お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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新茶最前線No.17

写真の品種は、個性派の『印雑131』別名蘭竜とも言われるお茶の新芽です。
力強い、エネルギー溢れる新芽であることがお分かりでしょうか?



さて、いつ製造するのかは、天気と相談の上秋山勝英が決定いたします。

名前そのものが、インパクト名でもあるし、味と香りの個性は他の追随を許しません


蘭竜と命名したのは、金谷にある国立野菜茶業試験場もて場長の故有馬氏です。ヤブキタ一辺当の流れの中、茶業の将来を見越しての発言であったと聞き伝えております。


かつては、多くの生産家が栽培しておりましたが、今となっては、幻の品種になりつつあります。個性の強さをもて余して、消えつつある品種と言えましょう。

条件が整えば、強い香りのマスカットフレーバーを演出できるでしょう。


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