お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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視察研修報告パート2



表参道にある、愛国製茶さんの、「Tea Tsu」というお洒落な、洋テイスト溢れるショップを訪問してきました。

お忙しい中、社長の馬場さんにも、ご案内、ご説明いだだき、感謝申し上げます。

店内には、御覧の通り、50種の各産地のお茶が並んでいました。

私どもの、ディスプレイとは、雲泥の差があり、都会の洗練されたセンスを感じました。

小売り店の現状は、どこも厳しく、その中でも、何かを発信できるところ、何かを感じさせることができるところでなければ、お客様は足を運んでくれないということです。

そのテイストが「和」から「洋」ではないか。茶に絡めた「洋」テイストは、まだまだ拡大の余地はありそうです。ハーブティーもそのトレンドですね。お茶を使った洋菓子類も伸びているようです。

さて、翻って生産現場の我々ができることは、何だろうと、自己に問うて見ると、トレースなどの情報が一番ですね。そして、可能であれば、1つ1つの商品説明にストーリーを持たせることです。生産現場の我々にとって、とるに足らないものが、実は新たなストーリーになるのかも知れません。発想の転換や、感受性に磨きをかけねばなりません。少しずつセンスを磨いていきたいと思います。


ところで、数店舗のお茶屋さんでべにふうきを発見しましたが、価格には驚きました。地価や人件費、ランニングコストも高い都会だから、値段も高いのでしょうが、我々生産現場の側からは、こんなに高くては、逆に消費に水を刺さないかと思います。

皆様の、お役に立ててなんぼの世界です。私共は、皆様の、良かったよの声が一番です。必要とされ、喜ばれていることが、励みになり明日への活力となります。べにふうき、有りますよ。是非、御活用くださいませ。

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