お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2009年04月30日 ===>】

新登場、木枠の粗揉機!



今年は、四貫機が、2ラインになりました。
非常に古い機械ですが、最新機器を取り付け、今風に使いこなせるようにしましたが…

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これが、手摘みの新芽です。



手摘みの新芽を、一定の長さ、品質を揃えます。
綺麗な新芽で、輝いていますね。香りが伝わらないのが残念です。

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【 2009年04月29日 ===>】

朝日に輝く、今期最高級新芽



写真は、秋山園の自然仕立ての、やぶきた種の4/29朝の新芽です。
この新芽の、本当に上から三枚目までの新芽を、摘み娘さんたちが、丁寧に手摘みしました。

できた、お茶は、今期最高級品質となります。
茶市場にも販売にだしますが、ほんの4キログラムしかだしません。
直接、秋山園ご指名の消費者皆様のために、取り置きます。

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シュンメイの仕上げ



針のようにできあがっているのがわかりますか?
このような、お茶を素直に作り上げるのは、なかなか難しいのですよ。
今の時代は、深蒸し製法が主流で、昔風のお茶を作る方が限られてきました。茶師ならではの、満足感があります。
?追記? 流石に、足にくるようになりました。やはり、歳のせいにしますかなと、思いつつ…
また、今日も睡眠四時間足らず…
さあ、安全操業第一ですね。

【 2009年04月27日 ===>】

既に、完徹3日あり!



体力的な衰えを感じます。
工場内をあちこち歩き回りながら、1人職人でおよそ20台あまりの機械を制御しながら、高品質茶を目指し、尚且つ安全操業を心掛けるという神業のような仕事ぶり…
我ながら、感心します。

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【 2009年04月26日 ===>】

新茶時期のみ新茶缶は特別サービスです!

【 2009年04月23日 ===>】

平成21年度 秋山園のテーマ

 
秋山園今年も 「身土不二」 をテーマに「茶」を提供します。


地球上には固有の民族食があり、その民族が数百年食べ続けた食材、食習慣は正しい。 
人間は生まれ育った土地のものを食べるのがその人の体に最も良く、尊いことである。という意味です。

もう一つ、それぞれの野菜、魚介類などには最盛期があり、その旬のものを食べると
栄養価が最も高く、美味しいという意味もあります。
日本茶の飲茶習慣も 実は健康に大変重要な意味があることが、研究者によって解明されつつあります。

日本人の近年の身体の変化を見ると、
我々の祖先が長い間培ってきた「食」「習慣」を見直す時が来ていると感じます。

《一年間の手入れがものをいいます》

写真を見ていただいてわかるように
新芽は母なる葉の付け根から出てきます。この母なる元葉が
健康に育たなければ良い新芽は生まれません。
この母なる葉を育てるのが夏の「深耕」であったり「草取り」であったり、
「有機質肥料の施肥」であったり、「冬の萱敷き」であったりします。
一年間かけて立派な母葉を育て、その元となる母葉のおかげで
生命力溢れる新芽を いっきに芽吹かせます。


「茶師のうんちく」  桃李成蹊(とうりせいけい)


 立派な人物は自ら求めなくてもその徳をしたって自然に人々が集まってくるたとえ。


桃や李(すもも)は、何も言わないが花や実にひかれて自然に人々が集まるので木の下には
いつの間にか小道(蹊)が出来てしまうという意。


と言う意味になぞらえて、あまり派手な活動はしなくても 「人となり」 
つまり信用 信頼 品格(まだまだ修養必要)で 来客の絶えない「茶生産者」になりたいものです。

「剛毅朴訥、仁に近し」

秋山園の茶師である私 秋山勝英は、本年5月1日をもって50歳になり
論語で言うところの「知命」の歳となります。
茶業に携わって生きていく事が運命であろうと思い、この道を進んでいきます。
出来うるならば「桃李成蹊」の茶匠と言われる程までになりたいものです。

新茶 自然仕立手摘 2,100円/100g(税込)

