お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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【 2016年04月29日 ===>】

平成27年度新茶 贈り物NO1 ¥1,000/100g(本体価格) 淹れやすく旨みも十分です

新茶 100g 1000円の上煎茶
psse0100050h 「50g入 和紙平袋 500円」
  
psse01000100h 「100g入 和紙平袋 1000円」
  
psse01000100hb 「100g入 和紙平袋カートン 1000円」
  
psse01000100kb 「100g入 化粧缶 1000円」
  
psse01000200kb 「200g入 化粧缶 2000円」
  
psse01000300kb 「300g入 化粧缶 3000円」
  
psse01000500kb 「500g入 化粧缶 5000円」
  

平成28年産 新茶 1,500円/100g 機械摘みで一番上等なお茶です

新茶 100g 1500円の上煎茶
psse0150050h* 「*50g入 和紙平袋 750円」
  
psse01500100h 「100g入 和紙平袋 1500円」
  
psse01500100hb 「100g入 和紙平袋カートン 1500円」
  
psse01500100kb 「100g入 化粧缶 1500円」
  
psse01500200kb 「200g入 化粧缶 3000円」
  

平成28年産新茶生育情報!

平成28年産新茶生育情報!

「摩利支」から始まった新茶。光るエメラルド色の細撚れの葉で、色っぽさを感じました。
出来は特上!今年のお茶に明るさが見えた瞬間でした。
暖冬傾向で、茶樹がしっかり休眠出来ずに呆けた味になってしまわないか心配でしたが、冬将軍の到来でぐっすり休み、一気に進んだ春の陽気にのびのびと育っています。秋山園は山間地の為 朝夕は
まだ冷え込みます。この寒暖差が美味しい香りのあるお茶に育てます。どうぞご期待ください!

平成28年産 新茶 自然仕立手摘 2,000円/100g(本体価格)

新茶 自然仕立手摘 25g入
psse0200025**  新茶自然仕立手摘 25g入
  
新茶 自然仕立手摘 50g入
psse0200050**  新茶自然仕立手摘手摘 50g入
  
新茶 自然仕立手摘手摘 100g入
psse02000100*  新茶自然仕立手摘手摘 100g入
  

平成28年度新茶販売始めました。

お買い求めは
左カテゴリー「新茶販売」からどうぞ!

平成28年度 秋山園 今年のテーマ『不易流行』

秋山園 今年のテーマ『不易流行』

一昨年にも秋山園がテーマとした言葉です。今年はさらに深めていきたいと存じます。
「不易流行」とは 松尾芭蕉が「奥の細道」の旅の間に体得した概念で
「不易を知らざれば基 立ちがたく、流行を知らざれば風 新たならず」即ち
「普遍の真理を知らなければ基礎が確立せず、変化を知らなければ新たな進展がない」
というものです。「基」も「展」も軸は一本です。
日本もグローバル化が進み、価値観の多様性が顕著です。
日本茶の世界も平安の昔からその時々に合った形で変化を遂げ、今のスタイルに
なっています。限られた価値観の中で「日本茶はこうあるべき」という中から
抜け出せず淀んでしまわぬよう 多様な価値観に目を向け自由で柔軟な心で
「日本茶」をより魅力的に皆様にご提案すべく「不易流行」を心に
一年頑張っていきますので どうぞよろしくお願い致します。

【 2016年04月27日 ===>】

秋山園新茶情報No.5

かぶせ茶(冠茶)の風景はこんな感じです。秋山園専属のうら若き?女性軍達が、全て手作業でかぶせてくれます。勿論専門の機械もありますが、年間の稼働とコストを考えると人の方がまだ有利と判断しました。鹿児島方面では、かぶせが当たり前です。強い陽射しを遮り、マイルドな味と香り、そして何よりも緑の鮮やかさを強調するために行われる作業です。静岡県内でも最近は良く行われます。

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【 2016年04月25日 ===>】

パケ買い

パッケージ研究中!

