お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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24年・秋山園新茶情報No.4


この写真は、春銘の茶園の状態です。
夕方5時頃に寒冷紗を閉めて、寒さ避けをします。そして翌日にまた開けます。写真は朝の開ける前の状態です。新芽の状態も徐々に伸長しているのが判ると思います。


例年ならば、2/14くらいから夜間被覆を開始して、早だしの準備をするのですが、今年はいつまでも寒かったので、あえて早だしを避けて、標準栽培に変更してみましたが、品種特性上、やはり早く芽伸びが進んでおります。


この品種特性は、萌芽が始まると、約20日で摘み始めることができることです。また、樹勢も強く寒さや病気にも比較的に強いという特徴があります。

製品がやや黒みを帯びる傾向にありますので、被覆して、色沢を向上させるのが良いと思われます。

また、肥料のエネルギー代謝がやや早い傾向にあるので、小まめな肥料コントロールが必要だと思われます。


予定では、4/20~4/22あたりに新茶製造にとりかかることができるでしょう。


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