お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2007年04月26日 ===>】

一口メモ  朝茶は七里帰っても飲め

一口メモ  朝茶は七里帰っても飲め

朝茶を飲むと、その日の災難から逃れられることができるという俗信から、「七里の道を戻ってでも飲むべきだ!」ということ。朝の一杯の茶が健康維持に役立つことを意味しているとも解釈できます。昔の人の言う事は理に適っていることが多いものですね。

お茶は素晴らしい

茶の発祥地中国では「茶の魅力は酒にも勝る。茶を飲めば身もさわやかになり、すべての悩みを追い払うことができる」とさえ言われてきました。

日本では。。。
「茶はさわやかな香りと、うまみがあるだけではなく、飲むと気分が落ち着き、ほっとする」などとして、古くから多くの人に親しまれてきました。

これまでは経験的に語られてきたこれらの効果は、最近の研究で科学的に証明され、さまざまな機能成分が明らかになりました。日本では平安の昔から受け継がれてきたお茶、お茶には長い歴史と伝統があります。それを後世に健全な形として残していくことが、富士秋山園がお茶に対し恩返しできる唯一のことだと考えています。


一口メモ : 防霜ファン

茶園に立っている大型扇風機は防霜ファンと言います。茶株面が一定温度以下になると、自動的に風を吹かせ、霜の害から新芽を守ります。暑い夏の農作業が、快適にできるようにするための設備ではありませんので、あしからず・・・

【 2007年04月24日 ===>】

「やれるっ茶」大好評です!

「食茶のすすめ」
   お茶は天然のサプリメント!

特上煎茶を抹茶状に粉末にしました。
上級煎茶ならではの豊富な緑茶カフェインで含有量で
ここで頑張りたい‼という時に  「やれるっ茶‼」

50g缶入り ¥1,050(税込み)

※成分が強いので一度に多量(3g以上)の摂取はお控えください。

「カフェイン」
 眠いときにも頑張れちゃいます! 頭を冴えさせてもうひと踏ん張りしたい時に!
スポーツする2・30分前に「筋肉刺激剤」として!
「カテキン」
研究が進んだカテキン 殺菌力、抗酸化作用で風邪や生活習慣病から体を守ります!
若さもキープ!その他嬉しいこといっぱい!
「テアニン」
脳神経細胞の働きを保つのに有効。 認知症予防に!イライラ解消に!
「茶殻として捨ててしまってはもったいない!」
お茶の葉栄養素まるごと体に吸収。お湯に溶け出ないβカロチン・ビタミンE・ミネラル・食物繊維も吸収でき便秘も解消! 

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新芽が芽吹く生命力を、お茶を通じて身体に取り込んでください!

新緑がまぶしい季節です。自然界の植物も動物も冬の寒さを耐え、暖かな春を迎えると、
本来 持っている生命体エネルギーを最大限に使い活発に活動を始めます。
お茶も、秋から冬の間に根に蓄えた「養分」を使って、一年で一番旨味のある新芽を芽吹かせます。からだに自然と大地の恵である「新茶が芽吹く生命力」を取り込んでください。
心と体の健康、そして元気の源は食べ物です。健全な食べ物の持っている波動やエネルギーが
人間の心と体を健康体にします。

自然の持つ力と人間の叡智を駆使して

2007年新茶写真01


【写真-1】
H19年4月6日秋山園「山のいぶき」の芽です。素晴らしいエメラルドグリーンの芽に天敵 蜘蛛が新芽を狙う虫を待ち伏せています。見えますか?

2007年新茶写真02


【写真-2】
摘採少し前の 秋山園「めいりょく」の茶樹に黒い寒冷紗を掛け、クロロフィルの働きを活発にし、旨味成分であるテアニンを守り、色よく美味しくするための手間をかけます。

2007年新茶写真03


【写真-3】
富士秋山園の茶園が朝霧にかすむ様子です。富士秋山園の茶園は霧がよくかかるところにあります。
霧のかかるところのお茶は美味しいと昔から言われています。

富士秋山園本年のテーマ・・・「身土不二」

富士秋山園本年のテーマ・・・「身土不二」・・・何かを忘れかけている日本人

地球上には固有の民族食があり、その民族が数百年食べ続けた食材、食習慣は正しい。 
人間は生まれ育った土地のものを食べるのがその人の体に最も良く、尊いことである。という意味です。

もう一つ、それぞれの野菜、魚介類などには最盛期があり、その旬のものを食べると栄養価が最も高く、美味しいという意味もあります。

しかし、日本経済の高度成長とともに輸入農産物は急増し、欧米食文化の浸透などにより食生活は
満ち溢れていますが、輸入農産物など、食の安全性に対する不安があります。 偏った食生活による
生活習慣病の多発など、近年様々な問題が噴出しております。日本の伝統食を見直し「身土不二」の
意味を考えて、日本型食生活で健康にハツラツと過ごしたいものです。
日本茶の飲茶習慣も 実は健康に大変重要な意味があることが、研究者によって解明されつつあります。

