お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2010年08月30日 ===>】

コンテスト・行って来ました。



静岡茶市場において、山間地銘茶100選のコンテスト・パフォーマンス部門に参加してきました。
自分で作ったお茶を、自分で淹れて呈茶するわけです。
自分のお茶の特性はわかってはいても、さて実際に淹れてみると・・・

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【 2010年08月27日 ===>】

茶仕上げ・秋冬バージョン



猛暑、真夏日も、そろそろ止めてもらいたい今日この頃です。
我が家の周辺にも秋の気配を感じます。
今日は、つくつくぼうしが鳴き、数日前からは、夜にはコオロギが鳴く声がします。
写真は、暑い最中の仕上げ茶工程写真です。

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【 2010年08月26日 ===>】

富士の病



私は、50歳になって初めて富士登山しました。悪天候の中、無理矢理登ったのが、悔しくて、子供と共に、天気の良い日を狙って、再挑戦したのが昨年のことです。つまり、昨年は二回登りました。
写真は、今年二度目、通算四回目の富士登山のひとこまです。私は、向かって左手、右手は小五の娘です。

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【 2010年08月25日 ===>】

家族揃って富士登山!

最初で最後?の富士登山に行ってきました。
家族全員が、健康であることの証と、感謝の意味を込めて、富士登山をいたしました。
全員、高山病にもならずに、頂上に到達できたことに感謝申し上げます。

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【 2010年08月21日 ===>】

剣ヶ峰・3776メートル



実は、3776メートルのところは、写真で御覧の場所です。
頂上に着いたから、3776メートルではありません。写真の、気象台建物跡地横の国土地理院の石碑まで行かなければなりません。

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富士山噴火口



富士山は火山である。噴火口は、大きな穴が空いた状態です。深さは、数十メートルはあるでしょう。

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【 2010年08月18日 ===>】

こんな格好で失礼!



茶業繁栄振興祈願の後、富士山浅間大社奥宮の前で、記念撮影です。
まぁ、御覧の通りの出で立ちで、茶箱担いで、富士登山といったところです。

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疲労困憊、こんな時に!



登山必携用具に、携帯酸素ボンベがあります。
写真は、両手に携帯酸素ボンベを持っている姿です。はっきり言って、携帯酸素ボンベがなければ、私は富士山には登れません。

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雲海を、眼下に見る



元祖七合目辺りからの眺めです。富士山のふもとは、ガス状の雲があるようですが、五合目から上は快晴そのものです。

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新七合目にて



天気は素晴らしく良かったのですが、朝日は眩しすぎます。
サングラスは必携ですね。スタイルは、変な中年のおっさんと言った表現がぴったりです。

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夜明け前



本日、朝4時から富士登山開始しました。
御来光とは行きませんでしたが、標高2400メートルが、富士宮口五合目ですから、眼下に朝焼けを眺めることができました。

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【 2010年08月17日 ===>】

富士山登頂茶!



八月十八日を、八十八夜になぞらえて、今年も明日登山します。
富士山の奥宮にて、お祓いを受けてきます。
今夜は、支度にあたふたです。
写真は背負子です。一番下の紙袋の中に、茶箱とお茶が入っています。

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【 2010年08月11日 ===>】

季節外れ



狂い咲きとおもいきや、当たり前の現象のようです。3月末の寒さで、かなりの数の花芽が、壊死したわけです。

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枕崎市・試験場にて



野菜茶業試験場には、様々な遺伝資源があります。
写真は、りんごつばきの実です。りんごのような実がなる椿ということでしょうか?
確かに、やや大きめの、赤い実がなっていました。南方徳之島方面には、普通にはえているらしい。

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【 2010年08月09日 ===>】

鹿児島空港にて



ドラゴンフルーツの、鉢植えがありました。
サボテンの花のような感じですね。
初めてのご対面でしたのでパチリと撮影してきました。食したことはあります。

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紅茶製造研修・審査



紅茶は、形状は、あまり審査の対象としては、重視されないようです。
しかし、全く関係ないとは言えません。
シルバーチップの入り具合や、使用されている芽格などは品質と相関関係があります。

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紅茶の審査



出来上がった紅茶を、他の紅茶と比較しながら、審査・見方の勉強をしました。
外国産から、国産各地、品種別や製法別など、20種類位を比較検討いたしました。

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紅茶製造研修・発酵止め



発酵を、ある一定の段階で止めなくてはなりませんが、ひとつの手法として、釜炒りも試験的にやってみました。

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紅茶製造研修・発酵止め2



発酵した茶葉を、引き出し式の乾燥機で、熱風乾燥します。
発酵止めも、重要なポイントです。

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【 2010年08月08日 ===>】

紅茶製造研修・発酵



発酵機内である種の条件下に置くと、ご覧のようになります。
さて、映像からは、匂いや感触、正確な色合いがわからないと思いますが、そこは、ご容赦願います。

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紅茶製造研修・試験機



紅茶製造研修は、私の発案で、元秋山園の研修生達も参加しました。
また、打ち合わせをした訳ではありませんが、偶然にも、品種茶育種の権威、武田善行教授も、枕崎に来ておりました。
直接、間近で実技を受けながら身にあまる講義を受けることもできました。

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紅茶製造研修・発酵



紅茶が発酵茶と言われるのが、この発酵の工程です。正確には、酸化酵素による酸化発酵です。
発酵室?発酵機?にて、90パーセントくらいの湿度を保ちながら、徐々に発酵を促します。

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【 2010年08月07日 ===>】

紅茶製造研修・篩わけ



ジュウネンからでたら、軽く篩わけをして、グレード分けの前段階です。

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【 2010年08月06日 ===>】

詳しく見ると…



どうやら、輸出に使われていた、日本製紅茶機械のようです。
今では、幻の機械でしょうか?当然、伊達という、製茶機械会社は今ではありません。

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紅茶製造研修・揉捻



製造第一工程は、ジュウネンです。ジュウは、揉むという漢字、ネンは捻と書いて、ねじるという意味です。腸捻転という病名もありますね。

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紅茶製造研修・萎凋



萎凋は、イチョウと読みますが、どうやら、このイチョウが紅茶製造の最大のポイントのようです。

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紅茶製造研修in枕崎



はるばる、鹿児島県枕崎まで来て、本格的紅茶製造研修に来ました。
写真を見ての通り、ハンモックにて生葉を萎凋しました。
使用品種は、ベニフウキです。本格的適正萎凋は、やはりハンモックが一番のようです。

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和紅茶製造



久しぶりの、アップです。紅茶も、思考錯誤しながら、すでに5品種を、試験製造いたしました。
だいたいの、傾向をつかみました。

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