お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2014年11月24日 ===>】

切り干し大根始めました。


大根(秋祭り)を、沢山作って切り干し大根を作ろうと、今年は大根の種蒔きを、4袋もやりました。一度に蒔くと、一度に大きくなるので、時期をずらして5回も種蒔きをしました。お陰様で1回目のものは、本日全て抜き終わりました。知人やお客様にもお裾分けもいたしましたが、一本も無駄にすることなく消費できたことは、喜ばしく思います。


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【 2014年11月21日 ===>】

中古(昭和41年式)乾燥機


引き出し型の乾燥機を探していたところ、川根の小平氏から、譲っても良いとの連絡を受けて、取りに行って、メンテナンスしたものが、いよいよ稼働することになりました。写真が実物です。引き出しの取っ手の違いが、年季をしめしています。ガスを点火して今のところ問題なく稼働しています。


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【 2014年11月19日 ===>】

畝間の耕運

写真の畝間にあるのが、昔ながらの耕運機です。農機具やさんに見つけてもらったものです。この機械で、畝間を除草と耕運をかねて、耕しています。深さは15㎝ほどです。耕す前に、有機質肥料を散布してあります。昨年はこの畝間は、白菜やブロッコリー、らっきょう、ニンニクなど多彩な野菜がありましたが、そろそろ野菜もやめて、茶専作の畑に変身します。耕運して、土の中に空気が入り、土壌が膨軟になると、よい根がはります。よい根がはると、栄養吸収などのバランスがとれるようになり、農作物の健全な生育がはかられます。耕すことは、英語ではカルチベーション。カルチャーは文化、教養を意味します。関連性があると思いますが、いかがでしょう。

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【 2014年11月12日 ===>】

茶園の刈り取り作業


冬番茶の刈り取り風景の写真です。(本作業は既に終了しております。)
手前の機械がレール式自動刈り取り機です。その向こうが、乗用式刈り取り機です。これからの茶刈り取り作業は、乗用式が主流になります。人件費の高騰と作業員不足、作業の効率アップなどに対処してのものですが、茶価の低迷の一大要因でもあります。

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