秋の お茶祭り お買い上げの方にプレゼント進呈中


秋来ぬと 香りさやかに 平成19年 

秋山園 秋のお茶祭り

記録的な猛暑となったこの夏 ひんやりとした この秋風が一層心地よく感じられます。
自然の生き物たちは、不思議に季節を感じ取り 次の季節への準備・子孫繁栄のために動き出します。
彼岸花も、彼岸の入りを察するかのように咲き、金木犀も香りを漂わせ 秋の訪れを感じさせてくれます。
いつまでも暑さに閉口していた人間に、「もう暫くの辛抱だよ!秋は来ているよ!」と教えてくれているようです。
月も満ち欠けと共に さらに高く 秋の空に映えています。十五夜はご覧になれましたか?

過ごしやすい気温と共に、暖かいお茶が恋しく感じられ、暖かいお茶で、ホッと息をつける季節になりました。


今年も皆様の日頃のご愛顧に感謝の気持ちをこめて、秋のお茶祭りのご案内をさせて頂きます。
H19年9月28日(金)~H19年10月末日 まで

☆5,250円以上お買い上げのお客様        常滑急須プレゼント 左端急須(大)終了しました                ☆3,150円以上お買い上げのお客様       レンジフードキーパープレゼント       ☆2,100円以上お買い上げのお客様       湯呑み・急須のいらない茶こし・備長炭 他何れか一点プレゼント
      なお ご希望のお品物がございましたらお申し付けくださいませ。

左端朱泥常滑急須(大)終了しました。
右端黒釉ビリ急須終了しました。

ご希望のプレゼントがございましたら、オンラインショッピングの方は、清算画面 (レジ)に書き込み欄がございます。 

いずれも 数に限りがございますので、ご希望のプレゼントがございましたら、お早めに!

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【 2007年04月19日 ===>】

新茶情報について


新茶の季節になりました。当店では、新茶のリアルタイムな情報をお届けさせていただくため、制作中でお見苦しい点は数々ございますが、当ホームページ上で掲載させていただきますので、ご活用ください。なお、ご注文もお受けしております。
ご注文・お問合せは、お電話にてお願い申し上げます。 TEL 0545-21-5595

【 2007年04月10日 ===>】

よろこびのお茶

茶柱が立つと何かいいことがある・・・昔からお茶は、いいことのしるしとして、お祝い事に贈られてきました。茶の木の根は地中深くまっすぐに伸びて、しっかり根をおろし、簡単には抜けません。婚家にしっかり根づくようにという意味が、お茶にこめられ縁起物として贈られてきました。お祝い事や、ちょっとした贈り物にも、吉兆を呼び込むと喜ばれています。お茶はいつでも人と人との心を通わせます。

煎の効くお茶の入れ方

昔から煎茶は金色透明のものが最上とされています。水色は薄く透明感があるのに、口に含むとその色からは想像が出来ないほどの力強い旨みを含んだ風味を感じる事が出来る。とされています。 私共のお茶は今主流の水色の濃く出る深むし茶ではなく、昔ながらの固い作りの煎茶ですので、色はどのクラスになりましてもさほど濃くは出ません。上のクラスのお茶ほど淹れかたが難しく、微妙なバランスで成分の溶出がされますので、淹れかた次第で顔を如何様にも変えてしまいます。

お茶は嗜好品ですので、好みは千差万別だと思いますが、
淹れかたの提案を一つさせていただきます。

①茶葉の量 ②湯温 ③湯量 ④浸出時間 が最大のポイントです。

一煎目 (2~3人前)
カレースプーンに一杯強(約8g)程の茶葉を急須に入れ、60℃まで下げた湯を60cc(通常の半分以下とご理解ください)入れて、1分~1分30秒くらい(あくまでも目安です 茶葉の状態を見ながら・・・)待ちます。湯呑茶碗も温めておくと良いと思います。茶葉の撚れが解けてきて3分の2程茶葉が開いてきたら、湯のみに注ぎきります。茶葉が開きすぎますと雑味が混じります。その時に一滴も残さず注ぎ切ってしまうのがポイントです。最後の一滴はゴールデンドロップと呼ばれるくらい、味も旨みも一番含んでいる雫ですから、後に残さない様に注ぎ切ってください。(玉露対応の淹れ方の応用です。)

