お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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仕上げ篩…ご存知ですか



これは、篩分機といいます。荒茶を網目の大きさで篩分けします。

一番手前が粉茶、二番目が芽粉、三番目が本茶、四番目が通し上、などと分けてお茶を、綺麗にしたり、飲みやすくしたりするわけです。

こだわりの茶師、秋山勝英は、栽培と荒茶製造、仕上げ加工まで、基本的に、一人でこなしていきます。

人任せにできない性分(これが災いを起こす種になること有り)と、自分自身に対する責任感と自園自製自販においての説明できる商品販売を心掛けています。
また、人をできるだけ雇わずに製造コストを下げ、個人の能力には、限界があることも十分理解しつつ、家族中心の経営と、己の器量を知り、器にみあった茶業経営であれば良いと思っております。

だから、妻、かみさん(神さんとも言う)には、大変苦労掛けます。実は、大変感謝しているのですが、なにせ、口下手、筆不精ときたもんだから…

閑話休題、平成20年も残り僅かとなりました。

秋山園で、生産したお茶も、アラヅクリ煎茶などは、あと一回の仕上げで最終となり、新茶待ちとなります。皆様が、いつものお茶、また頼むね(^人^)とおっしゃって下さると、有難い、また頑張ろうという気持ちになります。

世の中、不景気風が身に染みます。暖かいお茶を飲んで、体力温存、こんな時代は、ラヂオを聴いたり、読書をしたりして、知恵を蓄えることも良いかなと思う日々です。


付、鰹の塩辛を、熱々のご飯に載せて、上からこれまた熱々の『ほうじ茶』をかけてたべると、旨い。薬味として、刻みネギまたは生姜少々、ミツバなどあればさらによい。内食が増え、米とお茶の消費が増えて本来の日本人型食生活の復活を望む一人でした。

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