「世界お茶祭り」 に行ってきました 大盛況!


11月3日(土) の午後に東静岡駅のグランシップで開催されている 「世界お茶祭り」に行ってきました。
世界のお茶に関する多彩な情報に接することが出来ましたが、何せ関連ブースが多すぎて、たったの3~4時間で一巡しようとした当方に無理があったのか、全てを把握できませんでした。
個人的に興味を持った所は・・・


個人的に興味を持った所は・・・
世界のお茶品評会出品茶は非常におもしろかった。
特に中国茶の上級クラスに直接触れる事は希ですので、興味津々、一時間ほど見入ってしまいました。
当然 秋山園出品茶 「富士の極春」も上位部門に “鎮座” しておりました。
世界のお茶の中でも決して引けを取るものではないと内心思いつつ 眺めてまいりました。
中国茶は私の独断で、7点ほど入札してまいりました。
もし 落札できた場合は 少量ずつですが、皆様に販売したいと考えております。
次に興味を引かれたのは、各茶業関連業者の出展ブースの中での 日本茶以外の外国茶がおもしろい。実に多彩です。
日本茶は大体情報入手が可能であるが、外国産茶は、未知の分野部門であり、その多様性に驚かされます。
我々日本茶業界人の発想とは異なる視点、価値観の存在を改めて認識できます。
 しかし、「世界お茶祭り」 の内容が豊富すぎて消化不良の感があります。
2~3日は通ってじっくりと咀嚼したいものです。
できれば、茶器等は 茶器だけでゆっくり、ゆったりと “矯めつ 眇めつ” 拝見したいものです。
織部焼きや 仁清写し 利休好み など・・・
実は私 焼き物には慧眼を持ちたいと常々思っておりまして、本物をじっくりと鑑賞するのがすきなのです。
 折を見て焼き物の話なども “つぶやき” で話題にしましょう。
それでは皆様、天高く馬肥ゆる秋、芸術の秋を楽しんでくださいね。
ガソリン等は高いが行楽日和の季節です。工夫次第で、一日一日を有意義に過ごしましょう。
再見! (中国語)