旬便 秋山園平成20年新茶ご案内
さあ 新茶シーズンの到来です!
地球上には固有の民族食があり、その民族が数百年食べ続けた食材、食習慣は正しい。
人間は生まれ育った土地のものを食べるのがその人の体に最も良く、尊いことである。という意味です。
もう一つ、それぞれの野菜、魚介類などには最盛期があり、その旬のものを食べると
栄養価が最も高く、美味しいという意味もあります。
しかし、日本経済の高度成長とともに 食の欧米化・食の安全性など食に対する不安が山積しています。
日本の伝統食を見直し「身土不二」の意味を考えて、日本型食生活で健康にハツラツと過ごしたいものです。
日本茶の飲茶習慣も 実は健康に大変重要な意味があることが、研究者によって解明されつつあります。
新茶が芽吹く生命力」があなたの健康をアシストします!
今春は、春の嵐が吹き荒れましたね。
地球が何かを訴えかけています。
そして、日本人の身体も変化しつつあります。
変化する地球環境の中 身体の免疫力を高めておく事は大変重要なポイントとなるようです。
日本茶の飲茶習慣は優れた予防医学につながります。
お茶の起源は今から約5千年前 薬草学の祖「神農呈」が人間に合う薬草を探すために一日に
72もの毒に中り その度に茶葉で解毒した事が始まりとされています。
日本にも僧侶が「薬」として中国より持ち込みました。
近年 科学的に効果が証明されていますが、
「べにふうき」をお使いになった方々の感想からも(特に即効性を感じる事のできる方の話を聞くと)
お茶の成分の中には人間の身体のためになる 何らかの薬効の存在を否定できません。
日本人の健康を支えるためにはやはりお茶のパワーが大きな役目を果たすと年々実感します。
体が喜ぶ事は心も喜びます。だからこそ お茶を飲むと「ホッ」と癒されるのでしょう。
心と身体に自然と大地の恵である「新茶が芽吹く生命力」を取り込んでください。
健全な食べ物が持っている波動やエネルギーがあなたの心と身体にパワーをもたらします。





