お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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これが揉捻機だ!こだわり秋山園発!



これは揉捻機といいます。
捻という漢字は、よじるとかねじるという意味があります。
粗揉機からでたお茶を回転しながら、揉圧をかけながら、水分の均一化をはかります。
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これなーんだ。粗揉機だよ!

日本初?製茶機械の動画配信です。 音声を操作ミスでいれてありませんが、動きはわかるでしょう。 機械の背面から、約100℃の熱風が吹き出ています。

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新茶初取引の新芽はこれだ!



さぁ、明日は初取引用のお茶を気合いを入れて作ります。
品種銘柄は『シュンメイ』秋山園自慢の銘柄です。
製造茶師は秋山勝英です。明日は20数名の摘み娘さん?とともに初取引用新茶を作ります。
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新茶4/16まきわせ摘みました



好天のなか、まずは自園の『まきのはらわせ』から手摘みしました。ご覧の通り自然仕立ての樹形ですから良質な新芽をひと芽ひと芽手摘みしなければなりません。
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これがまぼろしの四貫機!



製茶作業に関わるかたならばわかるかもしれません。推定50年前の機械を、秋山園が現代測定機器を取り付けました。秋山園では、手摘み茶は全てこの四貫機を駆使して製造いたします。また、新品種製造試験に利用したり、研修生などの製造技術向上訓練に使用します。写真の機械は「粗揉機」といいます。おそらくこの機械の使い方が製品にもっとも反映するでしょう。四貫機は製造工程ごとにあと四台有ります。私の知る限りでは富士市内では秋山園だけが所有し、現役で使いこなしております。静岡県内でも、現役の機械はほとんどないと聞き及んでおります。また順次各機械の説明はいたします。今日は朝方雨で、途中曇り、先ほどからは雷雨です。天気が良くなれば、手摘み再開します。ことしも美味しいお茶ができますように!

現場情報牧の原わせ



新しく現場の生情報が入るようになりました。
最近のIT機器はすごい! これは、新規905iから秋山勝英が皆様にお届けいたしています。
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携帯送信試験



試しにまきわせ写しました。今日は4/9です。
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新茶情報最新・・・本物露地間もなく・富士秋山園

間もなく露地物新茶が始まります。
秋山園も予定では4月16日からの開始です。
先ずは、「牧の原早生」
     「印雑131」
     「翔春」・・・秋山園選抜早生
     「春茗」
     やぶ北
と順番に手摘みをしていきます。
順次写真付きで報告します。

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雨です・・・低気圧発達・暴風雨

 外は激しい雨です。
新しく植えた茶苗が風で飛ばされたかと思い
畑を巡回すると

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サクラ咲く 秋山園


3月26日(水曜日)秋山園の桜が開花いたしました。
年々、桜の花が咲くたびに
様々な思いが募ってくるのは年齢のせいなのでしょうか?

女房殿ともそんな話をしながら・・・

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新茶早まりそう・・・春うらら 秋山園

桜の花が開いたと、連日ニュースに載りますが
段々と慌ただしく、気ぜわしくなってまいりました。
さて、次の段取りはと・・・考えながら・・・そつなく
尚且つ無理せぬように・・・少しずつ前進・・・

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さくら開花宣言発表 In 静岡市内


昨日3月22日、サクラの開花宣言が静岡市でありました。
このところの暖かさで、一気に花開いた模様。

気ぜわしくなってまいりました。
秋山園エリアは、サクラの開花はまだ先ですが、
それほど遅くは無いでしょう。
秋山園の茶畑横斜面に2本のソメイヨシノ桜が
植樹してあります。
咲き始めたらまた報告します。

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ムーンリヴァー 20数年ぶりのT,Sax

過日、3月15日土曜日に子供達のピアノ発表会が
ありました。
親子で演奏をし皆様に聴いていただくという機会も
与えられまして、
『ムーンリヴァー』を娘(長女・ピアノ)とアンサンブルで
富士市のロゼシアター小ホールで演奏しました。

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新茶準備農作業 秋山園 


漸く、「刈りナラシ」と言う作業が終了しました。
刈りナラシは冬の間に寒害を受けた葉や
風などによって起き上がってふぞろになった
茶株面をきれいに刈り直し、整える事です。
専用の茶刈り機(刈ナラシ機)を使い、
新茶の新芽だけを効率よく刈り取るための準備です。

