
田んぼへ、子供達と、夏休みの自由研究の一助となるかなということで、魚捕りに出かけたときのひとこまです。
不思議なアングルでしょう?
じつは、車の窓ガラスに、子供が飛蝗を載せていったのです。
車内にいた私は、ショウリョウ飛蝗のアングルが面白く感じたので、携帯からのシャッターを切りました。
空中に浮かんだような、不思議なアングルからの撮影は、かようにしてできた次第です。
田んぼの水路で捕れた魚は、蚊だやしがほとんどでした。メダカはほとんどいません。
田んぼの周辺環境は、かつてとかなり異なるようですが、私が子供の頃は、回りに田んぼはありませんでしたから、その辺の環境変化については、多くを語る資質はありません。
でも、ショウリョウ飛蝗が棲息している環境は、残していきたいですね。
皆さんも環境に対してのご意見はそれぞれお持ちでしょう。環境に対する考え方は、様々な立場、意見が有ろうかと思いますが、我々は、利便性などのメリットを得ると反対に、何かとても大事なものを失っている気がするのは、私だけなのでしょうか?
