お茶の富士秋山園:こだわりの茶師が育てる究極のお茶!秋山園
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四月四日清明、24節気


清明とは春先の万物清らかで生き生きしているさまを言うようである。清明の頃に摘まれる中国茶の「碧螺春」、清明の前に摘まれる「明前茶」などがあります。
写真の富士秋山園「摩利支」は、四月三日のものです。翡翠色した素晴らしい新芽です。
従来のお茶の概念を越えています。



秋山園入手情報によると、屋久島がやっと始めたかなという感じ、本土の枕崎方面が7日辺りから始めるようです。
静岡県内もハウスものは始まりましたが、秋山園のような露地無加温栽培は、非常にまれなものです。
「摩利支」は、場所と人を選ぶと思います。
超極早生品種を、どの場所に植えてどう栽培管理して、どうやって製造するかが問題です。秋山園は、自然仕立て手摘み、被せが基本です。製造は昔ながらの幻の四貫機を今風の制御装置をつけて、手揉み風にお茶を揉み上げます。
製造量は少ないが、丁寧な仕事を感じてもらえたら嬉しいものです。


清明の自然のパワーを、お茶に託して静かに前進していきます。


代表茶師 秋山勝英


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