お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
   ホーム |   秋山園について |   ご意見 |   ご注文方法 |   リンク |   お問合せ | 買い物かごを見る

ヒヨドリのヒナ  ヒヨドリ日記 No1


我家の庭の柿木にヒヨドリが巣を作りました。
気が付いたのは1ヶ月前ぐらいのことでしょうか。
今日、主人と子供が脚立を使って、そ~と覗いたら ヒナが3羽孵っていました!
インコの時と同じで、はだかんぼ (*^_^*)



このヒヨドリ昨年の冬より我家周辺を縄張りとし、庭の入り口によくいて「チィー チィー」とよく鳴き家の人が通っても飛び去るわけでもなし・・・・おかげで次第に真近で ヒヨドリ観察をすることが出来、肉眼でもあのヒヨドリ独特の模様までよく見ることが出来るようになりました。

そんな人慣れしたヒヨドリが、我家の庭の柿木に巣を作りました。

小さな巣から、ヒヨドリの大きなしっぽと頭が出ていて (卵産んだのかなぁ  今温めてるのかなぁ)などと 柿木の下を通るたびに思っていました。

今日、主人と子供が脚立を使って、そ~と覗いたら ヒナが3羽孵っていました!
インコの時と同じで、はだかんぼ (*^_^*)

鶏やチャボは卵から孵って暫くすると、自力で歩き羽もふっくら生えています。
もちろん“目”も開いています。

ヒヨドリのヒナは頭を持ち上げるのも必死(人間で言えば 首がすわっていない状態)で
目も開いていません。
飛べる鳥は依存度が高く生まれてくるのはなぜでしょう。
自然界は厳しいはずなのに。 はだかんぼ ですよ! 危ない 危ない

なるべくお母さんヒヨを刺激しないように 赤ちゃんの観察をさせてもらいたいと思っています。
無事に育ちますように・・・


« 立秋過ぎて、夏本番! | メイン | おすし屋さんの粉茶 「お茶は大事なくちなおし」 »