お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
   ホーム |   秋山園について |   ご意見 |   ご注文方法 |   リンク |   お問合せ | 買い物かごを見る

秋ですねぇ~


キンモクセイの香りが、工場の中まで匂ってきました。中国のお茶の中には、キンモクセイの香りがするお茶があると伝え聞いております。きっとこの匂いなのだろうと思いながら、秋冬番茶最終製造に勤しんでおります。


秋冬番茶を製造しながら、何故に燃料コストが、上がってきたのだろうかと考えてみるに、ひとつに、原子力発電所の機能停止による火力発電所稼働のために、天然ガスや重油などが大量に消費されるようになり、化石エネルギーの需給バランスが崩れつつあることと、エネルギー関連商社が、利益確保を最優先して、流通関係企業も利益確保、天然ガスや石油産出国は、持たざる国に対しては高値要求する始末である。

誰がわるいのか?

かつて「チーズはどこへ消えた」の本を紹介したことがあるが、現状を認識すれば、未来は同じはずはないということに気づくはずである。識者は、とうに現在の状況は予想できていた。ただ、騒がなかっただけであろう。状況は益々悪化していくのかもしれない。効率化重視の経済運営システムは、大きな転換期を迎えたかもしれないが、またぞろ魑魅魍魎がバッコしはじめるやもしれない。


現状よりも、遥かに効率的かつ環境負荷の少ないエネルギー資源が出現すれば、世界のエネルギーバランスシートは大きく変わるのかもしれないが、現状において遥かに儲かるポジションシステムに君臨する輩は、現状維持を最優先するであろう。オペックなどの石油産出国のバブルdollarを運用して利益確保する国際ファンドグループは、資本主義の申し子であり、いわゆるマネー工学(MIT)を駆使して、その権威者はノーベル経済学賞を受賞しているのは、何か変な感じ、違和感を感じるのは、私がまだマネー運用に疎いからなのか、肉体派労働者だからだろうか?


今回は、非常に読みづらい文章になってしまいました。申し訳ございません。

(×_×)(×_×)(×_×)


« 蒟蒻芋の姿形です | メイン | 親心 »