お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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香駿 (こうしゅん)

「香駿」と言えば香り!

 「やぶきた」一辺倒の品質から特徴ある香味への欲求が高まるなか、「香駿」は「やぶきた」との違いが誰にでも分かる香味豊かなものです。「香駿」の香味については、趣向調査から、味が濃い、香りが良い、旨みがある等の評価が高く、香りは若い世代の女性を中心に爽やかで清涼感ある香りをイメージする意見が多いものです。

pkou02000100h* 「100g入り 和紙平袋 2000円」
  
※上記以外の g 外装 をお求めの方は、「品種茶価格一覧」をご覧ください



「香駿」は、静岡県茶業試験場で、1970年に「くらさわ」と「かなやみどり」の
交雑から選抜され、栄養系比較・奨励品種決定試験を経て、1996年に種苗法による品種登録出願がおこなわれたものです。
 「やぶきた」一辺倒の品質から特徴ある香味への欲求が高まるなか、「香駿」は「やぶきた」との違いが誰にでも分かる香味豊かなものです。「香駿」の香味については、趣向調査から、味が濃い、香りが良い、旨みがある等の評価が高く、香りは若い世代の女性を中心に爽やかで清涼感ある香りをイメージする意見が多いものです。
◎ 5月の空の下で飲む爽やかなお茶。
◎ 新茶の香りに花の香りをブレンドした感じ。
◎ ジャスミンやミントなどのハーブ系の香り。
◎ スカーレットブルーの似合う香り。
◎ 爽やかで甘くまろやかな香味。
           (消費者アンケートから)
<命名の由来>
 「香駿」は、駿河の国(現、静岡県)で育成され、「やぶきた」とは異なる特徴ある香りが消費者ニーズに合致し、香味にポイントをおいたブランド品になることを意味し、
命名されました。     (中村順行様・静岡県茶業試験場富士分場長)

                平成15年発行 静岡県茶業会議所 [茶の品種]より
                           
<美味しい淹れかた>

香駿は香りに特徴のあるお茶です。
香りを立たせる為にはある程度熱めの湯温が必要ですが、香駿は爽やかな香りと調和の取れた旨み甘味も持ち合わせいますので、一煎目は気持ち多めの茶葉に70℃ぐらいの湯温で茶葉が半分開いてきたら淹れて下さい。アミノ酸の仲間である茶特有の「テアニン」が新緑の上品な旨みと甘味と共に、気持ちをリラックスさせてくれます。
二煎目は、香りを十分楽しむ為に、少し熱めの80℃ぐらいの湯温で淹れてください。
爽やかなアジアンハーブティーを連想させる特徴的な香駿の持続性ある香りをお楽しみいただけます。上品なお香の様な香りと感じる方もいます。   三煎目は熱湯をいれて、香駿の香りと共にカフェイン効果ですっきりとした後味をお楽しみください。
 お茶は淹れかた一つで色々に顔を変えます。
自分なりのおいしいお茶の淹れかたで、平安の昔から受け継がれてきた、日本の
良き伝統と健康を次の世代に大切に受け継いでいきたいものです。

   (付)富士秋山園では、数年前より栽培製造研究に取り組み、
各方面からの注目を集めています。


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