お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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おくひかり

 山のお茶 「おくひかり」

「おくひかり」は山間地栽培に向く品種です。
秋山園の標高250メートルの山の中でおくひかりは栽培されています。
高い香気と、豊かな旨味渋みがほどよく調和したまろやかな味が特徴です。
濃緑色の水色もお楽しみください。

【お客様の声】
 おくひかり気に入ってます。
 先様に、色々なお茶を楽しんで頂きたいので、やぶきたとセットにして差し上げると
 とても喜ばれます。お茶の好きな人に楽しんでもらうのにもってこいです。 安心してお遣い物として使 っています。


poku01000100h* 「100g入り 平袋 1000円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください






「おくひかり」
 
「おくひかり」は静岡県茶業試験場で、1964年に「やぶきた」と中国種である「静Cy225」
の交雑から選抜され、1987年に育成され、富士及び山間地域を中心に育成されていますが、
中川根町では産地ブランド商品として限定販売しているものです。中川根町が本格的に産地
ブランドとして商品化する以前より秋山園では「おくひかり」の製造に携わってきました。
命名の由来・・・「おくひかり」は晩生種で品質を始めとする諸特性が山間地向きであり、
葉が濃緑色で非常に光沢があるとともに、山間地茶業の光明となることを
祈念して命名されました。(中村順行)
「おくひかり」は高い香気と豊かな旨味に渋みがほどよく調和したまろやかな味が特徴で
山間地で栽培されることによってその特製が一層発揮されます。
本品は、富士のふもと標高250メートル 山霧がよくかかる富士秋山園の茶畑で育ち製造されました。特性を生かすためにやや深蒸仕立てにしてございます。
一煎目はややぬるめのお湯でゆっくり淹れて頂けますと「おくひかり」本来の風味を味わって頂けると思います。濃緑色の水色もお楽しみください。


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