お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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秋山園について

※秋山園オリジナル包装紙・バックのデザインは、【日本画家 室井東志生画伯】です。

霊峰富士のもと、標高200m~300mの山裾に
弊園の茶畑がございます。
有機質肥料を基に、徹底した自然観察の中から培われた、
秋山園独自の栽培、製造技術、先祖伝来の研鑽努力と、職人気質で作り上げた
秋山園の銘茶です。
数多くある銘茶産地、茶店の中から、あなたが見つけたあなた自身のお茶屋。
精神誠意 真心を込めて作り上げた御銘茶を皆様のもとにお届け致します。
どうぞご賞味くださいませ。


秋山園

〒417-0802
 静岡県富士市今宮512番地

フリーダイヤル 0120-36-5595

TEL       0545-21-5595

FAX        0545-21-8333

e-mail      info@fujiakiyamaen.com

URL       http://www.fujiakiyamaen.com/

Facebook始めました!
秋山園の異端児茶師のこだわり製法を紹介しています!
Facebook https://www.facebook.com/fujiakiyamaen/


代表茶師 秋山勝英
 茶栽培・製造・仕上げ 責任担当


早稲田大学法学部卒のチョッと頑固な こだわりの職人です。


早くから品種茶の栽培に力を入れ、茶業界では品種茶では少し有名?
品種茶の本にはほぼレギュラーで登場しています!

「朝日新聞」 全国版(平成19年6月13日 朝刊)に 
“やぶきた一色”の茶業界にあって、
個性豊かな香りと味、という新しいお茶の魅力を追求する品種茶栽培に力を入れる、
異色の生産者として大きく報じられました。

静岡県 農業経営士 認定
現在、独立行政法人 野菜茶業試験場 特別講師

日本茶を愛してやまない茶師です。
お茶は、甘み・渋み・苦み・・・味わい深いものです。
人生そのものですね。



販売責任者 秋山静子


・日本茶インストラクター (05-1237)

・茶専門経営士 茶匠 (2期生)

・秋山 勝英 妻




主人に初めて淹れてもらったお茶の美味しさに感動し、(今でもあの香り 湯飲みの柄まで覚えています) こんなお茶を作れる人はすごい人だ!と一緒になり、山あり谷ありの生活の中、反省の毎日で仕事を覚え今に至ります。

毎日毎日が勉強です!お茶は奥が深く、知れば知るほど面白いです!

一人でも多くの人に お茶の素晴らしさを伝え、皆様の健康とハツラツとした生活のお役に立てればと思っております。お客様とのお話中に毎日色々な発見があり、お茶だけでなく人生勉強もさせていただいています。

皆様のお話・ご意見 が私共の力となります。どうぞ 秋山園を一緒に育ててください!


家族

丹精こめた茶畑から生茶葉を摘み取り製茶します。お茶工場では荒茶と呼ばれる状態(きれいに選別して最後の仕上げの火入れをする前の状態)で問屋などに出荷します。問屋さんは一年間の売れ具合を見越して荒茶の状態でお茶の生産時期に一年分の荒茶を仕入れ、注文に合わせて少しづつ仕上げをし小売店に納品します。美味しいお茶を作るにはやはり元の生葉が美味しくなければどんな腕のよい茶師が製茶してもおいしい茶は出来ません。素材が第一です! 秋山園では畑の管理から仕上げにいたるまでこだわりの茶師秋山勝英が一貫して茶作りをしております。秋山園は富士山のふもと標高250mほどの山のお茶が中心です。山のお茶は香りが良いと昔から知られております。今、主流の深蒸し茶では山のお茶の特徴である香りを大切にすることが出来ません。頑固なまでに昔ながらの製法にこだわっておりますので深蒸し茶の様な濃い色は出にくいかと思いますが、すっきりとした香りと味わいは深蒸し茶を凌ぐと自負しております。時代の流れを見ながらも本筋を忘れずにこれからも鍛錬してまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。


