
これも、かなり早いです。印雑131という希少品種になります。
かなりインパクトのある味と香りです。
実は、かなりうまく『イチョウ』させると、マスカットフレーバーが出てきます。
その確実な手法がまだわかりません。今後の試験研究に期待します。
また、印雑131の中に、実生と思われる株があり、紅茶として使えるかもしれないと目を付けております。インドアッサム系の大葉でしっかりした芽をしておりますが、やや芽が紅いのです。
かように、多彩な茶を集めて、一つ一つの個性を自分なりに見極めていくのも、私の楽しみでもあります。
さて、今年は、もう一品種極早生種を選抜してみたいと思います。それが可能になれば、4月頭からの、連続操業も夢でなくなります。