この作業の特徴は、可搬型(二人用)において
必ず相棒が必要で・・・どうしても相性の良し悪しが・・・

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平成20年新茶情報 こだわりの秋山園


 3月11日に『牧の原早生』という極早生品種の
萌芽を確認いたしました。

茶の品種は、早生・中生・晩生という、生育の早さで
分けて考える事ができます。

ご案内の通り、秋山園は静岡県内でも有名な
多品種栽培製造生産者でもあります。

今回は早生品種の話を・・・

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やっぱり 本物 紅富貴! 秋山園

 暖かくなって、春本番の到来と共に
やってきました『杉花粉』の季節。

お客様の声の中に

「本当に、効果ありですよ、例年と大違いです
秋山園さんの紅富貴をのんでいるからだと思います。
目のかゆみや、鼻水が軽減して違いが分かるんです。」・・・Aさん

「息子も花粉症なんですが例年なら薬漬けで過ごすところを
今年は紅富貴で切り抜けられると言って
ペットボトルの再利用もして飲んでますが大変嬉しい事です。」・・・Sさん

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こだわり 本物 秋山園・・・夜間被覆


新茶始まり予想は、4月21日プラスマイナス2日と
予想しております。
早くて4月19日、遅くて4月23日頃には始まるでしょう。
それにつけても、立春以降の寒の戻りは
ここ数年の暖冬傾向に比べると格別でしたね。

先日の啓蟄の日には、一時的に雪も降りました。
また間もなく気象庁からもサクラ(ソメイヨシノ)の開花予想が
出されるでしょう。
その日を目安に、更に作業の段取り日程が決まって行きます。

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こだわり 本物 秋山園 ・・・啓蟄ですね


昨日、3月5日は啓蟄でした。
冬ごもりの虫が動き出す、つまり暖かくなって活動を始める
という24節気の一つです。


さて、最近の話題と言えば、新しく植えつける茶苗木の
準備のために、なれぬ機械を操作した事です。

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春一番 大暴れ・・・小被害あり


首都圏エリアでは、2月23日春一番の強風で被害が出たもようですが
当富士エリアでは・・・2月24日に春一番の強風というより暴風で
農作物その他の構築物関係に被害が出ました。

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『茶』特別講義 いってまいりました‼


2月18日月曜日 独立行政法人 農業食品産業技術総合研究機構、野菜茶業研究所
元国立野茶研 において、私 秋山勝英は講師として招かれ
『茶業の地域活動』と題して、20名の若手茶業後継者として期待される研修生を相手に
特別講義をしてまいりました。

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茶師始動  ぼちぼちとアイドリングから

 さて立春も過ぎた頃から、我々は徐々に多忙になってゆきます。
体調の維持管理はもとより、茶業情勢の把握、自園茶園の段取り及び各種作業予定を立てたり
色々とあります。
 
そんな中、ここ数日をかいつまんで見ると・・・

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茶談義・・・さてと・・・

 日本人は本当にお茶を飲まなくなったのか・・・

「そうでもないらしい。」

「いや、やはり飲まなくなったのさ。」

「家庭から、まな板と包丁が消え、急須や土瓶もきえたのさ。」

という御仁もいらっしゃる。果たして本当のところは・・・

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『新茶』の八十八夜まで・・・立春  今日は2月4日

 昨日は、2月3日節分。日本各地で節分に因んだ行事が執り行われた模様ですね。
雪の中で行われたところもあったようですが、
恵方巻をほおばっていた方も・・・実は京都祇園の遊び?を、
某コンビニさんが販売のために作戦をしかけたとかしないとか・・・

 立春といえば、あと八十八日で・・・

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二月・・・如月きさらぎ・・・あったまるお茶

 今日は、2月1日。如月になりましたね。寒さで、さらに服を着るという意味があるそうです。
依然として、朝晩は冷え込みがきついですね。

 寒いと・・・あったかい食べ物が恋しいですね
       鍋物シリーズですよ
      
       おでん、湯豆腐、モツなべ、キムチなべ、水炊き、ちゃんこなべ・・・・・・

       いや~日本には、季節により実に美味しい素材と料理法がたくさんあって良いですね!

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秋山園『茶』今年の方針、レール敷設など・・・

 現在の農作業は、一つに東富士演習場から刈り取り束ねた茅を茶畑に敷くこと。
そしてもう一つは、レール部材の敷設の二つを並行して行っております。

 秋山園は、当節流行の乗用型摘採機は導入しておりません。

理由は、導入経費の償却が見込めないこと、現在の栽培体系を変更しなければならないこと。
などにより、導入は見合わせております。

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雪が溶けると何になる?