新茶 自然仕立手摘 25g入
psse0200025**  新茶自然仕立手摘 25g入
  
新茶 自然仕立手摘 50g入
psse0200050**  新茶自然仕立手摘手摘 50g入
  
新茶 自然仕立手摘手摘 100g入
psse02000100*  新茶自然仕立手摘手摘 100g入
  

新茶 機械摘みで一番上等なお茶です

新茶 100g 1500円(税込1,575円)の上煎茶
psse0150050h* 「*50g入 和紙平袋 750円」
  
psse01500100* 「100g入 無地アルミ袋 1500円」
  
psse01500100h 「100g入 和紙平袋 1500円」
  
psse01500100hb 「100g入 和紙平袋カートン 1500円」
  
psse01500100kb 「100g入 化粧缶 1500円」
  
psse01500200* 「200g入 無地アルミ袋 3000円」
  
psse01500200kb 「200g入 化粧缶 3000円」
  

新茶 知る人ぞ知る上煎茶です。

新茶 100g 1200円(税込1260円)の上煎茶
psse0120050h* 「*50g入 和紙平袋 600円」
  
psse01200100* 「100g入 無地アルミ袋 1200円」
  
psse01200100h 「100g入 和紙平袋 1200円」
  
psse01200100hb 「100g入 和紙平袋カートン 1200円」
  
psse01200100kb 「100g入 化粧缶 1200円」
  
psse01200200** 「200g入 無地アルミ袋 2400円
  
psse01200200kb 「200g入 化粧缶 2400円」
  

新茶 贈り物に一番売れてます!

新茶 100g 1000円(税込1,050円)の上煎茶
psse0100050h* 「*50g入 和紙平袋 500円」
  
psse01000100* 「100g入 無地アルミ袋 1000円」
  
psse01000100h 「100g入 和紙平袋 1000円」
  
psse01000100hb 「100g入 和紙平袋カートン 1000円」
  
psse01000100kb 「100g入 化粧缶 1000円」
  
psse01000200** 「200g入 無地アルミ袋 2000円」
  
psse01000200kb 「200g入 化粧缶 2000円」
  
psse01000300kb 「300g入 化粧缶 3000円」
  
psse01000500kb 「500g入 化粧缶 5000円」
  

【 2009年04月21日 ===>】

日干萎凋…印雑131



4/18、好天を期待して、印雑131にとりかかりましたが、お日様の機嫌が芳しくなく、あまりうまく萎凋はいかずに、翌日さらに萎凋を続けました。

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【 2009年04月20日 ===>】

4月17日初摘みしました



まずは、「まきのはらわせ」から始めました。
朝方、生憎の雨がぱらつき、雨露が乾くのを待って、手摘みをしました。

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平成21年 初取引

平成21年4月20日 静岡茶市場新茶初取引が行われました。
今年も30年連続 両河内の協同組合が一番の高値「10万円」で取引されました。
静岡県内産の平均価格は1キロ5349円。



さて、秋山園も初取引出品しました。
1号 やぶきた 17,000円/kg
2号 つゆひかり 6,500円/kg

御祝儀相場も手伝って、自分としては やや高値の感があります。
励ましの値段と受け取り、今年の茶期を乗り越えたいと思います。

本年のお茶はご案内の通り、上物が少なくなる可能性があります。

「山のお茶」である秋山園の「新茶」は
お陽様と相談ですが5月の連休に入った頃  一番の上物が作れそうです。


秋山園では上質な生葉を吟味して
茶師 秋山勝英自身の技で更に上級茶を作り上げます。


まぼろしの四貫機も縁あって2ラインになりました。
日本唯一だと思います。(推定)
静岡茶市場にももちろん上級茶 「おすそわけ」 出品致しますが、
最も大切な秋山園のお客様のために 心を込めて作り 大切に保管し
年間安定した高品質な「お茶」を販売できるように努力致します。

ところで 秋山園の茶師である私は 50歳になり「知命」の歳です。
茶業に携わって生きていく事が運命であろうと思い、この道を進んでいきます。
出来るならば「桃李成蹊」の茶園と言われる程にまでなりたいものです。


先ずは 今年の新茶を一日一日と
しっかり作り上げる事だと思っております。

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【 2009年04月19日 ===>】

歌姫 名前は「がびちょう」

先日鳴き声を紹介しますねと言った 「がびちょう」  の声が録れました。 こんな声です^^

身体が大きいだけに 声も大きいです^^;

