お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2008年02月25日 ===>】

春一番 大暴れ・・・小被害あり


首都圏エリアでは、2月23日春一番の強風で被害が出たもようですが
当富士エリアでは・・・2月24日に春一番の強風というより暴風で
農作物その他の構築物関係に被害が出ました。

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【 2008年02月20日 ===>】

『茶』特別講義 いってまいりました‼


2月18日月曜日 独立行政法人 農業食品産業技術総合研究機構、野菜茶業研究所
元国立野茶研 において、私 秋山勝英は講師として招かれ
『茶業の地域活動』と題して、20名の若手茶業後継者として期待される研修生を相手に
特別講義をしてまいりました。

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【 2008年02月19日 ===>】

静岡新聞に「べにふうき」の効果記事掲載

静岡新聞に 「べにふうき」の効果についての記事が掲載されました。

花粉症に効果「べにふうき」 茶の機能性煮沸で発揮
2008/02/19

5分以上煮出すと約7割のメチル化カテキンが抽出できるべにふうき緑茶

 「メチル化カテキンをより豊富に含んだべにふうき緑茶を飲むには、茶葉を5分以上煮沸することが必要」。スギ花粉飛来シーズンのピークを前に、野菜茶業研究所(島田市)、アサヒ飲料(東京都)などの産学官共同研究チームがこのほど、べにふうき緑茶の抽出方法に関する研究成果を発表した。
 べにふうきに多く含まれるメチル化カテキンには、アレルギー症状を引き起こす体内細胞の活性化を抑制する機能があり、花粉症などのアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の症状緩和に効果があると注目を集めている。
 実験は、べにふうき緑茶の茶葉0・5グラムと温度の異なる蒸留水50ミリリットルを使ってお茶を入れ、それぞれ茶葉から抽出されたメチル化カテキン割合を測定した。
 茶葉を5分間煮沸した場合、約70%のメチル化カテキンを抽出することができたが、一般的な急須でお茶を入れる方法と同様に熱湯を注いで1分間放置した場合の抽出率は約19%で、放置時間を5分間に延ばしても、約49%だった。4度の冷水で16時間置いた状態では約14%にとどまった。

 アレルギー性鼻炎の症状緩和に必要なメチル化カテキン摂取量(1日当たり)は34ミリグラムとされ、共同研究チームは「メチル化カテキン含量1・5%の茶葉3・8グラムを400ミリリットルの水で5分以上煮沸したお茶を飲めば、摂取が可能」と算出した。
 共同研究チームの山本万里さん(野菜茶業研究所)は「ミネラルウオーターとして一部市販されている硬水を使うと、抽出率が下がるので注意が必要」と付け加えた。

秋山園の「べにふうき」は茶葉を抹茶状に挽いてあるので、
 メチルカカテキンを余すところ無く 摂取できます!

ティーパックは煮出せば 効果UP!

【 2008年02月17日 ===>】

茶師始動  ぼちぼちとアイドリングから

 さて立春も過ぎた頃から、我々は徐々に多忙になってゆきます。
体調の維持管理はもとより、茶業情勢の把握、自園茶園の段取り及び各種作業予定を立てたり
色々とあります。
 
そんな中、ここ数日をかいつまんで見ると・・・

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【 2008年02月07日 ===>】

茶談義・・・さてと・・・

 日本人は本当にお茶を飲まなくなったのか・・・

「そうでもないらしい。」

「いや、やはり飲まなくなったのさ。」

「家庭から、まな板と包丁が消え、急須や土瓶もきえたのさ。」

という御仁もいらっしゃる。果たして本当のところは・・・

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【 2008年02月04日 ===>】

『新茶』の八十八夜まで・・・立春  今日は2月4日

 昨日は、2月3日節分。日本各地で節分に因んだ行事が執り行われた模様ですね。
雪の中で行われたところもあったようですが、
恵方巻をほおばっていた方も・・・実は京都祇園の遊び?を、
某コンビニさんが販売のために作戦をしかけたとかしないとか・・・

 立春といえば、あと八十八日で・・・

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プリン茶ン


簡単に電子レンジで「焼き茶プリン」
焼きプリンなんて面倒だと思っていた私。
私の料理の右腕でもあるデンシレンジが クリスマスを前に壊れてしまい
茶師にクリスマスプレゼントとして 電子レンジを買ってもらいました。

新し物好きの私は 電子レンジの取説にあるレシピを見て
「焼きプリン」て意外に簡単かも・・・と思い作りました
 

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富士山のふもと富士市で栽培本物「べにふうき」


花粉が飛び始めましたね。体調はいかがですか?
「べにふうき」で症状が緩和される事を願います。
秋山園のべにふうきは秋山園の畑で栽培されたものしか販売しておりません。
顔の見える安心安全な成分保証の「べにふうき」です。
ぜひお役立てください!

【 2008年02月03日 ===>】

産経新聞に 「べにふうき」 お茶でアレルギー症状緩和記事 


花粉症の季節に注目「べにふうき」 茶葉に抗アレルギー作用

                                  2008.2.3 産経新聞記事より

メチル化カテキンを豊富に含む「べにふうき」の茶葉 本格的な花粉の飛散シーズンを前に、40年ほど前に誕生した国産茶葉「べにふうき」が注目を集めている。最近の研究で、この茶に多く含まれる「メチル化カテキン」に、花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー症状を緩和する抗アレルギー作用があることが判明。ペットボトル飲料やキャンデーなど、食品メーカーによる商品開発も活発になってきた。

 「べにふうき」は昭和40年、鹿児島県枕崎市にある旧農水省茶業試験場で、アッサム系の雑種とダージリン系の茶葉を交配させ、国産紅茶の新品種として誕生した。だが、46年の紅茶輸入の自由化が打撃となり、市場に普及することなく幻の品種として忘れ去られていた。

 この「べにふうき」茶葉が、アレルギー緩和作用のある「メチル化カテキン」を豊富に含んでいることを発見したのは、独立行政法人「農業・食品産業技術総合研究機構・野菜茶業研究所」の研究チームだ。

 

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【 2008年02月01日 ===>】

二月・・・如月きさらぎ・・・あったまるお茶

 今日は、2月1日。如月になりましたね。寒さで、さらに服を着るという意味があるそうです。
依然として、朝晩は冷え込みがきついですね。

 寒いと・・・あったかい食べ物が恋しいですね
       鍋物シリーズですよ
      
       おでん、湯豆腐、モツなべ、キムチなべ、水炊き、ちゃんこなべ・・・・・・

       いや~日本には、季節により実に美味しい素材と料理法がたくさんあって良いですね!

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富士市立神戸小学校 お茶HP研究所


我家の子供達もお世話になっている 「富士市立神戸小学校」 では
地域産業の学習で(総合学習) 「お茶」をよく取り上げます。

5年生が 低学年の時から学習してきた 「お茶」 を、今度は違った視点からの学習として
「お茶」と「ホームページ」という課題を持ち学習していました。
  (チョッとずれていたらごめんなさい!川嶋先生^^;)
 ちなみに川嶋先生は今年度神戸小学校に赴任された先生で、
 5月の運動会の時に、神戸小学校の体操服を着て参加したり、コギャル?の仮装をして
 踊っていた先生なので、とてもお元気な先生かと思い
 人見知りなどしないのかと思っていたら
 とてもシャイな真面目な先生でした。
 画面左下が川嶋先生です
 アップでどうぞ(^^)

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