 答えは、『春』になる。でした。

その他の答えは①水になる
          ②濁り水になる
          ③ゴミになる
          ④じゃまになる     などなど

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永らくのご無沙汰でした。

 改めて2008年のご挨拶を申し上げます。
本年も、何卒宜しくお願い申し上げます。

 年末から年始、今日までは、寒かったり、雪が降ったり、色々でしたね。
歳月人を待たず。・・・・・着実に時は過ぎ去り、また春が来るのですね。

 年末からの動きを記すと・・・

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受験生にも!「べにふうきお役立ち隊」


お待たせいたしました。100%純正秋山園紅富貴発売いたします。

いよいよ『べにふうき』の効能がメディアを賑わしてきましたが、今年も皆様の
お役に立てれば幸いです。
 本年は充分にご用意いたしております。
花粉症の受験生には必需品でしょう。
ガンバレ受験生!
他の薬と違って眠くならないぞ!

やれるっ茶も待ってるぜ!緑茶カフェインで頭の中の脳力を最大限に発揮せよ!


 商品ラインナップは

(1)紅富貴パウダー缶 30グラム入          保証成分1800mg/100g

(2)紅富貴パウダースティック1グラム入        保証成分1800mg/100g

(3)紅富貴パウダー入飴・ノンシュガータイプ

(4)新発売・紅富貴5グラムティーバッグ・20個入   保証成分2500mg/100g
 

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べにふうき 価格表

べにふうき 微粉末パウダー 30g缶入り
pbe0100030*** 30g缶入り 1,000円
  
べにふうき  微粉末パウダー1gスティック 20本入
pbest0100020* 1g入スティック20本入 1,000円
  
べにふうき ティーバック 5g 20袋入
pbetp0100020* 5g入ティーバック 20個入 1,000円
  
べにふうき入飴 「べに水晶」 100g入(20個入)
pbenisu0350** 100g(20個入) 350円」
  

紅富貴・・お知らせ・謹告


既に、ご案内のとおりですが、今年は、昨年よりも、市場に出回る量がかなり増加すると思われます。
理由は、増植、増反及び自然増(茶樹の成長)があるからと予想されます。
従って、茶業界の中には「売った者勝ち」的な商売を見せているところもございます。
正直に、本物を適正な価格(リーズナブルな値段)で販売されるのならまだよいですが、
業界内の足並みの乱れと商業モラルの低下が懸念されます。

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室井東志生画伯のこと・・・ご存知でしたか?


 秋山園のオリジナル包装紙、オリジナル手さげ紙袋の原画は、日本画家の室井東志生(むろいとしお)画伯の作品であることをご存知でしたか?

 室井氏は若くして日本画の大家故橋本明治氏に師事され、法隆寺の壁画の復元にも携わり、
日展特賞多数入選歴もあり日本美術界におかれても一目おかれる存在であります。

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速報!全員合格! ニュース検定

 12/2(日)に行われたニュース検定は、昨日12/14ウェブサイトにて合格発表が
ありました。
秋山園グループ4名は、全員合格しました。

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26年間の草刈・・・まだ続けます!


 今年も恒例の草刈です。私は23歳(一浪経験あり)から連続26年になりますが、毎年この時期は
富士山の裾野、陸上自衛隊東富士演習場内の草(かやorすすき)を刈り取り、茶畑に敷きこんできました。この草は土壌を肥沃にするためには最も効果が大きいとされる有機質素材です。
私の父の代からも毎年運び込まれておりますから、年数で言えば、約50年以上有機質素材として
入っている事になります。

草は約一年で分解し、土へと変わっていきます。寒い冬はマルチング効果として、保水、保温の
役目をし、夏場は旱魃対策や雑草抑制効果もあります。最終的に分解して腐食質として土になります。
非常に有効な有機質素材です。土壌の物理性や微生物特性が良くなり、根に活力が出てきます。

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ニュース検定4人で受験しました。

12月2日(日)静岡市内の『もくせい会館』にてニュース検定の試験がありました。
既にご報告の通り、研究生横谷君、中二長女、小六長男の三人が5級受験
私が(4級既得)3級を受験しました。

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「やぶきたの」すべて  フォーラムin静岡産業大学

 12月1日(土)行ってまいりました。藤枝市の丘陵地にある静岡産業大学にて、
茶業界各権威者の皆様のお話を伺いました。
講師の皆様とタイトルは・・・・

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第2回ニュース検定、追い込み勉強中!

