、幻の機械でしょうか?当然、伊達という、製茶機械会社は今ではありません。
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紅茶製造研修・揉捻



製造第一工程は、ジュウネンです。ジュウは、揉むという漢字、ネンは捻と書いて、ねじるという意味です。腸捻転という病名もありますね。
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紅茶製造研修・萎凋



萎凋は、イチョウと読みますが、どうやら、このイチョウが紅茶製造の最大のポイントのようです。
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紅茶製造研修in枕崎



はるばる、鹿児島県枕崎まで来て、本格的紅茶製造研修に来ました。
写真を見ての通り、ハンモックにて生葉を萎凋しました。
使用品種は、ベニフウキです。本格的適正萎凋は、やはりハンモックが一番のようです。
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和紅茶製造



久しぶりの、アップです。紅茶も、思考錯誤しながら、すでに5品種を、試験製造いたしました。
だいたいの、傾向をつかみました。
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カマキリ幼生発見!



茶畑にたくさんいました。しっかりと活躍して、天敵、益虫としての役目をしっかり果たして欲しいと思います。
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秋山園・茶業講座



写真は、タンソ病の発病初期です。梅雨時は、病害虫にとって、活躍しやすい時期でもあります。
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ブルーベリー収穫間近です。



茶園の間に植えつけてあるブルーベリー(ラビットアイ種)は、間もなく収穫期を迎えます。
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梅雨晴れの紫陽花



梅雨の合間を見ながら、二番茶の摘採と製造、茶園管理を続けています。
畑の隅にいつもの、紫陽花が…
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6月21日は、夏至



一番茶もやっと終わりになり、休む間もなく二番茶を始めております。
雨の合間の摘採と、仕上げや、出物処理など…
世間では、過労死などと言われていますが…はてさて我が身は、如何に・・・夏至の日に思う。
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紅茶サミット・その2



静岡市内、丸子(まりこ)にての、紅茶製造体験のひとこまです。
ホウキを手に、なかなか初心者風です。(笑)
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紅茶サミットに参加!その1



去る、6月5日から6日にかけて、静岡市内にて、紅茶サミットが行われました。写真は、日本紅茶の始祖であります、多田元吉翁の記念碑の前にてとりました。
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紅茶作りに挑戦



初めての、紅茶製造です。
教科書や先生もなく、耳から聞いた情報だけを元に、初めての紅茶作りに挑戦しました。
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最高級の新芽!



タイミングがベストでしょう。

新芽の形、色艶、天候などあらゆる条件を考慮に入れた場合に、この状態での、手摘みが最高級の茶を作り出すことができます。
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これを、手で摘みます



本当に、手摘みのお茶?
皆さんは確認したことが有りますか?
秋山園はちゃんとやっていますよ。

かたくなまでに
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蜘蛛の巣判りますか?



こんな具合に、秋山園のポリシーに協力してくれる仲間達の存在は、嬉しい限りです。

まさしく、天敵の言葉を付与するに相応しい、コラボレーション仲間です。
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紅花茶…アントシアニン



葉の色が、やや赤身をしているのがわかりますか?
ブルーベリーなどと同じ、目に良いとされるアントシアニンという成分を含むお茶です。
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秋山園新茶情報No.14



寒冷紗を張る作業風景です。

丁度ゴールデンウィークに当たり、中学生のお手伝いを駆り出しております。

いいペースでやっております。画面右側が、メイリョクです。左側がオクヒカリです。
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秋山園新茶情報No.13



写真は、4月28日のメイリョク品種の芽立ち状態です。
なかなかきれいに揃ってはいますが、これで芽数はかなり少ないです。

いつ摘採するかの判断が思案のしどころです。

例年ならば、4月28日頃には摘めるのですが…今年は10日ほど遅れるかもしれません。

ゴールデンウィークは、製茶工場は暇になってしまいますね。
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5月2日は、八十八夜!



夏も近づく八十八夜

と唄われたのも、今は昔。
日本人の季節感も、ゴールデンウィークの商業ベースに巻き込まれ、八十八夜も死語となりつつあります。
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夢若葉です。



素晴らしい芽伸びです。また、ネーミングも良いです。
ブライダルギフトのお茶として最適ではなかろうかと思います。

再来年には、商品としてラインナップできます。
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鯉のぼり



我が家も天気の良い日は鯉のぼりをあげます。
晴天の青空に、風にたなびく鯉のぼりは、日本人的な伝統感を覚えます。
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雨後のタケノコ



雨後の筍とは良くいったものです。30分ほどで御覧の収穫です。
さて、仕事の合間を見つけて、釜茹でしましょうか…
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秋山園新茶、初取引価格は!



写真は、四月十九日の静岡新聞夕刊のトップです。
上場は、極めて少ない中、秋山園の、1号『ヤブキタ手摘み』は、いくらの値が付いたのでしょうか?

発表いたします。
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祝・静岡茶市場初取引



四月十九日月曜日早朝、静岡茶市場に、秋山園秋山勝英参上いたしました。

今年の新茶を占う、情報集めと、各生産者のモチベーションを確かめ、また茶商の熱気を確認するために、行ってまいりました。
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初摘み風景



本当に、ひと芽ひと芽手摘みなのがわかってもらえますか?
兎に角、手間暇かけて、丁寧に丁寧に…
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これが、新芽です。



みずみずしい素晴らしい新芽です。
香りと、柔らかさが伝われば幸いです。
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秋山園新茶情報・No.12



4月17日より、初取引本番用新茶、始めました。
この新芽を御覧下さい。本当にひとめひとめ手摘みをするのです。
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秋山園新茶情報・No.11



新茶初取引に使うヤブキタの新芽です。
県内の、凍霜害の映像ばかり見ていた方は、想像できないでしょう。

この新芽を、丁寧に手摘みして、初取引に出品します。
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秋山園・新茶情報No.10



メイリョクの新芽です。樹勢が強い品種です。

寒さで、芽の出始めが遅くなりましたが、元来が樹勢の強い品種ですから、問題ありません。
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秋山園・新茶情報No.9



朝日に輝く、茶の新芽です。4月13日朝撮影しました。

品種は、ミナミサヤカです。はるばる、宮崎県から秋山園に来ました。
先日の寒さも難なく乗り越え、御覧の状態です。
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これ何でしょう



以前にもご案内したことがある、蟷螂の卵です。
自宅前の、コウシュンの茶樹の中で発見しました。
卵の着き方や、向きまで観察すると、面白いと思います。
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桜満開



我が家の染井吉野桜も、4月6日満開となりました。
汗ばむほどの暑さの中、小学校などの入学式も挙行されました。

私はPTA会長として、ご挨拶もいたしましたが…
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秋山園新茶情報・No.8



これは、新たに導入して試験栽培中の品種です。

先日の寒さにも無傷ですみ、これからしっかりと伸びようとする意気込みを感じます。
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春番茶刈り取り



お茶の苗木の先端部を刈り取り、製茶します。

目的は、いくつかありますが…
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凍霜害・実写!



