
茶を植え直した畝間に、ブロッコリー、白菜、キャベツ大根を植えましたが、ご覧の出来栄えです。苗の定植後の出来が悪いのでした。
野菜類は、専門外ですから、上手にできません。苗の定植前に、土の手入れをしっかりしておかないと、駄目のようです。
写真でご覧のように、野菜の間が開いているのは、苗が、ネキリ虫の類いにやられてしまい、枯れてしまったものです。
家庭菜園をやられている方々は、それなりの工夫をしてらっしゃるとは思いますが、手間暇掛ければ良いものはできますが…コストをかんがえると…
例えば、ホームセンターで、一本68円のキャベツの苗を買ってきて、手間隙かけてさて食べ頃の時、スーパーで、立派なキャベツが88円の特売の時は…何か嫌な気分になります。
値段や価格ではなく、心の充実感や満足度は、金や金額ではない、買えるものではないという方もあるでしょうが、日々の食費や家計を預かる主婦の皆様からは、反発の意見を戴くかもしれません。
私の、感覚は遊び半分ですから、観察しながら、難しいものだなという思いと、農家の苦労を、身に沁みて感じるわけです。
最近、ロハスという言葉や、スローフード、スローライフなどという言葉も、良く聞きます。我が家の、農業も、どうやら少しずつそちらの系統に流れつつあります。
コスト意識が、逆に、自縄自縛に陥る体質を持っているような気がします。
規模拡大や機械化による設備投資は、果たしてプラスかマイナスか?一極からだけの判断は、難しい。
さて、芋でも収穫しながら、考えますよ。今日は、里芋にしようかな…