ニ煎目
70℃に冷ました湯を、150cc(普通の量とご理解ください)急須に入れ、一息置いて、やはり一滴も残さず注ぎ切ります。

三煎目
75℃~80℃に冷ました湯を、150cc急須に入れ、さっと出します。

実験感覚でぜひ一度楽しんでお試しください。 四煎目以降は邪道かもしれませんが90℃以上で良く溶出されるカフェインの効果を 期待して熱湯で淹れていただき、渋味で口の中と頭をスッキリさせるのもお勧めです。 二煎目の後あたりに、お気に入りの御菓子など召し上がると、お菓子もお茶も より美味しく召し上がっていただけると思います。

参考

茶殻にもたくさんの栄養素が含まれています。時間を置かず(時間が経ちますと
上級のお茶ほどアミノ酸系が豊富に含まれていますので、酸化しやすく痛みやすいですので・・・)塩昆布など混ぜて召し上がっていただくと、湯に溶け出さなかった豊富な成分までまるごと茶の栄養を摂取できます。ポン酢を少しかけてさっぱりとおひたし感覚でいただくのも美味しいです。
ただし二煎目までの茶葉が最適かと存じます。



お茶美味しく淹れるポイントは 茶葉の量・湯の温度・湯の量・浸出時間にあります。また、食べたものにより茶の香味を味わう感覚は微妙に変わってしまいます。お茶は嗜好品ですので好みがありますが、御自分なりの楽しみ方を茶葉でしていただけたらと思います。

最近は茶殻の始末の問題や、手軽なペットボトルのお茶の普及などで急須を使ってお茶を淹れるという家庭が少なくなってきたと聞きます。急須と共に家族団らんも薄らいできているようです。 余裕を持って手間を惜しまず心を込めて淹れる一杯のお茶が家庭に戻ってきたら、今の日本も少し変わるような気がします。
平安の昔から受け継がれてきたこの素晴らしいお茶を文化と共に後世に受け継いでいく事は、私共の役目だと思っております。
お客様のご意見を宝とし、よりよいお茶作りに精進していきたいと思っておりますので、お気づきの点がございましたらぜひお聞かせください。

フリーダイヤル : 0120-36-5595 /  e-mail : info@fujiakiyamaen.com

ありがとうございました。

春茗 (しゅんめい)

品種の来歴
 静岡の野菜茶業試験場で育成されました。
  命名登録されたのは1988年です。母親は「ゆたかみどり」父親は「F1NN8」です。
製茶特性
 形状がよく締まり色沢は緑が濃く良好です。香気は温和です。滋味は少なく旨みがあります。
 自己主張の少ない、落ち着いた控えめな味わいを中心に、真の味わいがあります。

  この「春茗」は自然仕立てにし、茶の木にストレスをなるべくかけないようにして、
三月から夜間被覆し、摘採一週間ほど前から遮光し、一芽一芽丁寧に手摘みをし、特別な栽培と独自の製造をします。今では、幻の機械となりつつある四貫機という小型の機械で5時間かけて   丁寧に手もみ風に作り上げました。

おいしく味わっていただくために
この「春茗」は気持ち多めの茶葉に、(目安は三人前で茶葉10gに120cc)一度沸騰したお湯を70℃ぐらいまで冷まし、茶葉の撚れが緩み開き始めたら一滴残らず淹れてください。
自然な甘みと渋みがお楽しみいただけるかと思います。 旨み成分である日本茶独特の“テアニン”によるリラックス効果が得られると思います。
お茶独特の旨み成分である“テアニン”は化学的に合成された“テアニン”より、脳に働きかける作用が優れているとされています。 春茗には上級茶に多く含まれるとされる“テアニン”が多く含まれています。「春茗」のやさしさとテアニンで心も体もリラックスしてください。        ストレスの多い現代人には有難い天然の作用です。
二煎目は、少し熱めのお湯で淹れていただきますと香りが立ちさわやかな滋味が楽しめます。
今話題の殺菌作用・抗酸化作用があるといわれているカテキンは80℃ぐらいからよく溶出されますので、カテキンパワーが期待できます。健康維持し元気ハツラツ人生を!
三煎目は熱いお湯を入れますと、カフェインがよく溶出し香りたった苦味と渋みがお楽しみいただけ、頭もすっきりするかと思います。フッ素含有率も高いので虫歯予防にも一役かいます。

お茶は一回の茶葉で淹れ方次第で、違った味・香りを三回は楽しめます。
この「春茗」の良さを引き出していただき、楽しんでいただけたら、
「春茗」も秋山園も幸いに存じます。

【 2007年04月01日 ===>】

~ 最近思うこと ~

 結婚式が結婚式場で当たり前のように行われるようになった現代、お葬式も葬祭会館等で行われる事が多くなりました。 葬祭会館等でのお返しのお茶を見ると、とても残念に思うことがあります。
お茶好きだった方がお高い値段のお返しを用意されても品質が伴わないことが往々にしてあります。
 秋山園は持ち込み料を秋山園負担で仏事用のお茶を可能な限り提供させていただいております。