3月29日の、寒波襲来により、マキノハラワセは、新芽が御覧のようになってしまいました。
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お知らせ!



携帯電話が、水没したため新しく交換しました。そのため、以前よりも写真がクリアになり、今までよりも鮮明な画像でお届けできるようになりました。
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3月31日付、静岡新聞夕刊



国産紅茶の本格的生産に新たな機運、動きが目立ってきたが…

日本人が作れば、世界一の品質になるとは思うが…
まだまだ時間はかかりそうです。紅茶もどきの出現も懸念されます。
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凍霜害・印雑131



これも、極早生品種です。樹勢が非常に強いので、回復を狙って、凍害芽を刈りすてします。

印雑ファンの方には、ご安心いただきたいと思います。必ず、製品は作ります。
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刈りすて・台下げ



牧の原早生は、完全に下の方の芽まで寒さ被害を受けました。

従って今年の製造を断念し、来年に向けての更新に切り換えました。
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凍霜害・牧の原早生



防霜、寒さよけのために、トンネル被覆をしておいたのですが、見事に凍害を受けました。

早生品種であるリスクが、表に出てしまいました。
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冷え込みました。



3月29日から、3月30日にかけて、寒波の襲来がありました。
秋山園周辺も、真冬に逆もどりです。
さて、この影響はどうなるか?
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秋山園・新茶情報No.7



これも、かなり早いです。印雑131という希少品種になります。

かなりインパクトのある味と香りです。
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秋山園・新茶情報No.6



驚きの写真ですね。
3月27日(土)のひとこまです。
これは、極早生品種ですが、これ程早いとは…
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秋山園新茶情報No.5



やはり今年は、早いですね。写真は、3/20の「シュンメイ」です。
この調子だと多分、メイビー、パヒャップス…
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花桃咲きました。



花冷えの気候は、びくびくものですが、いつもの花がいつもの様に咲いてくれると安心します。
写真は、自宅前の花桃です。実はなりますが、食べられません。
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暖かい日でした



熊本でも桜が咲いたようですね。
写真は、3/16のマキノハラワセの様子です。
かなり、新芽が伸びてきたのがわかると思います。
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この花は…有毒ですが



一瞥して、この花はあせび、またはあしびともいうが、判るかたはなかなか植物に詳しい。
漢字でかくと馬酔木。スズランに似た白い花が特徴です。また葉は有毒です。
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刈りならし・レール式



春の刈りならし。化粧ならしともいう。本日3月14日をもちまして、この品種、オクヒカリにて終了です。
同じ刈りならし作業とはいえ、品種ごとまた圃場特性ごとに、深さや刈りならし時期などを調整します。
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秋山園新茶情報No.4



これも、印雑131です。
同じ品種を場所を変えて植えたり、栽培法をかえたりすることは、品種研究にとってはとても重要で参考になることが多い。
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ペンペン草



春の七草といえば、せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ
ですね。

写真は、その中のひとつ「なずな」です。

別名ペンペン草と言えば…あー聞いたことがあるという御仁もいらっしゃることでしょう。
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秋山園新茶情報No.3



さて、このお茶は何ですか?葉の大きさ厚みから判断して、となれば、プロフェッショナル級の見方です。
これは、印雑131という品種です。沖縄では、もうこの品種は摘めるのではなかろうか?
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シンポジウム参加しました。



掛川市にて、国産紅茶シンポジウムが開かれ、参加して参りました。
副題が、「よみがえる夢を世界に」でした。
今までになく、私にとっては、有意義なものでした。
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雨が…読書に限る



3月7日日曜日、朝から雨が降り、読書と決めて四冊一気に読破しました。

全て東京農業大学教授の小泉武夫先生のものです。
先生の、食に関する、造詣や知識体験は、半端なものではないことが改めて確認できました。
いつの日か、御対面、対談できる日があろうかと楽しみにしています。
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桜咲く?



我が家の茶畑の脇に、佐藤錦というさくらんぼの樹があります。
そのさくらんぼの花が満開です。普通の桜よりも早く咲きます。色調は、やや白っぽいです。
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秋山園新茶情報No.2



お茶の国内産地の早場所は、沖縄→種子島→鹿児島県枕崎・頴娃あたりから始まりますが、この写真を見るとびっくりしゃっくりしてしまうかも。
秋山園、マル秘超極早生品種は、既に萌芽して、芽の展開が始まっています。早すぎです。
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秋山園新茶情報No.1



ハウス新茶が、メディアに流れはじめましたが、あと一ヶ月少しで秋山園の新茶も始まりますよ。
写真は、マキノハラ早生(品種名)の新芽状態です。
萌芽間近といったところです。
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オブジェ・大根珍プレイ



この頃、野菜類が高値ですね。
端境期だからでしょう。
そんな中、笑いの取れる自然のオブジェ・一品を紹介します。
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富士山登頂スタイル



富士山パネルの前にて、茶娘さんによる、背負子姿です。
少し、いたずらっ子的なところがポイントです。
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2月23日は、富士山の日



静岡県条例により、2月23日は富士山の日になりました。2・23を、語呂合わせで富士山と読み、富士山にかかわる、様々なイベントが県内各地で行われました。
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茶花・わびすけ



椿のように見えますが、わびすけと言います。
お茶席の茶花として、重宝がられます。
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かぐや姫に出逢いました!



