里芋収穫始めました
ご覧の出来栄えです。一株で芋が約11キロ収穫できます。もとは、30グラム程の種芋が、夏を越えて光合成による炭酸同化作用によって、こんなにも沢山のでんぷん質を蓄えるのです。凄いものです。水と光と二酸化炭素そして少しの養分でこんな芸当ができるのは、科学技術の進歩した現代でさえ、驚きの自然作用です。
ご覧の出来栄えです。一株で芋が約11キロ収穫できます。もとは、30グラム程の種芋が、夏を越えて光合成による炭酸同化作用によって、こんなにも沢山のでんぷん質を蓄えるのです。凄いものです。水と光と二酸化炭素そして少しの養分でこんな芸当ができるのは、科学技術の進歩した現代でさえ、驚きの自然作用です。
ブログなどでお伝えしてきた「秋山園紅茶」 熟成させて 発売致します。
昨年はお試し価格ということで 50g入¥315でした
べにふうきは花粉症などのアレルギーの発症を抑えてくれる働きをするメチル化カテキンの効果を期待して
緑茶に仕上げますが(発酵させてしまうとメチル化カテキンが消失してしまうため)
本来は紅茶用に開発された純国産紅茶品種です。
香駿もかおりに特徴がありタンニンも多いので上手く醗酵して
香駿独特の香りもほのかに残ります。
紅茶を長年作っている紅茶グループの皆様に気に入っていただけました。
まろやかな味の中にほのかに香る“アジアンテイスト”をお楽しみください。
ウーロン茶を少し思わせるような香りも感じます。
今では希少になってしまった在来種のお茶で作りました。
まろやかな甘みは日本人好み!
昔風の味わい 懐かしさ ノスタルジー的味わいです。
この花は、「ナンバンギセル」と言う、珍しい花です。萱の根元などに萱と共生している植物です。お茶会などの、茶席の床の間にさりげなく置いてあると、風情のあるものです。鉢におろせば、多分一代限りになってしまうでしょうね。
野茶研とは、野菜茶業研究所のことです。旧国立野菜茶業試験場と言った方が良いですね。その試験場にいらっしゃいます池田教授から、「藤かおり」の紅茶を作りますが興味があれば来ても良いとの連絡があり、出かけていきました。
写真は、揉捻工程です。
今日は10月5日水曜日です。
外は、冷たい雨が降る中、昨日刈り取った秋冬番茶を製造しておりましたところ、
なんと工場入り口にヘロヘロになって、たどり着いたと思われるアブラゼミがいました。
自分の身体に張り付けてパチリ。