お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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新茶最前線No.6


秋山園の中でも最も早いであろう新茶の芽です。寒さよけの被覆をして、約2週間ほどになります。

品種名は、秘密ですが、今までに紹介した品種のどれかに当たります。


本年は、4/20より新茶製造を開始いたします。丁度、友引であり、24節季の穀雨に当たります。


今までに一番早い年が、4/6です。約二週間も遅くなりますが、天候などによりこんなにも違うかなとも思います。


今年は、どんな味や香りを出すのでしょうか?毎年毎年、新茶を作る時は、一年生の気分です。ワクワク感もあるのですが、楽しみと不安が錯綜します。

連続して、幾つかのワセ系品種を紹介しながら、新茶最前線情報を提供してまいりました。


現場に立つ農家だからこそできる生の情報発信です。


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