お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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コモンマロウ 自家製ハーブ


今朝摘み取ったコモンマロウです。
鮮やかなピンクです。
このハーブティーは涼やかな青系の水色なのですが
レモンを加えるとピンクに色が変わります。
変化を楽しむハーブだそうですが
消化器系・呼吸器系の炎症に効果があるらしく
食前に飲むと胃を保護してくれるそうです。
粘膜を保護してくれる粘性のある物質を含んでいるそうです。

葉っぱも食べれるというので
食べてみたら、なるほど ちょっと粘り気がありました。
サラダでいける感じ!

最近育てるハーブの種類を増やしたので
色々試すのが楽しみです。

コモンマロウの色の雰囲気に合うような香り付けのハーブ
探してみよっと。
レモンバームあたりから始めてみようかな♥


㈱日本ジャーナル出版さんの「自然と健康」の今月のハーブからの
抜粋ですが 下記の記事参考にしてください。

「この頃食欲はないし、クーラーの冷風で夏カゼをひいたのか、のども痛いんです。先生、家で簡単にできるケア方法を教えてください」
 夏は、このような言葉を患者さんからよく聞きます。冷風や冷たいものを飲む機会が多いため、身体が冷え、消化器官がちゃんと働いてくれなくなり、食事の量も少なくなりがちです。すると疲れやすくなり、免疫力も落ちてカゼも引きやすくなるでしょう。
 こんなときは、この暑い季節にきれいな紫色の花を咲かせる、コモンマロウのハーブティーを食前に飲みましょう。この植物は粘性のある物質やタンニンがたくさん含まれていますので、粘膜の保護作用があります。消化管の粘膜を保護することで食欲をうまく受け入れ、しかも消化を促してくれます。その保護力は、潰瘍などの疾患にも役立つほどです。また、消炎作用もあるので、のどの痛みを抑えるのにも向いています。
16世紀ヨーロッパの医師たちは、コモンマロウを「この植物の成分を抽出して作った水薬を毎日飲むものは、その日1日、一切の病気から身体を守ることができる」と信頼していました。当時は感染をとても恐れていた時代なので、免疫力を向上させるために使われていたのでしょう。
 コモンマロウの花のティーはとてもきれいで涼しげなブルーです。ここに少量のレモンを加えると、瞬く間にかわいいピンク色に変化します。見た目にも楽しい色のマジックもさることながら、レモン汁が加わることで、さらに食欲を増進させたり、疲れを取る働きが期待できるのも嬉しい。暑いこの季節、ぜひとも取り入れたいハーブティーです。
 冷たくしてもおいしいのですが、お腹のことを考えたら、ホットもしくは常温で飲むことをお勧めします。成分をよく抽出させて飲みたいときは、小さじ一杯のドライハーブに200ccの熱湯を注ぎます


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