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インフルエンザが流行しているようです。
インフルエンザの流行を聞くといつも七草の囃し歌を思い出します。
「七草なずな 唐土の鳥が、日本の土地に、渡らぬ先に、七草なずな・・・」
と古くから歌われてきた春の七草の囃し歌 ご存知でしたか?
まだ子供が小さい時に同じ読み聞かせの会で知り合った方に教えていただきました。
「神棚の前にまな板と包丁を持ってきて
この歌をうたいながら七草をたたくのよ!」
と教えてくれました。
地方によってうたい回しや解釈が若干違うようですが、
唐土の鳥(大陸からやってくる渡り鳥)が日本の地に疫病をもたらす前に
七草を食べてからだの調子を整え
病気にかからないようにという意味もあるそうです。
まさしくその疫病とは「インフルエンザ」じゃないですか!
と
それから毎年私も見習って七草は必ず作ります。