お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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群馬県へ講師依頼に



行って来ました。
群馬県、甘楽富岡農協の、黒澤賢治先生のところへ、富士地域農業フォーラムの講師依頼に御伺い致しました。

お忙しい中、富士農林事務所事務局との総勢我々五人で伺いました。黒澤賢治氏直々に農協施設の懇切丁寧な御案内と現場視察をしていただき、誠にありがとうございました。

写真で御覧の通り、甘楽富岡農協は、全国でも指折りの、恐らくNo.1の農協直轄型販売システムを持ちながら、農家経営を支援するトップランナーだと思います。
養蚕不況、蒟蒻生産の衰退、米が取れず麦は安い中から、不死鳥のごとく立ち上がってきた、営農集団の組織中枢指導者が黒澤賢治氏です。

「旬感野菜」というネーミングは、訴求力があります。いい商品名です。また他に「完熟屋」など、消費者の心を、瞬間的に捕まえるキャッチコピーなどに始まり、営農指導、栽培指導や、経営販売戦略などそれはそれは、目から鱗の話ばかりでした。

可能ならば、黒澤氏の下で部下になり、1から勉強し直したいくらいです。

首都圏での、直販体制の確立には、大変なご苦労がおありのようでしたが、当たり前のことを実行なさってきているのだなと感じました。

さて、冒頭での御案内の通り、第二回となりました、富士地域農業フォーラムは、平成20年3月19日(水)にJA富士市ホワイトパレスにて実施されます。私も実行委員として名を連ねております。興味のあるかたは、お問い合わせ下さい。

追伸、「べにふうき」は好評ですよ。1グラム入りスティック30本入り1000円はまもなく売り切れ完売となります。50グラムパウダー缶も好調です。お菓子にしたり、パスタにかけたり、多彩な利用方法があるようですね。秋山園、秋山勝英が栽培製造してることは、間違いない!

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