お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2011年05月31日 ===>】

新茶最前線No.30


ようやく、新茶シーズンも終わりを告げようとしていますが、静岡茶市場へ、紅茶のファーストフラッシュをもちこみました。

写真で御覧のように、私が作る紅茶も多種多彩です。まだ、和紅茶としての提案段階です。果たして、本物の和紅茶としての消費に刺激を与えることができるか?今後の課題です。

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【 2011年05月24日 ===>】

新茶最前線No.29



紅茶を作っている、ジューネン機の写真です。緑茶が、やや色が変わってきているのが写真から判断していただくことができますか。

このジューネンという機械に、生茶葉を入れて、分銅による加重をして、回転運動により、茶に変化をもたらせて行きます。

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【 2011年05月18日 ===>】

さくらんぼが実りました


佐藤錦がやっと食べ頃になってきました。早起きのヒヨドリたちが、赤くなるのを待てずに、次から次へと朝昼晩と食べに来ます。

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【 2011年05月15日 ===>】

新茶最前線No.28

さすがに、疲れてきました。皆さんは、雨が降れば茶農家は休みと思うでしょうが、どっこい一切休み無しです。仕上げや機械のメンテナンスや微調整など、また畑の管理など、休み無しです。

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【 2011年05月14日 ===>】

3.11からまる二ヶ月経ちました。

あの日からまる二ヶ月が経ちました。東日本大震災は、日本のいや世界の歴史に大きな爪痕を残しました。亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、未だに行方不明となられている方々の関係者の心中を察するに哀惜の念をいだきます。


また、被害者として生き残り、被災地復興に立ち上がられた方々に、心よりエールを送りたいと思います。

『前へ』とにかくひたすら、スクラム組んで『前へ』

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【 2011年05月11日 ===>】

新茶最前線No.26


お茶は大海という紙の袋に入れて、一時保管します。
紙袋は三重構造になっており、湿気からお茶を守る構造です。
大海と漢字で書いて、「だいかい」と呼びます。

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【 2011年05月09日 ===>】

新茶最前線No.24


しっかりとした、感動的な新芽です。この新茶が、「新あらづくり煎茶」となります。あと少しお待ち下さいませ。

新茶の持つ躍動感や、自然の持つエネルギーやパワーを感じ取れる新芽の写真です。撮影は、5月9日早朝です。

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【 2011年05月08日 ===>】

新茶最前線No.23


品種茶を仕上げまでいたしました。先ずは、「山の息吹」は、予告通り素晴らしい出来栄えです。自分でもお金を出して、晴れの日や正月などにじっくり味わって飲みたいと思うほどです。また、歴代最高品質の「香駿」は、とにかく素晴らしい。この香りがお茶から出るか?不思議と思わせる出来です。

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【 2011年05月06日 ===>】

大釜ゆでたけのこ


たけのこシーズンももうすぐ終わり
竹木?になってしまったような
大きなタケノコも この大釜ですと
楽々ゆだります。
竹木のようなたけのこがじっくり時間をかけて釜ゆですると
歯ごたえがあって 意外と美味しいんです^^

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新茶最前線No.22

写真は、粗揉機(ソジューキ)という機械の内部です。

こんな具合に、ヘラ状のより手と撹拌手で回転しながら、熱風の中でお茶を揉み上げるのです。

この機械は、120キロ型で、一度に約100キロ前後の生葉を揉み上げます。

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藤の花


我が家の仕上げ工場前に、丁度見頃に藤の花が咲いています。昨年は、寒さでつぼみがほとんど駄目になり、今年はその分まで咲き誇っているようです。

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【 2011年05月04日 ===>】

新茶最前線No.21


5/3に、『香駿』を摘みました。写真は本日5/4に手摘みをしている、『山のイブキ』です。

どんなお茶になるのか非常に楽しみです。

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【 2011年05月02日 ===>】

新茶最前線No.20


今日は、八十八夜です。夏も近づく八十八夜と歌われたのも今は昔のこととなり、八十八夜も死語となりつつあります。既に、現代用語の基礎知識からは、削除されているのでしょう。

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