お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2011年04月30日 ===>】

蒟蒻の花


以前にも、ブログで紹介したことがありますが、この何とも言えないオドロオドロしいものは、蒟蒻芋の花です。マレーシア辺りか、スマトラ半島辺りか定かではありませんが、世界一大きい花もこんな形だった気がします。確か、蒟蒻芋の仲間の花だったと思います。

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新茶最前線No.19


幻の四貫機ニライン・フル装備・完全稼働は秋山園くらいでしょうか?自慢じゃないが、あまり聞いたことがありません。

四貫機とは、四貫目の生葉を一度に揉みますということです。


ということは…

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新茶最前線No.18

お茶刈りもやります。
ただ作って売るだけではなく、本当に栽培・収穫・製茶・仕上げ・販売までしっかりと確認しながら、やっていきます。

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【 2011年04月27日 ===>】

新茶最前線No.17

写真の品種は、個性派の『印雑131』別名蘭竜とも言われるお茶の新芽です。
力強い、エネルギー溢れる新芽であることがお分かりでしょうか?

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新茶最前線No.16


写真は4/26撮影の『シュンメイ』の摘み取り風景です。一見すると弧状仕立てつまり、かまぼこ形にみえますが、どっこい自然仕立てのてっぺんを機械で揃えたものだからです。

覆い下栽培ともいいますが、品質向上のために、直射日光を遮光します。


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【 2011年04月26日 ===>】

山菜シリーズNo.6


この時季の山菜といえば、タケノコですね。我が家も、仕事の合間を見て掘りに出かけます。


雨後の筍とは良く言ったもので、がっちりと出て来ました。掘りたてを大釜で二三時間茹であげて、味のしみこんだ筍料理は、まさしく旬を感じます。

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山菜シリーズNo.5


木の耳、つまり木耳(きくらげ)とは良く言ったものです。

中華料理の素材としても、良く使われますが、大抵の場合は乾燥木耳の戻しです。


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【 2011年04月23日 ===>】

新茶最前線No.13

富士山頂奥宮で祈祷を受けた御札を、製茶工場入り口の生葉受け入れ所に、付けてございます。


秋山勝英が富士山に登頂してお祓いをうけた有難いものです。

富士山パワーを、新茶全部に行き渡るように、メインの柱に付けてございます.

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【 2011年04月22日 ===>】

山菜シリーズNo.4


藤の花の蕾です。

えっ、これも山菜ですかと思われる方もいらっしゃるでしょうが、なかなかどうして、高級珍味、贅沢品の高級料亭向きです。

味は…

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新茶最前線No.11


4/20予定通り、新茶初摘みと製造を開始いたしました。自園の「まきのはらわせ」です。


十分な香りを載せるために、わざと午後からの手摘みとしました。

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【 2011年04月19日 ===>】

新茶最前線No.10


4/18午前中における、やぶきた種の最早場所の新芽の状況です。

良く、肥えた芽重型の新芽であるのがお分かりでしょうか?

この新芽をひと芽ひと芽手摘みをして、丁寧に製茶すると、初取引に上場する秋山園の新茶となります。

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【 2011年04月17日 ===>】

絶滅危惧種発見!


写真はみのむしです。防霜ファンの制御盤ボックスの上にささやかに貼り付いていました。ステンレスボックスの上なので余計に目立つかもしれません。

じつは『みのむし』は、レッドデータブックにも載っている絶滅危惧種に上がっているのをご存知でしたか?