PTA県大会が、富士市ロゼシアターで行われました。富士市は、かぐや姫伝説の里元として、「ミスかぐや姫さん」により、富士市のピーアールに一役かっております。
かぐや姫メールも、市役所広報から、配信されますよ。
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杉花粉の元



今年は例年よりも少なめと予想されている杉花粉。
東京エリアは、2/10に、花粉飛び始めらしい。
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2月18日、雪景色その5



雪、足跡とくれば、
是非とも、この都々逸を思い浮かべて下さいませ。
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2月18日、雪景色その4



紅梅に積もる雪…
雪の白と、紅梅の色との組み合わせです。
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2月18日、雪景色その3



枯れ木に花が…
自宅前でのひとこまです。
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2月18日、雪景色その2



自宅前の、レール式管理茶園です。

すっかり、雪が積もりました。約2〜3センチメートルの積雪です。
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2月18日、雪景色その1



雪が降り積もりました。
自然仕立ての茶樹には、雪が重たそうです。

品種はミナミサヤカです。
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食育・緊急レポート!



富士市ロゼシアターに於て、国際ソロプチミスト富士主催で、東京農業大学名誉教授の小泉武夫先生をお招きして、食育シンポジウムが行われました。

私は、妻と共に拝聴いたしました。
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芯止め・摘芯



自然仕立て・印雑131の、芽格の調整のために、ひとつひとつ枝に付いている芽をみながら、寒さにやられた芽を選定鋏で切り落として、手摘み用の良質芽を残していく作業です。
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総合学習・お茶



地元の小学校三年生を対象に、お茶のあれこれの話をしながら、特別授業をしてきました。
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ベニフウキパン



メロンパンスタイルですが、ベニフウキパンです。
パンの先生が、試作品として焼いてくれました。

食べてみると、意外や意外、なかなか旨いのでした。
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消費はどうなる?



統計上では、確実にお茶離れ、つまりリーフとしてのお茶の消費は減っているようです。
急須の無い家庭も増えてきたようですし、『新茶』『八十八夜』も死語となりつつあるご時世。

山本夏彦氏が存命ならば、何とコラムに書くのか…
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寒いですね・カルチ作業



2/6土曜日、ご覧の通りかなり寒いのですが、立春も過ぎたから、本格的農作業も少しずつ進めて参ります。
作業名は、カルチ。日本語に置き換えれば、耕作ですか…
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農業ビジネスフォーラム



2月2日に、富士地域農業ビジネスフォーラムが挙行されました。
私は、実行委員長として名を連ねました。
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節分と立春



国立野菜茶業試験場にて、恒例の特別講義をしました。当日は節分、本日は立春です。
ということは、八十八夜のカウントダウンは今日から始まります。
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萱刈り・あと少し



今年の萱刈りもあと少しになりました。
次の、土曜日、日曜日でかたをつけたいと思います。何とか、無事に事故や怪我無く終了したいと思います。
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梅が咲きました。



東風吹かば
においおこせや
梅の花
主なしとて
春なわすれそ

有名な、菅原道真公の梅を謳った句です。
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これ何だ?



正解は、野びるです。のんびるとも言います。野草の一種で、ネギ、ニラ、らっきょう、ニンニク、エシャレットの仲間でしょう。
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今期最後の、切り干し芋



写真は、皆様からのリクエストにお答えして、にんじんサツマを利用して、切り干し芋を作っている光景のひとこまです。
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24節季・大寒



暦と裏腹に、暖かい日和の大寒・1月20日でした。
本来ならば、一年の内で一番寒い時期で、写真のように、霜が茶畑に連日降りるような日々が続くはずですが…
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金15750円也



プロフェッショナルの道具は高い?皆さんは、鍬いったいいくらだと思いますか?

タイトル通り15750円もします。かなり高額な気がします。
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山は雪



昨日、4時頃から、富士山東側御殿場裾野方面は、雪が降りました。
東富士演習場内は、雪野原と化しました。
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寒いですね・降霜



茶株に霜が降りました。
日陰の部分は、霜はなかなか消えません。
朝日が当たれば、すぐに消失します。
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どんど焼き



どんどん焼き14日
猿のケツまっかっか
と童謡?童歌?を歌いながらどんど焼きを楽しみにしたものでした。
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冷えましたね!



寒波襲来!幸い当地は、雪は五分ほどちらついた程度でした。
写真は、切り干し大根の寒干しの様子です。
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富士山の見える農地



何のへんてつもない風景。富士山の見える富士の裾野の農地。
あなたは、価値が解りますか?
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梅の花ほころぶ



撮影は1月10日です。場所は、日当たりの良い、他人様の庭ですが、秋山園茶畑のすぐとなりです。
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日の丸・成人の日



今日は成人の日。日本各地で成人を祝う祝典が行われています。
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仕事始め

今日は、仕事始めの日となった方々も多いことでしょう。
私は、既に元日より、草刈り場にて、仕事始めとなっております。
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新春に思う



富士山を見て、その裾野の広さを感じます。
徳や教養を高く積み上げるのには、幅広い知識と、何にも動じない、どっしりとした構えと、心のゆとりがなければならないと、教えられているような、語りかけられているような気がします。
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賀正・迎春・頌春



皆様、明けましておめでとうございます。
本年も秋山園、茶師のつぶやき、引き続き宜しくお願いいたします。
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大晦日、今年もお世話になりました。

 本日は、12月31日です。


大晦日。新年を迎える準備に大忙しでしょう。

今年も、悲喜こもごもいろんなことがありましたね。

とにもかくにも、2009年から2010年に変わっていきます。

皆様には、「茶師のつぶやき」ご覧になられていかがでしたでしょうか?

秋山勝英の、品格と程度が現れてしまい、恥ずかしい限りです。

また、新しき2010年も、変化・進化しながら「前へ」の精神で

進む所存でございます。


一年間ありがとうございました。

また皆様にはご健勝で新年をお迎えなさることをご祈念いたしまして

本年の結びのご挨拶とさせていただきます。

誠にありがとうございました。

今日は、餅つき



忙中、餅つきあり!
また、楽しからずや!?
我が家では、暮れの忙しい中、今日餅つきをしました。本格的に、臼と杵を用いてやりました。
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セレベス



以前、ご案内のとおり、里芋は各種、栽培しました。
今度は、それぞれを味見しながらの私なりの評価です。
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テーブルきのこ



椎茸の栽培法には、主に2つの方法があります。
原木栽培と、培地栽培があります。
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発見しました。シモバシラ



東富士演習場内にて、
不思議な光景です。実は、シモバシラという植物による、真冬の造形美なのです。
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良く冷えました!



