お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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秋満喫


ほととぎすの花が咲き始めました。
 ほととぎす ユリ科の宿根草.。
紫の斑点が鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることから“杜鵑草”、又は油点のような斑紋から“油点草”という和名があるそうです。
花言葉は 「永遠にあなたのもの」 だそうです。


この花が咲くと秋も本番と思います。
「ほととぎす」の英名は “ジャパニーズ トオド リリー” と言うそうで、トオドとは「がまがえる」のことだそうです。 所変われば・・・ですね。

「ほととぎす」の日本名の由来である 「ホトトギス(鳥)」は夏を告げる 渡り鳥として知られています。
万葉集にもホトトギスの声は「田植えをしろ」と促すために鳴くのだ、とあります。
その鳴きごえは「テッペンカケタカ」・「特許許可局」などと聞きなされています。

このホトトギス 実は自分で子育てをしないそうです。
うぐいすの巣にちゃっかり託卵して育ててもらうんですって。(他にもミソサザイ・センダイムシクイ・クロツグミなどにも託卵するそうですが・・・)
カッコウと同じじゃんと思っていたら、ホトトギスは(杜鵑、学名 Cuculus poliocephalus)は、カッコウ目・カッコウ科に分類される鳥類の一種。とありました。
やっぱり!

カッコウは「オオヨシキリ」「ホオジロ」「モズ」などの巣に託卵するそうです。

花の「ほととぎす」から鳥の「ホトトギス」に話がすり替わってしまいましたが・・・・・
ホトトギスを詠った句を一茶や芭蕉がたくさん詠んでします。
その中に

    「木がくれて 茶摘も聞くや ほととぎす」 松尾芭蕉

オット これは初夏ですね (^^;)

秋の楽しみ色々見つけてくださいね!


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