「べにふうき」
花粉症などアレルギーを持つ方に朗報!!
「べにふうき」 まるごと混ぜ物なく粉末パウダーにしました
アレルギーに効果があると発表されているメチル化カテキンを含んだ 「べにふうき」
株式会社 エコプロ・リサーチ 検査で100gあたり 1.9g という高い数値がでました。
通常100gあたり 1.5g あれば上等とされるなか、この数値は嬉しいものがあります。
お求め頂いた方から「鼻水は出るけど鼻が詰まらなくなった!」 「目のかゆみが今年はないのはべにふうきのおかげ?」「今年は病院に行かなくて済んだ」など嬉しい言葉が聞けます。リピーター・口コミでのお買い上げが多く、お役に立てているようで良かったです(^^)
まだ収量が少なく皆様にはご迷惑をお掛けしております。年々「べにふうき」の樹も大きくなりますので収量も増えてまいります。成園になれば、何時でもご提供できるようになると思います。
一缶30g入り¥1,050(税込)
一日に1g摂取(0.5gづつ二回に分けて)して一缶1ヶ月が目安です。
製菓店とのコラボレーションにより 「べにふうき」 の粉末パウダー入あめ ができました!!
「べにふうき」粉末パウダーを茶飴で包み水晶のようなノンシュガー低カロリーのあめが出来ました。 (還元麦芽糖水飴砂糖未使用) 程よい甘さのあめを噛まずになめていきますと最後に茶飴の 中から「べにふうき」の粉末パウダーが出てきます。
メチル化カテキンの効果を期待する方には納得していただける機能性を含んだ あめ だと思います。
品種の来歴
野菜・茶業試験場(枕崎)で育成されました。命名登録は1993年です。
「べにふうき」は漢字では 「紅富貴」 と書きます。これは紅茶および半発酵茶として香気、滋味に富むことに由来しています。母親は多田系アッサム雑種の「べにほまれ」、父親はインドダージリンからの導入種「枕Cd86」です。
アレルギー症状を軽くするのはなぜ?
山本(前田)万里総説 抗アレルギー効果のある茶葉成分より一部抜粋
茶に含まれている成分のうち、花粉症などのアレルギーに効果があるとみられているのがメチル化カテキンという物質です。 「べにふうき」にはこのメチル化カテキンがほかの品種より極めて多く含まれています。主力品種の「やぶきた」では検出されませんが、「べにふうき」をはじめ紅茶用に開発された品種を中心に含量が多いようです。 (ちなみに 品種茶“香駿” にも含まれています)
メチル化カテキンは、アレルギーを引き起こすときに主要な働きをするマスト細胞の活性化を抑え、マスト細胞表面のレセプタという、アレルギー発症の引き金になる“スイッチ”の数も減らします。メチル化カテキンの働きを発見した農業生物研究機構・野菜茶業研究所(静岡県島田市)が、花粉症患者に52日間一日二回緑茶を飲んでもらって試験をした結果、血液中の抗体、ヒスタミン量の増加を見たところ、メチル化カテキンを含む緑茶を飲んだほうが、メチル化カテキンを含まない緑茶を飲んだほうに比べて、増加が抑えられていることが分かりました。アンケート調査でも目のかゆみ鼻づまり、咽頭痛などが改善された。との結果でした。「べにふうき」は紅茶用に開発した品種ですが、紅茶に加工するとメチル化カテキンは消失してしまいます。発酵の過程でメチル化カテキンが別の物質に変わってしまうと考えられています。メチル化カテキンの働きを期待するのなら蒸して作る緑茶が向いています。
また「べにふうき」緑茶の抗アレルギー作用がショウガエキス添加のより増強されることが最近の研究で分かりました。 常に「べにふうき」緑茶を摂取し、メチル化カテキンを体内に取り入れることにより、通年性アレルギー性鼻炎有症者の症状軽減に有効であり、かつ安全な飲料であることも確認されました。 (2006年6月日本補完代替医療学会誌発表)
富士秋山園「べにふうき」もそれらをふまえ より安定したメチル化カテキン含量をご提供するため、半年かけて製造調整しております。
その結果 本年は100gあたり メチル化カテキンが1.9g (静岡・㈱エコプロリサーチにて分析証明済)という高い数値を含む「べにふうき」を製造することが出来ました。その高い含有量を余すところなく摂取していただくためにはパウダーにしての全量摂取が一番有効ですので、今年もパウダーにいたしました。 ※アレルギースイッチが入る前から摂取し始めますと、発症しても症状が軽いと言われております。