12/20日曜日、今朝は良く冷え込みました。
なんと、富士サファリパーク入り口では、マイナス9度でした。
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切り干し芋作り、4



かわむきのあと、ピアノ線を等間隔で張った切り通しで、切って一枚一枚広げて干します。
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切り干し芋作り、3



二時間余り後、山積みの芋が沈み込み、これから、かわむきです。
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切り干し芋作り、2



薪をくべて、約二時間蒸し炊きあげます。
布のように見えるのは、通称、異人袋です。
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切り干し芋作り



芋切り干しとも言うらしいが、作り方を勉強しに、渡辺先生のところに、行きました。
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本当の茶花(そうふう)



お茶の花は、写真のように、白い花が咲きます。
ちょうど、山茶花や椿の咲く頃に咲きます。
茶に花が咲くということは…
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これは何でしょうか?



草刈り場にて、発見しました。そんなに数があるわけではないのですが、今年はこころなしか、多く見受けられます。

さぁ、何だかお分かりですか?
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趣味の野草・南蛮ギセル



写真を良く見てください。南蛮ギセルという茶花の一種を確認できます。
黒っぽい花が、わかりますか?
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12月8日、富士山!



おはようございます。富士サファリパーク近くの、「忠ちゃん牧場」から撮影しました。
宝永噴火口の様子、雪の様子、牧場らしさも撮り込みました。
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山葡萄・野趣の味



東富士演習場は宝の山だという人がいる。
実に様々な野趣あふれるものがあります。
これは、山葡萄です。
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野バラの実発見!



草刈り場にて、赤い実を発見しました。あまりに鮮やかな赤でしたので、携帯でパチリ。
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富士山見えました



雪をかぶった富士山の頂上付近が見えました。

今日は、汗だくになりながらの草刈りです。山仕事とにしては、気温が高いのです。
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本日より恒例・草刈り



草刈り初日の今日は、雲り空。天気予報では、午後から雨の予報どおり、雨が降ってきました。
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神社のイチョウ



地元、今宮浅間神社のイチョウが散り始めました。
暖冬のためか、黄色の色に冴えや深みが感じられません。
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暖冬?かまきり3号



同じ、茶園で三匹ものかまきり発見!

やはり、天敵は有難いと同時に、天敵がいるということは…
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暖冬?かまきり2号



同じく、富春畑にて、別のかまきり発見!
茶色の背中に、腹まわりは緑色、やや大型です。

お腹は、太い。産卵に向かう途中かな?
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暖冬?カマキリ1号



11月27日、かまきり発見。
全身茶色、体長は5センチメートルくらい。
お腹のふくらみから、メスらしい。

採ったどー・ヤーコン



インフルエンザで学級閉鎖になった娘と、農作業収穫をしました。

これは、ヤーコンです。どうやって食べるのが、美味しいのでしょうか?
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山茶花



サザンカ、サザンカ咲いた道、たき火だ、たき火だ、落ち葉焚き。あたろうか、帰ろかな、北風ぴーぷー吹いてきた…
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我が家の、紅葉狩り



紅葉前線南下中ですね。この連休には、日本各地で見頃を迎えることでしょう。我が家の紅葉もご覧の通りです。
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ビジネスマッチング商談会



三島プラザホテルにて、11月20日、ビジネス商談会があり、私共は、べにふうきうどんを引っ提げて、提案方々出かけてみました。
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茶業界の転換期!



新聞記事の見出しをご覧になれば、お察しがつくかと思いますが…
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スローフード



過日の産経新聞の記事です。スローフードに関して掲載されておりました。

急須でお茶を淹れて飲むのも、スローフードの一端ではなかろうかと思います。
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自家菜園…立冬



茶を植え直した畝間に、ブロッコリー、白菜、キャベツ大根を植えましたが、ご覧の出来栄えです。苗の定植後の出来が悪いのでした。
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ネズミ被害



野ネズミに、喰われました。少しずつ食べられてしまいました。

さて、皆さんはどう考えますか?
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秋の収穫祭!



サツマイモの収穫に入りました。

が…できがいいのか、悪いのかよくわかりません。明らかに半分以上、ネズミ?に喰われている芋あり、大きくなりすぎ?の芋ありです。

芋の品種によっても、大きな差があるようです。
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浜名湖立体花博



浜松モザイカルチャー世界博2009に、さる10月16日に行ってきました。

写真は赤富士を模した、花や植物を立体的に組み合わせた芸術作品です。
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山芋掘り!



今年、初の山芋掘りでした。子供たちも、山に入り、それぞれ汗をかきながら山芋掘りに精をだしました。この時期ならではの、秋山園流レジャーです。
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もぬけの殻



足長蜂の巣を、訪ねてみたら、もぬけの殻でした。すっかり、秋らしくなり、涼しくなってきたら蜂はどうしているのかな?と思って巣に近づくとご覧の状況でした。
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今年はカメムシが多い?



写真の昆虫は、我が家の甘柿、富有柿を吸汁するカメムシです。別名、オウガンとも言い、触ったりすると異臭を放ち不快に感じる害虫です。
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速報!ベニフウキ販売開始!



第一回、パウダー缶詰、50グラム入り、本日10月21日水曜日午後より販売開始です。

本物を首を長くしてお待ちいただいた皆様に、お礼申し上げます。

また、長らくお待たせいたしましたことをお詫び申し上げます。m(__)m
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これは、どうしたことか?



映像写真を見て、茶業プロフェッショナルならば、すぐ判るはず!

問、さて何なのでしょうか?

1、雷、落雷のあと

2、新品種発見

3、害虫による食害
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ナイスショット!



なかなか良いポーズをしてくれました。
ご存知、蟷螂です。茶畑は刈取り前のベニフウキ茶園です。
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お待たせしました!



平成21年産、本年度最終の秋冬番茶『ベニフウキ』摘採風景です。

生憎、富士山は後ろの白い雲の中に隠れております。台風やら、秋雨前線の関係で、茶製造が遅れておりました。製造後、仕上げ、パウダー加工等進めてまいります。
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台風18号やって来ます!

