お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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品種茶って何?

 お米にこしひかりやささにしきといったように色々な品種があるように、
お茶にも品種があります。現在日本茶は「やぶきた」が主流ですお茶の「こしひかり」と言うほどです。
栽培面積は国内の約75%にもなります。「やぶきた一色」と言ってもいい中、
個性豊かな味、香りという「日本茶の新しい魅力」を知ってもらおうと、品種栽培に力を入れてきました。
微妙な品種の特徴を最大限に引き出すために、品種ごとの栽培管理、製造方法も変えています。
特徴が出やすい一番茶は年一回しか製造チャンスが回ってきません。毎年気象条件も違いますし、
製茶する条件も異なる中 毎年が真剣勝負です!


富士秋山園ではその年の出来栄えで価格が決まりますので毎年微妙に価格変動しますし、
ご提供できる種類も異なってきます(ご提供できるようなレベルまで達しなかった場合小売販売はいたしません)のでご了承ください。
平成19年は
 「春茗」 「印雑131」 「おくひかり」 「香駿」 「いなぐち」 「つゆひかり」 をご用意しました。詳細は品種ごとにご覧くださいませ。 
なお「べにふうき」は11月頃までに調整して成分分析にかけアレルギーに良いとされる
“メチル化カテキン”の含有量を測定してから 成分保障の上 発売予定


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