うさぎの赤ちゃんが産まれました!


今年の5月5日(こどもの日)から我家の仲間入りをした“うさぎ”.。
メスとメスで貰って来たはずが、少し経ってから一羽オスだったことが発覚!(タマタマ発見!)
5年前にもサンタさんから頂いたうさぎが、オスメスで寒い時期に何度も赤ちゃんを産んで、育てきれずに何羽も死なせてしまって・・・やっと育った3羽の子供が夜、ハクビシンに獲られてしまった 苦い経験があったので 「生まれてしまった・・・・」また死んじゃうかなぁと少しブルーな気持ちで一晩過ごしました。  



9月17日朝 うさぎのゲージを外に出したときにはいつもとなんら変わりがなかったのに、2時間ほどして娘が見に行くと 「やだやだ大変!大変!」 とあわてて家に駆け込んできて、また何したんだか?と聞くと  「コノチャンが赤ちゃんうんじゃった!」 と大慌て!
やっぱり!  と思って見に行くと全部で4羽生まれていました。一羽は雨にあたってしまったのか、冷たくなっていましたが、3羽は元気内一羽は胎盤がまだ付いていました。子育てに適した小屋ではないので、とりあえず、コクちゃん(雄)を離して布類と木屑とお湯を入れたペットボトルを入れ様子を見ることにしました。
その間に、インターネットでうさぎの子育てについて調べてみると、うさぎは産んでから 産んだことを悟られないように、わざと巣穴から出て、知らん顔をするそうです。授乳は一日に、1回か2回濃縮されたおっぱいを与えるそうです。
その後の様子を見ていても コノちゃんが赤ちゃんの世話をしている訳でもなく、 また死んじゃうのかなと不安に思いながら一日が過ぎました。
翌朝 だめかなと思いゲージを覗いてみると なんと コノちゃんの毛に包まれてゴソゴソ動く赤ちゃんたちがいました。布類とペットボトルと餌箱と自分の身体から抜いた毛で 「巣」を作ってあったのです。赤ちゃんのお腹もパンパンに膨らんでいます。
「初めて赤ちゃんを産んだのにコノちゃんすごい!」
やっぱり DNA はすごい!とラムちゃん(インコ)の時と同じようにと感動してしまいました。
今はもぞもぞ気持ちよさそうに伸びをしながら動く赤ちゃんウサギを見ると、こちらまで幸せな気分になります。
無事に大きく育ちますように(*^_^*)