 12月2日、日曜日第2回ニュース検定を4人で受験いたします。
私が3級・研修生横谷君・長女(中2)・長男(小6)は5級検定受験です。
それぞれ各人が、各人なりの受験モードに入っております。

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第61回全国お茶祭り「滋賀県」大会

 11月25日はるばる行ってまいりました。滋賀県甲賀市で行われた大会です。
内容は、全国茶品評会の表彰及び茶業功労者表彰そして茶生産青年会主催の
闘茶会(のみあて比べ)があり、またイベントスペースでは、各業界団体の出展ブース
があり、食・遊・楽・趣・興の空間を演出しておりました。

 今大会の話題の中心は、闘茶会です。

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平成20年茶業へ向けて

 11月霜月下旬に入り、農作業の服装も冬バージョンへ切り替えました。
茶樹の地下部ではこれから冬バージョンへ切り替えが始まります。
根への養分蓄積です。
 この養分蓄積の勘所がポイントであり、

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紅富貴有効成分の違い・・・なぜ故?

 紅富貴のアレルギー抑制効果有とされるている有効成分はメチル化カテキンです。
その成分数値がいろいろとあるのは皆様ご存知でしょう。
我々、栽培から製造販売まで行っている者から判断すると、
分析数値の違いは・・・・・・・・・・・・・

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金賞茶、銀賞茶・・・落札できました。(In世界お茶祭り)

「世界お茶祭り」に出品された品評会の入賞茶、みごと落札する事が出来ました。
入札は全部で8点投札しましたが、落札できたのは、金賞2点、銀賞2点の計4点です。
 
 ブログで宣言しておりますように、10グラム単位で皆様に販売いたします。
但し、各茶とも10グラムx8個=80グラムずつです。

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茶の焙煎香・・・火入れ!


 茶の香りと言うものは我々茶業者にとって、微妙で非常に奥深いものである。
もちろん茶以外の香りについても然りである。
 お茶は、荒茶(あらちゃ)として、冷蔵保管して随時仕上げするのですが、この仕上げ工程が茶の香りの最終決定を左右し、嗜好品としての個性を発揮するものです。

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NBK・・・農文協・・・農山漁村文化協会

chadaihyakka.jpg
 NBKの皆様御礼申し上げます。
過日、11月6日(火)に 掛川にて「茶の適正施肥に対応した品質評価の現状と展望」と題した勉強会の折、農山漁村文化協会(NBK)の豊島氏達と様々なお話を交えながら有意義な時間を過ごせた事をご報告致します。(もう少し時間があれば更に良かった)

 NBKは、「現代農業」と言う月刊誌を編集発行している出版社であり、日本農業の「オピニオンリーダー」としての一翼を担っている会社です。縁あって私のところに複数取材があり、今年の八月以降、現代農業の紙面に時々登場させていただいております。

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NEWS検定申し込み間に合わず・・・失敗!


12月2日(日)のニュース検定を子供達も一緒に受けようと思っていたら・・・申し込み期限は10月31日まででした。 アチャ~

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「世界お茶祭り」 に行ってきました 大盛況!


11月3日(土) の午後に東静岡駅のグランシップで開催されている 「世界お茶祭り」に行ってきました。
世界のお茶に関する多彩な情報に接することが出来ましたが、何せ関連ブースが多すぎて、たったの3~4時間で一巡しようとした当方に無理があったのか、全てを把握できませんでした。
個人的に興味を持った所は・・・

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山芋 自然薯 ゲットしました。


 休日のサラリーマン?のお楽しみ “山芋掘り” の前に平日(11月2日)近くの山へ、山芋(長いも・自然薯)掘りに行ってきました。
毎年 この季節になると 山芋掘りに数回は出かけるのですが・・・

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霜月・・・11月ですね。


11月は霜月。 10月の神無月の後でその名の通り、「寒くなって霜が降りる頃」の意味があるのでしょう。
今から40年位前ならば、11月と言えば木枯らしが吹き始め、いよいよ冬の到来の気配がして、子供の遊びも冬バージョンの“メンコ”や“馬つぶし” “なわとび” などに変わっていた思いがします。

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千秋楽・・・10月26日秋冬番茶終了!「感謝・無事故・安全操業」


写真は H19年10月27日 富士山今秋3度目の冠雪です。

千秋楽とは興行の最終日の事を意味します。
お蔭様で、平成19年荒茶(荒茶)生産も、昨日10月26日を以って無事終了となりました。
富士市内では、最も長く稼動する茶工場(県内でも希?)として知る人ぞ知る 秋山園です。

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都の西北に行ってまいりました。創立 125周年


都の西北 早稲田の森へ、卒業後25年を機に集まりました。
校歌3番の中に 「集まり散じて 人は変われど 仰ぐは同じき 理想の光」 とありますが、
今回はしみじみと感じるものがありました。

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紅富貴 最終摘採 製造終了。 予約承ります。

お待たせしております。
10月13日(土)予定通り 最終 自園産の紅富貴製造をしました。
6月13日付の朝日新聞に載っていた写真記事の畑です。

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