秋冬番茶の摘採、製造は秋雨前線と台風の影響で、中断したままです。

不気味な台風18号の足音が、聞こえてくるようです。

マスメディアによると、伊勢湾台風と似たコースをたどりそうな様子ですが、皆さん対策は、何かとられましたか?
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秋分の日



9/23日は、秋分の日でしたが…彼岸花は、必ずこの時季に一斉に咲きます。

誰か教えた訳でもなかろうに…曼珠沙華という名前も付けられておりますが
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里芋小僧…20〜50倍



以前ご案内の通り、里芋は実に出来が良い!

息子が、顔は写さないでくれというので、抱えてもらいました。

子供たちと、種芋を植えたのが、三月ですから、約半年で20倍以上にはなるわけです。

利殖ならば、こんなに面白いものはない。しかし、農産物ですから、今年の里芋はどこでも出来がいいはずです。

となると…市場価格は安いのです。農家は、やはり大変ですよ。いつの世も、農家は云々…
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牛蒡娘



世間様は、シルバーウィークとやらで、あちこち渋滞の長い列。

こちらは、冬野菜の苗の定植やら、大根の種まきなど、土に戯れているシルバーウィークです。
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ブートホロキヤです。



世界一辛いと言われるカプサイシンの塊です。ハバネロよりも更に、辛くて世界一の辛さだそうです。

見た目は、やや太めの唐辛子と言ったところですが…
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秋山園・品種茶講座④



第4回…みなみさやか

昨年秋山園に、はるばる宮崎県から、苗を取り寄せて植え付けました。

樹勢はかなり強いが、一年目の寒さでやや枯れました。写真でごらんの様に、直立型の樹形です。
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秋山園・品種茶講座③



第3回…山の息吹

静岡県で選抜された早生品種です。樹勢は強く、生育は旺盛です。ただ欠点として、黄色系のお茶になってしまうことですが…
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秋山園・品種茶講座②



第2回…そうふう

昨年、植え付けました。印雑131とやぶきたのかけあわせです。印雑系の香りとやぶきたの旨味特性を持ち合わせた、期待の早生種です。
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秋山園・品種茶講座①



第1回…まきのはらわせ

昔からの、極早生品種です。あまりに、芽の動きが早すぎて、寒害や、霜害を受けやすい。秋山園では、例年、3月12日頃が萌芽期となります。
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何を抜いているのかな?



漢字で書くと、牛蒡。

ごぼうを抜いているのですが、上手く抜けません。元の土作りを、1メートル近く深く耕せば良いと言われても、できてしまってからでは…
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夏の思い出



今年の夏は、なんといっても富士登山ですね。

しかも、二度ものぼりました。二回目は子供たちを連れて、とても印象深いものでした。

全員、健康で無事に帰って来ました。また、来年登ろうかと今から企画しています。
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おやまぁ…ヒキガエル



改植のために、茶樹の抜根作業中に、出てきました。
ヒキガエルのメスです。じつは、二匹めの登場に、つい写真を撮ってしまいました。のんびりしていたはずのところを、ごめんなさいね。
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アシナガバチその後



以前ご案内したアシナガバチの様子です。

あまりに、近づくと警戒体制に入り、一斉にこちらを向き、羽を振るわせるのがわかります。

戦闘モードの体制に入るのがよくわかります。だから、あまり近づいての写真撮影はできませんでした。
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秋晴れの富士山



9月7日久しぶりに、くっきりと富士山が見えたので、茶畑の横でぱちり…
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ダイダイの由来



お正月の、お供え餅の上に鎮座ましますミカン様の果物は、ダイダイ(橙)であるのをご存知ですね。

だいだいという柑橘の特徴は…
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うつせみ…空蝉



朝晩めっきり涼しくなりましたね。
蝉の鳴き声もつくつくぼうしや、ひぐらしが鳴き始めると秋の気配をかんじますね。
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富士山でおにぎりを…



眼下に、雲を眺めながら、おにぎりを頬張る子供たち全員です。左から、小4、中2、高1です。

よくぞ、泣き言言わずに登りきりましたね。
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富士山再登頂!



富士山に一度も登らぬバカ、二度登るバカ!

とよくいわれますが、子供連れで、二回目登りました。一番下の娘は、小学校四年生ですが、高山病にもならずに、よく頑張って登りました。

さぞや、大変だったことでしょう。
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里芋に…害虫が…



虫も付かずに順調に育っていた、里芋に害虫が現れ、葉を食害しております。

害虫の名前は、ハスモンヨトウムシ。

数の少ないうちは、捕殺でも何とかなりますが…
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抜根、植え替え



今は、こんな作業をしています。

作業効率の悪い、古くなった茶樹を、自分で、ユンボを操作し、抜き取っています。
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茶にも発病!



これは、炭疽病の発病葉です。長雨と、無防除が原因です。

長雨、雨季が長かったことは、野菜だけでなく、茶にも影響がでる一例です。

炭疽病は、一定の条件のもとになると、必ず発症します。割りと対策が打ちやすい病気のひとつですね。
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ショウリョウ飛蝗



田んぼへ、子供達と、夏休みの自由研究の一助となるかなということで、魚捕りに出かけたときのひとこまです。
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土用干し



梅干しの梅干したる由縁。
梅干しの、土用干しを見ると、唾が出るのを感じるのは健康な証拠。

甘酸っぱさの香りと、紫蘇の香りが、夏らしく感じるのは、田舎育ちのせいでしょうか?
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ユリの花からの連想…



ユリの花と言えば、映画カサブランカまでたどりつけばたいしたものですね。

ヤマユリは、香りも強く、球根のリン片は、百合根としても珍重されますが、近年は乱獲、盗掘もあり、自然の中には数少なくなりました。

ヤマユリの花粉が服につくと、落ちにくく、洗濯の邪魔になりますね。

強烈な香りは、夏本番のにおいを感じるのは、昔子供のころ、野山を駆けずり回って遊んだからでしょうか?
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夏の研修会



静岡茶市場にて、静岡県農業経営士協会茶部会『夏の研修会』が、8月10日に行われました。

私も、講師として、茶品種の話をしました。
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みーつけた!



