お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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三丁目の夕日



先日、朝から雨が降り、妻と一緒に映画を見に、映画館まで出かけていきました。
タイトルは、西岸良平さんの漫画が原作である「ALWAYS三丁目の夕日'64」でした。


時は、日本の高度経済成長の始まり、東京オリンピックの始まる年を時代背景として、
東京の下町でのドタバタ喜劇といった感じです。


私的には、映画の場面ごとに現れる昭和の匂いを感じる小道具類が、たまらなく懐かしく感じました。

曰く、ゴミ溜め・三輪ミゼット・昔懐かしのホーロー製の看板など、
観ながら「あんな風景もあったよな、今は見なくなったよな」と感じ入ったものです。


東京オリンピックは、私は覚えております。
聖火ランナーを見に、国道1号線まで行ったこと、
ブラウン管テレビの白黒で,東洋の魔女を興奮しながら家族で応援したこと、
新幹線に乗って、名古屋の東山動物園に行ったことなど…


みんな、真面目に一生懸命働き、精一杯生きていたような気がします。
大人から子供までみんな、頑張っていた気がします。

まぁ、しばしノスタルジーに浸ってしまいました。


かつて時代の流れを歌ったものに


「降る雪や、明治は遠くなりにけり」という俳句がありましたが、明治の部分を昭和に変えれば…

さてさて、映画も良いものだなぁと感じたものでした。
平日の雨降りに、映画館には数人の観客、指定席のゆったりシートでじっくりと、
加えて観賞料金は、夫婦の場合、1人が50才以上ですと1人1000円で観ることができました。


また、妻に連れられて(笑)、
もとい、妻に同伴してもらい?妻を連れて?妻と一緒に映画を観に行こうかと思っています。


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