富士秋山園本年のテーマ・・・「身土不二」・・・何かを忘れかけている日本人

地球上には固有の民族食があり、その民族が数百年食べ続けた食材、食習慣は正しい。 
人間は生まれ育った土地のものを食べるのがその人の体に最も良く、尊いことである。という意味です。

もう一つ、それぞれの野菜、魚介類などには最盛期があり、その旬のものを食べると栄養価が最も高く、美味しいという意味もあります。

しかし、日本経済の高度成長とともに輸入農産物は急増し、欧米食文化の浸透などにより食生活は
満ち溢れていますが、輸入農産物など、食の安全性に対する不安があります。 偏った食生活による
生活習慣病の多発など、近年様々な問題が噴出しております。日本の伝統食を見直し「身土不二」の
意味を考えて、日本型食生活で健康にハツラツと過ごしたいものです。
日本茶の飲茶習慣も 実は健康に大変重要な意味があることが、研究者によって解明されつつあります。


商品紹介
煎茶

摘みたての茶葉を蒸気で蒸して醗酵(酸化)を止め揉みながらまっすぐに伸びた形状のお茶にしたのが煎茶です。
さわやかな香りとまろやかな甘みの中にあるバランスの取れた渋み、全国消費量の80%を占める煎茶は日本緑茶の代表です。上級煎茶になればなるほど低めの湯温で淹れれば甘みと旨みがより引き出され、高めの湯温でサッと淹れれば、渋みが強くなります。
煎茶の理想の水色は昔から「金色透明」と言われております。


くき茶

煎茶を作る工程で出る、茎や葉柄を集めたものがくき茶です。
茎独特の若々しいさわやかな香りを楽しむお茶です。


粉茶

煎茶の製造工程で出てくる細かく砕けた茶葉を集めたお茶です。渋みがきいた味で、後味がさっぱりしているので寿司や刺身を食した後に最適とされています。


芽茶

煎茶を作る工程で出始めの新芽や葉先がちぎれたものを集めたお茶です。くるくるっと小さな玉のように
丸まった形と濃厚でキリッと締まった苦味が特徴。
頭の中をスッキリしたい時やリフレッシュしたい時に最適です。
仕上げ工程の分離ですから、あまりたくさんは取れないのでお問い合わせいただけると確実です。


番茶

煎茶を作る工程で取り除かれるかたい葉や茎を使用して作られます。煎茶に比べると水色は薄く、あじはさっぱりしています。
番茶にはカテキン類が多く含まれておりフッ素含有量も多いので虫歯予防も期待できます。
番茶は地方によって製法も飲み方も様々です。


ほうじ茶

煎茶や番茶を強火で炒って独特の香りを出したお茶です。炒り加減によって茶葉の色も多少異なります。
カフェインやタンニンが少ないので、子供から大人まで安心して飲めるやさしいお茶です。


玄米茶

煎茶や番茶などに炒った玄米をブレンドしたのが玄米茶です。
煎茶や番茶のさっぱりした味わいに玄米の香ばしさがプラスされた玄米茶は、リラクゼーション効果が
あると言われています。


荒造り煎茶

手間をあまりかけず、葉と一緒に摘み取られた茎や製茶時に出る粉を残して、仕上げました。
風味はかえってお茶本来の生粋な風味をお楽しみいただけます。
手間をかけていない分上級の茶葉をお手ごろ価格でご提供いたします。
     
~今年の荒造り煎茶は特別上出来に仕上がりました!~

日頃秋山園を御贔屓にしていただいておりますお客様が日常生活のお茶を十分楽しみ、健康でハツラツとした毎日を過ごしていただけるよう、上質の茶葉を厳選しました。お茶のパワーで、健康ハツラツの輪を広げて行きましょう!
お仲間ご紹介大歓迎です!
今年は茶の出来がよく上質の物を沢山ご提供できますが、来年同じような品質の物がご提供できるかどうか分かりませんので、ご承知おきくださいませ。



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