お盆の入り、雨間のひとこまです。

蝶の名前は不明です。雨を避けて、一休みしているのかな?
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地震発生…震度5強

私は静岡市内のホテルで、爆睡中でした。

横揺れで、起こされ、縦揺れに備えて、壁に手をつき踏ん張りました。

お陰様で、関係者には、被害報告はありませんでした。
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朝どり、夏野菜!



早起きして、我が家の野菜を収穫しました。

ナス、キュウリ、オクラ、モロヘイヤを収穫しました。
ブルーベリーも、晩成の品種はこれからです。

朝どり野菜は、はりはりして美味しいですね。店の前のキュウリも、収穫してますよ。
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梅雨明けは本当?



8月3日、ようやく東海地方に、梅雨明け宣言が出されました。

その日の朝の、富士山のシルエットです。

ずいぶん久しぶりの、朝の富士山です。登山者は、久々の御来光が拝めたことでしょう。
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狂い咲き…山藤



鬱陶しい梅雨時に、清涼剤を1つ如何でしょうか?

藤の花は、よく、狂い咲きをしますが、今年は少し多いような気がします。
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発見!足長蜂?巣作り最中!



自宅前の、メイリョク茶園脇の石垣で発見しました。
写真を撮ろうと近づいたならば、戦闘体制に入りました。
皆一同揃って、こちらむきになっているのが解りますか?
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梅雨明けはまだかな?



我が家の、家庭菜園に、パプリカを植えて、楽しんでいます。
漸く、黄色に色づき始めました。
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下山途中



七合目付近より、宝永山を眺める。

時々、霧が晴れ、下の景色が見えることがあります。
晴れていれば、眼下に絶景を見ることができるのに、残念です。
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富士山雪渓



下山途中、九合目付近には、まだ雪がはっきり残っていました。

登る時は、視界が悪くてきづきませんでした。

里からも、はっきり見える雪はここなのでしょう。

ブログ内の、スプリンクラーの写真に微かに映っています。
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下山途中 (山小屋にて・・・)



外は、相変わらず、強風と霧雨のなか、九合目の山小屋にて小休止。

服装を見てもらえば、一目瞭然外の様子を想像できると思います。
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富士登山…奥宮社務所内



ありがたい、本当に有難い。

お祓い祈願の、申し込みをしてあったため、社務所内に、通していただき、囲炉裏の火に当たらせていただきました。

熱いお茶をいただきました。お番茶でしたが、あったかくて、心も身体も暖まりました。

頂上まで、暴風雨の中登りきった者への、祝福であろうと感じ入ったものです。
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富士登山



七合目付近です。アラサーの若者、2人と写真撮影です。

ガスがかかり、これから先の、凄まじい現象を予感させます。
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登山口にて



まだ、登り始めのひとこまです。

これから先、大変な登山の始まりでした。

今流行りの言葉でいうならば、アラサー、アラフォー、そして50代の私がそこにいました。
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富士登山入り口、新五合目より



7/19は、不安定な天候の予感がしました。
写真は、富士山富士宮登山口、新五合目から、愛鷹山方面の撮影です。
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富士登山決行



50歳にして初めての富士登山をしています。

写真は、シャトルバスの発着場所水ヶ塚公園です。
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灌水…水撒き



雨が、足りないと感じたので、スプリンクラーで灌水してみました。

38年位前の、設備部品を、今風に改良して使っております。

近年、国の施策で、畑地灌漑用水が配置されました。富士山の地下水を、ザブザブに使えます。

この灌漑用水には、今どきの、バナジウムなども含まれているかもしれません。
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いましたよ…今年も



べにふうきの刈り跡に、かまきり、蟷螂がいました。まだ若齢虫の姿です。

今年も、天敵としての活躍を期待します。

このように、天敵がいると、安心の目安にもなりますね。
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本日、べにふうき摘採・製造



7/15水曜日、べにふうきを茶刈り機で、刈り取りました。背中姿が、私秋山勝英です。
覆面姿が、日本茶インストラクターの、神さんです。我が家では、奥さんのことを、尊敬の念を込めて、神さんと、宣います。
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そうふう…試験揉み



玉川大学の山口教授より、『そうふう』のサンプル製造依頼がありました。
時期的に、良品を作るのには、芽格が落ちるのと、気象条件に難あり、そして何より病害虫との関係があり、なかなか難しいことです。
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初収穫ブルーベリー



昨年、お茶畑に、好相性と言われる,ブルーベリーを植えてみました。
まだ、野鳥や、タヌキ、ハクビシンにはやられていません。
多分まだ、気付いていないようです。鳥が気付いたら、人間さまの口には、めったに入らなくなります。
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きゅうりの巻きひげ



きゅうりのまきひげの不思議、知ってましたか?

実は、良く観察すると、ねじれが、途中で逆転しているのです。
すごく、不思議ですね。
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涼味一服



雨の中、茶刈りの準備をしていたら、カタツムリがいましたよ。

お茶を食べてしまう、害虫の類いではありません。

移動の最中でしょうか。ゆっくり、ゆったり移動する様は、何かを語りかけてくるような気がするのは、私だけでしょうか。

とにかく、秋山園の茶畑、いろんな生物は、豊かですよ。栽培管理のバロメーターでもありますが…

いろんな、虫や動植物を発見すると何故か、安心すると同時に、ほっとする気分になりますね。
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殿様バッタ



茶刈りの最中、茶刈り機に入ってしまうところでした。

つちバッタは、良く見かけますが、殿様バッタは、ひさびさです。

皆様も、御幼少時代は、虫取に夢中になったことがありますか?
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夜の訪問者



真夜中に、製茶工場の出入口の灯りが洩れているところに…

ヒキガエルのメスですね。今では、珍しくなりましたが、灯りに誘われて近寄る昆虫を狙っているようです。

なぜか、工場の中には入ってこないところが、感心します。
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このお茶の品種は何?



写真を見て、すぐに判ればたいしたものです。

これは、『べにふうき』の二番茶芽です。

やや、赤みを帯びた芽の感じが解りますか?

紅茶系品種は、赤芽を帯びるものが、多いようですが、べにふうきもその特徴が出ています。
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二番茶→刈り捨てました!



