
葉の色が、やや赤身をしているのがわかりますか?
ブルーベリーなどと同じ、目に良いとされるアントシアニンという成分を含むお茶です。
たった一本の茶樹しかありませんが、この一本から、自力で挿し木をして、増殖することができます。
現在、あと数年で品種製造にこぎ着けるレベルです。
また、この写真の紅花茶は、可憐な淡いピンクの花を着けます。なかなか、味わい深い趣があります。
さてさて
漸く、新芽もすくすく伸び始めて、やっと、摘み頃(機械摘み)になってきました。
八十八夜の次、九十八夜になってしまいそうです。しかし、しっかりとした品質をお届けするためにも、摘み頃、旨い旬を大切に製造してまいります。
大変お待たせしている皆様には、間もなくです。順次最高の状態で製造に入ってまいります。お待たせして申し訳ありませんが、いましばらくのお時間を下さい。(^.^)(-.-)(__)
