新茶最前線No.30
ようやく、新茶シーズンも終わりを告げようとしていますが、静岡茶市場へ、紅茶のファーストフラッシュをもちこみました。
写真で御覧のように、私が作る紅茶も多種多彩です。まだ、和紅茶としての提案段階です。果たして、本物の和紅茶としての消費に刺激を与えることができるか?今後の課題です。
ようやく、新茶シーズンも終わりを告げようとしていますが、静岡茶市場へ、紅茶のファーストフラッシュをもちこみました。
写真で御覧のように、私が作る紅茶も多種多彩です。まだ、和紅茶としての提案段階です。果たして、本物の和紅茶としての消費に刺激を与えることができるか?今後の課題です。
紅茶を作っている、ジューネン機の写真です。緑茶が、やや色が変わってきているのが写真から判断していただくことができますか。
このジューネンという機械に、生茶葉を入れて、分銅による加重をして、回転運動により、茶に変化をもたらせて行きます。
あの日からまる二ヶ月が経ちました。東日本大震災は、日本のいや世界の歴史に大きな爪痕を残しました。亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、未だに行方不明となられている方々の関係者の心中を察するに哀惜の念をいだきます。
また、被害者として生き残り、被災地復興に立ち上がられた方々に、心よりエールを送りたいと思います。
『前へ』とにかくひたすら、スクラム組んで『前へ』
しっかりとした、感動的な新芽です。この新茶が、「新あらづくり煎茶」となります。あと少しお待ち下さいませ。
新茶の持つ躍動感や、自然の持つエネルギーやパワーを感じ取れる新芽の写真です。撮影は、5月9日早朝です。
品種茶を仕上げまでいたしました。先ずは、「山の息吹」は、予告通り素晴らしい出来栄えです。自分でもお金を出して、晴れの日や正月などにじっくり味わって飲みたいと思うほどです。また、歴代最高品質の「香駿」は、とにかく素晴らしい。この香りがお茶から出るか?不思議と思わせる出来です。
たけのこシーズンももうすぐ終わり
竹木?になってしまったような
大きなタケノコも この大釜ですと
楽々ゆだります。
竹木のようなたけのこがじっくり時間をかけて釜ゆですると
歯ごたえがあって 意外と美味しいんです^^
写真は、粗揉機(ソジューキ)という機械の内部です。
こんな具合に、ヘラ状のより手と撹拌手で回転しながら、熱風の中でお茶を揉み上げるのです。
この機械は、120キロ型で、一度に約100キロ前後の生葉を揉み上げます。