刈り捨ての原因は、安値であることが一因です。
二番茶市場価格が、安値展開は当初より予想されておりました。

そのため、できるだけ経費節減に努めましたが…
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秋山園→しゅんめい



ブルータスに掲載されております。
すでに、購読なされた方もいるでしょう。
一口にお茶と言っても、実に多種多様です。
日本茶としてのアイデンティティーは、紅茶などのそれからしてみれば、まだまだの感があります。
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秋山園栽培技術



茶師のつぶやきは、一般消費者のみならず、茶同業者の方も、よくご覧になっているようです。

そこで、茶栽培技術の一部を…
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二番茶摘採後



二番茶を摘んだあとは、直ぐに、残りの葉をやや深く刈り落とします。

秋山園では、レール走行式摘採機を使っています。

畝間のスタート場所に、御歳80歳の、祖父がスタンバイしております…

畝間を移動させて、スタートボタンを押す作業です。
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おもしろグッズ発見!



以前から、手に入れたいと思っていた、おもしろグッズを、ゲットしました。

題して、富士山の空気の缶詰めです。中には、富士山の空気(本当かいな)と御守りが入っているらしい。
まだ、未開封です。開けるのには、勇気と決断が必要(大袈裟かな)です。
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紫陽花…まもなく梅雨入り



顎紫陽花です。茶畑のすぐわきにあります。

梅雨入り間近を、思わせますね。
紫陽花は、元々は房総半島原産らしい。
江戸時代末期に、来日した植物生物学者シーボルトによって、世界に広められたそうです。
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仕上げ茶の工夫



まもなく、鬱陶しい梅雨入りになりますが、湿度の高い時は、お茶の仕上げにも気を使います。

写真もそのひとこまです。
投光器で、機械のロール部分を温めて、茎茶を選別しやすくしています。
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緊急レポート・・・運動会

5月30日土曜日、地元の小学校で
運動会が開催されました。

私秋山勝英は、未熟者ながらPTA会長の大役を預かる身として

児童生徒の前でご挨拶を致しました。

今年は、食に関する情報などをと思いつつ・・・

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ど根性アマリリス



茶畑の石垣の根元、アスファルトのすきまから、アマリリスが、出てきています。もう、2〜3年たちますが、よくぞ枯れないものだと感心します。
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台下げ…しゅんめい



しゅんめいは、一年に一回手摘みします。

よくある、本当の一年一作なのです。

手摘みのあと、台下げとして、このような状態になり一年かけて、また翌年のための、自然仕立て園にするのです。
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不注意…脛に傷!



五月二十日10時過ぎに、不注意から、農作業中に、負傷しました。

自分の脛をご覧の状況で、すっぱりと切り刻みました。少し触った程度でしたが、結果は、10針程度の縫合でした。
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新品種登場!



秋山園、代表茶師が選抜した有望品種です。
石積みの石垣の隙間から、たった一本だけ伸びてきて、私に何か訴えているような…
というわけで、自主的に苗木を作り、20本ほど様子を観察してきました。
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母の日に



標高450メートルにてお茶刈りしました。
例年になく、よく出ていました。お茶刈りは、二人で行います。気が合わないと上手に刈り取りできません。
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富春(ふうしゅん)摘みました。



本日5月10日に、ふうしゅんを摘みました。暑かった。

子供たちも、皆お手伝いに駆り出されました。

皆良くできるようになりました。
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更に、三品種できました。

今日は、朝から三品種仕上げました。
品種ごとの特性が出るように仕上げるのもまた、
茶師としての技量です。

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お待たせいたしました。品種茶仕上げました。

本日、5月7日品種茶を、仕上げました。
初心摘み新茶を除いて、
単一品種で仕上げたお茶は、
全部で、8品種です。
極わずかの数量のものもございます。

日本茶インストラクター垂涎の品種から
まぼろしの品種、今期初登場品種などなど・・・・

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疲労困憊



仕上げをお待ちのお客様、お待たせして申し訳ございません。
只今、秋山園極上のお茶は、炭火での火入れ加工の順番待ちです。
仕上げは、一流の仕上げ問屋、和田長治商店様に依頼しました。
素晴らしい、逸品になって仕上がって来るでしょう。
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閑話休題



今では、珍しくなった、海老根蘭です。
昨年の暮れ、山芋掘りに出かけた山の中で発見しました。
なかなか、いい感じの花が咲きました。
お店に来られるお客様方も、感心していらっしゃいます
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相棒、揉捻機二台!



幻の四貫機が2ライン揃っているのは、おそらく日本で、秋山園だけでしょう。しかもすべての機械が、完璧に、稼働します。
しかし、これを自分の経験と勘所を頼りに、動かせる茶師は少ないと思います。
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新登場、木枠の粗揉機!



今年は、四貫機が、2ラインになりました。
非常に古い機械ですが、最新機器を取り付け、今風に使いこなせるようにしましたが…
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これが、手摘みの新芽です。



手摘みの新芽を、一定の長さ、品質を揃えます。
綺麗な新芽で、輝いていますね。香りが伝わらないのが残念です。
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朝日に輝く、今期最高級新芽



写真は、秋山園の自然仕立ての、やぶきた種の4/29朝の新芽です。
この新芽の、本当に上から三枚目までの新芽を、摘み娘さんたちが、丁寧に手摘みしました。

できた、お茶は、今期最高級品質となります。
茶市場にも販売にだしますが、ほんの4キログラムしかだしません。
直接、秋山園ご指名の消費者皆様のために、取り置きます。
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シュンメイの仕上げ



針のようにできあがっているのがわかりますか?
このような、お茶を素直に作り上げるのは、なかなか難しいのですよ。
今の時代は、深蒸し製法が主流で、昔風のお茶を作る方が限られてきました。茶師ならではの、満足感があります。
?追記? 流石に、足にくるようになりました。やはり、歳のせいにしますかなと、思いつつ…
また、今日も睡眠四時間足らず…
さあ、安全操業第一ですね。

既に、完徹3日あり!



