
眼下に、雲を眺めながら、おにぎりを頬張る子供たち全員です。左から、小4、中2、高1です。
よくぞ、泣き言言わずに登りきりましたね。
九合目の山小屋で、一杯が800円也のタヌキうどんを食べてから、頂上が見えてましたが、長かった。
特に、九合五尺からがきつい。すぐそこに頂上の鳥居が見えるのに…
十歩歩いてはひと休み、二十歩歩いては酸素ボンベ…
陽射しはあるが、やはり寒い。陽が当たれば10度はあるが、雲に遮られると9度以下になる。
帰りは、下山途中で雹が降りました。軍手はしていたものの、濡れてかなり寒かったはずです。私は、仕事用の薄い手袋でした。
富士登山は、本当に良い経験でした。
自分の足で一歩一歩登り、そして一歩一歩下山する。全て自己責任。子供たちには、確実な一歩の大切さが、分かってもらえたと思います。
また、来年課題を携えて富士登山にトライします。
太もも、ふくらはぎの痛みが富士登山の名残です。
夏休みももうじきおしまいです。新型インフルエンザの不気味な足音が、気になる、8月末日ですね。(^.^)
