
静岡茶市場において、山間地銘茶100選のコンテスト・パフォーマンス部門に参加してきました。
自分で作ったお茶を、自分で淹れて呈茶するわけです。
自分のお茶の特性はわかってはいても、さて実際に淹れてみると・・・
秋山園としては、5銘茶を出品致しました。
手摘み香駿、インザツ131、春茗、香駿紅茶、和風シナモンティー(試作品)の五つです。
自分自身で呈茶することは、ほとんどありませんが、我ながら、これはうまい、個性があるなどはっきりと違いが出せることができたかどうか、一般審査員もいらしてますし、なかなかその辺は難しいところがあります。
インザツの、マスカットフレーバーは、はっきりと出すことはできました。
また、シュンメイの玉露風味は、抜群でした。
香駿紅茶は、まさしく紅茶らしさを発揮できて良かったと思います。
いずれにせよ、静岡県内に、実は、かなり個性的なお茶が見受けられます。もしかしたら、秘密の製法で限られた方々だけが、秘かに楽しんでいるのかも知れません。
今回は、限られた時間の中、大変良い勉強になりました。まだまだ、可能性のある茶業界であることを改めて、感じいった一日でした。
自茶自賛、シュンメイは改めて上品な、穏和さの中に奥ゆかしい味わいのお茶だと思います。他では味わえませんね。うーん、うまい。
