
写真は、2月1日〜2月3日に、地元富士市の毘沙門天大祭達磨市のひとこまです。
七転び八起きとは、いわれるが、そこまでの気力体力が備わってこそのことわざですね。
達磨を見ると、手も足も出ないといったことで、高校の試験問題で、難しい問題には、達磨の絵を書いた気がします。
もうひとつの絵は、グリコのマーク。意味は、お手上げということ。
いずれにせよ、東海一の達磨市が始まると、立春を迎え、あと八十八夜で、新茶の最盛期かと思うしだいです。
春めいた日差しのなかで、粛々と農作業を続けながら、今年はどんなお茶ができるかなと思いを馳せ、日々過ごしていきます。
梅も八分咲きになり、季節は確実に、春になっていくのですね。
