
なんだかんだ言っても、やはり冬。
寒いですね。
冬と言えば、鍋物が定番。写真は、我が家の白菜。小学校三年の娘と9月頭に、種蒔きしました。前年は、種蒔き旬が遅くて、玉になりませんでした。
しかし、今年は私が初めて本格的に作付した白菜、実にうまくできました。
苗床のパットには、白菜の種を大人の指では、上手に落とせませんが、子供の指先で小さな種を上手く蒔くことができました。1パレット49の穴を、7パレット種蒔きして約300ほどの苗を作付しました。
草取りも子供達3人でしました。世間様から見れば、羨ましい限りの『食育』かもしれませんね。
自分たちで作ったものを、自分たちで食べるという基本的なことを、いとも簡単にできてしまう環境は、今の時代、羨望の眼差しで迎えられるのでしょうかね?
さて、白菜に戻って、白菜の料理を一つ紹介します。
白菜のクリームシチューがおすすめです。じゃがいもは使わずに、白菜をたっぷり使います。ポイントは、白菜をパーツに分けて、芯よりの硬い部分をやや細かくして、先に煮込み、後から緑の葉の部分や、黄色の芯の部分を入れて煮込むと良いでしょう。彩り野菜に人参、コーンなども良いでしょう。とろけるチーズを入れるとさらに美味しくなるでしょう。
中華料理にある『なーゆ白菜』という煮込み料理に似ています。
さて、それでは問題。
『ほうしょくの時代』という言葉のほうしょくとは、漢字に直すと次のうちどれでしょうか ①豊食 ②飽食 ③崩食 ④放食 さぁ、あなたはどれを選択しますか? 実は、「食」を「職」にすると、時代の流れに当てはまる言葉になるような・・・ 付録、今年はじゃがいも、モロヘイヤ、フードブロキア、さといも、かぼちゃなど作付けしたいなと 思っています。
