時空を感じる「こだわりのお茶」が出来上がりました。

静岡茶市場で大絶賛をいただきました。
葉が折れやすいので取り扱いにご注意ください.
薫風の中 すっくと
伸びた新芽を
摘むことができました。
丁寧に揉み込みましたから
湯に放たれたとき新芽の縁の鋸の様な
繊細な形まで甦ります。
じっくりとお楽しみくださいませ。
「こだわりのお茶」の楽しみ方の御提案
こだわりのお茶は、茶葉がゆっくり開いていく様をじっくり楽しんでください。
ゆっくりと自分の力で体を動かし自然の姿に戻るのを眺めていると無心になれます。
“すすり茶”の要領で・・・
小振りの白磁の茶碗に「こだわりの茶」をひとつまみ入れ60℃~70℃に冷ました湯を、茶葉がひたひたにかぶる程度より気持ち多く入れます。
茶碗の中の茶葉は自分の力で揉み込まれた体をほぐしていきます。
元の姿に戻ったら、静かにすするように召し上がってください。
二煎目は少し湯の温度を上げて・・・湯の量は一煎目同様少なく(もしくは気持ち多めで・・)
お茶の香りと渋みを楽しんでください・
残った茶殻にお好みで生醤油・酢醤油・練り味噌などおこのみでかけていただき全部お召し上がりください。
「こだわりの茶」は柔かい最高の新芽で作られていますので新芽の持つ力を余すところなく取り込むために一葉も無駄なく召し上がってください。
美味しく召し上がれますように・・・
秋山園 代表茶師 秋山勝英