【 2009年04月17日 ===>】

こんなに伸びました。



印雑131が、こんなに伸びました。明日4/17に、手摘みします。天気が良いことを期待します。
隠し技として日干萎凋に期待します。上手くいけば、稀ものとしての評価は、絶賛です。

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【 2009年04月15日 ===>】

さぁ、まもなく始まります。



暑い日が続き、雨もたっぷり降りました。
新芽が一気に伸びてきました。タケノコも一気に伸びてくるでしょう。

新茶製造も秒読み体制です。がしかし、まだ細かい詰が…

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【 2009年04月13日 ===>】

朝日を浴びて



新茶もまもなく始まります。
秋山園の貴重な脇役達も動き始めました。
天敵の蜘蛛たちが、登場しはじめたのです、

実は…

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【 2009年04月12日 ===>】

春の鳥たち


新茶に向けて今年も工場の掃除が始まりました。
こだわりの茶師は掃除を入念にします。
ほとんどの機械を水洗い又は水拭きします。
機械を洗った水を目当てに
巣作りに励む「ツバメ」が毎年泥を集めに来ます。

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【 2009年04月11日 ===>】

今年もしっかりコラボしてます!


秋山園のお茶は 一番には農薬を使いません
二番茶以降になりますと 暑くなって病害虫がどうしても発生するので最小限使う事になりますが、

厳しい冬を超え力を充分蓄えた新芽を
秋山園の頼もしい助っ人たちが守ってくれます。
今日は「蜘蛛」が働いてくれているのを発見!
蜘蛛も環境の悪いところでは仕事をしてくれません。

がんばれ蜘蛛君!
秋山園の新芽を宜しくね!

【 2009年04月09日 ===>】

伸びてきました…新茶!



暖かくなり、日本各地から、桜満開の声が聞こえます。
秋山園の新茶も、まもなく開始する予定です。近々、霜よけ披覆をしていた、マキノハラワセの披覆をはずし、こんどは品質向上のために黒の寒冷紗に変えます。

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【 2009年04月06日 ===>】

桜咲く…合格電報は昔日か?



我が家の、桜もやっと七分咲きとなりました。皆様の所と比べると、やや遅いようです。

茶畑も見下ろすことができる角度からの撮影です。

あと20日もすれば、本格的な新茶シーズンの到来となります。写真に写る茶畑の芽が見えますか?
今年は、花冷えの年。このような年には、新茶は、思ったよりも早くない。というのが、通り相場です。

秋山園は、多数の品種と、小さな、製茶機械を持っているために、様々な小回りの効く対応ができます。

今年は、マキノハラワセに始まり、早生系品種茶から晩生品種まで様々なお茶を作ります。

さらに、製茶の種類も、かまいり、むしぐり、紅茶など多彩なことを試みます。
今年は、さらに昨年植えたばかりのお茶を、数種類生葉でブレンドして製茶します。

まさしく、うぶ摘みブレンドです。業界内でも、珍しいと思います。さて、どんな香りと味を醸し出すことやら…多分、最初で最後となるでしょう。

もちろん、販売いたします。全て手摘みの新芽を使いますので、量的にも少量しかできませんが、私自身も楽しみです。


追伸、一昨日、筍の初掘りを食べましたが、掘って直ぐに釜茹でしたものは、なかなか旨かった。お茶が始まると、なかなか掘りに行けません。誰か、掘りに来ませんか?

【 2009年04月05日 ===>】

コインランドリーにて…



実に30数年ぶりに、コインランドリーにいきました。
お茶刈りで使う、茶袋を洗ってきました。
当節の機械は、進化し大型化したものです。約100枚の茶袋を洗うのに、一時間半かかり、一枚あたり、約60円かかりました。

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【 2009年04月01日 ===>】

四月になりました


4月 
april
卯月
この卯月  なんで「卯月」と言うのでしょう
卯の花が咲く季節だからと言う説や十二支の「子・牛・寅・卯・・・」の卯 4番目?
などと言う説もあるようです。

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