お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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金15750円也



プロフェッショナルの道具は高い?皆さんは、鍬いったいいくらだと思いますか?

タイトル通り15750円もします。かなり高額な気がします。

鍬(くわ)一本で農家は、かなりいろんなことをします。

まず、掘る、削る、砕く、寄せる、引く、均す、さくる、はねるなど様々に、使い分けます。作業名からは、動作が分からない方もいるでしょう。

プロフェッショナルになれば、鍬よりも、トラクターや各種作業管理機を使い分けます。しかし、基本は鍬でしょう。左、右と使い分けができるのも達人です。
さて、そんな鍬を一本買ったのですが、ホームセンター仕様と違い、しっかり冶金されて焼きまで入って、なかなかのものです。これを使って今年は、さつま芋、里芋大臣になります。サツマは、種子島からの取り寄せにも挑戦します。また、里芋は、5品種植え付けます。種芋は、用意しましたが、さてうまくいくかどうか…

本業のお茶は、作業効率の悪いところをまた今年も抜く予定でおります。切り干し芋用の畑がまた増えます。趣味的な要素からだんだん変化、進化していきます。


♪( ̄▽ ̄)ノ″コマーシャルです。

べにふうきは、早めに飲みはじめると、やはり効果はあるようです。山本まりさん達の研究グループの、統計データが公表されております。

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