お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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新茶情報No.11

写真は、右と左で茶の品種が異なります。早晩生の差がはっきりとわかるでしょう。推定10日くらいは違うと思います。摘む時期がずれることは、労力が集中せずに済むことで、労力分散には非常に良いことです。因みに、右側はメイリョク、左側はオクヒカリです。


秋山園扱い品種は、40品種以上です。早晩生はもとより、紅茶品種、中国種、自園選抜などを扱います。製法は、普通煎茶から、蒸し製玉緑、釜炒り茶、紅茶、半発酵茶などを手掛けております。その全てをひとりでこなしていきます。お茶を作るのが好きでなければできない道楽者とでも言いましょうか、普通の人では無理だと思います。

毎日、機械のメンテナンスと茶園の最終管理をしながら、新茶の初揉みにあわせてモチベーションを高めてまいります。茶も薫りたつようになってまいりました。適度な温度差が、極上の慈味を引き出すことと思います。上級茶への引き合いも入ってきております。ゆったりと構えて、じっくりと作り上げてまいります。

4/19土曜日には、試験揉みを兼ねて新茶製造をすることになりました。本番は4/20からです。落ち着いて、細心の注意を払いながら、取り組む所存です。


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