お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
   ホーム |   秋山園について |   ご意見 |   ご注文方法 |   リンク |   お問合せ | 買い物かごを見る

平成20年茶業へ向けて

 11月霜月下旬に入り、農作業の服装も冬バージョンへ切り替えました。
茶樹の地下部ではこれから冬バージョンへ切り替えが始まります。
根への養分蓄積です。
 この養分蓄積の勘所がポイントであり、


根の張りや、養分吸収しやすい状態にしておくことが肝心です。
そこが技術の差であり、「お茶屋さんによって味が違う。」と言われる所以です。
 では今どんな事をしているかは・・・
おっとっと・・・ココから先は非常に大事なところであり、なかなかブログ上でも
公表できないところです。
栽培のこだわりの写真や解説を読んでくださいな。
ある部分のサジェスションは掴めると思いますが・・・


 さて11月18日(日)は、地元富士市内各地で「JA富士市農協祭」がおこなわれ、
多くの来客がありました。
私共は地元7つの製茶工場の集まりで「お茶詰め放題」を実施しました。
ほぼ完売でした。ありがとうございました。
当日お昼ごろから、強風が吹き始め、冬の到来を予感させました。
気象台からは、木枯らし1号が発表され、いよいよ寒くなってくるなと思った次第です。


今年の冬はインフルエンザが流行しそうです。
早め早めの対策を・・・そして毎日欠かさずに『カテキン』たっぷりの緑茶を飲みましょう。
1日湯呑み3杯は飲みたいですね。
自然と風邪をひきにくい体質になるようですね。でも風邪を引いてしまったら早めに
お医者様に診て貰い養生しましょう。


PS: 山口県のFさん、天然自然秋山園自家掘り出し「山芋」おいしかったですか?
   (意味不明の方は、以前のブログを御覧ください。)


« 紅富貴有効成分の違い・・・なぜ故? | メイン | 第61回全国お茶祭り「滋賀県」大会 »