近年 商品は「パケ買い」と言われるほど
パッケージに工夫を凝らしたり
お金をかけています。

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雨後の竹の子

写真をご覧のように、竹の子もあっという間に伸びてしまいます。3日も行かないでいると、竹の子はこんなのが出てきています。
何とか大釜で、グツグツと炊き込み、人間の食料になるように工夫はしますが、忙しい最中、大変なことです。

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【 2016年04月22日 ===>】

秋山園新茶情報No.4


写真は、秋山園オリジナル選抜品種「翔春」です。芽の茎の太さには、皆さん驚きます。たった一本の茶樹から挿し木にて増殖しました。ワセ品種の仲間です。野性的な力強さが魅力です。

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【 2016年04月21日 ===>】

今日、4月21日は初取引です。


新茶シーズンの幕開けをつげる静岡茶市場初取引が開かれました。
昨年よりも、盛況に感じますが、関係者が単に多いだけかもしれないが…

今のところ、晩霜もなく順調な生育を続けていくことでしょう。

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【 2016年04月20日 ===>】

秋山園新茶情報No.3

お茶刈り始めました。写真は私と妻(かみさん)と愛犬のラン吉と一緒に、山の息吹きを刈り取っている風景です。被覆(かぶせ)をしていたので、色合いが緑が濃いのがわかると思います。協力茶園は、渡辺さんの畑です。この茶刈りのあと、都合により抜き取るようです。

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【 2016年04月19日 ===>】

秋山園新茶情報No.2


4月18日、今朝は富士山がくっきりと見え、清々しさを感じました。多分、富士山撮影スポットには、撮影班がいるだろうと思い、定番の場所に行ってみました。案の定撮影者は3名ほど、私も携帯にて写メール用にパチリ、序でに撮影しているひとの後ろ姿をご本人の承諾を得てパチリと撮りました。

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【 2016年04月16日 ===>】

熊本県地震被害

この度の熊本県を中心とした地震の影響により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧と皆様のご健康を心よりお祈りいたします。


秋山園での研修を終了された若者が、熊本県で茶業に携わっております。
心よりの、応援エールを送ります。

秋山園新茶情報No.1

一気に芽伸びが進みました。富士山麓のビンに飾ってあるのは、秋山園店頭のオブジェのつもりです。新茶露地ものの新芽付きの枝となります。ご来店のお客様へのご挨拶です。

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【 2016年04月14日 ===>】

世界遺産、韮山反射炉に行ってきました。


韮山反射炉の東側高台には、茶畑があります。遠くに富士山も眺めることができ、なかなか良い眺望です。この茶畑の持ち主と併設の茶工場は、知り合いです。昨日の13日にお伺いして、ハウス新茶の茶摘みをしてきました。その際に、ワンショット撮影してきました。私の向かって左側に、反射炉を見ることができると思います。

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【 2016年04月13日 ===>】

極ワセ品種新茶、できました。

既報の通り、新茶が始まり4月11日は、夜中の2時半過ぎまでかかり、新茶を製造しました。あら茶を試飲しましたが、抜群に旨く、まさしく「エメラルドグリーンのスープ」の様です。感動的な旨味をしています。仕上げは、都合によりこれからです。店頭に並ぶのは暫くお待ち下さい。

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【 2016年04月11日 ===>】

平成28年新茶 いよいよ始まりました。

うららかな春の日差しの下
新茶初摘みしました!
摘みこのお姉さま方も 一年ぶりに顔を合わせ
にこやかに摘みが始まりました。
みなさんお上手に摘んでくれて
主人も大満足です!


【 2016年04月08日 ===>】

初取引4月21日決定

ツバメ みっけ!

春の嵐が過ぎ、4月8日今宮で「ツバメみっけ!」です。
残念ながら写真には収められませんでしたが、
春本番を実感しました。
ツバメも「お帰りなさい!」です。^^

昨日は富士の松坂屋ギフトショップにて「呈茶サービス」を行っていたので
一日茶畑を見なかっただけなのに
新芽がたくましく伸びていました。
1日の茶畑が一週間たった今こんな感じです^^

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間もなく、新茶開始します。


写真は、我が家の極早生品種の新芽4月4日の映像です。既に摘むこともできますが、気温の上昇や湿度、空気の匂いが、まだ早いと私に語りかけてきます。もう一雨、あと少し気温が高くなると香りたつと訴えてきております。

新芽は年に一度しかありません。ベストコンディションで、ベストモチベーションで取り掛かりたいと思います。予定では、4月11日の製造予定です。機械の最終調整もこれからです。

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【 2016年04月01日 ===>】

おはよう!


またまた長らくお休みしていまして
茶の芽と共に再開です。
お茶の芽が長い冬を超えて
顔を出してくれました。
思わず「おはよう!」と声をかけちゃいました(^^/)
元気に出てきてくれてありがとう!