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新茶最前線No.9


雨が降らない、つまり降水量が少ないので、いよいよ畑でスプリンクラーを利用した、畑灌撒水を始めました。

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【 2011年04月16日 ===>】

新茶最前線No.8


株仕立ての茶園です。右側が『メイリョク』、左側が『オクヒカリ』です。早晩の違いが、新芽の出方ではっきりとわかります。

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枝下桜(枝下ざくら)


枝下桜(しだれざくら)と、新茶の芽吹きを写真にとりましたが、防霜ファンの電気線が気になります。

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【 2011年04月15日 ===>】

タンポポ


浦公英と書いてタンポポと読みます。なかなか読めない漢字ですが、蘊蓄として覚えておくのも一興です。

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【 2011年04月14日 ===>】

山菜シリーズNo.3

蕗(ふき)です。春先のふきのとうは春の味と香りを感じさせる一品です。
ふき味噌も美味しいですね。

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【 2011年04月13日 ===>】

新茶最前線No.7


写真は、印雑131という品種です。極ワセ系に属する茶です。独特の香りは非常に個性的であり、素人でも品種の違いに気付きます。

イチョウすれば、マスカットフレーバーの発揚がみられます。

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【 2011年04月12日 ===>】

秋山園・桜満開


秋山園のソメイヨシノ桜が漸く、満開となりました。この写真は4/11撮影です。ほぼ10年たった若木です。桜は、一斉に咲き誇るのがたまらなく気持ちが良いですね。

やや、薄いピンク色が控えめな色合いであるところがまた良いですね。


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山菜シリーズNo.2

さてこれは、山菜の中でも有名な、タラの芽です。

十数年前、お茶と山菜の組み合わせを考えて、タラの芽を導入した名残です。

丁度食べ頃の芽格ですね。産直市場に間もなく登場ですよ。

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山菜シリーズ


さてこれは、何だと思いますか?実は、「山葵」つまりわさびです。

わさびは清流があるところでなければ育たないと思っている方には、意外でしょう。

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新茶最前線No.6


秋山園の中でも最も早いであろう新茶の芽です。寒さよけの被覆をして、約2週間ほどになります。

品種名は、秘密ですが、今までに紹介した品種のどれかに当たります。

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新茶最前線No.5


4/11撮影の、『シュンメイ』です。全国的には、マイナーな品種ですが、秋山園では、大切な品種の一つです。


温和な味わいは、ヤブキタの自己主張に飽きた方々には、好まれます。

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【 2011年04月11日 ===>】

新茶最前線No.4


極わせ品種で有名な、『牧の原ワセ』通称マキワセです。無被覆完全露地です。マキワセが順調に摘める年は、早い遅いはあるにしても、大きな霜害などは回避できそうです。

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新茶最前線No.3

これは、秋山園自家選抜の『翔春』です。

萌芽が始まると、一気に伸びがはじまり、その勢いはかつての名馬、ディープインパクトにも似た感があります。


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新茶最前線No.2


写真を見て、品種名のすぐにわかる人はほとんどいません。

この写真品種は、4/10撮影の『ソウフウ』です。

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【 2011年04月09日 ===>】

平成23年 新茶最前線

写真は、4/6撮影のヤブキタ種の新芽の伸びの状態です。例年よりも5日~10日遅れていると言われております。

勿論、桜の満開とも相関があることは否定できません。

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【 2011年04月08日 ===>】

満開の桜


息子の入学式の日に、ワセ系の桜でしょうか、満開で見事なさきっぷりです。

日にちは4月4日、別名オカマの記念日ともいいます。

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我が家の花桃


桜は今年はやや遅いですね。私は、桜よりもやや早い花桃の開花を、標準木として、お茶の摘み頃を判断しております。

写真は4月4日に撮影したものです。例年よりも一週間以上遅れて咲きました。

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【 2011年04月05日 ===>】

広島原爆の思い出・名和川修氏より


以前に、ブログでも取り上げましたが、被爆者名和川氏の手記があります。

正確には、伯太町被爆者協議会による被爆体験文集・広島原爆の思い出です。

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【 2011年04月04日 ===>】

椎茸の原木栽培


自宅近くのくぬぎ林から、椎茸の原木を運びました。子供達も、自分のできる範囲のこと、つまり持ち運びできる木を、トラックまで運んでくれました。

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