お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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茶歌舞伎…他社の登録商標名でした。



本日は、東富士演習場にて刈り取った草の束を作ってます。

さて、秋山園で、品種茶の面白さを提案した商品、『茶歌舞伎in秋山園』において、茶歌舞伎は、(株)新幹線サーブ様の登録商標名となっておりました。

知らなかったこととは言え、(株)新幹線サーブ様にはご迷惑をおかけいたしました。ブログ上ではございますが、改めて、当方の未熟さを、お詫び申し上げます。

我々茶業界では、闘茶会や茶歌舞伎ということばは、ごく普通に使用する、茶業用語と認識していた、私共にミスがありました。

私共、秋山園の茶歌舞伎は、品種茶の競演をテーマとして、主役が『やぶきた』ならば、助演女優は『シュンメイ』、個性派脇役として『印雑131』などを、漆塗りをイメージした、黒塗りミニ缶に入れて、和風調の横箱に入れて、品種の特徴や淹れかたを説明書と共にセット化したものです。
(株)新幹線サーブ様の、会長、名波様、社長様の御理解のもとに、改めて、茶歌舞伎の名前の使用許諾をいただきました。改めてお礼申し上げます。

低迷する茶業界において、私共茶生産現場に従事するものとして、実に様々なことを同時進行しながら、情報、知識、知恵を十分活用しなければいけないなと、草刈り場にて、ラジオ聴きながら思う次第です。

付、80点コロッケの本読みました。上柳昌彦さんのおはようグッデイの中での話、思わずホロリと泣ける話があります。ラジオでも聞き覚えがあります。たまに、私のメールも放送で読まれることもありますよ。

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