体力的な衰えを感じます。
工場内をあちこち歩き回りながら、1人職人でおよそ20台あまりの機械を制御しながら、高品質茶を目指し、尚且つ安全操業を心掛けるという神業のような仕事ぶり…
我ながら、感心します。
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日干萎凋…印雑131



4/18、好天を期待して、印雑131にとりかかりましたが、お日様の機嫌が芳しくなく、あまりうまく萎凋はいかずに、翌日さらに萎凋を続けました。
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4月17日初摘みしました



まずは、「まきのはらわせ」から始めました。
朝方、生憎の雨がぱらつき、雨露が乾くのを待って、手摘みをしました。
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こんなに伸びました。



印雑131が、こんなに伸びました。明日4/17に、手摘みします。天気が良いことを期待します。
隠し技として日干萎凋に期待します。上手くいけば、稀ものとしての評価は、絶賛です。
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さぁ、まもなく始まります。



暑い日が続き、雨もたっぷり降りました。
新芽が一気に伸びてきました。タケノコも一気に伸びてくるでしょう。

新茶製造も秒読み体制です。がしかし、まだ細かい詰が…
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朝日を浴びて



新茶もまもなく始まります。
秋山園の貴重な脇役達も動き始めました。
天敵の蜘蛛たちが、登場しはじめたのです、

実は…
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伸びてきました…新茶!



暖かくなり、日本各地から、桜満開の声が聞こえます。
秋山園の新茶も、まもなく開始する予定です。近々、霜よけ披覆をしていた、マキノハラワセの披覆をはずし、こんどは品質向上のために黒の寒冷紗に変えます。
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桜咲く…合格電報は昔日か?



我が家の、桜もやっと七分咲きとなりました。皆様の所と比べると、やや遅いようです。

茶畑も見下ろすことができる角度からの撮影です。

あと20日もすれば、本格的な新茶シーズンの到来となります。写真に写る茶畑の芽が見えますか?
今年は、花冷えの年。このような年には、新茶は、思ったよりも早くない。というのが、通り相場です。

秋山園は、多数の品種と、小さな、製茶機械を持っているために、様々な小回りの効く対応ができます。

今年は、マキノハラワセに始まり、早生系品種茶から晩生品種まで様々なお茶を作ります。

さらに、製茶の種類も、かまいり、むしぐり、紅茶など多彩なことを試みます。
今年は、さらに昨年植えたばかりのお茶を、数種類生葉でブレンドして製茶します。

まさしく、うぶ摘みブレンドです。業界内でも、珍しいと思います。さて、どんな香りと味を醸し出すことやら…多分、最初で最後となるでしょう。

もちろん、販売いたします。全て手摘みの新芽を使いますので、量的にも少量しかできませんが、私自身も楽しみです。


追伸、一昨日、筍の初掘りを食べましたが、掘って直ぐに釜茹でしたものは、なかなか旨かった。お茶が始まると、なかなか掘りに行けません。誰か、掘りに来ませんか?

コインランドリーにて…



実に30数年ぶりに、コインランドリーにいきました。
お茶刈りで使う、茶袋を洗ってきました。
当節の機械は、進化し大型化したものです。約100枚の茶袋を洗うのに、一時間半かかり、一枚あたり、約60円かかりました。
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花冷え…



我が家の花桃は、満開ですが、このところの朝晩の冷え込みは、きつく感じます。
桜の花も、満開までの足踏み状態といったところでしょうか?
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こんなに伸びてきました



このところの暖かさで、桜の開花宣言も各地から届くようになりました。

新茶の芽も御覧のように、日々伸びてきました。

御覧の品種は、極早生品種の、印雑131です。力強い太めの新芽が、逞しく伸びて、生命の神秘を感じさせます。
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早くもリピーター有り!



3月13日より、販売開始した、べにふうきスッキリうどんは、早くもリピーターがいらっしゃいます。
べにふうきスッキリうどんは、一袋200グラムの中に、約8グラムのべにふうきパウダーが使われております。お茶として、飲むのが苦手なお子様などには、なかなか好評のようです。私も、釜あげ風スタイルで食しましたが、なかなか完成度は高い、旨い、自画自賛かな…
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完売…暫くお待ち下さい



先程、べにふうきスッキリうどん完売いたしました。誠に有り難うございます。直ちに、うどん生産に入ります。お時間少々下さい。

ブログを見て、早速のご注文もありました。皆様のご意見、ご感想が有難いことです。
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新商品…できました



お待たせしました。

やっと完成しました。遂に試作品レベルを越えて、販売にこぎつけました。

名付けて『べにふうきスッキリうどん』です。乾麺200グラムあたり、約8グラムのべにふうきパウダーを使用しております。

約2人前ですから、一食当たりでみますと約4グラム相当のべにふうきが含まれていることになります。
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啓蟄ですね



桜の開花予想も出され、なんとなく落ち着かない気分になるのは、農作業に携わる者の宿命でしょうか?虫たちも、ソワソワし始めるといわれる啓蟄ですが、寒気を感じますね。冷たい雨がふり、はたまた暖かい日もあり、三寒四温五風十雨といわれますが、もともとは中国大陸における季節感を表す言葉です…
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杉花粉対策は?



花粉症の方々には、鬱陶しい季節真っ只中のようですね。

花粉症の根本原因は何なのでしょうか?様々な説がありますが…
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群馬県へ講師依頼に



行って来ました。
群馬県、甘楽富岡農協の、黒澤賢治先生のところへ、富士地域農業フォーラムの講師依頼に御伺い致しました。

お忙しい中、富士農林事務所事務局との総勢我々五人で伺いました。黒澤賢治氏直々に農協施設の懇切丁寧な御案内と現場視察をしていただき、誠にありがとうございました。
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視察研修報告パート2



表参道にある、愛国製茶さんの、「Tea Tsu」というお洒落な、洋テイスト溢れるショップを訪問してきました。

お忙しい中、社長の馬場さんにも、ご案内、ご説明いだだき、感謝申し上げます。

店内には、御覧の通り、50種の各産地のお茶が並んでいました。

私どもの、ディスプレイとは、雲泥の差があり、都会の洗練されたセンスを感じました。
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埼玉県春日部市にて



農協視察研修にて、「おづつみ園」様を訪問しました。お忙しいなか長時間に渡ってのご案内有難うございました。

店頭にて、社長とツーショット。
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馬鈴薯、ジャガイモ定植



5月並みの陽気の中、子供たちと、ジャガイモを植え付けました。品種は「キタアカリ」、昨年は、我が家のジャガイモは豊作で、種いもは、自家取りです。うまく、できるかどうか…連作を避けて、別の場所に植え付けました。
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