お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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機械のメンテナンス


雨が降ると、屋内の仕事があります。今年は、19年使った機械を自分でオーバーホールしました。買い換えれば1台500万円、3台で1500万円かかります。直すべきところは、自分でもわかってきましたので、時間をかけて、丁寧に分解して部品交換をしました。



自営業ですから、出費を抑制することは大きなことです。修理を依頼することは簡単ですが、自分で修理して必要な道具や知識を身につけることは、見えざる利益につながるものだと思います。製茶機械の減価償却期間は8年ですが、大事に丁寧に使いこなしていきます。古い機械では、50年以上前のものもありますが、現役十分稼働しています。製茶期間は、ほぼ独りで製茶しております。機械のトラブルがないように事前に故障しそうな箇所を点検してしっかりとメンテナンスしておくことは、安全操業の第1歩です。

自分でやってばかりで、他人に任せることができないのも、性分でしかたないとは思いますが、経営という観点からは、リスクも高いし、経営を大きくするのには足枷となることも十分認識しております。

クラフトマンシップと言えば、言えなくもないが…


3歩前進2歩後退、結果1歩前進。でも良いじゃないか。



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