
べにふうきの刈り跡に、かまきり、蟷螂がいました。まだ若齢虫の姿です。
今年も、天敵としての活躍を期待します。
このように、天敵がいると、安心の目安にもなりますね。
毎年同じ現象が、いい意味で起こるのは、嬉しい限りです。
天敵は、自然発生し、バランスの取れた、環境条件で、均衡が取れるようですね。
最近、蜂達の集団脱走?集団逃亡?が言われていますが、かつてブログにも紹介しました日本蜜蜂は、秋山園には、健在です。
農薬に弱いと言われていますが、秋山園の省農薬栽培法が原因か、それとも彼ら日本蜜蜂がタフなのか、ブンブンと、巣穴から飛び交っています。
来年は、分蜂の一群を捕らえてみたいと思っております。
まだ、梅雨明けしてない、富士市の秋山園からでした。
