お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2012年12月28日 ===>】

この花は何でしょう?


正解は、ミツマタです。富士山麓周辺の山々にはあちらこちらに自生しています。ミツマタとは、和紙の原料に良く使われた樹木です。かつては、コウゾとミツマタは和紙を製造するための原料であり、特にお札用の紙の原料として、必要なものでした。
ミツマタの名前の由来は、枝が3つずつ分かれて大きくなるのでミツマタです。紙に使うのは、樹皮の部分です。花は、黄色の花が咲きます。咲く時期は、初春です。


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【 2012年12月27日 ===>】

冬のお茶の芽

冬来たりなば、春遠からじとは良く言ったもので、写真でお分かりのように、既に新芽の準備はできているのです。元葉の付け根にポツリと尖った緑のつぼみ様のものが、新芽となる芽の元です。つまり、来年の新茶の準備は既に始まっているということです。


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【 2012年12月23日 ===>】

12月23日は、天皇誕生日です。


連休をハッピーMondayありがたやと、遊びほうけとる平和ボケの方々へ、一言申し上げる。
12月23日は、平成天皇誕生日であるが、日本の歴史において、屈辱的な日でもあることを忘れてはならない。
太平洋戦争で日本がポツダム宣言を受け入れ、無条件降伏を認めさせられ、その後の、極東国際軍事裁判によって、判決を言い渡された、7人の死刑執行がなされた日でもある。
なぜ、天皇誕生日なのかは、戦勝国側から我々日本人ひいては天皇家に対する見せしめのためであろう。
日本人の歴史に残るであろう天皇誕生日と同じ日に刑を執行するとは、許しがたい事実であり、かの国々の残酷性を、垣間見ることができる。

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獣害・鹿に踏みつけられました

最近、我々の居住区内に鹿の出没が多くなってきました。写真は、鹿に押し潰された茶株の様子です。茶株に飛び乗り、バランスが崩れてまたさらに暴れるのでこんなになってしまいます。年々被害が増加してきました。

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【 2012年12月22日 ===>】

切り干し芋作り


年の瀬のマイブームであります、干し芋作りを始めました。おかげさまで、予約先行で、完売ペースです。誠にありがとうございます。真面目に、丁寧に作り上げ、しかも内人数で、完全手作りの農家の手作業加工食品です。写真でご覧の通り、完全天日干しですから、仕上がりは全て天候次第です。売れ行き好調ならば、機械化を考える向きもあろうかとも思いますが、私共は、あくまでも手作りの味わいを大切にしていきたいと思います。少しずつしかできませんが、お買い上げいただいた方々からの、美味しいの一言が、何よりのお言葉でございます。


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【 2012年12月20日 ===>】

馴鹿(となかい)が店頭に…


クリスマスの電飾が賑わう街並みとなってきましたが、秋山園の店頭にも、馴鹿の電飾ものが並びました。ご来店のお客様や、通りすがりの方から、お褒めの言葉を頂いております。
皆様のご家庭でも、クリスマスツリーなども飾り始めましたか?

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【 2012年12月17日 ===>】

田舎の風景?

昔懐かしいイモガラを干しています。里芋の種類により、芋の茎を天日干しして、保存食兼健康食品として、最近密かなブームを呼び起こしているようです。食べ方は、水で戻して、ひと煮たちさせて灰汁をとり、それから含め煮物や、炒め煮物にすると、なぜか旨い食材になります。


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【 2012年12月12日 ===>】

里芋解体ショーはいかが?


写真は畑から掘り出した里芋を解体して、パーツごとに、ランク分けしながら、ひげ根などを取りつつ、仕分けしている状況のひとこまです。
品種にもよりますが、芋は親芋を中心に、小芋、孫芋さらにひ孫芋と数が増えていきます。数が増えるので子孫繁栄の縁起物として、お節料理に使う食材として重宝がられる訳です。

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【 2012年12月11日 ===>】

しばれますね。寒い((+_+))


写真の温度計は、12/8の朝7時頃です。最低気温は、マイナス三度あたりです。寒いわけです。今年から来年にかけての冬の長期予報では、暖冬予想から一転して厳冬予報に切り替わりました。冬は冬らしくある方がそれなりに季節感はありますが…それにしても、徐々に寒くなってくれれば有難いのですが…
寒さも、程度を越すと痛みとして感じますね。

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【 2012年12月01日 ===>】

手煎り落花生


落花生の始末を、どうしたものかと思案していたところ、昔懐かしい鉄製の煎り鍋を思いだし、手煎りでじっくり時間をかけて、煎ってみたら、懐かしい香りと味わいがよみがえってきました。昔は、家庭の竈の残り火で、婆さんがゆるりとして煎りながら、留守番火の番をしていたような記憶があります。

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エビ芋のかしら


バケツに入っている、ラグビーボールのようなものは、エビ芋のかしら(頭)です。このかしらは、普通の里芋ではあまり食べないのですが、エビ芋のかしらは別格です。見た目から判断すると、ゴジゴジに見えて、とても美味しくは感じませんが、あにはからずやこれが、まったりしっとりとしてクリームチーズのような食感で、実に旨いのです。

私的には、釜でじっくり一時間は炊き上げて、薄塩にて味付けして、芋の風味を大切にして、素朴な味わいが好みです。ポイントは、やや厚めに皮を剥いて、下の硬い部分は思いきって、切り捨てると良いでしょう。火加減は、吹き零れない程度の弱火にてじっくりと時間をかけるのが良いでしょう。

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