お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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視察研修・サラダボウル


山梨県にある有名な農業法人である、サラダボウルさんを、視察研修に行ってきました。
多くの若者が、農業体験や農業研修に集まってくる、今や注目の農業法人です。



今回は、農業経営士会受け入れ部会で、視察研修に行きました。中心課題は、人材育成についてでしたが、昨今の経済情勢の中、如何にして農業人材育成をしているのかを、代表の田中進氏の話を聞き、また現場も少し拝見してまいりました。


詳しくは、サラダボウルさんのホームページから入って、概要をご覧になれば良いかと思います。


私的雑感を申すならば、資本主義の中での金儲けシステムを良く知っているのが田中進氏であると感じてしまったのですが、全ての現場に立ち会ったわけではないので、正鵠を射るとは言えないだろう。


いずれにせよ、農業の衰退が確実な日本において、多くの若者が農業に興味を持って集まってくるのは確かなようです。


田中進氏の話の中では幾つか合点がいくものもあったが


例えば、「少しの失敗ならば、予想できても体験させる方が良い」「説明は見えるように文章化するかまたは映像視覚において説明納得させる」「人材教育は去って行く人も人材であることを忘れずに」などなど…

最後に、今回の視察での田中進氏の話の中で最も印象に残ったのは、ウィリアム・ウォード(英)哲学者の話の引用で

凡庸な教師は指示をする

良い教師は説明をする

優れた教師は範となる

偉大な教師は、内なる心に火を点ける

そんなこんなでまた日が暮れていきます。いつまでたっても俗人の域を脱しえない秋山勝英でした。


柿喰えば、鐘が鳴るなり法隆寺┐(  ̄ー ̄)┌ フッ


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